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【ネタバレ注意!】ワンパンマンのあらすじ【漫画・アニメ】最新情報

ハゲのヒーロー、サイタマが主人公の漫画「ワンパンマン」。現在大人気のこちらのアニメは、「となりのヤングジャンプ」で、現在漫画も連載中!ジェノスと一緒に次々と怪人を倒していくサイタマは、面白いしかっこいい!それでは、漫画の最新話である155話のあらすじをご紹介します!

【ネタバレ注意!】ワンパンマンのあらすじ【漫画・アニメ】最新情報

ハゲのヒーロー、サイタマが主人公の漫画「ワンパンマン」。現在大人気のこちらのアニメは、「となりのヤングジャンプ」で、現在漫画も連載中!ジェノスと一緒に次々と怪人を倒していくサイタマは、面白いしかっこいい!それでは、漫画の最新話である155話のあらすじをご紹介します!

ワンパンマンとは?

ワンパンマンは、2009年7月3日からウェブサイト上で連載されているONEによる日本のギャグアクション漫画です。未書籍化ながら、、1日2万回閲覧され累計1000万人以上が閲覧したという今話題沸騰のアニメです。

リメイク版(作画:村田雄介)が『となりのヤングジャンプ』(集英社)において2012年6月14日から連載が続いています。リメイク版で併記されている英語タイトルは「One Punch-Man」となっています。

2015年3月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』15号にて、テレビアニメ化が発表されました。

原作はネットの投稿から始まる

この漫画は、もともと作者であるONEがパソコン用の漫画原稿制作ソフトComicStudioの練習のために執筆したもので、原作がネットの投稿から始まっているというのは、何とも今どきのスタイルです。

作者であるONEは、埼玉出身の男性で、生年月日は1986年10月29日ですから、現在32歳ですね。

ヤングジャンプで漫画化

ONEはTwitterを通じて、それまで就いていた仕事をやめ、本格的に漫画家を目指す旨を宣言したところ、「ワンパンマン」の連載化について7社からオファーが来たそうです。

同じ頃、大ヒット作『アイシールド21』、『曇天・プリズム・ソーラーカー』で知られる漫画家松田雄介もONEの原作を見て、一緒に作品を作ろうとTwitterでもちかけ、新作を一緒に作ったことをきっかけに、「ワンパンマン」の漫画化にも至りました。

人気のマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が新たに、ウェブコミックサイト「となりのヤングジャンプ」を作り、PC&スマートフォン向けに配信する準備をしていたところ、漫画化された「ワンパンマン」が、編集長の目に止まり、「となりのヤングジャンプ」更新一日目の漫画として掲載されたのです。

漫画やアニメの魅力

2015年には、アニメもスタートしましたが、漫画化やアニメ化の魅力は、原作よりもより細かい動きが見られたり、白黒ではなく、オールカラーで見られること、また登場人物もより迫力があり魅力的に映っていることです。

コミックはコミックの良さがありますが、コミックだけにこだわっているのはとてももったいないことです。アニメーションの「動く表現」が加わるとやはり迫力が増しますね。

ワンパンマンの主な登場人物

どんな怪人も一発=ワンパンで倒すヒーローで主人公のサイタマ(ワンパンマン)と、その主人公の圧倒的な強さを示すために登場 したようにも思える数々のキャラクターをご紹介していきます。

主人公・サイタマ

物語の主人公です。25歳、身長175センチメートル、体重70キログラムのハゲ頭の男性です。ヒーローとして活動する時は赤い手袋とマントのついた黄色のスーツを着用していますが、私服のファッションセンスは壊滅的です。

サイタマは、何の才能もなく、就職活動中の不採用続きで失意の中、偶然出くわした顎の割れた少年を怪人から助けたことをきっかけに、幼い頃になりたかった「ヒーロー」になることを決意しました。

以降、3年間ひたすら「腕立て伏せ・上体起こし・スクワット各100回とランニング10キロメートルを体調に異変があっても毎日やる」「朝はバナナでもいいから毎日三食欠かさず食べる」「精神を鍛えるため夏冬問わずエアコンの使用厳禁」というようなトレーニングに励み、最強のヒーローとなったのです。

サイタマは、単純ではありますが、3年間トレーニングに励み、どんなに強い怪人でもたった一撃で粉砕できるようになりました。

ただーヒーローにはなれましたが、いつもすぐに決着がついてしまうため、危機感や緊迫感を久しく感じておらず、その退屈さと空虚さから常に無気力になっています。

その風体から彼を初見で強者だと見抜けた人間や怪人はほとんどおらず、実力を目の当たりにした者でも彼の強さの上限を正確に把握できた者はいないのです。

サイタマの弟子・ジェノス

サイタマの弟子で、半分人間で半分がサイボーグとなっている若干19歳、身長178センチメートルの青年です。15歳の頃に自分の住んでいる街と家族を暴走サイボーグに奪われ、自身も瀕死の重傷を負いました。

