エキスポランドの首切断事故の詳細や目撃者の声は?現在の跡地は?

    2009年まで大阪府吹田市の万博記念公園の横に存在した遊園地、エキスポランド。当時人気だったコースター「風神雷神Ⅱ」で接触死亡事故が起きました。当時の目撃者の声や詳細、被害者の状況などをまとめました。現在は跡地にEXPOCITYという大型商業施設が!

    エキスポランド事故当時の様子は?現在は大型商業施設に?

    かつては大阪万博公園の横にあったエキスポランド。2009年に閉園となり、約40年の歴史に幕を閉じました。その古くから愛されてきたエキスポランドが閉園となったきっかけに、2007年に起きた事故があります。

    大人気ジェットコースター「風神雷神Ⅱ」での接触死亡事故は人々に大きな衝撃を与えるものとなったのです。今回は、接触死亡事故が起きた当時の様子や目撃者の声、エキスポランドの事故後の影響、現在は大型商業施設になっている事など調べてみました。

    エキスポランドだけでなく、他の遊園地でももしかしたら起こり得るような事故。エキスポランドの出来事を今一度知っていただきたいと思います。

    エキスポランドとは

    エキスポランドは関西ではかなり有名な遊園地であり、1970年に作られてからは関西3大遊園地(エキスポランド、ひらかたパーク、神戸ポートピアアイランド)の一つとして、たくさんの来客数があった遊園地でした。

    現在はエキスポランドは無くなっており、知らない方達もいる事でしょう。エキスポランドで起きた事故の詳細の前に、まずはエキスポランドについて見ていきたいと思います。

    大阪府吹田市の万博記念公園の横の遊園地

    エキスポランドは、1970年3月15日~9月13日まで開催された大阪万博のアミューズメントゾーンとして、最初は作られました。大阪万博ではかの有名な岡本太郎さんの太陽の塔が造設され、世界各国から大阪万博に足を運び、当時はとても話題になりました。

    大阪府吹田市にある万博記念公園に隣接して作られたエキスポランドは、大阪万博閉幕後の1972年3月15日に遊園地として再開します。敷地面積20ヘクタールという広い遊園地でもあり、その広さは東京ドーム4個分とも言われていました。

    関西で代表される遊園地としてエキスポランドは大人気になり、近隣に住む人や学校の遠足などでも利用され、人々の楽しい思い出を作る遊び場でした。しかし、2007年に起こった事故がきっかけになり、2009年2月に閉園しました。

    たくさんのアトラクションの数々

    エキスポランドは東京ドーム4個分の広さという遊園地だったこともあり、園内を周るのにちょうど良い広さで老若男女問わず楽しめる遊園地でした。アトラクションはバランスよく配置されていて様々なアトラクションが楽しめる事でも人気だったようです。

    そして、エキスポランドといえばジェットコースター系の種類が多く、満足できるラインナップでした。立ち乗りコースターの「風神雷神Ⅱ」や宙吊りコースターの「OROCHI」、世界最長のコースター「ダイダラザウルス」など様々。

    さらに、90度のカーブを曲がるコースター「ワイルドマウス」、横に揺れるバイキング系のアトラクション、急流すべりをする「バックスピン」などとても種類に富んだアトラクションで何度も足を運ぶファンもたくさん居たのだそうです。

    中でも人気のあったジェットコースター「風神雷神II」

    エキスポランドのアトラクションの中でも特に大人気だったジェットコースターが「風神雷神Ⅱ」でした。熊本県にあるグリーンランドのアトラクション「風神雷神」のニューモデルとしてエキスポランドに設置されるようになったそうです。

    今も昔も立ち乗りコースターは数少ないアトラクションという事もあり、エキスポランドの代表するジェットコースターとして、1990年に設置されてから大人気のアトラクションとなっていきました。

    2007年に起こった事故後、しばらく存在はしていたものの「風神雷神Ⅱ」は二度と動くことは無く、2008年3月に撤去されました。

    現在は閉園している

    エキスポランドは2007年に起きた事故後、しばらくしてから閉園しています。1970年から約40年ほどに渡って営業され続けてきた歴史のある遊園地。アトラクションの数も楽しめるラインナップで揃っていた老若男女に愛されてきたエキスポランド。

