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    検索してはいけない言葉「グリーンねえさん」とは?

    ネットを使えばありとあらゆる情報が手に入りますが、「グリーンねえさん」という言葉は検索してはいけないと言われています。なぜ「グリーンねえさん」は検索してはいけないのでしょうか?「グリーンねえさん」の正体や検索してはいけない理由を調査しました。

    ネットで話題の「グリーンねえさん」とは?

    「グリーンねえさん」は、検索してはいけない言葉としてネット上で有名になっています。グリーン姉さんとは誰のことなのか、検索してはいけない理由や拡散したきっかけなどをまとめました。

    グリーン姉さんとは誰のこと?

    グリーン姉さんとは、金髪女性と思われる変死体の画像のことです。グリーン姉さんと呼ばれているのは、全身の皮膚が変色し緑色になっているためと考えられています。様々な謎がある画像ですが、現在では検索してはいけないとして非常に有名になっています。

    検索してはいけない理由は?

    なぜ、グリーンねえさんは検索してはいけないといわれているのでしょうか?これは、グリーンねえさんが非常にグロイ画像で、見るとトラウマになるといわれているためです。体が緑色に変色しているだけでなく、眼球が見開かれた状態で口と鼻から血を流しています。

     

    好奇心で検索して後悔したという人も多いので注意が必要です。グロテスクな画像に耐性がないとかなりショックを受けます。ツイッターにはうっかりグリーンねえさんを見てしまい、気持ち悪くて拒食症になりそうなどのつぶやきもあります。

     

    そのグロさを和らげるために、グリーンねえさんという親しみやすい名前が付けられたのではないかという説もあります。

    グリーンねえさんが拡散したきっかけ

    グリーンねえさんが拡散したきっかけは、匿名掲示板2ちゃんねるの画像鑑定スレといわれています。初めて話題になったのは、2001年頃のことでオカルト系の画像やグロ画像を扱うスレにグリーンねえさんは紹介されました。

     

    2chから始まったグリーンねえさんの話題は、拡散されあちこちのサイトでグリーン姉さんの画像は見られるようにりました。グリーン姉さんの画像のリンクが紹介されただけでなく、直に画像が貼られたサイトもあったようです。

     

    現在、2chは5chになっていますが、当時のスレを見ることはできます。ただし、グリーンねえさんのリンクの一部は、ウィルスに感染するようなので見ないほうがいいでしょう。

    グリーンねえさんは本物?作り物?

    本物の遺体として紹介されることの多いグリーンねえさんの画像ですが、作り物ではないかともいわれています。水死体や硫化水素で死んだ遺体などといわれていますが、全身が緑色になるのは不自然です。

     

    また屍蝋化しているように見えるのに、鼻や口から血が流れているのは不自然だともいわれます。ただし、血が流れるのは不自然という意見に対しては、内臓が腐敗した時に発生する腐敗汁ではないかともいわれています。

     

    もし、グリーンねえさんが本物の遺体だとしたら、遺体の画像が現在までネットに残っていることも不自然でしょう。グリーンねえさんの遺族が訴訟を起こしたともいわれていますが、それでも画像は削除されずに残っています。

    グリーンねえさんの死因や生前の様子

    グリーンねえさんの死因や生前の様子などは、判明しているのでしょうか?グリーンねえさんの死因や生前の情報についてまとめました。

    グリーンねえさんは水死体?

    グリーンねえさんは、ネットで話題になった当初は水死体だという意見が多かったです。しかし、現在は水死体の可能性は低いといわれています。グリーンねえさんが水死体と考えられていたのは、遺体が緑色に変色していたためです。

     

    ただし、水の中で死体が屍蝋化した場合は、緑色ではなく淡黄褐色や灰白色になることが多いといわれています。水死体なら水中で3年以上かけて屍蝋化した可能性が高いですが、鼻や口から血が流れているのは不自然です。

    硫化水素自殺が有力

    現在では、グリーンねえさんは硫化水素自殺した遺体だという説が有力となっています。硫化水素自殺説が広まったのは、日本で硫化水素で自殺した人が増えたことと関係があります。硫化水素で死んだ遺体は、緑色になるという知識がネットで広まりました。

     

    実際に硫化水素で死んだ人間の血液は、ヘモグロビンと硫化水素が結合して硫化ヘモグロビンが発生して緑色になります。血液が緑色になると肌が緑色になったように見えるので、グリーン姉さんの肌の色も説明がつきます。

     

    とはいえ硫化水素で自殺した場合も、斑点のように肌が緑色になるのが普通です。また、なぜ屍蝋化したのかも謎が残ります。

    グリーンねえさんの生前の情報は?

