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酒鬼薔薇聖斗の気になる現在を徹底調査!実は結婚をしていた?

神戸連続児童殺傷事件を起こし、日本中を震撼させた元少年Aこと酒鬼薔薇聖斗。事件から22年が経過した現在、酒鬼薔薇聖斗は結婚して子供がいると囁かれています。彼が妻子持ちであるのか、住んでいる場所はどこなのか、酒鬼薔薇聖斗の現在について迫っていきたいと思います!

神戸連続児童殺傷事件を起こした酒鬼薔薇聖斗

1997年に兵庫県神戸市須磨区で発生した、当時14歳の中学生による連続殺傷事件をみなさんは覚えていますか。犯人の少年が名乗った名前から『酒鬼薔薇聖斗事件』と呼ばれている事件です。

 

犯人の彼が妻子持ちであるという噂があります。噂は本当なのか、住んでいる場所はどこなのか、酒鬼薔薇聖斗の現在について迫りたいと思います。

 

最後までお付き合いくださいね。

酒鬼薔薇聖斗のプロフィール

元少年A/プロフィール

 

1982年 神戸市生まれ。

1997年 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)を起こし、医療少年院に収容される。

2004年 6年5ヶ月の収容生活を終え社会復帰。

 

身長165.6cm 体重54.3kg

視力 右0.03 左0.05

血液型 A型

大動脈心臓部に雑音あり

性格類型 INFJ型 

誇大妄想癖あり

酒鬼薔薇聖斗の本名

犯人が未成年のため、実名報道はされませんでしたが、写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』(1997年7月9日号)にAの顔写真と実名が掲載されました。

 

少年A(酒鬼薔薇聖斗)の本名は『東真一郎』と報道されています。しかし、事件後二回改名しており、現在の名前は分かっていません。

 

名前を変えて、本性を隠して生活しているものと考えられます。

手記「絶歌」を出版

2015年6月28日に太田出版から出版された「絶歌』は、加害者の男性が、「元少年A」の名義で事件にいたる経緯、犯行後の社会復帰にいたる過程を綴った手記です。

 

当時の様子も事細かに描写されており、ゴーストライターが書いたのではないかという噂もたちました。初版は10万部出荷され、25万部を売り上げました。少年Aは、4千万もの印税を手にしたと言われています。

 

遺族に無断で出版され、酒鬼薔薇聖斗の他に出版社にも批判が殺到しました。版元を通して“印税で遺族や被害者へ賠償したい”との意向を示していた少年A(酒鬼薔薇聖斗)ですが、拒否した遺族が多かったようです。

酒鬼薔薇聖斗のホームページ

酒鬼薔薇聖斗が手記『絶歌』の告知をしていたホームページには、自身が描いたイラストや自身の写真と合成させた不気味なセルフポート・モンタージュ写真が紹介されていました。

 

どれもこれも気持ち悪いものが多く、いまだに異常性は残っているのではないかと多数の声があがりました。

 

現在は削除され更新されていないが魚拓は残ってます。

有料ブログは現在凍結されている

酒鬼薔薇聖斗は『魂の触角と触角が絡み合うようなやり取りができるよう、新たに別な場所を設けることにしました』とし、タイトル「元少年Aの“Q&少年A”」の有料ブロマガ(月800円)を始めるが、すぐに閲覧不能になり酒鬼薔薇聖斗が謝罪しました。

 

批判が殺到しており、運営元が凍結した可能性が高いと思われます。

酒鬼薔薇聖斗(元少年A)の現在は?

それでは、酒鬼薔薇聖斗の出所後から現在はどうなっているのか見ていきたいと思います。衝撃的な事実が判明しました。

酒鬼薔薇聖斗は結婚し子供がいた

酒鬼薔薇聖斗の手記「絶歌」にて、酒鬼薔薇聖斗は少年院を退院後に結婚し、「子供が生まれたことで自分のやった罪の重さを知った」と子供がいることを明らかにしています。

 

結婚相手については明らかにされいませんが、どういった経緯で知り合い結婚に至ったのか、信じがたい気もしますね。

東京23区に住んでいたが現在は転居

酒鬼薔薇聖斗は、足立区のUR団地に住んでいたと思われるが、週刊文春に掲載された写真から住居がばれたため、少年Aと思われる男性は報道後すぐに転居したそう。現在は東京を離れている可能性が高いのではないかと言われています。

週刊文春に顔写真付きの記事が掲載

本を出版した直後から、週刊文春は取材を続けていたようです。

 

満を持して瞬間文春の記者が少年A(酒鬼薔薇聖斗)を直撃取材するととぼけていたものの、週刊文春だと名刺を渡し取材を申し込もうとすると少年Aは「おまえ、顔覚えたぞ。わかってんのか?おい!」などと、記者を威嚇し、1キロに渡り追いかけたそうです。

 

週刊文春は、この事も含め、その当時の少年A(酒鬼薔薇聖斗)について写真付きの記事を掲載ししました。

現在は整形している可能性も

週刊誌にも掲載され、少年A(酒鬼薔薇聖斗)の顔写真が出回っていることから、現在は整形している可能性が考えられます。

酒鬼薔薇聖斗の母親の行動がおかしい?