    なぜ事故が起こってしまい、閉園に追い込まれるようなことになってしまったのでしょうか?エキスポランドに今までたくさん来園してきた方々はとても残念だったことでしょう。

    しかし、エキスポランドが40年に渡って営業していくなか、様々な難題があったという話が元従業員の方などからも出ているようです。事故が起こったのもエキスポランドの抱えていた難題も原因になっているのかもしれません。

    「風神雷神II」コースター事故とは

    2007年5月5日、ゴールデンウィーク中でたくさんの来園者が来ていたエキスポランドで起こった事故。大人気コースター「風神雷神Ⅱ」に乗っていたお客さん達に悲劇は起こりました。

    事故の影響によって現在エキスポランドは閉園しています。一体どのような事故だったのでしょうか?事故の詳細や当時事故を目撃していた方などの声をお届けします。

    死者が出た接触事故

    エキスポランドのジェットコースター「風神雷神Ⅱ」の事故の悲劇は、5月5日こどもの日、昼下がりである午後12時48分に起こりました。6両編成で定員24名である「風神雷神Ⅱ」は、この時乗客22名を乗せて走っていました。

    ところが突然2両目の車輪が脱線してしまい、2両目の車体は左側に傾いてしまいます。傾いているところにレール沿いに設置してあった緊急避難通路の鉄柵があり、激突してしまったのです。

    2両目の先頭左の席に乗っていた、小河原良乃さん(19才)は鉄柵に首が挟まりすぐに亡くなられてしまい、小河原さんの後ろの席だった女性(20才)は、頭を強く打ち集中治療室で治療する事となりました。その他男女2人が重傷、19人が軽傷だったようです。

    エキスポランドやメディアは事故の詳細を明らかにしない

    「風神雷神Ⅱ」で起こった事故はすぐに各メディアなどのニュースで取り上げられました。ニュースでは亡くなられた小河原良乃さんは、鉄柵に首を挟まれて死亡という表現で報道していました。しかし、実際はもっと悲惨な状態であったという声がとても多いのです。

    2両目の車体が傾いて鉄柵に当たりながらも、コースターはしばらく進んでいました。小河原さんは鉄柵に当たらないようにと必死に手で押さえていたといいます。しかし押さえられず腕が持っていかれてしまい、今度は頭が鉄柵にはまって持っていかれてしまったそうです。

    事故の目撃者によると小河原さんの遺体は右肩から左脇にかけて切断されていたという話もあります。この事故であまりにもショックを受けた方がたくさんおり、目撃者の中には気分が悪くなってしまい病院へ駆け込んだ方もいたそうです。

    当時の目撃者の声

    「風神雷神Ⅱ」で起こった事故は目撃者が多く、深い傷を負った方達がたくさん居たようですが、事故の出来事を日記に書いていた女性が居ました。女性は家族でエキスポランドに遊びに来ていて、事故直後「風神雷神Ⅱ」の乗り場に向かおうとしていたそうです。

    乗り場に向かう際、「ガン!」という鈍い音が聞こえ、「首だ!」という声も聞こえ、たくさんの人が集まっていたそうです。女性の父親が現場を確認しに行ったそうですが、「脱線で人が投げ出されていた。亡くなっているかも」と話していたようです。

    あと10分早かったら事故に巻き込まれていたかもしれない・・・と女性はとても怖くなったそうです。現場には救急車やパトカー、ヘリコプターがたくさん来たそうです。女性は心の中に閉まっておくのが辛くて日記に書き記したのでしょう。

    事故原因は車軸の破損

    悲惨な姿で女性が一人亡くなった「風神雷神Ⅱ」で起こった事故。車輪が脱線して車体が傾いてしまったというのが事故の原因になっていますが、詳しく見てみると脱輪事故が起きてしまったのは、走行中に重要な部品が破損してしまい飛び散っていたのです。

    車軸のネジの部分が破損していたようでしたがそれでもコースターは進み続け、500メートルほど進んだところで2両目の車体が揺れ始めたのが目撃されています。ネジで固定されていた車輪などの部品が外れてしまい、車体は脱輪した状態に。

