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「ソウルイーター」が面白い!あらすじやキャラは?評価や感想は?

『月刊少年ガンガン』で連載されていた漫画・ソウルイーターを知っているでしょうか。そこで今回は、ソウルイーターのあらすじやキャラクターについて迫ってみたいと思います。また、本作の感想や『炎炎ノ消防隊』との関連についてもお伝えします。

SOUL EATERとは何なの?

みなさん、SOUL EATER ソールイーターという漫画をご存知でしょうか?

少し昔の漫画となりますが、世界観に引き込まれ、いまだにファンが多く存在する漫画です。

今回はソールイーターについて詳しく調査していこうと思います。

 

ごゆっくりご覧ください。

作者は大久保篤

ソールイーターの作者は大久保篤さんです。

大久保篤さんは、生まれ育ち共に東京都渋谷区で東京アニメーター学院出身です。

2000年12月、「第3回エニックス新世紀マンガ大賞」にて、『一善の骨』で準大賞を受賞し、2001年2月12日発売の『月刊少年ガンガン 2001年3月号』に掲載され漫画家としてデビューを飾りました。

 

『B壱』に次ぐ2作目の連載作品となったのがこのソールイーター。

大久保篤さんが描くイラストがとても可愛らしいですよね!

『月刊少年ガンガン』で連載

『月刊少年ガンガン』で、2004年6月号から2013年9月号まで連載されていました。

本編の前振りの短編の時から異例の宣伝攻勢が行われており、大人気作品となりました。

アニメ化されている

テレビ東京系列 (TXN) で2008年にアニメ化が決定となりました。

深夜にはスペシャル映像を追加した「レイトショー」も連動して放送されます。

2010年秋からは「リピートショー」と称して全国ネットで再放送。

漫画の売り上げについて

ソウルイーターは全25巻発売されました。

2019年4月時点で国外累計発行部数は540万部を突破し、2020年3月時点で全世界シリーズ累計発行部数は1960万部を記録しています。

 

現在2023年なので累計はもう少し多そうですね。

ソウルイーターノット!もある

2011年2月号から2014年12月号まで連載された「ソウルイーターノット!」も存在します。

ソウルイーターの外伝であり、死武専やデス・シティーの設定が詳しく書かれています。

主人公を含む3人の新入生を中心に、マカやソウルなどの本編のキャラクターや本作初出の新キャラクターとの学園生活が主軸となります。

 

こちらもアニメ化されています。

ソウルイーターはどんなあらすじ?

可愛らしいイラストタッチで独特な世界観が魅力的なソウルイーター。

名前からして魂についての物語だと感じることができますが、一体どのようなお話なのでしょうか?

ソウルイーターを知らない人でもよく分かるようにあらすじをまとめました。

これから読もうと考えている人はぜひお読みくださいませ。

あらすじの概要

舞台は死神武器職人専門学校、通称「死武専」

死武専は、「職人」と「武器」を育成することを目的としており「職人」と「武器」でペアとなって活動していく。その最終目標は悪人の魂99個と魔女の魂1個を「武器」が"食べる"事によって、死神様の武器「デスサイズ」を作り出すことである。

 

キャッチコピーは「健全なる魂は 健全なる精神と 健全なる肉体に宿る」。

『ホンシェルジュ』のあらすじ

『ホンシェルジュ』というサイトでは、ソウルイーターのあらすじが3つに分けて紹介されていました。

 

最初に舞台背景から説明をしています。

(死神武器職人専門学校、通称・死武専について)

次に武器の説明とペアについて。

(マカとソウルはペアを組んで敵と戦う)

最後にダークファンタジーであることを伝えていました。

「魂」をキーワードしたり、死神や職人・武器などの設定にオリジナリティがあったり、本作品は魅力的なことが書かれています。

『マンガペディア』のあらすじ

『マンガペディア』というサイトにもあらすじが掲載されており、細かく載っていました。

巻数ごとに分けられており、世界観や作風なども掲載されています。

 

より深くあらすじを知りたい方には、マンガペディアがおすすめです。

ソウルイーターのキャラクターはどうなっている?

