記事ID147798のサムネイル画像

ながやまこはるの正体とは?生い立ちや経歴は?炎上した?理由は?

「ながやまこはる」とは誰のことかご存知ですか?ながやまこはるは、人気漫画家の藤本タツキが自分の妹として自ら投稿しているツイッターアカウントのこと!藤本タツキの作品が炎上した理由や、やばい!と言われる理由は?彼の生い立ちや経歴代表作も紹介します。

ながやまこはるの正体とは?

Twitterで話題を攫った「ながやまこはる」という人物は、「ファイアパンチ」の作者である藤本タツキさんの漫画の宣伝や、藤本タツキさんの様子を伝える謎アカウントとして注目を集めました。

この人物の正体は、藤本タツキさんと、どのような関係性にあったのでしょうか。

藤本タツキさんのプロフィールや、「ながやまこはる」とちびまる子ちゃんとの繋がりについても紹介します。

漫画家の藤本タツキが作ったキャラ!

「ながやまこはる」というTwitterアカウントは、人気漫画家の藤本タツキさんが作りだしたキャラクターでした。

 

藤本タツキさんによると、自身の小学校3年生の妹という設定なのだとか。Twitterを調べてみると、ながやまこはる名義のアカウントは、藤本タツキさんのアカウントだったことが判明。

 

つまり藤本タツキさんが自身のアカウントで、自身で妹であるというテイで投稿を続けているということになりますね。しかも誰にも内緒にしていたという事実もファンや関係者は驚かされました。

 

実際にツイート内容を見ると「今日は、お兄ちゃんのパソコンが壊れました。私は大丈夫なので良かったです」、「お兄ちゃんとサイコ・ゴアマンを観ました。仕事だったので無料で見れたし今年一番面白い食べ物だったので良かったです」など完全に成りすましているのです。

2012年から存在している

ながやまこはるのTwitterアカウント自体は、2012年から存在しています。プロの漫画家としてデビューする3年半前から、存在しているということになりますね。

第三者のアカウントだと勘違いされることも

ながやまこはるのアカウントを開始してから、数年間に渡り藤本タツキさん自身が運用していることを、誰にも言わずにいたのです。

 

ツイートの中には、漫画の画像をアップしているので、漫画を無断転載している著作権侵害を平然と行っている第三者のアカウントだと、誤解を受けることも多々ありました。

 

これを危惧したファンから、「危険なTwitterアカウントがありますよ」と、報告を受けていたのです。担当編集者も「訴えましょう」と詰め寄ったのです。

 

藤本タツキさんは、「それ、僕がやってます」とカミングアウトし、まさかの回答に担当編集者は狼狽えたのだとか。

「ちびまる子」の登場人物との関係は?

さくらももこさんの人気作品「ちびまる子」ちゃんに登場する「長山小春」という同じ名前のキャラクターが存在しています。

 

藤本タツキさんが成りすましている「ながやまこはる」との、関連性については分かっていません。

藤本タツキのプロフィール

 

  • 本名(ふりがな/愛称):藤本タツキ(ふじもとたつき/不明)
  • 所属事務所:なし
  • 生年月日:1992年10月10日
  • 現在年齢:28歳
  • 出身地:秋田県にかほ市
  • 血液型:非公開
  • 身長:非公開
  • 体重:非公開
  • 活動内容:漫画家
  • 家族構成:非公開

 

 

生い立ち

秋田県にかほ市で生まれ育ちました。かなり自然が豊かな場所だったようです。

 

藤本タツキさんは、インタビューで「田んぼが地平線の奥まで続き、家の畳を蟻が当然のように歩くくらいの田舎です」と地元について語っています。

 

高校は、秋田県立仁賀保高等学校へ進学しました。幼少期から絵が好きで、美大を目指していたのですが、地元には美大の予備校が存在しなかったので、高齢者が通う絵画教室に通って油絵を勉強したのだとか。

 