家族の仇を討つためクセーノ博士にサイボーグにしてもらいました。しかし戦闘で負けそうになった時にサイタマに出会い、救われ、その圧倒的な強さに憧れて弟子入りを志願しました。

弟子入り後は、サイタマの自宅に住み込み、掃除や後片付けなど身の回りの世話をしながら修練を積んでいます。基本的に冷静で、非常に生真面目な性格な面を持ち、サイタマの何気ない言葉に感銘を受け、ノートに書きこんだりしています。クセーノ博士の改造によりたびたびパワーアップしています。

フブキ

B級に属しているヒーローで、身長は167センチメートルもあるスタイルの良い美形少女です。自身は超能力者ですが、姉であるタツマキには敵わずコンプレックスを抱いています。

姉の個人主義に対抗するためと「1番」へのこだわりから、B級ヒーローを束ねた「フブキ組」というグループを率いていますが、サイタマに、「自分より弱い者を束ねても強い奴と戦う時には意味がない」と指摘され、彼に興味を持つようになります。

念動力によって周囲の物体を操り攻撃することが可能です。周囲の瓦礫を超能力によって浮遊、旋回させ相手にぶつける「地獄嵐」という技を持っていて、ヒーロー協会からは、本名に「地獄」の枕詞を加えたヒーロー名を授けられました。

ジーナス博士

天才的な科学者で、学会に追放されてから、自身で「進化の家」を設立し、研究を続けています。実年齢は70歳を超える人間ですが、研究の成果によって若返っており、自身のクローンを何十人も従えています。決して負けないサイタマの体に興味を持っています。

「進化の家」での研究で生まれた最高傑作阿修羅カブトをサイタマにあっけなく倒されたことで自身が追い求めてきた研究の敗北を悟り、人工進化の研究を断念し、「進化の家」は壊滅しました。

ガロウ

18歳の青年で、バングの元一番弟子です。幼少時に受けたヒーローごっこの怪人役を強制された挙句に、自身が悪者扱いされるいじめの経験から、自ら最強の怪人になってヒーローを倒すことを目標として生きるようになり、怪人を名乗ってヒーロー狩りをしています。

ヒーロー協会からは、「人間怪人」と呼ばれている一方で、、怪人協会も彼に目をつけ勧誘しようとしたことがあります。

知っておきたい!ワンパンマンの重要語句

漫画の中では、たびたび出てくる、ワンパンマンの漫画には欠かすことのできない、重要語句を一つずつご紹介いたします。

ヒーロー協会

怪人に襲われた際に通りすがりの男性に助けられたという孫の話を聞いた大富豪のアゴ―ニが設立した一大組織で、ワンパンマンに登場する正義の戦士達を応援している組織のことです。

ヒーロー協会に所属しているプロヒーローの名称は、協会に名付けられたヒーロー名のことを指していて、ヒーローとしての活動を行うことを作中では「正義執行」と称しています。

所属するとテストがあり、A・B・C・S級にレベル分けされ、Sが最もレベルの高いヒーローとなります。

災害レベル

漫画の中では、町に出没する怪人の危険度を、レベル別に示しています。レベルは、神・竜・鬼・虎・狼に分かれていて、ヒーロー協会は、そのレベルによって派遣するヒーローを吟味し、適したヒーローを現地に向かわせているのです。

レベルはそれぞれ、神は人類滅亡の危機レベルで、竜は、いくつもの町が壊滅する危機レベル、鬼は、町全体の機能が停止もしくは壊滅の危機レベル、虎は、不特定多数の生命の危機レベル、狼は、危険因子となる生物や集団の出現レベルを示しています。

災害レベルとして5段階に分けてはいるものの、怪人の強さを簡単にくくる事は「難しい」と言えるでしょう。実際には、このレベル分けはおおよそのもので、鬼や竜のレベルの中でもかなり強さに違いがあるようです。

Z市

サイタマやジェノスが住んでいる地域です。他の地域と比べ怪人発生率が格段に高く、ヒーロー協会設立の10年以上前から怪人発生の頻度は上昇していく一方となっています。

困ったことにZ市の住民らが他の都市に引っ越し、ゴーストタウン化が進んでしまっていることも事実です。なぜZ市で頻繁に怪人が発生するのかという原因は今のところ不明です。

ワンパンマンのストーリー

今までワンパンマンを読んだことがない人にも、興味を持ってもらうため、また読んだことがある人にもおさらいの意味で、ワンパンマンの押さえておきたい重要なスト―リー場面をご紹介いたします。

サイタマがヒーローになるまで

サイタマはごく普通の青年でしたが、少年を怪人から助けたことがきっかけで、ヒーローになる決意をしました。サイタマは、3年の修行を経て、髪の毛が抜け落ちるほど自分を追い込み、無敵の強さを得たのです。

