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おっさんずラブの続編のキャストが決まらない理由は?あの有名俳優が原因?

大人気深夜ドラマ「おっさんずラブ」のキャストが決まらない?深夜ドラマでありながら人気となり、「おっさんずラブ」は映画も公開中です。続編が作りたいのにキャストが決まらないとネットでは囁かれているようです。これからどうなるのか…?注目です。

おっさんずラブの続編決定!キャストに暗雲?

2018年に社会現象とまで言われた「おっさんずラブ」は、大人気でツイッターなどのSNSで見かけない日はなく、ドラマの放送が終了してもLINEのスタンプは売れに売れました。

 

ドラマのメインキャストにフォーカスが当たり、過去に田中圭さんが出版した写真集に重版がかかるなど、日本中が注目した作品でした。2019年8月に映画版「おっさんずラブ」が公開されました。

 

あの世界観に浸りたいと熱烈に願うファンが多く、テレビ朝日は、ドラマの続編を制作すると発表しました。しかしキャストの発表は未完全の状態です。理由を探ってみました。

おっさんずラブとは?

社会現象にまで発展したおっさんずラブについて、少し振り返ってみましょう。おっさんずラブは、テレビ朝日の土曜ナイトドラマ枠としてひっそりと始まった異色のドラマです。

ジワジワとファンを増やして行き、大ヒットドラマになりました。主演の田中圭さんは、大ブレイクを果しています。

大人気テレビドラマ

おっさんずラブは、元々は2016年に単発ドラマとして放送された作品です。2018年に大幅にレベルアップをして連続ドラマとして復活しました。主要キャラクターは、全員男性で、主演である田中圭さんが演じる「はるたん」をめぐって男同士で奪い合うという強烈な設定です。

 

世界観を正確に表現するとボーイズラブではなく、おっさんの恋愛を描いていることから「おっさんずラブ」にタイトルが決定しています。おっさんが、少女漫画さながらの乙女のような心理描写や、仕草がクセになると口コミでファンを増やしていき最終的に大ヒットドラマに成長しました。

おっさんずラブのあらすじは?

不動産会社である「天空不動産」に勤務する、モテない主人公春田創一が、会社で頼れる上司である55歳のヒロイン黒澤武蔵と、ヒロインの恋のライバルである、無駄に女子力が高い後輩の牧凌太から愛の告白を受けることから始まる、不思議な三角関係がメインのストーリーです。

 

薔薇の花束を持って愛を告白するヒロインの姿や、運命の恋に憧れる主役の春田創一の「僕が希望していた運命の恋とは違うんです!」という戸惑いがコミカルで、おっさんの溢れるピュアさが、どういうわけか「キュン」とすると評判高い作品です。

おっさんずラブのキャストの紹介

主役の田中圭さん演じる春田創一は、33歳で独身です。結婚願望を持ちながらも全くモテずに実家で家のことは母親任せで、何も出来ない典型的なダメ男です。

 

好みのタイプの女性は、ロリテイストで巨乳な女性です。そんな女性との運命の恋が欲しいと日々願っています。ドラマの中では「はるたん」の愛称で親しまれています。

はるたんを巡り争う2人

そんな、「はるたん」をを熱いまなざしで見つめるのは、吉田鋼太郎さんが演じる男気溢れるヒロインの黒澤武蔵です。仕事ができて、部下想いで男気溢れる理想の上司です。

 

内に秘めてた乙女ムサシは、一昔前の少女漫画に出てくるような恋に初々しい反応を見せる一方で、隙があれば「はるたん」を盗撮し、薔薇の花束で愛の告白をする大胆さを持っています。

 

武蔵のライバルである会社の後輩の牧凌太は林遣都さんが演じています。エリート社員で、天空不動産の女性社員から狙われていますが、意に介していません。

 

なぜなら、「はるたん」を狙う武蔵をライバル視して、家事が得意なことから「はるたん」の家に出入りしては、母親のように世話焼き家事を担っています。そして一途に思いを寄せています。

おっさんずラブ続編決定するもキャストが未発表なワケとは?