    そしてバランスを崩し始め、車体は左側に傾いていき鉄柵に衝突するという、大きな事故に繋がってしまったのです。

    メンテナンスをしっかりしていなかった

    なぜジェットコースターという大きな乗り物の部品が、こうも簡単に破損してしまったのでしょうか?エキスポランドは「風神雷神Ⅱ」の車体の部品である車軸を、15年間交換せず使い続けていたのです。破損の原因は金属疲労だったのです。

    エキスポランドのメンテナンスはとてもずさんなものだったという調査が明るみになりました。エキスポランドは2007年1月にメンテナンス点検を行っていたようですが、目視点検といった手抜きの簡単なチェックでした。

    金属疲労で破損した部品は、ジェットコースターを作ったメーカーに注文すれば新しいものを取り寄せる事も可能だったそうです。しかし、エキスポランドはその作業すらも怠ったという事でした。事故の責任は100%エキスポランドにある事がハッキリしたのです。

    死亡の小河原さんは家族連れに座席を譲っていた

    亡くなられた小河原良乃さんは事故当時、仲の良い仕事の同僚6人でエキスポランドに遊びに来ていました。小河原さんたちは「風神雷神Ⅱ」に乗るため乗り場で並んでいたそうです。小河原さんと同僚の2人の後ろには、父親・娘2人の親子3人が並んでいたのでした。

    小河原さんたちがコースターに乗り込む番になり、小河原さんと同僚の2人は先頭車両に乗り込もうとします。しかし先頭車両は4人しか乗れないようになっており、後ろに並んでいる親子3人が同じ車両に3人一緒には乗れなくなってしまうと気づいた、小河原さん。

    小河原さんは親子3人を気遣って先頭車両を譲ってあげるように声を掛けたそうです。たまたま一緒に来ていた同僚4人がすぐ後ろに並んでいたので、2両目の車両に小河原さんら6人で乗り込む形になったのでした。

    小河原さんの優しい心遣いの後事故が起きてしまった

    小河原さんが働いていた会社では、とても後輩の面倒見の良い方だったと小河原さんの事を話していたそうです。面倒見の良い性格だからこそ、後ろに並んでいた親子3人の事が気になって仕方がなかったのでしょう。

    小河原さんに席を譲ってもらった親子の父親は、「自分たちが2両目に乗っていたかもしれないと思うといたたまれない気持ちになる」と語っていたそうです。優しく気遣ってくれた人が目の前で亡くなってしまう・・・とてもつらい状況だったことでしょう。

    そして、仲の良かった同僚たちは事故直後、「よっちゃんがいない!」と思ったそうです。小河原さんの姿がない、でもシートベルトが固定されたままで身動きが取れないという状況で、とてももどかしい気持ちを抱えていた事でしょう。

    エキスポランドは他にも事故を起こしていた?

    エキスポランドは「風神雷神Ⅱ」の事故が大きく取り沙汰されていますが、実は他にも事故を起こしていたのです。エキスポランドのずさんな管理体制が原因なのでしょうか?

    エキスポランドで起こった事故を見ていきたいと思います。

    地上9.7mで取り残される事故が!

    エキスポランドは「風神雷神Ⅱ」の事故が起こる約1年前にも、実は事故を起こしていたのです。エキスポランド以外ではあまりお目にかかれない珍しいアトラクション「Gフォース」。ゴンドラに乗って回転する絶叫マシーンで、事故は起こりました。

    2006年8月20日13時35分頃、「Gフォース」が水平状態で突然停止し、ゴンドラに乗っていた男女9人が閉じ込められてしまうという事故がありました。停止した位置が地上9.7メートルの場所だったため、救助に時間がかかったようです。

    ゴンドラが停止してから約25分後にようやく閉じ込められていた乗客たちは救出されました。乗客がゴンドラに乗っている際、重心に偏りがあったため安全装置が作動した見解のようですが、はっきりとした理由解明はされていないようです。

    小型コースターで緊急停止!

