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小雪太夫は蛇を食べるのにかわいい?失踪したが引退は嘘だった!

小雪太夫は蛇女と呼ばれて、見世物小屋という舞台で蛇を食らう芸を披露していました。しかし、現在は失踪したと言われているようで、見世物小屋から姿を消したそうです。今回は、謎起き女性の小雪太夫について解説していきます。小雪太夫は現在も活動しているのでしょうか。

小雪太夫はどんな人?現在は?

小雪太夫さんは見世物小屋という舞台で芸を披露していた人物です。
そんな小雪太夫さんは現在は見世物小屋から姿を消しています。
小雪太夫さんの現在はどうなっているのでしょうか?
小雪太夫さんの現在や小雪太夫さん自身の事などについて見ていきます。

小雪太夫とは?

小雪太夫さんは見世物小屋で芸を披露していた人物ですが、一体どのような人物なのでしょうか?

謎が多く美人だと言われている小雪太夫さんの人物像に迫りたいと思います。

見世物小屋の蛇女

小雪太夫さんは見世物小屋で蛇を食べるという芸で話題を集めた芸人です。
小雪太夫さんは元々はアングラ劇団の女優でした。
小雪太夫さんの師匠はお峰太夫さんで、師匠の芸を見て自分もやりたいと思って見世物小屋へ入ったそうです。

小雪太夫さんは赤い襦袢に黒髪パッツン、白塗りで現代的なアングラサブカル女性の容姿をしており話題を集めていました。小雪太夫さんは蛇を食べるという芸以外にも火吹き芸、札当て芸などもしていたそうです。
余談ですが年齢は不詳だそうです。

昔は別名で活動

小雪太夫さんは元々はアングラ劇団「ゴキブリコンビナート」に所属していた女優でした。
小雪太夫さんは「ゴキブリコンビナート」ではセロトニン瘍子という名前で活動していました。小雪太夫さんと「ゴキブリコンビナート」の関係は決裂しています。

小雪太夫さんが所属していたアングラ劇団「ゴキブリコンビナート」は汚い・危険・きついの3拍子がそろった「3Kミュージカル」と言われるほど危険なものが多いそうです。しかし「ゴキブリコンビナート」流のミュージカルは野性的で美しいそうです。
小雪太夫さんは『ロワゾブル~譫妄篇』、『腑恥屠魔屠紗羅唾記念日』、『報復ファンタジア』に出演していました。
また小雪太夫さんは歌唱力があったことから、その才能を生かしてプチミットという歌って踊るバンドに2004年から参加していたこともあるそうです。

小雪太夫は失踪して引退した?

小雪太夫さんは2003年から2013年まで見世物小屋で蛇食いの芸をしていました。
しかし小雪太夫さんは忽然と姿を消したそうです。
小雪太夫さんが姿を消した理由として某団体からの圧力説から失踪説など様々な説が流れましたが本当の理由は不明です。

動物愛護団体からの圧力で蛇を食べることができなくなったために逃走したという説もありますが、どれが本当かは分かりません。しかし見世物小屋から姿を消したことは本当のようです。
小雪太夫さんが姿を消したことによってファンや見世物小屋を見に来ていた人から小雪太夫さんの蛇食い芸が見られなくて残念に思われていたそうです。

病気マン劇団にいる

見世物小屋から姿を消してしまった小雪太夫さんですが、現在はどうしているのでしょうか?
小雪太夫さんは現在、病気マン劇団というライブハウスで演劇をする劇団に所属し出演しています。見世物小屋でも逃げ遅れた病気老人という役で出演しています。

病気マン劇団の公演は不定期ですが、2017年に病気マン劇団の公演に主演していたことは確認が取れており、それ以降のことは不明だそうです。
また小雪太夫さんは見世物小屋について戻るかについての予定は未定であるとコメントしたそうです。

小雪太夫のブログには何が?

小雪太夫さんはかつてブログをやっていました。
小雪太夫さんのブログには何が書かれていたのでしょうか?

