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    クーアンドリクがやばいと言われる理由とは?ひどい噂や評判は?

    全国各地に店舗を展開するペットショップのクーアンドリク。やばいと言われているクーアンドリクですが、その理由はどこにあるのでしょうか。そこで今回は、クーアンドリクの酷い噂や評判について迫ってみたいと思います。

    Coo&RIKUはどんな店舗?

    まずは、クーアンドリクが何なのかについてお伝えします。クーアンドリクとは一体どの様な店舗なのでしょうか。その特徴についても迫ってみましょう。

    全国チェーンのペットショップ

    クーアンドリク(Coo&RIKU)は、全国チェーンのペットショップです。有限会社Coo&RIKUが運営している店舗であり、トリミングサロンや猫カフェなども展開しています。海外進出もしており、中国の上海にも店舗があるでしょう。

    店舗数トップシェア

    2020年9月の段階で、クーアンドリクの店舗数は178店舗となっています。業界内において、全国トップシェアを誇るでしょう。様々な地域に店舗展開をしているのです。

    1999年に創業される

    クーアンドリクが操業されたのは、90年代でした。1999年11月に、通信販売の『ペットショップCoo』が創業されています。その後の2002年に、実店舗の第1号店となる『ペットショップRIKU草加店』が開店しました。クーアンドリクの1号店は草加市に展開されたのです。

    激安がポイント

    クーアンドリクの最大の特徴といえば、何と言っても”激安”である点にあるでしょう。血統書付きの生体であっても、破格の値段で販売されているのです。高額になる犬・猫も激安で購入できるとあって、利用する方も多いのかもしれません。

    クーアンドリクがやばい理由は何?

    全国的に展開をしているクーアンドリクですが、良からぬ評判もある模様です。では、クーアンドリクが”ヤバい”と言われる理由はどこにあるのでしょうか。続いては、クーアンドリクの”ヤバい”理由について迫ってみたいと思います。

    飼育環境が悪い

    ペットショップであれば、ペットたちをお客様に販売するにあたりしっかりと世話を行い、最良な状態でお客様がペットを迎えられるように準備をする必要があるでしょう。しかしクーアンドリクでは、飼育環境が劣悪であるという話があります。

     

    販売されているペットたちは毛並みが酷く、目ヤニが付いているとも言われているでしょう。それだけでなく、狭いゲージに入れられた状態で販売されているという話も聞かれるのです。こうした環境下で飼育されていれば、ペットたちも弱ってしまう可能性があります。

    安すぎる価格

    リーズナブルであれば、利用者としては助かるかもしれません。値段について、クーアンドリクの場合は安価すぎるとされています。例えば、一般的な価格の70%ほどの価格で販売されている個体もいるというのです。また、血統書付きの個体であっても、安価で購入することができます。

    しかし、購入した後にペットに病気が発覚したというケースもあるといいます。また、先天性の異常があることが購入後に判明したケースもあります。先天性であれば、販売に出す以前に確認されるべきでしょう。

    接客がひどい

    ペットショップの店員も接客業ですので、しっかりとした接客技術を身に着けていないとお客様も足が遠のいてしまうかもしれません。クーアンドリクでは、命を預かっているのにも関わらず動物の知識に乏しいとされています。また、『礼儀もなっていない』とする声も聞かれます。

    ペットホテルで愛犬が亡くなる?

    クーアンドリクではペットホテルやトリミングサロンも手掛けていますが、そちらの評判も芳しくない模様です。例を挙げると、ペットホテルでは”利用中に犬が脱走し行方不明になった”という話があります。また、”迎えに行ったところホテルの過失でペットが亡くなっていた”とする体験談もあるでしょう。

    クーアンドリクの評判はどうなっている?