    次は、「風神雷神Ⅱ」の事故後に休園していたエキスポランドが、再開した初日に起こした事故です。エキスポランドで90度のカーブを曲がる小型コースター「ワイルドマウス」で事故が起こります。

    2007年8月10日、「ワイルドマウス」が緊急停止。発車直後に車両を最も高い位置まで引っ張って斜面を上る際、コンピューターの不具合が起こったようです。安全装置が作動した事で緊急停止となりました。

    「風神雷神Ⅱ」での悲惨な事故が起こった後に、このような事故が起こるのはとても信じられないことかもしれません。この日はエキスポランドの再開初日だった為、全施設の点検をして安全を確認していたようですが、本当にしていたのかと疑ってしまいます。

    ホームで降りようとしたらまた走り出した!

    さらにエキスポランドでの事故は続きます。今度は2007年9月15日14時頃、宙吊りコースター「OROCHI」で事故が起こりました。この日「OROCHI」は通常通り運転をしていました。1周を終えて乗り場へ戻ってくる際に、普段通りに減速し止まろうとしていました。

    安全ベルトを外すように指示するアナウンスが流れた時、車体は止まることなく2周目を周ろうとしてしまったのです。安全ベルトを外していた乗客たちは急いで取り付け、安全装置が作動した事で緊急停止しました。幸い乗客にけがはなかったようです。

    しかし、もし乗客がベルトを外した状態で逆さに吊るされてしまっていたらと思うと、怖くて仕方のない事故だと思います。事故の原因はセンサーの誤反応だったそうですが、しっかり定期的に点検をしていたのでしょうか。

    急流すべりで男の子が頭を強打!

    さらに2007年10月7日14時頃にも事故は起こりました。急流すべりをするアトラクション「バックスピン」でボートに乗っていた小学生の男の子が、コース最後の急流を下った後にボートの縁に頭を打ち付けてしまい、救急車で運ばれるという事故でした。

    ボートに乗る際に装着する安全ベルトが伸びていたのが事故の原因だったようです。何故伸びていたのかはエキスポランド側は不明だったそうですが、安全ベルトをしっかり点検していたのか疑問が残るばかりです。

    エキスポランドは対処法として、安全ベルトの伸びしろを30センチ短くして「バックスピン」を再開させたそうです。2007年の間にここまで事故が多発してしまい、エキスポランド側が本当に反省して再発防止に努めていたのか不信に思えてしまいます。

    エキスポランド事故の影響は?

    「風神雷神Ⅱ」の事故で小河原良乃さんが亡くなり、乗客19人が怪我、さらにその事故を目撃した方達に深い心の傷を負わせてしまいました。「風神雷神Ⅱ」以外でも度重なる事故が続き、エキスポランドのずさんな実態を目の当たりにした方は多かったでしょう。

    エキスポランドは事故後、どんな影響を受けたのでしょうか?2009年に閉園するまでにエキスポランドが事故の影響によってどのように変化していったのか見ていきたいと思います。

    事故後に売上は2割になってしまった

    エキスポランドは「風神雷神Ⅱ」の事故後、売り上げが例年の2割以下になってしまったそうです。各マスコミで事故の出来事がニュースになり、エキスポランドのずさんな管理体制を明るみにされたこともあり、客足が遠のいてしまったのでしょう。

    「風神雷神Ⅱ」の事故後でもエキスポランドを楽しみに訪れるお客さんもいたそうです。しかし度々事故が起こるようになり、そのたびに事故の事をニュースにも取り沙汰されるようになっていきました。

    やはり不安を感じてエキスポランドに行かなくなってしまったお客さんは多いと思います。そしてエキスポランドの売り上げはとうとう赤字になっていってしまうのです。

    2007年に休園

    2007年8月10日に営業を再開したエキスポランドでしたが、経営困難に陥り、とうとう2007年12月10日に休園してしまうのです。エキスポランドはリニューアル工事などを進め、体制を整えるために休業期間を置き、再開しようとしていました。

    しかし、営業の再開は見込めなかったようです。2008年10月には民事再生手続の申請をします。負債額は16億円にもなり、絶叫系マシーンの乗り物ばかり置くのではなく、もっと安全なアトラクションを置いたファミリー向けの遊園地を作ろうと計画を始めました。

