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【首都圏連続不審死事件】木嶋佳苗の現在(2020)!獄中婚?書籍も

交際していた3人の男性を殺害した罪で死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚。男性に1億円以上貢がせたと言われる彼女の現在は?獄中婚した驚きの人物とは?木嶋佳苗死刑囚の話題になったブログや著書、モテテクニックなど沢山ご紹介していきたいと思います。

木嶋佳苗の現在について見ていこう

交際中の男性を3人殺害し、死刑判決が確定している木嶋佳苗死刑囚は現在どうしているのか気になる方もいるかもしれません。そこで今回は、木嶋佳苗の現在やモテる理由について、生い立ちなど様々に迫っていきます。

木嶋佳苗のプロフィール

  • 本名(ふりがな/愛称):木嶋佳苗(きじまかなえ/)

  • 所属事務所:なし

  • 生年月日:1974年11月27日

  • 現在年齢:45歳

  • 出身地:北海道中標津町

  • 血液型:A型

  • 身長:155センチほど

  • 体重:不明(服のサイズは15号という情報あり)
  • 活動内容:不明

  • 所属グループ:なし

  • 家族構成:両親、弟、妹

木嶋佳苗のブログ「拘置所日記」

木嶋佳苗死刑囚は、『木嶋佳苗の拘置所日記』というブログを開設しています。このブログが開設されたのは2014年1月でした。投稿の仕方については、木嶋佳苗が書いた原稿を彼女の支援者の男性がプロのライターに頼み、入力してもらっているのです。

 

ブログにはどういったことが書かれているのかというと、拘置所内での暮らしや支援者とされる男性(死刑囚は"おじさま"と呼ぶ)のこと、食事についてなど様々となっています。

2017年5月に死刑判決が確定

木嶋佳苗は首都圏連続不審死事件の犯人として、2017年5月9日に最高裁判所の判決により死刑が確定されました。それにより木嶋佳苗は、戦後史上初の15人目の女性死刑囚となったのでした。また第一審・裁判員裁判による女性死刑囚となったのも、木嶋佳苗が初めてだったのです。

2019年現在、木嶋佳苗は東京拘置所に収監されています。

木嶋佳苗の現在!獄中婚の相手とは?

木嶋佳苗は収監中ですが、何と獄中結婚したとされています。さて、そのお相手とはどういった方なのでしょうか。その真相について迫ってみたいと思います。

夫は「イノウエ王子」

木嶋佳苗は2018年1月に獄中結婚しましたが、その相手というのは週刊新潮のデスクであり編集長の右腕ともいわれるような人物であるとされています。相手の男性は木嶋佳苗に"イノウエ王子"と呼ばれていて、彼女のブログにも登場しています。

 

この結婚相手は木嶋佳苗の手記の担当者をしていて、取材する側とされる側という間柄を超越した関係になったのでした。また、この結婚相手には当時妻がいて、その妻と離婚して木嶋佳苗と結婚したのです。

 

木嶋佳苗との結婚については、週刊新潮の編集長も知らなかったとされています。

ブログには「夫が憎い!」

木嶋佳苗は獄中でブログを執筆していましたが、2018年5月に夫がプレゼントしてくれたシルクのソックスへの不満(木嶋佳苗によると、シルクなはずなのに"ケミカル感"があり化学繊維が入っている)や、夫に執筆について制限をされていることを書いていて、それを最後に更新は途絶えています。

今回が3度目の獄中婚

なんと、木嶋佳苗の獄中結婚は1度だけではありません。週刊新潮のデスク以外にも、2人の男性と獄中結婚をしていたのです。1度めの獄中結婚は2015年であり、相手は60代の支援男性でした。ところがこの男性が飲酒運転による事故により入院したことで、離婚しています。

その離婚後100日で、2度めの獄中結婚は逮捕される前からの知り合いだという男性でした。木嶋佳苗は、離婚後に最も早く再婚できる100日後を待ち、再婚したのです。さらに再婚の翌日には元夫と養子縁組をしていて、木嶋佳苗の養父となっています。

木嶋佳苗の書籍が話題!関連本まとめ

大々的に報道がされ、世間を騒がせた事件であることもあり、木嶋佳苗については彼女や彼女の起こした事件を考察する関連本が様々に出版されています。また木嶋佳苗本人が執筆した本もあるのです。ここでは、それらについて紹介していきたいと思います。

木嶋佳苗の著書「礼讃」

木嶋佳苗が自分で執筆した『礼讃』という本が、2015年に出版されています。木嶋佳苗本人が、拘置所内で書いたという、自伝的小説です。『首都圏連続不審死事件』が書かれているというよりも、彼女の半生を綴った本となるでしょう。

法廷ドキュメント「木嶋佳苗劇場」

神林広恵の著作で2012年に出版された『木嶋佳苗劇場』は、法廷での証言や詐欺被害者の証言などを基にして、木嶋佳苗が法廷で赤裸々に語ったとされる男性遍歴や情事に関する自慢などが記されている本です。

木嶋佳苗が激怒した作品「BUTTER」

柚木麻子という作家の書いた『BUTTER』という小説は、主人公の"梶井真奈子"が木嶋佳苗をモデルに描かれています。木嶋佳苗はこの事実を知り立腹し、自身のブログで『バターってなんやねん』というタイトルにおいて不快感を綴りました。

木嶋佳苗によると、『BUTTER』の主人公である梶井真奈子は自身とはとてもかけ離れているとしています。

木嶋佳苗の男を落とすモテテクとは?