    グリーンねえさんは生前の情報に関しても、全くわかっていません体型から若い女性の遺体だと考えられているグリーンねえさんですが、実際は性別も不明です。胸のふくらみがないので、男性の遺体ではないかともいわれています。

     

    グリーンねえさんの遺族が画像を削除するために訴訟を起こしたともいわれていますが、画像がそのままなので信憑性は低いでしょう。

    グリーンねえさんと同じく検索してはいけない言葉

    ネット上には、グリーンねえさんと同じく検索してはいけないという言葉が他にもあります。グリーンねえさん以外の検索してはいけない言葉についてまとめました。

    スープおじさん

    スープおじさんは、グリーンねえさん以上のグロ画像と呼ばれる検索禁止ワードです。スープおじさんは、入浴中に急死した男性の画像といわれています。死亡後に浴槽内に放置されたために、体が腐敗してドロドロのスープ状になっています。

     

    画像は腐敗がひどすぎて顔がどこなのかもわからず、足の一部と思われる部分が確認できるだけの状態です。スープおじさんと呼ばれていますが、実際は被害者の性別などは一切わかっていません。

     

    入浴中に亡くなったので高齢者だといわれていますが、推測にすぎないようです。

    生きたメキシコ

    「生きたメキシコ」とは、検索禁止ワードでも特に危険と恐れられている残虐な殺人シーンを撮影した動画です。生きたメキシコは、メキシコの麻薬カルテルが見せしめのために行った処刑シーンを撮影したものといわれています

     

    生きたメキシコの動画は、生きたまま死なないように被害者を処刑していくものになっています。大量の出血や悲鳴が続く動画になっているので、興味本位で見るのは見るのは絶対にやめましょう。

    コトリバコ

    「コトリバコ」は、2チャンネルで生まれたとされる怪談話です。コトリバコは非人道的な手段で作られる箱で、送った相手を呪い殺すことができるといわれています。コトリバコを扱った映画「樹海村」なども制作されています。

     

    過去にコトリバコを作った村があるように語られていますが、実際は2005年頃に作られた怪談です。ただし怪談を読むと体調不良になる人が続出するといわれており、ネット上では恐れられています

    樹海のおとしもの

    青木ヶ原珠海は、年間数十人が命を落とすといわれる自殺の名所として知られています。。「樹海のおとしもの」は、青木ヶ原樹海を探索して樹海内の様々な画像をアップロードしているサイトです。

     

    樹海のおとしものは、自殺した人間の結末を紹介することで「自殺しようとしている人を思いとどまらせるべく啓蒙する」という真面目なサイトです。サイト内では、自殺者の遺留品や野ざらしになった遺体などがモザイク付きで掲載されていました。

     

    現在はサイトの入り口以外閲覧できないようになっていますが、アーカイブで画像を見ることができます。本物の遺体の写真が掲載されているので、検索してはいけない言葉として有名です。

    イメケン トラウマ

    「イメケン トラウマ」は、検索することで舌が長く目が真っ黒で鼻のないグロテスクな画像が出てくるキーワードです。表示されるグロ画像は、かなりの種類があります。イケメンと間違われることも多いですが、「イメケン」なので全く違い言葉です。

     

    ただし、「イケメン トラウマ」と検索してもイメージ検索では同じような画像が表示されます。オリジナルの画像の出どころは不明ですが、似せて加工した画像が多く作られています。かなりグロテスクな映像なので、苦手な人は検索しないようにしましょう。

    検索してはいけない言葉は軽々しく検索できない

    グリーンねえさんなど検索してはいけない言葉についてまとめました。検索してはいけない理由は、グロ画像など見たらトラウマになるようなものが多いからです。興味本位で検索するのは避けましょう。

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