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ワンピース作者・尾田栄一郎の年収が桁違い!?その金額とは?

大人気漫画『ONE PIECE』の作者、尾田栄一郎。彼の得ている年収は桁違いのものでした。さて、尾田栄一郎は一体どの程度の年収を得ているのでしょうか。そこで今回は、尾田栄一郎の驚きの年収のご紹介や、他の人気漫画家との年収の比較をしていきたいと思います。

尾田栄一郎のプロフィール

  • 本名(ふりがな/あいしょう):尾田栄一郎(おだえいいちろう/尾田っち)
  • 所属事務所:なし
  • 生年月日:1975年1月1日
  • 現在年齢:46歳
  • 出身地:熊本県熊本市
  • 血液型:A型
  • 身長:165センチ
  • 体重:不明
  • 活動内容:漫画家
  • 家族構成:妻、子ども2人

九州東海大学を中退

尾田栄一郎は、1994年に九州東海大学・工学部建築学科を1年生で中退しています。その後は、甲斐谷忍や徳弘 正也、和月 伸宏といった漫画家たちのアシスタントを務めていました。アシスタント時代に描いた『ROMANCE DAWN』という漫画が、『ONE PIECE』の原型となっています。

 

漫画家としてスタート

1997年より、週刊少年ジャンプで海賊漫画である『ONE PIECE』の連載が開始となりました。尾田栄一郎が22歳頃のことです。初連載だったにも関わらず国民的な人気となり、1999年にはアニメ化されています。

数々の受賞歴

尾田栄一郎には、数々の受賞歴があります。高校在学中だった1992年には、月火水木金土(つきひみずきこんどう)のペンネームで投稿した漫画『WANTED!』が、第44回手塚賞に準入選を果たしました。また、1993年には、『一鬼夜行』が10月期第104回ホップ☆ステップ賞で入賞しているのです。

尾田栄一郎の年収が凄い?

続いて、尾田栄一郎の年収について迫ってみたいと思います。世界的な人気を誇る漫画『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎は、その程度の年収を得ているのでしょうか。

尾田栄一郎の年収は推定で31億円?

尾田栄一郎の年収は、推定で31億円とされています。その内訳は、原稿料や印税、原作使用料、海外収入、キャラクターグッズ販売といった収入が該当します。尾田栄一郎の描く『ONE PIECE』は、日本に留まらず世界的な人気となっていることから、海外収入なども多く入ってくるでしょう。

原稿料

『ONE PIECE』の原稿料は約4,800万円です。1ページ辺りの原稿料が5万円として、1話あたりのページ数が20ページ、そして1年間に48週間連載をしたとします。そうすると、50,000×20×48=4,800万円となるのです。毎週連載をすることにより、原稿料だけで4,800万円という額が1年間に入るでしょう。

印税

『ONE PIECE』は世界で年間3,000万部を売り上げる大人気漫画であることから、印税は約14億円であると考えられます。1冊につき42円の印税であったとしても、年間で3234万部を売り上げているなら、膨大な印税を得ることとなるでしょう。

尾田栄一郎の印税を計算してみると、42円×3234万部=13億5828万円となるのです。『ONE PIECE』は発行巻数も多い(2021年6月4日に最新刊・第99巻のコミック発売)ため、印税もそれだけ多くなります。

原作使用料

『ONE PIECE』はアニメにもなっていることもあり、原作使用料は約1,600万円となっています。アニメは1話で30万円であり、映画だと1本で100万円となるのです。それを計算すると、尾田栄一郎の原作使用料としての収入は、1,600万円ほどとなると考えられるでしょう。

海外収入

『ONE PIECE』は海外でも人気のある作品です。よって、海外からの収入も2億円ほどあると推定されます。スケールの大きさがうかがえるでしょう。

キャラクターグッズ販売

作品の人気に伴い、グッズも飛ぶように売れています。膨大なキャラクターグッズ販売の売上もあると考えられるでしょう。『ONE PIECE』の場合は15億程度になると推定されます。

900億円ほどの総資産がある?

続いては、尾田栄一郎の総資産について見ていきたいと思います。超人気漫画家である尾田栄一郎ですが、一体どの程度の総資産を持っているのでしょうか。

2026年で連載を終了?

尾田栄一郎は、2026年頃に『ONE PIECE』の連載を終了することを示唆しています。もしそれが本当ならば、これから後5年ほどの連載となるでしょう。また、1997年の連載開始から29年という歳月にわたり連載を続けてきたことになります。そうなると、総資産も膨大なものとなることが予想できます。

総資産は900億円とされている

尾田栄一郎は、31億円という年収で29年間連載を続けるとなると、総資産は899億円となります。約900億円という総資産を持つこととなるのです。やはり彼の得ている報酬は桁違いでしょう。

ルフィ名義での寄付

尾田栄一郎は、2016年に熊本地震が発生した際に、『ONE PIECE』の主人公であるルフィ名義で8億円を寄付しています。故郷で起きた災害だったこともあり、巨額を寄付した可能性もあるでしょう。本人名義で寄付したものではないこともありますし、尾田栄一郎の人柄がうかがえるエピソードです。

尾田栄一郎の家も凄い?