木嶋佳苗は、どうしてモテていたのでしょうか。次々と男たちを陥落させていったモテテクニックについて見ていきましょう。

ベッドテクニック

18歳で上京後に、スカウトから声をかけられ契約愛人をするようになった木嶋佳苗は、一流企業の役員や医師、弁護士など高収入の男性とデートをしたり、時にはホテルで体の関係を持つこともありました。

 

木嶋佳苗は、1人の顧客と2度デートをしてホテルに行き10万円を手にしたとされていて、その顧客からは「これまで関係を持った人の中で、あなたほどの人はいない」という旨のことを言わしめたほどだったと、木嶋佳苗本人が裁判員裁判で自慢していたのです。

 

また、他の男性と関係を持ってからもテクニックというよりも、元から持っている機能が違うのだと言われたことも語っています。

声が奇麗で品がある

木嶋佳苗の裁判を20回以上も傍聴しているコラムニストによると、木嶋佳苗の声は「鈴が鳴るようなソプラノ声」なのだとしています。綺麗で品を備えた声であり、膨張していた他の男性でさえも「声が可愛い」と言うほどです。木嶋佳苗は、声でも男性たちを魅了してきたということでしょう。

料理が得意

木嶋佳苗は、高級住宅街にある『ル・コルドン・ブルー』という料理学校に通っていました。また、レシピ掲載サイトである『クックパッド』で『かなえキッチン』という日記も綴っていたのです。この日記では、自身で作った料理や高級レストランの料理などを投稿していました。

木嶋佳苗の料理の腕前は"ホンモノ"だったとされています。彼女と一緒に暮らした経験のある男性も、木嶋佳苗の作った料理の味が忘れられないと言うほどなのです。

木嶋佳苗の生い立ちは?

何人もの男性を殺害した木嶋佳苗死刑囚は、一体どの様な生い立ちを過ごしてきたのか気になる方も少なくないのではないでしょうか。最後に、木嶋佳苗の幼少期や家族について迫ってみたいと思います。

木嶋佳苗の家族

まずは木嶋佳苗の家族について見ていきましょう。彼女の父親は大学の職員であり、行政書士をしていました。この父親は、2005年に車で崖から転落死しており、自殺とみられています。しかしその時期に木嶋佳苗は東京から北海道に帰省していたことから、彼女にも疑いの目が向けられました。

 

そして母親はピアノ講師をしていたとされています。また祖父は、町議会議長を3期務めた司法書士でした。

木嶋佳苗の幼少期

木嶋佳苗はピアノを習っていて、地元のコンクールに出場するほどの腕前を持っていました。また大変頭が良くて、小学生の頃には既に中学生や高校生の問題を解いていたという話もあります。しかしそういった点からも、教師を馬鹿にするような態度を取ることもあったとされています。

それに、クラスメイトなどの輪からも外れるようなところもあったのです。

母親との確執

木嶋佳苗の母親は、木嶋佳苗に死刑判決が出た際にも悲しみを見せることもありませんでした。そして「すぐに死刑になるわけじゃない」と話しています。さらに「親としての責任は感じていない」とさえ言い放っているのです。

また、母親が足を大怪我し切断した際にも、木嶋佳苗は一度でさえお見舞いには現れませんでした。それだけ、深い親子の確執があることが分かります。

木嶋佳苗は字も上手?

字の綺麗な人が好きだという方もいるでしょう。男性たちをモテていたという木嶋佳苗の文字はどうだったのでしょうか。彼女の文字について探っていきたいと思います。

手紙のやり取りも多かった

獄中では手紙が主な交流手段となることから、外部の人間とは手紙のやり取りをしていて、3人目の獄中結婚の相手とも、5年ほど手紙でやり取りをしていたとされています。逮捕前からも、男性の前で文字を書く機会はあったと考えられ、文字が関わる人の目に触れることも多かった可能性があります。

木嶋佳苗の字が達筆

画像もネット上に出回っていますが、木嶋佳苗の書く文字は癖は感じられるものの、達筆であり美しいと評価されています。文字を綺麗にしようと、相当な努力をしたのかもしれません。これも、男性を惹きつけるテクニックの1つであったことも考えられます。

木嶋佳苗は2020年現在も死刑囚として服役中

木嶋佳苗は、何人もの男性を貢がせて殺害した死刑囚であり、その犯行についてや彼女がどの様にして男性たちを虜にしたのかを描いた本も様々に出版されています。彼女がサイコパスともいえるほどの犯行を起こしたのは、もしかしたら幼少期の厳しすぎた幼少期の家庭環境に起因することもあるのかもしれません。

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