    そして、ふれあい動物園を中心にした子供たちがメインで楽しめるような遊園地にしたいと考えていたそうです。その為には支援をしてくれる企業が必要だったのですが、残念ながらどの企業も名乗りをあげてくれなかったのです。

    この事故の影響で2008年に閉園エキスポランド

    エキスポランドは当初2009年までには営業を再開する予定でした。しかし、支援をしてくれる企業は現れることなく、2009年2月に破産の手続きをし、エキスポランドは閉園してしまいました。

    本来なら決して起こってはいけない事故を未然に防げたはずだったのに、エキスポランドの怠った管理体制のせいで、若い女性の命を奪ってしまい、多くの人達を悲しみや不安で巻き込んでしまったのです。

    エキスポランド側がもう少し早くに緊張感をもっていたらこのような事にならなかったのかもしれません。エキスポランドを経営していくなかで様々な難題があったのだと思いますが、エキスポランドが好きだった方達には本当に残念だったと思います。

    エキスポランドの現在は?

    エキスポランドは閉園し、2009年8月には撤去作業が進められ更地になりました。その後様々な建設候補が上がりましたがなかなか決まらず、農業体験型公園ファームエキスポをしばらく開園していました。

    そして、複合型エンターテインメント施設の提案を三井不動産が名乗りを上げ、2015年にエキスポランドの跡地に大型商業施設をオープンさせたようです。

    一体どのような所なのか見ていきましょう。

    エキスポランドの跡地「EXPOCITY」

    エキスポランドの跡地として新たに作られた大型商業施設「EXPOCITY」。2015年11月19日に開業した「EXPOCITY」は、様々なエンターテインメント施設と様々なお店が立ち並ぶ商業施設と合体している、夢のような空間のようです。

    エンターテインメント施設には、水族館、映画館、移動遊園地、スポーツ体験施設、体験型英語教育施設など、子供から大人までが楽しんで遊び、そして学べる施設などがとても充実しています。

    水族館「NIFREL」

    EXPOCITYの中には水族館「NIFREL(ニフレル)」があります。NIFRELとは「感性にふれる」というコンセプトから名付けられました。大阪市内にある水族館・海遊館がプロデュースしたNIFRELは、水族館の枠に収まらない生きているミュージアムとして大人気です。

    NIFRELは7つのテーマによってブースが分かれており、「いろにふれる」、「すがたにふれる」、「わざにふれる」、「みずべにふれる」、「うごきにふれる」、「つながりにふれる」、「ワンダーモーメンツ」の7つのテーマがそれぞれあります。

    美術館の展示スペースのような美しいそれぞれのブースで、魚や動物たちがお客さんを待ち構えているのです。「ワンダーモーメンツ」は自然をテーマに作られたデジタルアートの世界を楽しむことが出来て人気です。

    英語を学ぶ「OSAKA ENGLISH VILLAGE」

    「EXPOCITY」には「OSAKA ENGLISH VILLAGE」という体験しながら英語が学べる施設があります。体験ブースには23種類のシチュエーションルームがあり、アメリカの日常や歴史、文化を体験することが出来ます。

    各シチュエーションルームには英語ネイティブのインストラクターがついており、それぞれの内容にあった体験をすることが出来るようです。アメリカのレストランや銀行などのシチュエーションを体験する事でレッスンになるのです。

    さらに他にも、大人向けのレッスンや2歳から通える英語スクールに通う事も出来ます。体験しながら楽しく英語を学べたら、子供も大人もとても覚えやすいかもしれません。

    エキスポランドのような事故が起こらない管理体制を望む!

    今回は、2007年に起きたエキスポランドのジェットコースター「風神雷神Ⅱ」の事故の詳細、目撃者の声、事故によるエキスポランドの影響、現在のエキスポランドの跡地について調べていきました。

    日本各地には遊園地がたくさんあり、エキスポランドのような絶叫マシーンが設置されている遊園地もたくさんあります。もう二度とエキスポランドのような悲惨な事故が起こらないように、しっかりとした管理体制で営業してほしいと願います。

    そして現在、エキスポランドの後に新しくできた「EXPOCITY」で、かつてエキスポランドで人々を楽しませていた頃のように、愛され続ける場所になっていって欲しいと思います。

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