桁違いの年収を得ている尾田栄一郎は、一体どういった家に住んでいるのだろうかと興味のある方もいるでしょう。続いては、尾田栄一郎の自宅について迫ってみたいと思います。

クレーンゲームがある

普通の家ならば、クレーンゲームがあるというケースはなかなかないでしょう。しかし尾田栄一郎の自宅にはクレーンゲームが設置されているといいます。尾田栄一郎宅のクレーンゲームには、『ONE PIECE』のキャラクターに関するぬいぐるみやフィギュアが入っているのです。

 

これは、尾田栄一郎本人が楽しむというよりも、自宅を来訪したお客さんが楽しむために設置された可能性があります。

バーを完備

『SHIMIZU BAR』というバーがある点も、尾田栄一郎の自宅の特徴です。自宅でのパーティーにも利用可能となっています。

等身大のキリンの置物

キリンのぬいぐるみなら、自宅にあってもおかしくはありません。尾田栄一郎の自宅には、等身大のキリンの置物があるといいます。なお、ネット通販でキリンの等身大フィギュアを探してみると、約63万円することが分かっています。

サメのオブジェがトイレに

尾田栄一郎の自宅トイレには、サメのオブジェが飾られています。トイレの雰囲気が、『ONE PIECE』の世界観に似ている点がポイントです。また、バルコニーには電車の乗り物があるともいいます。

漫画家の年収ランキングはどうなっている?

ここで、人気漫画家たちの年収について迫ってみたいと思います。有名な漫画家は、どの程度の年収を得ているのかランキング形式で見ていきましょう。さて、尾田栄一郎は何位に入っているのでしょうか。

5位・藤子・F・不二雄

『ドラえもん』の作者である、藤子・F・不二雄が5位であり推定年収は4億6,000万円となっています。『ドラえもん』は現在でもアニメが人気となっていて、日本の定番作品でもあるでしょう。藤子・F・不二雄は既に故人であり、1996年に肝不全のため62歳で亡くなっています。

4位・吾峠呼世晴

4位は『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)です。今最も乗りに乗っていると考えられる『鬼滅の刃』の作者は、5億円の推定年収を得ています。

高橋和希

『遊☆戯☆王』の作者・高橋和希が3位であり、推定年収は6億円であるとされています。『遊☆戯☆王』は、『週刊少年ジャンプ』に1996年42号から2004年15号まで連載されていました。単行本は38巻が刊行されていて、文庫版でも全22巻が刊行されています。

累計発行部数は、4,000万部となっている大人気作品です。

2位・鳥山明

2位は、『ドラゴンボール』の作者である鳥山明です。推定年収は14億8,000万円となっていて、3位までとは桁違いでもあります。『ドラゴンボール』は1984年に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、アニメも1986年から放送されました。

今でもなお、関連作品が生まれるなどして高い人気を維持し続けています。

1位・尾田栄一郎

『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎が、人気漫画家の年収ランキング1位です。尾田栄一郎の年収は前述の通りに推定で31億円とされているため、他の漫画家と比べても最も高い額となっています。それだけ、『ONE PIECE』の人気が高いということでしょう。

『ONE PIECE』が1000話連載?

尾田栄一郎の力作漫画である『ONE PIECE』が、このほど連載1000回を迎えたといいます。その点について、詳細を見てみましょう。

連載1000話を迎える

尾田栄一郎の『ONE PIECE』が、2021年1月4日発売の『週刊少年ジャンプ』5・6合併号で連載1,000回を達成しました。この記念として、作者の尾田栄一郎が23年間という連載期間を振り返りコメントを公開しています。

色々なことがありすぎた23年間

尾田栄一郎は、『いろんなことがありすぎた23年でした』と語っています。彼の人生半分が週刊での連載に費やされたのです。沢山の人たちに支えられてきたといい、『いろんな人たちに頭があがりません』ともコメントしました。

読者は5年で交代?

尾田栄一郎によると、『読者は5年で入れ代わるもの』というのが長期エンタメのセオリーであるとしています。それもあり、尾田栄一郎は読者を“ファン”とはあまり呼んでこなかったのです。それは驕(おご)ってはいけないということで、いずれは去っていくのだからと自身に戒めとして言い聞かせていたからでした。

皆がルフィを信じてくれた

『いずれは読者も離れていくもの』と考えていた尾田栄一郎でしたが、その予想に反して読者たちは『ONE PIECE』の主人公・ルフィを信じてきました。だからこそ、尾田栄一郎もそれを感じ取り読者を信じてここまで漫画を描くことができたのです。

尾田栄一郎の年収は推定31億円!

『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎は、睡眠時間2,3時間(体調を崩し改善した模様)という過酷な生活の中で作品を執筆してきたといいます。その様な苦労の中で生み出された『ONE PIECE』は、世界的な人気となっています。その尾田栄一郎の年収も、推定で31億円にまでのぼっているのです。

尾田栄一郎の作品は、まだまだ世界を魅了し続けるでしょう。

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