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【パワハラ騒動】宮川紗江のその後は?コーチは誰?成績は?

2016年リオ五輪に体操日本代表として出場した「宮川紗江」選手。2018年に彼女のコーチが日本体操協会から暴力指導を理由に処分を受ける騒動発生!宮川紗江選手は逆に日本体操協会役員をパワハラで訴える事態に!彼女のその後は?東京オリンピック出場の可能性もご紹介!

体操元日本代表・宮川紗江のパワハラ騒動はどうなった?東京オリンピックは?

一時期いろいろなスポーツ界で「パワハラ」が話題になっていましたよね。その余波は体操界にも広がっていました。

その日本体操界において「パワハラ騒動」の渦中にいた人といえば、宮川紗江さんです。では現在宮川紗江さんはどうしているのでしょうか?

宮川紗江のプロフィール

  • 本名:宮川紗江
  • 国籍:日本
  • 生年月日:1999年9月10日
  • 年齢:20歳
  • 身長:150cm
  • 体重:45kg
  • 代表:2014年~

NHK杯体操選手権7位

宮川紗江さんが体操を始めたのは2歳のことでした。幼いころから活発だった宮川紗江さんは、学校でリレーの選手に選ばれたこともあったようです。

 

そして2013年に女子ジュニアのナショナル選手となり、2014年にはNHK杯体操選手権で個人総合で7位と大健闘。そのことが決め手となり、南京ユースオリンピックへ出場されています。

全日本体操種目別選手権大会・跳馬で優勝

その後2014年から女子ナショナル選手に選出された宮川紗江さんは、同年に開催された全日本体操種目別選手権大会にて跳馬で見事に優勝されたのです!

 

またそれだけにとどまらずゆか部門でも2位を獲得されています。

2016年リオオリンピック出場

そんな実力が評価された宮川紗江さんは、2016年にリオオリンピックに出場を果たしています。

 

体操女子団体、女子種目別ゆか、女子種目別跳馬に出場された宮川紗江さんは、女子団体でで4位に入賞されましたが、種目別では残念ながら予選敗退という結果でした。

 

 

パワハラ騒動で注目を浴びる

日本女子体操界で第一線で活躍されていた宮川紗江さんでしたが、一転注目を浴びたのは「パワハラ騒動」でした。

ではそれはどういった出来事だったのか、振り返ってみましょう。

コーチ「速見祐斗」が処分を受ける

宮川紗江さんが注目を浴びたパワハラ騒動は、2018年のことでした。

 

宮川紗江さんを指導していたコーチである速見佑斗さんが、宮川紗江さんに対して暴力指導をしていたと日本体操協会から無期限登録抹消処分を受けたのです。

会見し日本体操協会役員をパワハラ告発!

それを受けた宮川紗江は、2018年8月29日に記者会見を開きます。そしてそこで、速見佑斗コーチからの体罰を伴う指導を、本人も親も肯定的にとらえていたと話しました。

 

そして協会のコーチへの処分を不当性を訴えるために、2018年世界選手権の代表を辞退すると表明します。さらにこの調査の過程において、協会役員の塚原光男氏と塚原千恵子氏からの言葉に対してパワハラを感じたと、逆に告発したのです。

スポンサーから契約解除

それまで宮川紗江さんは大阪体育大学のほかに、愛知県にあるレインボー体操クラブとの間にスポンサー契約をされていました。

 

ですがこのパワハラ騒動を受けて、レインボー体操クラブからのスポンサー契約は解除されてしまいました。

宮川と速見擁護の動き

突然のパワハラ騒動に巻き込まれる形となった宮川紗江さんでしたが、周囲ではそんな宮川紗江さんや速見佑斗コーチに対して擁護する声が多数あがったのです。

 

元体操選手の池谷幸雄さんや森末慎二さんからも、以前から体操協会や塚原夫妻に対して長年にわたって問題があったと、宮川紗江さんや速見コーチを擁護する動きは続きました。

騒動後の彼女について

世間から大注目されることとなった体操界でのパワハラ騒動。その注目の対象となってしまった宮川紗江さんでしたが、現在ではどのような活動をされているのでしょうか?

「高須クリニック」所属

2018年に突如起こった日本体操界での「パワハラ騒動」。その最中にスポンサー契約を解除されてしまった宮川紗江さんでしたが、そのことを知った高須クリニックの高須克弥院長から支援の声が上がったようです!

 

そして現在宮川紗江さんは、無事「高須クリニック」に所属する運びとなっていました。

成績が落ちる

所属チームも決まり、ようやく元の現役生活を取り戻せるかと思われた宮川紗江さんでしたが、パワハラ騒動後9カ月ぶりに出場できた全日本個人総合選手権女子予選では、74位と大きく成績を落としています。

東京オリンピックを目指す

成績的にみると相当難しいことかもしれません。

 

ですが、その後も他の女子選手と合同合宿をするなど、宮川紗江さんは東京オリンピック出場を精力的に目指されています!

宮川紗江の親への世間の目

本来の体操選手としての活躍とは別の意味で注目される存在となってしまった宮川紗江さん。そんな宮川紗江さんに集まった世間の目は、彼女の両親へも広がっていってしまったようです。

いったいどのような影響があったのでしょうか?

速見コーチを擁護はおかしい

宮川紗江さんのご家族はご両親と弟さんの4人家族のようです。パワハラ騒動では、宮川紗江さんが速見佑斗コーチに往復ビンタをされている映像なども公開されており、どちらかというと宮川紗江さん側は被害者のようにも見えますよね。

 

それにもかかわらず、宮川紗江さんのご両親は娘だけでなく速見佑斗コーチをも擁護するような態度はおかしいのではないか?と、世間からは「もはや洗脳されているとしか思えない。」といった意見もあったようです。

堂々と意見を言い素晴らしい

その一方で、娘が体罰を受けていたにも関わらず、娘が成長していくためのその指導に納得していたことから、速見佑斗コーチに対するパワハラ騒動の不当性や、逆に体操協会に堂々とした意見を発言していたことが「素晴らしい」という評価の声もあったようです。

目指せ東京オリンピック!勇気ある宮川紗江さんの活躍を応援しよう!

コロナウィルスの影響で延期が発表された東京オリンピックですが、なかなか機会のない自国開催なのでぜひ実現してほしいですよね!

 

延期で時間的に猶予があると前向きにこの時間をとらえ、ぜひパワハラ騒動で勇気ある行動を見せてくれた宮川紗江さんの東京オリンピック出場を願って応援していきたいですね!

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