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ネットで話題!?「左足壊死ニキ」とは誰のこと?都市伝説?

ネットで話題の「左足壊死ニキ」をご存知ですか?都市伝説とも言われている「左足壊死ニキ」は都内の電車内に現れるホームレス男性のことで、その腫れあがった左足や悪臭で知られています。死亡説の真相は?現在(2021)の「左足壊死ニキ」についても調査しました!

「左足壊死ニキ」とは誰のこと?

左足壊死ニキとは、2013年8月頃から「Twitter」などのSNSや「2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)」で度々話題になる男性です。

名前が物々しいのですが、一体どのような人物なのでしょうか。一部では都市伝説や、死亡説が浮上するなど突飛な人物であるようです。

まずは左足壊死ニキの人物像詳細について見ていきましょう。

都内の電車内に現れるホームレス男性のこと

まず左足壊死ニキとは、東京都内の主要沿線である「山手線」、「京浜東北線」、「総武線」などで目撃されているホームレスの男性です。

 

2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)では、赤羽駅を拠点にしているという目撃情報もありますが、真実は定かではありません。

 

写真があちこちでアップされており、実在する人物なのですがなぜか、都市伝説という扱いを受けていることで知られています。

年齢は40~60歳

左足壊死ニキと呼ばれる男性の特徴としては、年齢は40歳~60歳で幅広くはありますが、年配のカテゴリに入ります。

体や顔の特徴は?

体形は、かなりのメタボリック体形でお腹周りの肉が、洋服を着ていてもかなり目立ちますね。髪の毛には白髪が混じっています。

 

洋服は、季節によって変化があり、冬の時期はサンタクロースの赤い衣装を纏っている様子がTwitterにアップされています。

2016年に死亡説が出る

その見た目のインパクトだけでも、かなりのものなので、ネット界を騒がせた左足壊死ニキ。2013年頃から、都内のあちこちで目撃されて認知度が上がりました。

 

2016年に死亡説が浮上したこともホームレスの男性が死亡したという、ニュースが流れたことがきっかけでした。どうやら特徴が左足壊死ニキに似ていたそうです。

 

もちろん別人で、その後、ポツポツとTwitterや2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)において、目撃情報がアップされていることから、死亡説はデマだったということが判明しています。

腫れあがった左足と悪臭が最大の特徴

左足壊死ニキの最大の特徴は、名前の通り左足にあります。異様に左足だけ太いというアンバランスさと、悪臭が耐えがたいと言われています。

何故「壊死ニキ」と名前が付けられているのかについても気になりますね。

異様に腫れた足から異臭

まず最大の特徴は、腫れあがった左足で、そこから異様な悪臭を放っていたといいます。耐え難いと表現されることが多い左足壊死ニキの臭いは、同じ車両に乗ることすら困難であるようです。

 

ネットにおける目撃情報をピックアップすると「隣の車両まで臭いが流れてくる」、「扉が開いた時の風で全てにいきわたるレベルの悪臭」、「脳に直接ガツンとくる感じ」と枚挙に暇がありません。

左足にビニール袋をかけている

左足が腫れすぎて靴が入らないのかサンダルの上にビニール袋をかぶせています。

 

ビニール袋は、青の時もあれば黄色もあり、どうも定期的に袋を変えているようです。

足が壊死している?

左足壊死ニキの足は、壊死してしまっていると考える人が多いようですね。このことから「左足壊死ニキ」と、呼ばれることに。

 

ちなみにニキというのは、「アニキ」を省略したもので、ネットでは、一般的に〇〇ニキのよう特徴を表す言葉を入れて使われています。

 

その他には「左足壊死おじさん」という呼ばれ方もしていたようです。

肉の割れ目からウジ虫が出ている?

左足壊死ニキの腫れた足には、痛々しく肉の割れ目ができてしまっているようで割れ目の部分からウジ虫が湧いて出てしまっていると噂が浮上しています。

 

いかんせんデータソースが、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)なので、どこまで本当なのかが証明されていません

 

Twitterの目撃情報には、持っているビニール袋からゴキブリが顔を出しているのを見つけて、隣に座っていたサラリーマンが席を立ちあがって他の車両に逃げていると書かれていました。

 

こういった証言が膨らんで、ウジ虫が皮膚から出ていると誇張されている可能性が指摘されています。

「左足壊死ニキ」が抱えてる病気

ここからは、そもそも左足が壊死していると言われている根本原因について紹介します。実は、足が腫れているのは、病気が引き起こしているからだという説があります。

さらに問題点として、足だけではなく心の病も抱えているとも言われているのですが、どんな状態なのでしょうか。

腫れあがった左足の病名は「蜂窩織炎」

腫れあがってしまったのは、「蜂窩織炎」という皮膚組織下において、何らかの理由で細菌が入り込み、感染症を引き起こす病気に罹ってしまったと言われています。

 

症状として見られるのは、発熱、倦怠感、感染部位が腫れてしまうというのが一般的。治療をすれば治るのですが、悪化すると、膿が出たり、皮膚が潰瘍を起こすることがあるそうです。

 

その他には、静脈瘤をそのまま放置していると、悪化して、左足壊死ニキの足のようになってしまうのだろうと言われています。

知的障碍者で総合失調症も抱えている

元々、知的障害を持っていると言われているようですが一説によると、統合失語症を抱えているそうです

 

統合失調症は、幻影が見えたり幻聴が聞こえたりするので、人間関係に影響が出がちです。

 

実際に、左足壊死ニキを目撃した人の中には、言動に一貫性がなく、話している内容が意味が不明だという証言もあります。

人格は荒廃していて治療ができない?