東北芸術工科大学美術家洋画コースにAO入試を受けて合格。在学中は油絵を練習しても上手にはならないと悟り、図書館でクロッキーばかりを描き続けていました。

2013年11月クラウン新人漫画賞佳作を受賞

大学を卒業しても就職はせずに、家賃2万円のエアコンの無い家を借り、ひたすら漫画を書いては、「ジャンプSQ」に投稿するという生活を送り続けたのです。

 

2013年に「恋は盲目」でクラウン新人漫画賞佳作を受賞し、漫画家としてやっとスタートラインに立ちました。

「ファイアパンチ」で人気に

初の連載作品である「ファイアパンチ」は、2016年から2018年にかけて連載されました。グロテスクな表現や、一般の漫画では考えられない程の衝撃的な展開が繰り広げられるという特徴を持っています。

 

メインの軸となるのは、復讐劇であるため、当時の副編集長によると、「タブーを全部入れた」と語り、藤本タツキさんは、「ジャンプ本誌ではできないようなことをやろう」と、意気込みを述べていました。

 

これまでの「週刊少年ジャンプ」で考えられないテイストがネットでバズり、漫画が更新されるごとにトレンド入りを果たすなどネットでかなりの話題を呼びました。

 

2019年1月からはジャンプ本誌において「チェンソーマン」がスタートしています。

作品「ルックバック」で炎上!その理由とは?

2021年7月に公開された「ルックバック」という読み切り作品が、ネットで炎上騒ぎが起こりました。

ルックバックが炎上した理由と、炎上したその後の対応について紹介します。

精神障害者を差別をしている?

2021年7月に公開された「ルックバック」という読み切り作品は、大学校内で無差別殺人が起こるというストーリー。

 

殺人事件の犯人が、精神障碍者であるという設定がなされていることから「京アニ事件を思い起こさせる」、という意見が寄せられました。

読者から非難・抗議の荒らしで炎上

殺人事件の犯人が、幻聴によって大量の殺人を犯すというストーリーは、「精神障碍者と事件の犯人を結びつけるものだ」と、精神障碍者差別を捉える人が多かったようです

 

読者の中には「精神障害の病を治すべく頑張っている人もいるのに、これを差別するような表現をするとは」というような批判の声が多数寄せられて炎上してしまったのです

批判を受けたシーンが修正される

世間からの批判を受けて8月2日に一部修正された内容の漫画が公開されました

 

例えば、犯人の供述で「大学内に飾られている絵画から自分を罵倒する声が聞こえた、という台詞は「誰でもよかった」という表現に変更されています。

 

こういった、差別といわれかねない点を払拭したのは良いのですが、これも読者から「世界観や後味が違ってしまった」、「チープな作品になってしまった」など、結局のところ批判を受けることになったのです

「チェンソーマン」作者がやばい!怖いと言われる理由は?

これまでに、漫画界の常識を打ち破る衝撃的な作品を世に送り続けている藤本タツキさん。ネットでは、「作者 やばい」、「怖い」と、噂が浮上しています。

なぜそのように言われているのでしょうか。藤本タツキさんのプライベートに関する、ネット民がザワつくエピソードを見ていきましょう。

頭の中で7本同時連載

中学生の頃は、頭の中で漫画雑誌を作り、面白くない作品を連載打ち切りにして定期手的作品を入れ替えていました。なんと、自身で考案した作品7本を同時連載していたのだとか

 

その内の1本が連載を終えた時に、感動のあまり涙がこぼれそうになったのですが、授業中だったので、踏ん張って堪えたというおまけエピソードも知られています。

M体質で高圧的な女性が好き

藤本タツキさんは「僕はMで、高圧的で理不尽な女性が好きだ」と語っています。

 

かつて大学生だった頃に、藤本タツキさんの自転車を倒した女子学生から「お前の自転車を倒してやったぞ、はははは」と高笑いをされた時に、喜びを感じたという経験を持っているのだとか。