ソールイーターは可愛いイラストタッチに、存在感あふれるキャラクターが大人気となった漫画です。

可愛らしい&かっこいい主要キャラクターたちをそれぞれご紹介いたします。

マカ=アルバーン

本作の主人公。

ソウルとペアを組んでいる鎌職人の少女。

デスシティー生まれデスシティー育ちの日系。

力の磁場の中でも魂の波長を感じ取れるほどの強い「魂感知能力」の持ち主。

学業においてはトップクラスの優等生。

魂感知能力の高さや退魔の波長など優れた部分も多いが、肝心の戦闘能力や身体能力は職人の中では低い方な上。

鎌を扱う技術も基本技を満足にこなせないなどと体術面ではかなり劣る。

ソウル=イーター

マカとペアを組む武器の少年。

本体は大鎌。

ソールイーターはは本名ではなく芸名(ファミリーネームはエヴァンス)

ピアニストとして腕を磨いていたが、兄に勝てないことを自覚して武器への興味に目覚め死武専へと入学。

カを守るためなら死をも恐れない強い覚悟がある。

魂でピアノを弾くことによって共鳴している全員に互いの魂の波長を音で伝えることができる。

 

ブラック☆スター

椿とペアを組む暗器職人。

殺しを生業とする一族「星族」の唯一の生き残り。

目立ちたがりでお調子者、死武専生の中でも実力はかなり高く、魂の波長のコントロールにも長けている。

 

中務椿

ブラック☆スターとペアを組む武器の少女。

本体は鎖鎌、手裏剣、忍者刀、煙球、変わり身の5種類に変化できる多変型高性能魔暗器。

後に兄マサムネの魂を食べたことにより妖刀モードも加わり、更に上位変換能力も獲得。

普段はおっとりした、柔和で優しい性格。

デス・ザ・キッド

二丁魔拳銃トンプソン姉妹とトリオを組む職人。

文武両道に長けた天才。

ナイーブな面があり傷つきやすくヘタレである。

戦闘時には二丁拳銃と死神戦法を組み合わせた戦闘法ガン=カタを操る。

死神様

死武専の長である人物。

デス・ザ・キッドの父親。

その魂はデスシティー1つを覆い尽くすほど巨大で、凄まじい力を持つ。

鬼神「阿修羅」

初代鬼神。

「死神八武衆」でも最強の職人だった。

死神様から「最強のビビリ」だと言われており、死の恐怖から逃れるために武器に善人の魂を食べさせ、さらに武器すら食べてしまった結果、鬼神となった。

ソウルイーターはどんな評価や感想がある?

ソールイーターは2000年代の人気漫画となりました。

発行部数も多く、たくさんの方に読まれている作品です。

 

みなさんの感想はどうなっているのでしょうか?

調査しまとめました。

大好きな漫画と実感

第一巻の感想として、『大好きな漫画と実感した』という声が多数寄せられていました。

『3人の主人公がしっかり成長していくのがいい』とも言っている方もおられます。

 

最初から好評が良かった漫画だったのですね。

独特の世界観

『独特の世界観』だと言っている人が多く、また『どのキャラクターも可愛らしさとカッコよさを兼ね備えてて楽しい』との声もありました。

 

それぞれ個性がしっかりしているので読み応えがあると思います。

最終回はすごく良かった

最終25巻の感想には、『最終回はすごく良かった』という意見が多かったようです。

面白くて一気読みした方もいました。

スッキリ終われた

最終巻には、『スッキリ終われた』との声もあります。

最終決戦も良い感じに盛り上がり、長すぎることもなく、きれいに完結してますね。

 

最終巻が良かったので漫画自体の好評も高かったのではないでしょうか。

炎炎ノ消防隊と関係がある?

ソールイーターと検索をすると炎炎ノ消防隊も一緒に検索をされています。

二つの漫画に共通点はあるのでしょうか?

ソールイーターと炎炎ノ消防隊の関係性について調査いたしました。

『炎炎ノ消防隊』について

『炎炎ノ消防隊』は2015年から2022年まで連載されていた漫画です。

作者はソウルイーターと同じ大久保篤さんです。

世界累計発行部数は2000万部を突破しており、大人気の漫画となりました。

最終話にソウルイーターのキャラが登場!

炎炎ノ消防隊の最終話にソウルイーターのキャラが登場したことがとても話題となりました。

 

最終話で描かれた世界の遠い未来が、ソウルイーターの世界であることが明かされました。

キャラクターの姿も描かれており、トレンドに上がっていました。

作者が伏線を張っていた?

最終話掲載前に大久保篤さんは、公式Twitterで『キッドとシンラ同じ顔だよなぁ』と呟いていました。

こちらが伏線だったのでは?との声が多数上がっておりました。

完結してからも大人気のソウルイーター!

月刊少年ガンガンで連載されていた漫画・ソウルイーターについて調査いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

2004年から連載されていた漫画で、すぐに人気となりアニメ化もされています。

独特な世界観が魅力的で、連載が終わっても現在も読まれている作品です。

作者の大久保篤さんが2022年まで連載をしていた大人気漫画の炎炎ノ消防隊にもキャラクターが出てきたのでまた話題とされていました。

今後も好かれ続けていくのでしょう!

次回作にも期待です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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