左足壊死ニキは、ホームレスなので、路上生活保護ボランティア担当者が日頃あれこれと相談に乗っているようです。

 

担当者が、精神科医に相談して治療を依頼したところ、左足壊死ニキは長年、統合失調症を放置していたことで、既に人格が荒廃してしまっていることが判明。

 

幻想や妄想などの症状には、薬の投与である程度抑えることができるのですが、人格が荒廃してしまうと、既に治療する手立てがないレベルであるため、回復の見込みが薄いそうです。

「左足壊死ニキ」の現在(2021)は?

ここからは、左足壊死ニキの2021年現在の様子について紹介します。

2020年からコロナウイルスが流行し、人々は新たな生活様式を求められていますが、左足壊死ニキに何か変化があったのでしょうか。

現在も同じように生活!目撃情報が相次ぐ

2021年になった現在も、ホームレスとしての生活を続けているようです。Twitterでアップされている画像を見ると、以前と何1つ変わりない様子。

 

変わら都内の電車の中で、元気に過ごしている様子が目撃されています。勿論強烈な悪臭も平常運転のようです。

 

異様な臭いを乗客が避けているため、周囲に誰もいません。2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)を見てみると、「ソーシャルディスタンスの先駆者」や「新型コロナよりヤバい」と大喜利大会状態に。

行動範囲は相変わらず広い

以前から、都内の各沿線で目撃されていたことから行動範囲の広さが注目を浴びていました。

 

2021年の目撃情報によると、主に京浜東北線や山手線、総武線と今も、行動範囲の広さは変わらないようです

「左足壊死ニキ」が「両足壊死ニキ」になりつつある?

目撃情報には、右足も壊死が始まり「両足壊死ニキ」になりつつあるという情報もあるようですね。

 

もし両足が壊死してしまうと今は良くても、いずれ歩行が困難になるのではないかと、心配をする声が多数寄せられています。

「左足壊死ニキ」についてのその他の情報

左足壊死ニキについて、その他の情報をピックアップしました。なんと書籍化までされているそうです。謎に包まれてた出身地や、家族の噂についても紹介します。

青森出身で家族とは縁が切れている?

ネットを見る限り、出身地は青森県か東京都葛飾区ではないかと、書かれています。

 

ただし、自身が公に語っているわけではないので、真相は定かではありません。正確な家族構成は分かっていませんが、母親と姉と妹がいると言われています。

 

幼少期に母親とは死別し、時期は不明ですが姉も死去しており、妹とは縁が切れているのだとか。

性格はおだやか

統合失調症の影響で人格が荒廃しているものの日頃は、暴れるようなことはなく、とても穏やかで優しい性格であるようです

 

道端で自転車が倒れて困っている人を助けようとしたり、子供好きな一面もあると言われています。

 

基本的なコミュニケーションは問題なく、「ありがとうございます」など簡単な敬語を使ったやり取りは可能なようです。

駅構内で職務質問されることも

2015年に逮捕されたという噂がネットで盛大に流れましたが、これはデマで警察官から職務質問を受けていただけでした

 

基本的には無害ですし、逮捕されることはしない左足壊死ニキ。しかし、格好が恰好なので職務質問の対象に選ばれてしまうのは致し方ないのかもしれませんね。

漫画化されていた!

2015年に週刊誌で、左足壊死ニキとは何か?というルポ企画が組まれて、漫画が発表されました

 

主人公は、左足壊死ニキでかなり見た目が実物にソックリに書かれています。

 

Youtubeなどネットにおいては、漫画を独自に書いて発表する人も。それだけ注目されているということになりますね。

左足壊死ニキは現在も愛されている!

左足壊死ニキは、2013年頃からTwitterや2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)で度々話題になる40歳から60歳くらいのホームレスをしている男性。

 

外見は、かなりのメタボリック体形で、髪型は白髪交じり。左足が異様に腫れあがり靴が履けないので、ビニール袋を左足にかぶせています。

 

左足からは、強烈な異臭を放っているという特徴があり、同じ車両にいることがかなり厳しいのだとか。

 

2016年に死亡説が浮上しましたが、どうやら左足壊死ニキに似たホームレスの男性だったということが判明しました。

 

2021年現在も、元気に都内の電車に乗っている様子が目撃されています。相変わらず広範囲を移動しているようです。

 

現在は、徐々に右足も壊死してきて「両足壊死ニキ」になりつつあるという噂も浮上し心配ですね。今後の動向に注目が集まっています。

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