小雪太夫さんのブログについて何が書かれていたのか見ていきます。

うつ病を患っていた

小雪太夫さんがアングラ劇団で活動していたころの芸名、セロトニン瘍子は劇団の主宰のDr.エクアドルが名付けました。セロトニン瘍子のセロトニンとは脳内で働く神経伝達物質の一つで気分のコントロールや精神の安定に深く関わっているものなのですが、このような名前になったのは当時小雪太夫さんは抑うつ状態だったからです。
小雪太夫さんは自身のうつ病についてブログに書いてあります。

”厳密にいううと病気ではない。私がなぜ精神科に行って薬をもらって「治療」しているかというと、考え方、生き方が極端で間違ってて下手だから、考え方、生き方のお稽古に行っているもんなような気がする。(普通は社会性とかって自然に身につくものだけど、私はほっといても身につかない、困ったイタイ人でそれはもう「病気」ではなく「性格」なので仕方なく、人の指南を受けないとダメらしい)それを世間では精神療法とか認知療法とか言ってるらしい。”(引用:小雪太夫 | よってらっしゃいみてらっしゃい)

出典:

ブログで以上のようなことを記載しています。
このブログからも小雪太夫さん自身が厳密にいうとうつ病ではないと言っていますが、うつ病で薬を貰って治療をしていたのは確かのようです。
尚、小雪太夫さんのブログについては現在では閉鎖されています。

小雪太夫の蛇を食べる芸について

小雪太夫さんが見世物小屋で行っていた蛇食いの芸ですが、実際はどのようなものでしょうか?気になることとして蛇は本物を使っているのでしょうか?

小雪太夫さんの見世物小屋で行っていた蛇食いの芸について見ていきます。

最前列が本物の蛇を確認

小雪太夫さんは蛇を食べる際に本物を使っていたのでしょうか?
実は一番最前列に座っている観客は小雪太夫さんが食べる前の蛇を確認させてもらうことができるとの噂があります。そして実際に確認して本物であることを確認した人が何人もいるそうです。

このことからも小雪太夫さんは実際に生きた蛇を食べていたと見て間違えないようです。
また小雪太夫さんは蛇の血を飲むシーンがありますが、これは中国では昔から蛇の血は体に良いと言われてきたので、その名残ではないかということです。
余談ですが小雪太夫さんは生きたままの蛇を食べますが、意外にも生の食べ物、お刺身やユッケなどは苦手だそうです。

パンツが見える?

ネット上では小雪太夫さんのパンツが見えているとパンツの検索が上位に挙がっています。
これは小雪太夫さんが美人であるため、パンツが見えていることでときめいている観客も中にいたからではないかということです。

また小雪太夫さんは芸の最後に蛇のおもちゃを観客に向かって投げることをしていましたが、その蛇のおもちゃを投げた後にする意地悪い笑顔がたまらないというファンもいるそうです。小雪太夫さんが美人であるということは間違えないのではないでしょうか。

見世物小屋とは?

小雪太夫さんは見世物小屋で芸をしていましたが、そもそも見世物小屋とはどんな場所なのでしょうか。見世物小屋は現在ではあまり見なくなってしまったので、見世物小屋と聞いてピンと来ない人もいるのではないでしょうか。

そんな見世物小屋とは何かを見ていきます。

日常では見られない品や芸などを見れる場所

見世物小屋は珍奇さや禍々しさや猥雑さを売りにしています。日常では見られない品や芸、人や動物などが見ることのできる小屋掛けの興行です。見世物小屋は奇異な外見を重視しており、その点がサーカスと区別されています。

この見世物小屋は最盛期では寺社のお祭りや縁日に小規模な露店と一緒に見世物小屋が興行されていました。見世物小屋では「タンカ」と業界内で呼ばれる呼び込み口上があり、一種の風物詩でした。
日本では見世物小屋と呼ばれていますが、海外では「フリークショー」という名称で呼ばれています。

現在では衰退し風前の灯火になっている

小雪太夫さんが芸をしていた見世物小屋は現在はかなり衰退しており、風前の灯火です。現在では興行場所の確保が困難、風俗の変化によって世間が許容しないなどの理由でかなり衰退しています。2000年代には入方興行社が新たに立ち上がりましたが、興行主が亡くなったことで廃業されています。

現在では見世物小屋を興行するのは大寅興行社の1社だけとなってしまい、もはや見世物小屋は風前の灯火となってしまいました。
また現在ではアングラ劇団の「ゴキブリコンビナート」や「デリシャスウィートス」などとコラボして興行することもあるそうです。
小雪太夫さんが見世物小屋で芸をしていた頃はこの大寅興行社の見世物小屋で芸を披露していました。

小雪太夫は現在は蛇を食べる芸はしていなかった!

小雪太夫さんは蛇女として見世物小屋で蛇食いの芸をしていたことが分かりました。そして小雪太夫さんは現在では見世物小屋から姿を消して芸はやっていません。小雪太夫さん自身も見世物小屋に戻るかどうかの予定は未定であるとコメントしています。小雪太夫さんは未定と言っていたのでもしかしたら見世物小屋に戻ってくるかもしれません、小雪太夫さんのファンは戻ってくるのを待っているのではないでしょうか。小雪太夫さんの今後の動向に注目です。

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