    ここで、クーアンドリクの評判について迫ってみましょう。クーアンドリクにはどういった評判があるのでしょうか。利用者の声などをご紹介します。

    フードは高い

    クーアンドリクの評判の中には、ペットは激安で販売されているもののフードは高いというものがあります。なおクーアンドリクでペットを安価で購入するためには、条件があるといいます。それは、5年間クーアンドリクからのみフードを購入するなどといったものがあるでしょう。

    ペットを一旦購入すれば、ペットフードがずっと必要になっていきます。そのため、フードを高額にして5年間という縛りを設けることで、店舗側も利益を上げることができるということかもしれません。

    『評判JAPAN』の評判

    『評判JAPAN』というサイトに、クーアンドリクの様々な要素から見た評判が書かれています。『例えば言われているほど激安でもない』という声もありますが、『マイクロチップ挿入済みの犬が殆どなので、安心』との声も聞かれます。

    またペットの扱い方についての評判については、社内で自由にペットケアができることもありペットショップとしてのバックボーン(クーアンドリクは株式会社 海動物病院の系列会社)がきちんとしているという見方もあるでしょう。

    そして繁殖場を所有しており犬の販売にウェートを置いているため、業界では大き目の犬舎を使っているという話も聞かれます。

    少し臭うとの感想がある

    動物を扱っているため仕方がない面もあるかもしれませんが、クーアンドリクを利用した感想には『少し臭う』というものがあります。この点については、『清掃が行き届いていれば臭わないはず』との指摘もあるでしょう。さらに、店側の対応に強引さを感じたとも言っています。

    管理が酷いとの噂

    クーアンドリクはバックボーンがきちんとしているとの話がありますが、ツイッターには管理について酷いという投稿が見受けられます。”ペットショップの裏側”というツイッターアカウントで、2018年に『クーリクの犬猫の管理は酷い所が多い』という投稿がありました。

    子犬や子猫に多いとされる、パルボウイルスに店内感染して亡くなった個体が数十頭もいたといいます。別の店舗では、パルボウイルスに感染した犬に触った手で消毒せずに他の犬に触れているとの話もあるでしょう。

    クーアンドリクが安い理由はなぜ?

    クーアンドリクは安いと言われていますが、なぜクーアンドリクは安く販売ができるのでしょうか。次に、クーアンドリクが安い理由について迫ってみたいと思います。

    多くの種類や頭数を取り扱っているから安い?

    クーアンドリク側は、ペットが安い理由について『多くの種類・頭数を取り扱っているから』としています。本来であれば多くの種類の動物を扱えば、それだけ管理費用はかさむはずです。例えば暑さに弱い動物と寒さに弱い動物を同じ部屋で飼育するとしたら、空調やヒーターなどで気を遣うでしょう。

     

    温度管理や湿度管理においても多種類で多くの頭数のペットを飼育するなら、お金がかかるものです。しかしクーアンドリクは多種類のペットがいるからお金がかからないと言っています。

    Web検索システムを導入

    クーアンドリクでは、Web検索システムが導入されています。このWeb検索システムがあるから安いというのです。とはいえ、このシステムは珍しいというわけではありません。大手ペットショップでは導入されているものであり、当然のシステムです。

    そのためWeb検索システムがあるから安いという説については、疑問が持たれるでしょう。

    他のショップが買い取らない生体を購入?

    クーアンドリクでは、病気のある生体が販売されていることがあります。また、遺伝疾患が見付かるケースも少なくないとされています。クーアンドリクが安いのは、他では買い取らないような動物たちを格安でブリーダーから購入しているからではないか、と疑問視する向きもあるでしょう。

    クーアンドリクを辞めたいスタッフがいる?

    働き始めてから、職場の内情について知るということも多いかもしれません。クーアンドリクで”辞めたい”と感じている従業員がいるという話がありますが、それは本当なのでしょうか。続いては、クーアンドリクで辞めたがっている従業員がいるという点について、迫ってみましょう。

    従業員の定着率が悪い

    クーアンドリクは、従業員の定着率が悪いといいます。新たに従業員が入ってきても、直ぐに辞めてしまうケースが多いのです。そうしたこともあり、クーアンドリクでは新人が育たないとされています。

    動物好きは耐えられない?

    ペットショップで働くということは、動物好きという方も多いでしょう。しかし、クーアンドリクでは動物好きな人ほど罪悪感に苛まれ、仕事を続けていくことができなくなってしまうのです。この点が、従業員の定着率が悪い理由です。

    従業員の退職理由

    では、上記以外にはどういった従業員の退職理由があるのでしょうか。クーアンドリクを辞めた人の中には、ボーナスや退職金はなく、給与も上がらないという理由を挙げている方もいます。そして退職をした理由ではないものの、コミュニケーション能力やスルースキルがないとストレスが溜まるとの声もあります。

    内側の事情を知ったとしても、それを知った上でも働き続けられる精神力も求められるということでしょう。

    クーアンドリクは里親募集もしているの?