大人気のおっさんずラブは、視聴者の熱い要望に応えて続編が放送されるという発表がされました。ドラマの第二弾は、2019年11月に放送が開始されるという事実が判明しましたがキャストは、追って発表するとアナウンスされました。

一説には、キャストが決まらないことに対し理由があるようです。未発表である理由について調査してみました。

キャストが決まらない理由とは?

2019年9月現在、新情報として入った情報は、タイトルが「おっさんずラブ-in the sky」で2019年11月2日より放送が開始されること、田中圭さんと吉田鋼太郎さん以外のキャストを刷新することが判明しました。

 

キャストが決まらない理由というのは、作品カラーが強いドラマであることから、メインキャストからは、出演することに難色を示されているようです。現在は、その調整を行っているため発表をしようにも出来ない状況下にあるのではないかと見られています。

 

一方では、映画版のおっさんずラブが公開されていることから、情報を出しすぎてしまうと興行収入に影響を及ぼす可能性があることから、意図して続編ドラマのキャストを小出しにしているという見方をする人もいるようです。

林遣都が渋がっている?

映画版おっさんずラブは、関係者が想像していたよりはるかにヒットをしています。観客員数は1000万人の大台を超えて、興行収入は13憶円強と推定されています。テレビ朝日としては嬉しい悲鳴です。

 

林遣都さんが演じる牧凌太は、ヒロイン吉田鋼太郎さんのライバルで、女子力の高い後輩として田中圭さんが演じる、「はるたん」を奪い合う重要なキャラクターです。2018年のドラマ最終回においてTwitterのランキングに「牧凌太」が入りました。

 

しかし、メインキャストの林遣都さんが続編ドラマへの出演を渋っているそうなのです。

林遣都が渋がっている理由は?

役者の中には、作品の役の印象が強くなりすぎることを嫌う人が一定数います同じカラーのキャラクターへのオファーしか出なくなってしまう今後の俳優活動に対してトータルで見ると損になってしまうからです。

 

恐らく「林遣都が渋っている」と言われている理由は、ここにあるようです。林遣都さんは、まだ若く出演した作品数が多くないことから、おっさんずラブが代表作品になっています。まだまだ役のキャパシティを広げたいと考えているようです。

 

仮に、今後のオファーでゲイの役が回ってきた場合、例えどのような脚本でも牧凌太と比較されてしまう可能性もあります。

田中圭と吉田鋼太郎は快諾しているのはなぜ?

同じメインキャラクターの中でも強烈な乙女心を持つキャラクターを演じる吉田鋼太郎さんは、刑事や悪役など既に幅広い役を演じてきた経歴があります。

 

吉田鋼太郎さんは、おっさんずラブについて「男はつらいよのようにシリーズ化したら良いのに」と長寿番組になることに対して前向きです。

 

田中圭さんも、脇役として演じる時代が長く、主演でも脇役でも、無難な役でもこなすキャリアを持っています。バックボーンが林遣都さんと異なっていることから、渋る理由にはならないようです。

これから続編はどうなるのか?

ドラマの続編に関して分かっている事は、あまり多くありません。ドラマの公式Twitterのアカウント及びインスタグラムのアカウントは、続編バージョンにリニューアルされています。

 

前作のドラマにおいては、不動産会社である「天空不動産」が舞台でしたが、映画において完結していると発表されています。続演においては「天空ピーチエアライン」という名前の航空会社が舞台になります。

 

新しいキャストとして千葉雄大さんと戸次重幸さんの名前が発表されたばかりです。他のキャストは、これから発表になるようです。舞台が変わってもファンからの期待度が高い作品であることには間違いありません。

映画「おっさんずラブ」とは?

