記事ID148787のサムネイル画像

「青のエクソシスト」のあらすじや感想は?人気キャラ一覧や最新話は?

テレビアニメ化もされ、人気となっている漫画「青のエクソシスト」。そのあらすじや感想はどうなっているのでしょうか。そこで今回は、「青のエクソシスト」のあらすじや感想、キャラクターについて迫ってみたいと思います。また、最新話についてもお伝えします。

青の祓魔師とは何?

青の祓魔師(青のエクソシスト)は、10年以上連載されている人気漫画です。青のエクソシストの作者や掲載雑誌、原案となった漫画、発行部数などについてご紹介します。

加藤和恵の漫画

青のエクソシスト(青の祓魔師)は、加藤和恵作の日本の漫画です。青のエクソシストは、青エクの愛称でも呼ばれています。悪魔の血を引く主人公奥村燐と双子の弟奥村雪男が、エクソシスト(祓魔師)を目指すダークファンタジーです。

連載雑誌

青のエクソシストはジャンプスクエアで、2009年5月号から連載されています。ジャンプスクエアは、2007年11月2日に創刊された月刊漫画雑誌です。2007年6月に休刊になった月刊少年ジャンプから移籍した作品も多いですが、少女漫画誌で連載していた作家の作品など幅広い作品が掲載されています。

深山鶯邸事件が原案

青のエクソシストは、ジャンプスクエア2008年9月号に掲載された加藤和恵の読み切り作品『深山鶯邸事件』が原案となっています。深山鶯邸事件は祓魔師(エクソシスト)が悪魔祓いを行う話で、主人公の夜は青のエクソシストの主人公奥村燐の原型です。

 

深山鶯邸事件は、2011年に発売された加藤和恵短編集『TIME KILLERS』に収録されています。

青の祓魔師の発行部数

青のエクソシストは2018年12月の時点で、累計発行部数が1700万部を突破しています。アニメ放送前、青のエクソシストはコミックス1巻当たりの平均8万部程度の発行部数でした。2011年のテレビアニメ放送後に売り上げが大幅に増加して、1巻当たり100万部売れるようになっています。

 

1700万部は4年近く前の数字なので、現在はもっと売れているはずですが現在の発行部数のデータは不明です。

まだ完結はしていない

青のエクソシストは打ち切りで完結したという噂も流れていますが、まだ完結はしていません2021年の9月号から8か月の休載に入り、ジャンプスクエアに掲載していなかったせいで一部で完結したという噂が流れたようです。

 

休載の理由は『営繕かるかや怪異譚』のコミカライズを連載すること、12年間の連載の疲れが溜まったからとしています。2022年6月から連載は再開しています。2022年8月には135話が掲載され、単行本28巻の制作段階に入っています。

「青のエクソシスト」はどんなあらすじ?

青のエクソシストは、どんなあらすじの漫画なのでしょうか?青のエクソシストのあらすじが掲載されたサイトやあらすじについてまとめました。

『ANIME-NUMBER』にあらすじがある

アニメ・漫画・海外ドラマなどの情報を紹介するサイト『ANIME-NUMBER』には、青のエクソシストの25巻までのあらすじが掲載されています。あらすじは各エピソードごとに分けられて解説されていて、エピソードが掲載された巻数や登場キャラも紹介されています。

 

ただし、『ANIME-NUMBER』は最新刊が25巻となっており、情報が少し古いです。

『BUZZアニメ』にもあらすじがある

アニメ・漫画のあらすじ・ネタバレサイト『BUZZアニメ』にも、青のエクソシストのあらすじが読めます。『BUZZアニメ』はあらすじ以外にも、主要キャラの名言や読者の青のエクソシストの評価なども掲載されています。

アニメのあらすじ

青のエクソシストのアニメの公式サイトには、テレビアニメの各話ごとのあらすじが掲載されています。アニメは第1期と第2期に分かれています。第1期の公式サイトには1話から25話までのあらすじが、第2期の公式サイトには第2期の1話から12話までのあらすじが読めます。

京都・不浄王編などがある

青のエクソシストは、正十字学園入学編、林間合宿編、京都・不浄王編などの各エピソードに分かれて描かれています。アニメ化されているエピソードの収録巻は、正十字学園入学編(第1巻 - 第3巻)、林間合宿編(第3巻 - 第5巻、)京都・不浄王編(第5巻 - 第9巻)となっています。

 

それ以降のエピソード収録巻は、学園七不思議編(第10巻 - 第11巻)、島根・イルミナティ編(第11巻 - 第15巻)、島根・イルミナティ編、青森・八郎太郎編(第16巻 - 第18巻)、十三號セクション編(18巻~20巻)、雪の果て(20巻~22巻)です。

「青のエクソシスト」にはどんな感想がある?