    動物の里親というと、保護された野良犬や野良猫を育ててくれる家庭に譲渡することを指します。クーアンドリクでも里親の事業を行っている模様ですが、どの様な仕組みになっているのでしょうか。続いては、クーアンドリクの里親制度について探ってみたいと思います。

    売れ残った生体の里親募集

    クーアンドリクでは、系列店舗で売れ残った生体の里親募集を行っています。第一、保護犬や保護猫をボランティアで飼育して里親募集をしているわけではないのです。なおこの様な犬猫は、既にかなり成長してしまっているケースが多いでしょう。

     

    こうした点でも、クーアンドリクは利益を得ているものと考えられます。

    病気の生体を里子に出している?

    クーアンドリクには、病気によって店頭に出せなかった犬や猫を里子として出しているとの噂もあります。本来であれば販売してはいけないような、弱い犬なども並べられているとする話もあるでしょう。そのため、せっかく自宅に迎え入れたペットが数か月で亡くなってしまうというトラブルが起きているのです。

    せっかくお迎えしたペットが、短い期間で亡くなってしまうというのは飼い主は大変に悲しむでしょう。

    病気は治療してから里子に出す

    野良犬や野良猫がボランティア団体や個人により保護された場合には、病気等は可能な限り治療してから里親募集が行われるのが一般的です。病気を持ったまま、新たな里親のもとに譲渡するわけにはいきませんし、当然のことでしょう。

    もし病気を持っている上に環境の変化があったなら、さらに具合が悪化しかねません。そのため、治療も行われずに譲渡されるということは、生体や里親のことが考慮されていない証となります。本来であれば、譲渡前には病気のチェックや治療は適切に行うことが大事なのです。

    クーアンドリクは裏事情がひどいの?

    クーアンドリクの裏事情も気になるところでしょう。最後に、クーアンドリクの裏事情について迫ってみたいと思います。クーアンドリクにはどういった隠された真相があるのでしょうか。

    死骸を冷凍して送付している?

    『ペットショップの裏側』というツイッターアカウントに、『クーアンドリクではお店で亡くなった犬猫を冷凍庫にて凍らせている』『そして宅急便で東京の足立に送っている』という旨の内容が投稿されています。もしそれが本当であれば、足立区に何があるのかも気になるところでしょう。

    研修生が明かした裏側?

    他のツイッターアカウントでは、クーアンドリクで研修を受けたという人物により内部事情が明かされています。その人物によると、クーアンドリクのある店長は、ペットをいつも『いい商品だ』と言うような愛情のない人だったとしています。ただ、動物をビジネスの道具としか思っていないようにも思えるでしょう。

    またクーアンドリクでは、生体をお客様に抱っこさせることを基本としています。その店長は、元研修生に『お客に抱っこをさせて。何故か分かる?』と聞いてきました。『分かりません』と元研修生が答えると、店長は『抱っこをすれば情がわくから』と答えました。

    店長によれば、情がわけば簡単に生体を購入してくれるからだというのです。これも、店舗側の戦略の1つである模様です。

    亡くなったマルチーズ

    上記のクーアンドリクの元研修生は、1つのケージに一緒に入っていた3匹のマルチーズが、休日明けに店に行くいなくなっていたといいます。どうしたのだろうと思ったその元研修生が他の店員に聞くと、その店員は「あのマルチーズ全部死んじゃったんだよね」と平然と返してきたのです。

    元研修生は、『体調を崩せば子犬や子猫は1日で命を落としてしまうのに、(店側は)ケアができていなかった』という旨のことも述べていました。また、下痢をしている生体も多かったのだとも明かしています。

    クーアンドリクは飼育環境が悪いと言われる

    動物を扱うクーアンドリクですが、動物の飼育環境が劣悪だという話があります。清掃をきちんとしていれば臭わないはずが、臭うとの評判もあるのです。また安価で動物を購入できるものの、購入後にペットが亡くなるというケースも発生しています。

    これは、病気があるにも関わらず生体が販売されていたということでしょう。クーアンドリクには、上記以外にも問題がある模様です。生きている動物を扱っているので、丁寧に飼育をしてお客様のもとへお届けして欲しいものです。

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