サイタマは、長らく趣味としてヒーローを続けていましたが、音速のソニックに「お前など知らん」と言われたことで知名度の低さを痛感し、弟子のジェノスからヒーロー協会の存在を聞き、彼と共にプロヒーローとなったのです。


協会から付けられたヒーローネームは「ハゲマント」ですが、本人は、ハゲてしまったことを気にしており、この名を名乗りたがっていません。

ジェノスが弟子入りするまで

ジェノスは、殺された家族の仇を討つべくサイボーグになって4年後、怪人モスキート娘との戦闘に敗れそうになったところをサイタマに救われ、その圧倒的な強さに憧れて彼に弟子入りを果たしています。

弟子入り後は彼のアパートに住み込み、家事をしながら修練を積んでその内容のレポートを作っているのですが、サイタマには常に敬意を持って接し、サイタマのヒーローとしてのあり方、信念を目の当たりにするに従って、サイタマそのものに強い信頼を抱くようになっていきました。

ジェノスもまたヒーロー協会に加入し、特例でS級ヒーローに認定され、数々の凶悪な怪人にも怯まずアグレッシブに攻めていく様から「鬼サイボーグ」と命名されています。

ヒーロー認定試験を受けるまで

サイタマはいつも怪人を倒すのに知名度が低く、本人もそれを少し不満に思っていて、気にしているそぶりが見られます。知名度が低い理由として、プロのヒーローとして登録していないことが挙げられます。

サイタマは、気にしないと言いつつ、ジェノスと一緒にヒーロー協会にプロのヒーローになるテストを受けに行きました。

サイタマは入会テストの身体能力検査では異常な数値を記録したために不正を疑われ、筆記の点数が散々であったため、ジェノスはS級、サイタマはギリギリC級からのスタートとなりました。この時にヒーロー試験官曰く、「サイタマの肉体には神が宿る」とのことで、まだまだ彼の本当の強さには余地があり正当な評価を受けていないようです。

【ネタバレ注意!】漫画の最新情報!155話のあらすじ

それでは、漫画最新号である155話のあらすじをご紹介いたします。ネタバレ注意ですので,
自分でじっくり先入観なしに漫画を見たいという人は要注意です!

怪人協会とヒーロー協会の対決

154話から、怪人協会対ヒーロー協会の対決となり、怪人協会の幹部対S級ヒーローの戦いが続いています。

ゾンビマンは、ほぼ肉体が破壊されたように思えるほどダメージを受けましたが、それを再生しながらホームレス帝のあまりの強さに驚愕しています。

ホームレス帝が強くなった理由を語る

ゾンビマンも恐れおののく強さを持つホームレス帝ですが、もともとは、サラリーマンをしていた人間でした。しかし上司のパワハラのため職を失い、人間の愚かさを身をもって知った経験があります。

その愚か過ぎる人間から、下等な扱いを受けている現実の自分に耐え難い苦痛を感じ、死を選ぼうとしたその瞬間神が現れ、絶大な力を授けられ強くなったのでした。

そして、この地球で有害な存在である人類と文明をすべて破壊しようとさまざまな戦いを繰り広げているのです。

アマイマスクが怪人施設を破壊

シーンは変わって、アマイマスクが怪人の生首を片手に歩いていて、首だけの怪人に道案内をさせていました。二人は、怪人細胞を培養する施設にたどり着きました。

そこはオロチから取り出した怪人細胞を培養して、食べた人間を怪人にするために作られた施設でした。

アマイマスクは、その施設に憎悪を示し、施設を破壊してしまったのです。

アマイマスクの弱点

自他共に認めるイケメンのアマイマスクですが、極度のブサイクを見ると体が震えて動けなくなってしまうという弱点がありました。

そこへ現れた最大級のブサメンブサイク大統領からの攻撃に体は膠着し思うように動くことができないアマイマスク。アマイマスクは体が動かないのでは全く勝てる見込みがありませんが、この窮地をどのように乗り越えることができるのでしょうか?今後の展開が楽しみになってきました。

今後の展開にますます期待がかかるワンパンマン!

ワンパンマンの漫画の見どころをご紹介してきましたが、漫画には子供から大人まで夢中になれる要素がたくさん散りばめられていることがわかりました。特に、絶対的な強さで強敵を次々に倒していくサイタマの強さには、爽快で見ていてとても気持ちがいいものですね。

また、ギャグ的な要素もふんだんにあり、クスッと笑えるような場面もたくさんあります。

今後圧倒的な強さを誇るサイタマが、負けそうになる場面があるかもしれませんし、誰かに恋をして、Jrが生まれるような展開もあるのかもしれません。ワンパンマンの今後の展開がますます待ち遠しいですね!

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