記事ID24656のサムネイル画像

髪の毛を自分で切るのはメリットだらけ?!失敗しない方法を教えます!

美容院は苦手なので、髪を自分で切りたいという皆さん!この記事ではそんな皆さんのために、髪の毛を自分で切る際に失敗しない方法や道具についてご紹介していきます。この記事を読んで、髪の毛を自分で切るメリット、そして技術をぜひ知ってください!

【この記事は2020/03/09に更新されました。】

 

失敗はある?ハサミはどうする?髪を自分で切るメリット

髪の毛を自分で切るメリットを紹介していきます。髪の毛を自分で切ることに関心が出てきた方は、ぜひご覧ください!

髪の毛を自分で切るメリット

自分の思い通りにできる

髪を自分で切ると、自分の意向や好みをダイレクトに反映できるので満足度が高い仕上がりになります。

時間の短縮

髪を自分で切ると美容室に行く時間だけでなく、技術や慣れによりカット時間を短縮できます。

節約になる

髪を自分で切るとカット代はもちろん0円です!道具代はかかりますが5,000~1万円程度で必要なものが全て揃います。

髪を自分で切るのは自己責任ではありますが、自分で切ることにすればよりイメージに近づけることができます。自分で切る方が思い通りに出来て楽しいですよね!

髪の毛を自分で切る前に、注意事項を確認!

セルフカットで重要なことは、「高い技術」でも「上手く切ること」でもなく、「大きな失敗をしないこと」です。髪の毛を自分で切る前に、大切な注意事項を紹介していきます!

必ず確認しておきたい注意事項

注意事項1

髪を自分で切るときは、焦らず、ゆっくり、少しずつ切ります。

注意事項2

鏡を使って前後左右からこまめに確認します。

注意事項3

明るいフローリングの上で切りましょう。切る際に細かい髪の毛が見えやすいというメリットがあります。
また、落ちた髪を掃除しやすいというのもフローロングの利点です。

この2つの注意事項を守れば、初めての方でも安心です。途中で面倒になったり、意外と上手くできるからといって途中で調子に乗って一気に切らないように気を付けましょう!

髪の毛を自分で切るための道具とは?

髪の毛を自分で切るポイントとして道具を上手く使うことが重要です。ここでは、道具の使い方や特徴を簡単に紹介していきます。

自分で切るための道具

すきバサミ

髪をすくためのハサミです。毛量の調節を目的として用いるハサミです。毛量の少ない人は使い方に気をつけましょう。

小さくとった毛束の根本から毛先に向かって3ヶ所、すきバサミを入れるようにしましょう。

出典:https://allabout.co.jp

くしは地味な印象の道具ですが重要な道具です。くしを使って毛流れを整えたり切る量を調節することで、失敗の可能性を低くすることができます。

くしは普段使っているもので構いません。くしで髪をとかしながらカットします。
プラスチック製のくしは静電気が発生しやすく、髪が乱れてカットしづらい場合は木製のものなど少し高価なものを購入するのもよいでしょう。

カットした後に身体に付着した髪を払い落とすのに毛払いブラシも必要です。

出典:https://www.finemakeyuri.com

ダッカール

大きくしっかり止めることができるダッカールはおすすめです。切りたくない場所を上手く避けておくと上手にカットしていくことができます。

セルフカットを成功させるためには、上手なブロッキングが大切。そのブロッキングに必要なのが、ダッカールと呼ばれるヘアクリップです。

出典:https://allabout.co.jp

セルフカットアイテムをまとめて購入可能!

ハサミ、くしなどがセットに

髪を自分で切る方のために、セルフカット用セットが販売されています。こちらを使えばセルフカットもあっという間に本格化!初めての方は、まずこちらを買ってみてはいかがでしょうか。

ボブやショートも可能!髪を自分で切る時の方法【基本編】

髪を自分で切る時の基本

髪を自分で切る時のやり方の基本を紹介します。自分で切ると、微調整がとても難しいようなので気をつけてください。女性の場合は、くしやダカールに加え霧吹きやヘアゴム、散髪用のケープなどがあると尚良いでしょう。

セルフカットの大まかな手順はこちら

セルフカットの基本の手順

①霧吹きで髪全体を濡らす
②くしで髪を溶かす
③ダッカールで髪を分ける
④サイドから少しずつ切っていく
⑤すきバサミで微調整
⑥左右差がないか確認

細かい手順は以下のリンクからも確認できます。

美容師が髪を自分で切る方法をご紹介♪

【セルフヘアカット】切るのが難しい後ろの髪は、ゴムで結んでバリカンで!

上手に髪を切るコツ!

