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ワンパンマンのブラストの正体は?強さや説まとめ!今後の展開は?【2019最新版】

笑えてカッコいいヒーローアニメ「ワンパンマン」!ヒーロー協会に所属する最も強いランク、S級1位のヒーロー「ブラスト」。しかし、ブラストはほとんど登場せず、非常に謎が多い人物。ブラストの正体は一体誰?ブラストはサイタマ説あり?ワンパンマンの今後の展開もご紹介します!

ワンパンマンに登場する謎多き人物ブラストとは?

ワンパンマンは、「となりのヤングジャンプ」誌において2012年から連載中のヒーロー漫画です。ゆるいキャラクター設定と、コミカルな怪人達が個性的で、アニメ化もされています。

主人公は、就職活動を辞めてでもプロのヒーローとして生きることを選ぶ青年で、屈強な強さを持っていますが常にテンションが低く、悪役を担う怪人達が肩透かしをくらう程に淡々としています。そのギャップが人気を呼んでいます。

ワンパンマンに魅了されるネットユーザーからは、最強と呼ばれる人物であるブラストについては、ほぼ作中に登場しないことから謎が多いと言われています。

最強と呼ばれるヒーローであるブラストにスポットを当てて紹介します。気になる今後の展開についても調査しました。

ワンパンマンについて

簡単にワンパンマンについて、どのような物語なのか、主人公の魅力とブラストについて振り返ってみましょう。ワンパンマンは、元はONEさんが2009年からウェブサイトで発信している漫画です。

リメイク版として2012年から「となりのヤングジャンプ」にて村田雄介さんによってONE PUNCH MANとして登場しています。2015年10月にテレビアニメ化されています。さらに2019年4月から、続編としてテレビアニメ第2期が放送されました。

笑えるヒーロー漫画!

ワンパンマンは、一言で表現するとヒーローと悪役である怪人との闘いを描いたヒーローギャグ漫画です。ヒーローは、まだ20代の青年ですが、髪の毛が1本もないハゲという破壊力のある外見に、ギャグ要素が満載です。

第1話で主人公が初登場する記念すべき場面において、最初のセリフは「趣味でヒーローをやっている者だ」というものでした。

怪人は、突如現れた主人公に対して狼狽し、「その適当な設定は、なんだ?」と人間味のあるリアクションは、これまでのヒーロー漫画には無い、面白い設定と主人公の脱力感が受けているようです。

主人公サイタマ

主人公は、就職活動に悩んでいた3年前に、ふとしたけっきかけで子供を怪人から救ったことで、ヒーローとして生きることを志した「サイタマ」という青年です。キッパリと就職活動を辞めて、一心不乱に体を鍛えたことで、屈強の強さを手にします。

サイタマの前に現れる怪人達を、どれほどやる気が無い状態であってもワンパンチするだけで簡単に倒してしまうのです。

困ったことに1コマで倒してしまうことで、戦闘している場面を市民が見ることがありません。周囲からヒーローという認識を全くされていないのです。

ヒーロー協会のランク

市民の誰一人とサイタマをヒーローとして扱ってもらえないことに疑問を感じたサイタマは、プロのヒーローとして「ヒーロー協会」に加入することを決意します。ヒーロー協会には、強さに応じたランクが存在しています。

強いランクはS級が最上級で、一番弱いヒーローはC級という設定です。本来であれば突き抜けた強さを持つサイタマは、Sランクに入ってもおかしくありません。

しかし、入会するための審査として身体能力テストが身体能力の高さゆえに、考えられない異常な数値を叩き出してしまい不正ではないかと疑われてしまいます。

筆記試験においては、破壊的な点数であることなどから、一番弱いC級になんとか入会できたという情けない経緯がありました。

S級ヒーロー1位の「ブラスト」の強さ

S級1位のヒーローとして登録されているブラストは、どのくらいの強さなのかが気になります。主人公のサイタマは、圧倒的な強さがありますが、ブラストの強さを直接対決していないことから、周囲の人間の証言や、目撃情報から強さを推測することしかできません。

気になるブラストの強さについて検証してみました。サイタマとどちらが強いのでしょうか。

どれだけ強い?

S級の2位として登録されているヒーロータツマキは、超能力を使った戦闘スタイルで、遠距離でも近距離でも怪人を倒す強さを持っています。

例えばビルごと空中に浮かべて、相手にぶつけたり、隕石を引き寄せて叩きつけることにより瓦礫の竜巻で相手に攻撃するなど、様々なパターンで相手にダメージを与えています。

この強さを持っても1位のブラストは、別格の扱いを受けていることから、ブラストとタツマキの間の実力の差がかなりあることが分かります。

そして、タツマキは、サイタマと戦ったことがありますが、サイタマの方が強いという事実からすると、サイタマと同格かサイタマより強いという可能性が高いようです。

ムカデ長老を撃退するほど強い

ブラストの強さを伺えるシーンとして重要なブラストとムカデ長老の戦闘の場面では、ムカデ長老を瀕死レベルになるまで、追い詰めて撃退しています。

ムカデ長老は相当な強さで、ミサイル攻撃を受けても無傷で済む程に鉄壁の守りと、一瞬で舞台となる市を都市機能を停止させる強さがあります。そんな強力な強さを持つムカデ長老を単独で追い詰めるブラストの強さが分かります。

サイタマとブラストはどちらが強い?