少年A(酒鬼薔薇聖斗)が起こした事件は、母親の教育方法や接し方に問題があったのではないかと当時から言われています。母親の行動がおかしいと言われており、そちらについて詳しく見ていきましょう。

酒鬼薔薇聖斗の人格形成は母親が影響か

父親が仕事で不在がちだったため、しつけは母親がしていたようです。母親は年子の弟を可愛がっており、少年A(酒鬼薔薇聖斗)にはあまり愛情が向かっていなかったと考えられます。

 

しかし、異常に厳しいしつけをしており、「百叩き」など日常的に体罰があったのではないかと言われています。しかし、厳しいしつけをいたにも関わらず、少年Aが生き物を殺し解剖などをしても見て見ぬふりをするなど無関心だったようです。

手記の印税で家を建てる

1999年に少年Aの両親は手記を出版し、7000万の印税を手にします。賠償金にあてると表明していたものの、少年Aの弟の進学費用にしたというが本音だったようです。

 

本が売れ、実際に印税を進学費用に当てたのかというと、その印税で他県に家を建てたと噂されています。

賠償金を「毎月2万円ずつ払う」と発言

少年Aが、医療少年院に送られたその後、殺害された2名の遺族は少年A(酒鬼薔薇聖斗)と両親を相手に民事訴訟を起こし、その後、女児の遺族とは示談が成立し、約8000万円の示談金を支払うこととなりました。

 

また、男児の遺族との裁判は、1億4000万円の賠償金を命じる判決が出ましたが、母親が「毎月2万円ずつ払います」と発言し、裁判官から注意を受けました。

 

連続児童殺害事件の概要

それでは、神戸児童連続殺人事件について見ていきたいと思います。当時は、むごい犯行とマスコミや警察を挑発する酒鬼薔薇聖斗について連日大きく報道されました。

 

この事件では、2名が亡くなり、3名が負傷しています。いずれも、力の弱い児童ばかりです。

最初の犯行はショックレスハンマーを使用

一番最初の犯行は、1997年(平成9年)2月10日起こります。女子児童2名をショックレスハンマーで殴打して怪我を負わせました。

 

第二の犯行は、3月16日に起こります。神戸市須磨区竜が台の公園で、付近にいた小学4年生の女児に手を洗える場所はないかとたずね、学校に案内させた後、鉄のハンマーで女子児童を殴打します。

 

その少女は脳挫傷で、一週間後に死亡しました。

男子児童を殺害し首を切断

第三の犯行は、弟の同級生で顔見知りだった、11歳の男子児童を、絞殺し金ノコで頭部を切断し、自分が通っていた中学校の正門前に、自筆の声明文を、口にくわえさせ頭部を遺棄しました。

 

その時の声明文が

 

〈さあ ゲームの始まりです

愚鈍な警察諸君 ボクを止めてみたまえ

ボクは殺しが愉快でたまらない

人の死が見たくて見たくてしょうがない

汚い野菜共には死の制裁を 積年の大怨に流血の裁きを

SHOOLL KILLER 学校殺死の酒鬼薔薇〉

 

というもので、声明文の内容は、異常性が際立っています。

抗議の手紙で足がつき逮捕

TVで声明文を“おにばら”と間違えて読まれたことに腹を立て、神戸新聞社宛てに声明文を送りつけ、かなりの長文に渡って自分が犯行に及んだ経緯を綴りました。

しかし、この手紙から筆跡鑑定がなされ、逮捕されることとなります。

 

報道では、殺人犯の推定年齢を30~40代男性としており、少年Aは自分が犯人だとばれる事はないと考えていたようです。しかし、警察は早い段階で少年Aに目星をつけていたのだそうです。

 

その中であえて、目撃証言などからマスコミが推定年齢を30~40代男性としているのをそのままにしていたのでしょう。少年の犯行だったため、どんな細かい情報でさえも慎重に裏付け捜査を繰り返したため、逮捕までにおよそ1か月かかったと当時の捜査関係者が証言しています。

酒鬼薔薇聖斗が映画化?

2018年に酒鬼薔薇聖斗事件が映画化されました。原作は、薬丸岳さんの大ベストセラーとなった小説『友罪』が元になっています。

 

この小説は酒鬼薔薇聖斗事件を元にしているとはされていませんが、ベースにはなっているでしょう。

映画「友罪」

ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める――。

“少年A”を演じた瑛太の心境

最初は父親である自分が少年Aを演じることが結びつかなかったが、少年A(酒鬼薔薇聖斗)の手記を読んで彼に対する興味と、当時中学生だった少年Aの心理状態や家庭環境、そこから生まれる殺害に至る衝動の流れが書いてあり、その行為を全否定できないという考えが生まれたそうです。

第二の酒鬼薔薇聖斗事件

「佐世保女子高生殺害事件」は、2014年7月26日に起こった殺害事件です。

 

15歳の少女が同級生を殺害し、その遺体から首と左手首を切断するという猟奇的な事件でした。容疑者の女子高生は「人を殺して解体してみたかった」と供述しました。

 

この事件が第二の酒鬼薔薇聖斗事件と言われるのは未成年者による遺体損壊事件というのが大きな共通点ですが、この事件の容疑者も小さな頃から動物虐待を繰り返していたり、殺人を楽しんでいる点です。

どちらの事件にも言えることは、小さな頃から異常行動を繰り返しており、親もそれに気づきながら対応出来なかった事です。

 

親だけでは対応出来なかったのであれば、どうすれば良かったのでしょうか。

酒鬼薔薇聖斗は印税生活

酒鬼薔薇聖斗事件や、現在の少年A(酒鬼薔薇聖斗)ついて見てきましたが、どう感じられましたか。少年Aは印税生活との噂まであります。

 

この事件をきっかけに少年法が大きく注目されました。 2000年には、刑事処分の可能年齢が「16歳以上」から「14歳以上」に引き下げられ、さらには、2007年少年犯罪の凶悪化や低年齢化に対応するため、少年院送致の年齢下限を現行の14歳以上から「おおむね12歳以上」に引き下げられました。

法を時代に対応させていく事も必要ですが、犯罪の低年齢化にどうやって対応し、二度とこのような事件が起きない環境を作れるようになるか、対応が求められています。

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