メロンソーダ好きな自称藤本タツキ妹もやばい

藤本タツキさんは自身が、ながやまほるこのフリをしてTwitterで更新をしていることをカミングアウトした後も、何事もなかったかのように、小学生の妹として投稿を続けているのです。

 

このことについて、ファンのみならず担当編集者からも「なぜ何のために?」と、言われてしまっているのだとか。

 

藤本タツキさんは、ながやまこはるの設定に拘りがあるようで、メロンソーダが好きということになっているようです

 

呟きを見ると「コメダ喫茶でクリームソーダが飲みたくてメロンソーダを注文したらメロンソーダが来た事は前にも一度あったので、皆さんも気を付けて欲しいし、注意の為に広めてほしいです」と、不思議な呟きがあります。

 

5ちゃんねるを見ると「何が伝えたいのか分からない、怖い」、「注文を間違えた話かな」と、独特のテイストの呟きに戸惑いを感じている人もいるようです。

藤本タツキの代表作3選

藤本タツキさんの数々の作品の中でも、選りすぐりの代表作品を3つ紹介します。1度は名前を聞いたことがある作品ばかりではないでしょうか。

「チェンソーマン」

チェンソーマンの連載は「週刊少年ジャンプ」において、2019年1号がから開始されて2021年2号まで、第1部として連載が続きました。

 

第2部は、「少年ジャンプ+」において、掲載されることが決定していますが、具体的な日程については、まだ調整中のようです。

 

2020年12月にテレビアニメ化も決定し、2021年6月27日には、制作を担当するMAPPAからティザーPVが公開されています。

 

まだ、いつからアニメ化がスタートするのかについての情報は入っていません。今後のアップデート情報が待たれますね。

「ファイアパンチ」

藤本タツキさんの初めての連載は、2016年4月から2018年1月まで、「少年ジャンプ+」に掲載された「ファイアパンチ」。

 

担当編集者が「ジャンプSQ」に「ファイアパンチ」の企画を持ち込むも、落ちてしまったので「ジャンプ+」に持ち込み、採用されたのです。

 

2016年に「このマンガがすごい!ランキング2016」のオトコ編1位、2017年の「マンガ大賞」の8位に選ばれました。

「ルックバック」

2021年7月に「少年ジャンプ+」に掲載された「ルックバック」は、藤本タツキさんの読み切り作品としては、最長の143ページに及ぶ長編です。

 

メインのキャラクターは、「京本」と藤野」の2人の幼馴染という関係の、人生を追いかけたストーリー。

 

美術大学に不審者が侵入し、生徒として学校に通っている京本が殺害されてしまい、残された藤野の苦悩と、葛藤が描かれています。

 

内容が「京アニ事件」を彷彿させる事件の概要や、精神障害者の差別と受取られる内容などに対して、非難の声が多数寄せられ、炎上してしまったのです

 

作品の配信後30分で、Twitterのトレンド2位にランクインするほど、ネットでの拡散の勢いが話題になりました。

ながやまこはるは藤本タツキが続けている

ながやまこはるというTwitterアカウントは、人気漫画家の藤本タツキさんの小学生の妹だと名乗り、日々の様子や作品について呟いています。

 

作品の情報や藤本タツキさんの様子を呟く、不気味な第三者アカウントとして、各方面から誤解されたことも。

 

実は、該当の人物は実在せず、藤本タツキさん自身が、小学生の妹という設定で2012年からアカウントの運用を密かに続けていたのです。

 

この件をカミングアウトした後も何事もなかったかのように、呟き続けている藤本タツキさん。ファンからは、「作者 やばい」、「怖い」と声が寄せられています。

 

藤本タツキさん自身は、2021年現在、「ルックバック」を「少年ジャンプ+」に掲載すると、あっという間にネットで大炎上。これを受けて作品を修正するという対応を取っています。

 

これからもネットを起点として、注目を集めている藤本タツキさんの活動に目が離せませんね。

関連記事はこちら

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