サイタマとブラストが直接対決をした経歴がないこことから、断定することができませんがボロスという怪人は、ブラストともサイタマとも戦った過去を持っています。

サイタマが倒した時に、ボロスからは「お前は強すぎた」と言われています。ボロスとブラスタは20年前に互角に対戦していることから、ブラストとサイタマを比較すると同格もしくは、サイタマの方が上を行く強さである可能性があります。

タツマキの過去

タツマキは子供の頃から超能力を使えたことで、科学者達に目を付けられてしまい様々な実験を強要され、鉄の檻に閉じ込められてきました。18年前にタツマキの前に突如現れたブラストによって救助されています。

ブラストは、自由の身になったタツマキに向かって「いざという時に誰かが助けてくれるとでも思わない方がいい」と自立するように諭して去っていきました。この一件でタツマキは、ヒーローとして生きることを決めています。

ブラストの正体とは?

ブラストは、登場する時に常に顔に影がかかり、ハッキリと判別できないような状態で登場しています。このことでブラストとは一体何者なのかという疑問から正体を探る読者が後を絶ちません。

ネット上に上がった諸説に関して、見て行きましょう。

ブラストは登場回ほとんどなし

S級1位というポジションにありながら、ブラストが登場する回がほとんどありません。本人のプロフィールも非公開であることから、謎が多い人物です。本業の仕事があるようでヒーローは趣味の一環として行っています。

サイタマ説

ブラストの正体として、サイタマが1人二役をこなしていえるのではないかという説があります。第1話で顎の割れた子供を助けたのですが、実は大富豪アゴーニの孫という身の上でした。

アゴーニは、資財を投じてヒーロー協会を立ち上げています。孫を助けた人物をサイタマであると特定できなかったので、「ブラスト」と名前を作りS級1位に感謝の意を表しているのではないかと言われています。

サイタマは自覚の無い状態で、正体不明のブラストを演じているということになります。

最も有力?サイタマの父親説

かつて怪人ボロスがブラストと戦ったのは20年前で、タツマキを救ったのは18年前です。サイタマの父親であれば年代的にも、強さとしてもサイタマと同格の強さを発揮できることに対して辻褄が合うのではと考察されています。

18年前にタツマキを救ったブラストは登場シーンにおいて「趣味でヒーローをしている者だ」と名乗っています。この決め台詞は、サイタマと全く同じものです。

もし父親がブラストであれば、子供であるサイタマが父親の様子を見たり、セリフを聞くうちに覚えていてもおかしいことではありません。

諸説ある中で、一番妥当性が高いと言われているのは、こういった細かい場所もフォローできているからと言われています。

存在しない説

S級1位というランキングにありながら、ほぼ登場しないという不自然さについて実はブラストという人物が存在しない説が上がっています。

サイタマがヒーロー協会に受験に行った時に周囲に居た人の会話から、どうやらヒーローは人材不足が深刻であるという大きな課題について耳にします。

なかなか、サイタマのような圧倒的な強さを持つ人というのは、なかなかお目にかかれないことから、ヒーローのシンボルとして架空の人物ブラスタを協会が作ったと言われています。

怪人王オロチ説

怪人オロチは、2012年から「となりのヤングジャンプ」のみに登場するオリジナルの怪人です。怪人協会のリーダーをしているのですが、かつては人間として生活をしていた経験を持っています。

人間だった時代にサイタマのように猛烈な修行を行い最強になり、ブラストとして名前を残したのではないかと言われています。

ワンパンマンの今後の展開

2019年現在、まだ原作の漫画は連載を継続しています。今後のワンパンマンの展開に対して期待が高まっています。ネットに上がった声から今後の予想をしてみましょう。

ワンパンマン2期終了

2019年6月末でテレビアニメ版のワンパンマン2期の最終回を迎えました。全体を通して村田版と言われる原作に忠実に再現されていました。

最終回も現在連載中の漫画に繋がるような終わり方をしています。このことで、色々な伏線が回収されない状態になっていることから、一部の視聴者はモヤモヤとした気持ちになるかもしれません。

気になるガロウのゆくえ

アニメ2期の最終回の終盤にガロウは、怪人協会に連れ去られたまま、その行方について何も語らずに幕を閉じています。もし3期があるのであれば、ガロウの行方に対してフォーカスが当たりそうです。

S級ヒーローと怪人との闘い

ワンパンマンの世界観においてS級のヒーローと怪人との闘いというのが、物語の根本になっています。原作の漫画も、その根本となる構図は据え置いたままストーリーが継続しています。

アニメ3期があるとしたら、S級ヒーローと怪人協会幹部達の熾烈な戦いが展開されていくと予想されています。

謎多きブラストの正体はまだ明かされていない

人気漫画ワンパンマンに登場する謎の多きヒーローであるブラストは、S級1位という、華々しいポジションを獲得しながらも長い連載期間の中、殆ど姿を現すことなく、本人の情報も非公開のまま物語が進んでいます。

ブラスとの強さと個人の正体は、ヴェールに隠されていることから読者としては、様々な憶測から諸説が生まれています。

サイタマの父親や、ブラスト自体が存在しない説、サイタマが救った子供の祖父が感謝の気持ちを表すために作ったサイタマ説など各説に対する妥当性についてもネットでは、ファンによる考察に対する検証が行われるなど活発に議論されています。

現在の原作の進み具合などからすると、次にフォーカスされるのは、ガロウの行方であると言われています。今後の新しい展開に関する情報の発信が待ち望まれています。

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