すきバサミの使い方は根本から毛先に向かって3回に分けて切る

髪の毛のボリュームを調整したい時は、少なく取った毛束の根本から毛先に向かって三ヶ所、すきバサミで切るようにしましょう。

ハサミを入れる際は20~30度で止める

ハサミを入れるときは、完全に閉じるように切ってはいけません。なぜなら、切りすぎてしまうからです。完全に閉じるまで切ってしまうと、極端に短い部分ができてしまったり、ボリュームの少ない部分ができてしまったりなどせっかくのヘアスタイルがおかしくなってしまう危険があります。

ハサミは20〜30度のところで止めるようにして切るのがポイントです。

明るい場所で切る

髪の毛を染めていない場合、日本人の髪の毛は暗色です。暗い場所でカットをすると影ができ細かい部分がよく見えず、失敗する原因になります。

洗面台のような照明がきちんと付いている場所であれば問題はありませんが、できるだけ髪の毛を切るときは明るい場所で切るようんしましょう。また、切った髪の毛は散らかるため床掃除がしやすいフローリングがおすすめです。

髪を自分で切る時の方法!【前髪編】

理想の前髪を自分で切る!

前髪は意外と伸びるのが早く、前髪だけで美容院に行くのは面倒ですよね。そんなときはセルフカットで思い通りの前髪を作りましょう!

前髪のセルフカットはどういう手順?

前髪セルフカットの基本の手順

①頭頂部と黒目の外側の髪をとって三角形に留める
②三角形を冗談・中断・下段と分ける
③目と眉の間くらいの位置で切る
④微調整をする

こちらはぱっつん前髪の場合になります。他の切り方は以下のリンクから確認してみてください。

美容学生が教える前髪を自分で切る方法

【断髪】美容学生が前髪の切り方教えます!

髪を自分で切る時の方法!【ロングヘア編】

ロングヘアを自分で切るときは、整えるように切っていくことがポイントです。大雑把に切ってもそこまで失敗したように見えないので、初心者の方には良いかもしれません。

初心者でもできるロングヘアのセルフカット!

ロングヘアセルフカットの基本の手順

①霧吹きで髪全体を濡らす
②くしで髪を溶かす
③ダッカールで髪を分ける
④サイドから少しずつ切っていく
⑤すきバサミで微調整
⑥左右差がないか確認

YouTubeでロングヘアのセルフカットをチェック!

自分カット!ロングの切り方【最新】美容師が教えます! 視聴回数 244,496 回

男だって自分で髪を切る!【メンズ編】

メンズヘアを自分で切る

メンズだって自分で髪を切りたい!微調整が大切なメンズのセルフカット、最初は大変に感じるかもしれませんが慣れれば楽なものです。

メンズのセルフカットはどうやってできる?

メンズセルフカットの基本の手順

①指で下から髪を挟むようにサイドの髪を少しずつとり、横にひっぱり出す
②指から出た髪をハサミでカットしていく
③ 全体のボリュームを見ながら、すきバサミで調整していく

こちらはサイドヘアのセルフカットの手順です。前髪や襟足は以下のリンクから確認してみてください。

東北一上手い美容師がセルフカットに挑戦!

{東北一上手い美容師が本気でセルフカット}

ツーブロックの入れ方

ツーブロックの手順

①サイドの髪を下から上に向かって、もみあげ(前方部分)からバリカンでカットする
※アタッチメントは長目から試してみて、長ければ短めのアタッチメントにして徐々に長さを調整するのがおすすめです。
②上はどこまでカットするか徐々に調整していく

夢!髪の毛を自分で切る派の声の紹介

女性もみんな髪を自分で切ってる?

女性の中にも結構自分で切るという声が多く聞かれます。実際に自分で切っている人の声を紹介していきます!

髪の毛を自分で切る派の口コミ

わたしはいつもパッツンなんで、布きりばさみでザクッと切ってます笑
意外とうまく切れます!

出典:http://girlschannel.net

昔から自分で切っちゃいます。
ついでに時々ストレートも当てちゃいます。
人の髪も切ってって言われます。

出典:http://girlschannel.net

つい先ほど自分で切りました〜
上手く出来ず、いつも後悔する(;_;)
自分で切った感めっちゃ出てます!

出典:http://girlschannel.net

前髪どころか髪全部セルフカットです。
お金が無いから。

出典:http://girlschannel.net

上手く自分で切ることができると嬉しいですが、失敗のリスクも上がりますね。
でも、全部自分で切ることができればかなりの節約になるのでとても魅力的です!

男も女もやってる!髪を自分で切る方法のまとめ

髪を自分で切ることができるようになると本当に快適です。同じように悩んでいる方がいらっしゃったらぜひ1度試してみて下さい。ばっさり切るのに勇気がいる人はまず毛先から試してみてください。1度綺麗にできると自分に自信がつきますよ!

関連記事はこちらから!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