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』予告【8.23 ROADSHOW】

2018年に社会現象となり、流行語大賞のトップテン入りした、おっさんずラブの映画版が満を持して2019年8月に公開されました。

映画「おっさんずラブ」のあらすじ

2018年に放送されたドラマ版の最終回から1年後のストーリーです。永遠の愛を誓い合った春田創一と、牧凌太ですが、海外勤務を1年行った春田創一が、日本に戻ると、天空不動産の営業所には、牧凌太の姿が、当たりませんでした。

 

牧凌太は本社に戻り社運をかけたプロジェクトに取り組んでいました。やがて、春田創一を取り巻く5角関係による恋愛バトルが勃発し、おっさんずラブの結末へ向かってストーリーは動き出します。

映画「おっさんずラブ」の新キャラとは?

映画版のおっさんずラブにおいて、新キャラクターとして志尊淳さんや、沢村一樹さんが登場しています。沢村一樹さんは「大真面目にギャグをやっているので、その世界観を壊してはいけない」とすでに出来上がっている、おっさんずラブに溶け込むことに意識したそうです。

 

志尊淳さんは、林遣都さんが演じる牧凌太の迫力のある演技に驚きを隠せなかったようです。言い合いが勃発するシーンにおいて「メイク直しが大変だから水をかけるのはやめておこう」と事前に合意をしていましたが、いざ芝居が始まると力いっぱい吉田鋼太郎さんの顔に水をかけていたようです。

映画の感想は?

映画を観た人のレビューを見ると、複数回映画館に足を運ぶ人がいるようです。多い人では、10回も観たという人もいて愛されていることが伝わってきます。一部の評価を抜粋してみましょう。

 

「今まで数百本の映画を観てきたが、若い女性が始終、抱腹絶倒で笑い転げる会場を始めて体験した」と、会場との一体感に関心した人もいます。

 

「田中圭の演技が光っていた。吉田鋼太郎は、舞台俳優出身だけあって声が良く通っていた。」と出演者の演技を褒め称えている声も多くありました。

 

一方で少しドタバタしすぎていると残念に思う人もいるようです。「スタッフの面白くしようという作品への愛を感じるが、2時間の中に詰め込みすぎている。もっと春田と牧の日常のシーンをいれることができたら良かった。」

 

映画はテンポの良さが売りになってくるため、ほんわかした日常が描きずらいという一面があるようです。

おっさんずラブ続編の新キャラ参戦に早くも期待

2019年11月から始まる、おっさんずラブの続編にはキャストや舞台の変更を伴いながらも、ファンから期待の声が上がっています。続編に登場する人物に早くもフォーカスが当たっています。

千葉雄大の振り切った演技

新しキャストとして抜擢された千葉雄大さんは、副操縦士の役を務めます。田中圭さん演じる春田創一を、吉田鋼太郎さんが演じるヒロインと奪い合う設定になります。

 

千葉雄大さんの持ち味と言えば、振り切った演技です。例えばドラマ「家売るオンナ」においてドラマ開始後は、王子様キャラとして設定されていました。

 

しかし、続編においては、乙女心を全開にして松田翔太さん演じるライバル会社の男性に恋をするという別人のような演技が評価を受けています。

 

おっさんずラブの視聴者からのネットの声では「千葉雄大さんが参戦!嬉しすぎる!」、「ドラマ続編楽しみすぎて待ちきれない」と早くも千葉雄大さんに対してウェルカムモードで待ち望む人が多いようです。

おっさんずラブの出演者に不安と楽しみが入り混じっている

大ヒットドラマのおっさんずラブは2019年11月から続編が放送されることが決定しました。しかしキャストの情報がなかなか決まらないことに対して視聴者は不安に思う人もいるようです。

 

噂では、メインキャストとしてドラマを支えた、「牧凌太を演じる林遣都が渋っているから」と言われています。理由としては、役柄でイメージが固定化されてしまうことで、今後の俳優活動を長い目で見た時にマイナスに捉えていると言われています。

 

2019年8月に映画版のおっさんずラブは高い興行収入を記録しており、早くも続編ドラマについては、どのようなキャストでも期待度が高いことには間違いありません。公式SNSアカウントから発信される情報が待たれます。

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