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2023/12/28
大今里
ときのそらの活動のメインは、生放送、「ホラーゲーム実況」「歌ってみた」の動画を投稿することです。また、「ホラーゲーム実況」「歌ってみた」なども、ロングの茶髪に青い衣装を着たバーチャルアイドルで、バーチャルJK(女子高校生)としてデビューしました。
初期モデルとデザインは、同人活動を行っている『いかき』さんが担当していました。新衣装デザインとその公式イラストは、フリーランスのイラストレーター『おるだん(別名義アマガイタロー)』さんが担当しています。
YouTubeチャンネルの登録者数は79万人を超えています。
「ときのそら」プロフィール
「ときのそら」は、2017年9月7日に、ニコニコ生放送で活動を開始ししました。同日にはYouTubeにも動画を投稿して、バーチャルアイドルとしてデビューを果たしました。
いまでこそ、人気の「ときのそら」ですが、デビュー当初の生放送は、視聴者は10人前後だったそうです。フリートークが苦手で、何を話したらいいか分からなくなり、無言になってしまう事もあったそうです。
しかし、どんなお話をしたら視聴者が反応してくれるかを考えながら話すようになり、段々と、友達と話すみたいに、自然と話せるようなってきたそうです。
「ときのそら」は、VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属し、大人気Vtuberグループであるホロライブの0期生(ときのそら、ロボ子さん、さくらみこ、星街すいせい、AZKiの総称)です。
「ときのそら」は、最初のアイドルとして、2019年3月27日にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューアルバム「Dreaming!」をリリースしました。
「ときのそら」は、横浜アリーナでの単独ライブを将来の夢として掲げ、活動しています。
続いては、「ときのそら」の中の人(前世)は誰なのか気になりますので、調べてみました。
ときのそらの中の人を調べてみると、多数声が上がっていたのは、声優の青山彩菜さんであるという噂でした。
青山彩菜さんは、主に声優のマネージメントを行っている、EARLY WINGという事務所に所属しています。
出演作品はまだあまり多くなく、アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪』、ゲーム『 ウチの姫さまがいちばんカワイイ』など数作品に出演していますが、声優としてのデータはあまりありませんでした。
青山彩菜さんは、所属事務所に準所属として在籍しており、まだ正式な所属ではないもののこれからが期待されている存在だという事が分かります。
また年齢などは公表されておらず、
誕生日や趣味などは所属事務所のプロフィールに掲載されています。
続いては、青山彩菜さんが「ときのそら」の中の人だと言われている理由について、詳しく見ていこうと思います。
「ときのそら」の声と青山彩菜さんの声が似ている事が一番の理由であるようです。
青山彩菜さんの所属事務所にサンプルボイスがありますが、「ときのそら」の声と聴き比べて、よく似ている為、中身が青山彩菜さんだと言われています。
「ときのそら」も青山彩菜さんも、ピアノを弾くことを特技としていることが共通しています。ときのそらは、YouTubeにて何度かピアノ演奏している動画を配信したりしています。
ピアノの弾き語りをすることも出来、生放送でアドリブ的に演奏・歌唱することも多いです。
ときのそらと、青山彩菜さんは共に5月15日生まれであり、特技に続き、誕生日までが一緒であり、青山彩菜さんが中の人とされる信憑性を帯びる、理由の一つとされています。
「ときのそら」は、横浜アリーナでの単独ライブが夢だと掲げていますが、インタビューで「小さい時、お母さんと初めて言ったコンサートが横浜アリーナだった」と語っています。
青山彩菜さんは、神奈川県出身であり、「ときのそら」が横浜アリーナでのライブが夢だと語っているのは、横浜アリーナが青山彩菜さんの思い出の地だからだという見解もあります。
昨今、SNS、YouTubeなど様々なところで、炎上が起こっていますが、「ときのそら」にも炎上騒動があったようです。詳しく見ていこうと思います。
「ときのそら」に関して、炎上騒動は怒っていましたが、「ときのそら」自身が、問題を起こして炎上したものではありませんでした。
調べてみると、裏方として動画編集などをしている、友人Aという人物が炎上を引き起こしていたようです。
「ときのそら」には、動画の編集や裏方に友人Aというスタッフがおり、「ときのそら」は「えーちゃん」と呼んでいて、親友・相棒ポジションとしてみられる存在です。
その、友人Aが、裏方であるのに、他の配信者とのコラボによりコンテンツを配信したり、「ときのそら」と友人Aのコンビでの動画が人気だったのですが、友人Aの登場の比重が大きくなっていたことなどから、友人Aが出しゃばってくるという批判が大きくなっていき、一部のファンが怒り炎上してしまったようです。
「ときのそら」はバーチャル女子高生なのですが、『ママ』とも呼ばれているようです。どういったことなのでしょうか。
「ときのそら」は、一部のファンから、ママやお姉さんと呼ばれているようです。
当初、「ときのそら」には個性についての設定がなく、自身の無個性に悩んでいたんだそうです。
「ときのそら」が、視聴者に優しく語りかけるような喋り方をよくすることから一部のファンから、「ママ」「お姉さん」と呼ばれるようになったことがきっかけのようです。
また、視聴者から「癒やされる」「安心する」というコメントが多いので、過激なネタや誰かが不快になるような動画にはならないように気をつけているのだそうです。
「ときのそら」のその口調やに、「実家のような安心感」「母性を感じる」などという声が多数上がり、バーチャル女子高生であるにもかかわらず、ママ呼びが定着していったようです。
多くのVtuberと交流を持ち、コラボなどおこなっている「ときのそら」ですが、富士葵とは特に仲が良く、「真のバディ」と自ら公言しています。
歌唱力が高く評価されている二人のコンビは「そらあお」と呼ばれており、Aoi ch.で公開された「ライオン」は95万再生、SoraCh.で公開された「Snow halation」は33万再生を超えるほどの人気です。
Vtuberとして活躍中の『ときのそら』についてご紹介してきました。
彼女の前世については、声優の青山彩菜さんとされていました。また、炎上騒動は、「ときのそら」自身が引き起こしたものではありませんでした。
横浜アリーナでの単独ライブを目標に掲げている「ときのそら」は、今後も精力的に活動していくことでしょうね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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バーチャルアイドルとして、人気のVtuberの「ときのそら」を皆さんはご存じでしょうか。
バーチャルYouTuber(Vtuber)とは、主に2Dや3Dのアバターを使って活動しているYouTuberのことをさします。キャラクターの姿で、YouTube上で動画を投稿したりライブ配信をしたりしている人たちの事です。
今回は、Vtuberの「ときのそら」を紹介していきたいと思います。