青のエクソシストには、どんな感想があるのでしょうか?最終章に向かって、盛り上がる青のエクソシストの感想をまとめました。

兄弟喧嘩の終わり

青のエクソシストは、主人公の双子同士のすれ違いや確執も描かれていました。27巻で兄弟喧嘩が終わり、お互いを認め合ったことでいよいよ最終章らしくなってきたという感想があります。「お互いの気持ちを言い合えて良かった」との声も、上がっています。

ますます面白くなってきた

27巻の感想には、物語が佳境に入って「ますます面白くなってきた」との声も上がっています。物語が盛り上がっているところで連載は休載になってしまいますが、再開を心待ちにしているファンが多かったようです。

お互いの存在で強くなれば

兄弟喧嘩のすえにお互いの存在があったから、強くなれたことに気づく展開が良いとの感想もあります。仲直りして日常描写が描かれるかと思ったという感想もありますが、ここから一気にサタンとの決戦に向かっていきます。

人気キャラ一覧はどうなっている?

青のエクソシストの人気キャラは、どうなっているでしょうか?青のエクソシストの人気投票上位のキャラについてご紹介します。

アーサー・オーギュスト・エンジェル

アーサー・オーギュスト・エンジェルは、ヴァチカン本部勤務の上一級祓魔師です。基本的には誰に対しても友好的な性格ですが、反悪魔主義者で悪魔に対しては一切容赦がありません。不浄姫を一撃で切り伏せるなど、実力も相当に高いです。

 

多少天然な性格で一切嘘がつけず、お酒にものすごく弱いなどの一面もあります。

志摩廉造

志摩廉造は奥村燐の同級生で、明陀宗の僧正血統である志摩家の五男です。髪をピンクに使い茶髪に染めており、京都弁を話します。普段はおちゃらけていますが時折高い実力を見せるため、ファンからは猫を被っているのではと疑われていました。物語の途中で、意外な正体が発覚します。

主人公・奥村燐

主人公の奥村燐は、サタンと人間の間に生まれた双子の兄です。気は短いですが情に厚く正義感の強い性格で、サタンをぶん殴るためにエクソシストになることを決意します。勉強は非常に苦手ですが、料理の腕がプロ級という意外な特技を持っています。

 

サタンしか扱えないはずの青い炎を操ることができ、覚醒後は体に悪魔の特徴が現れます。

アマイモン

アマイモンは八候王(バール)と呼ばれる上級悪魔の1人で、大地にまつわる悪魔を支配する地の王です。サタンの息子の1人で、一部の地域では神として崇められています。本体は封印されているため、人間に憑依して行動しています。

 

勢力抗争に興味のない中立派ですが、現在は人類保護派に協力する立場です。

奥村雪男

奥村雪男は、サタンと人間の間に生まれた双子の1人で主人公・燐の弟です。歴代最年少でエクソシストになるほど優秀で、祓魔塾の講師として兄の燐に対・悪魔薬学を教えています。講師としての立場から兄の燐に対して保護者的に振舞っていますが、内心では兄に憧れと劣等感を抱いています

 

サタンの力を受け継いでいないとされていますが、少しずつ体に異変が現れます。

「青のエクソシスト」の最新話はどうなっているの?

長期休載していた青のエクソシストの最新話はどうなっているでしょうか?青のエクソシストの最新話のあらすじなどについてご紹介します。

135話のネタバレあらすじ

連載再開した青のエクソシストは、2022年8月4日発売の9月号に最新135話が掲載されました。人気漫画のネタバレ&感想サイトの『コレ推し!マンガ恋心』に、135話のあらすじが掲載されています。

 

コレ推し!マンガ恋心では112話からあらすじが掲載されています。

区切りをつけて紹介

135話は、斎王の義を終えて帰還した杜山しえみの姿やサタンの狙撃準備をする奥村雪男、サタンと戦う奥村燐の姿が描かれています。コレ推し!マンガ恋心では、各シーンごとに区切りをつけて135話を紹介しています。

U-NEXTで読める

動画配信や電子書籍が読めるサイト『U-NEXT』では、現在27巻のリマスター版まで青のエクソシストを読むことができます紙の本よりも価格が安く、電子書籍は1冊501円です。青のエクソシストは読み放題で読める漫画には含まれませんが、毎月会員に付与される1200ポイントでも支払い可能です。

最終章に向けてますます盛り上がる青のエクソシスト

青のエクソシストのあらすじや感想、人気キャラ一覧、最新話などについてご紹介しました。青のエクソシストは最終話に向けて、ますます盛り上がりを見せています。青のエクソシストの今後の展開に注目しましょう。

関連記事はこちら

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