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    松居一代はもめ事ばかり!?今度は仮想通貨のイベントをドタキャン?

    松居一代さんはこれまで何度もトラブルを起こしていますが、2018年も新たに問題を起こしているようです。どうやら、仮想通貨の広告等になったにもかかわらず、そのイベントをすっぽかしたのだとか。今回の松居一代さんの騒動に迫りましょう。

    松居一代がイベントをすっぽかした?

    2018年11月9日にフライデーが報じたところによると、松居一代さんは仮想通貨『MINDOL』で4億円も絡む騒動を起こしてしまったのだといいます。

    これまで、船越英一郎さんとの離婚騒動や、それ以前のゼネコンとの対決など、いろいろな騒動を起こしてきた松居一代さん。今度は一体、何があったというのでしょうか。詳しく事の真相を見ていきましょう。

    松居一代ってどんな人?

    そもそも松居一代さんとはどのような人物なのでしょうか。最近ではすっかりお騒がせな人物として知られてしまっていますが、もともとはそんなことはありませんでした。では、まず松居一代さんのプロフィールから見ていきましょう。

    松居一代のプロフィール

    名前:松居一代
    生年月日:1957年6月25日
    出身:滋賀県近江八幡市
    血液型:O型

    松居一代さんは1979年に芸能界デビュー。今ではエッセイストやブロガーとして活動していますが、当時は女優として活動していました。

    エッセイストになったきっかけは、2000年に発売した著書「欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録」の大ヒット。これを転機とし、女優からエッセイストに転身することになりました。そして翌年、船越英一郎さんと結婚しています。

    昔は美人で知られていた

    昔はその美貌で知られていた松居一代さん。船越英一郎さんが松居一代さんにぞっこんだったのも、その美貌故ではないかといわれています。

    実は、松居一代さんは1986年に一般男性と結婚し、10年後に離婚しています。その男性との間には一人男の子がいて、女手一つで育てていました。そしてその5年後、船越英一郎さんと再婚します。

    船越英一郎さんは松居一代さんの連れ子のことも、我が子のようにかわいがったといいます。夫婦の中も睦まじく、芸能界のおしどり夫婦として知られてきたのです。

    松居一代の仮想通貨の事件は?

    2018年に起きた、仮想通貨をめぐる松居一代さんの起こした騒動。もともと松居一代さんは投資家としても知られていますが、いったいどのようなトラブルを起こしてしまったのでしょうか。

    仮想通貨『MINDOL』とトラブル

    松居一代さんがトラブルを起こした相手は、仮想通貨『MINDOL(ミンドル)』を運営する「MINDOL HOLDINGS LIMITED」というところ。アニメやハリウッド映画、そしてゆくゆくはゲームの中で利用できる仮想通貨を目指しているとのこと。

    この会社はまだ2018年2月に設立したばかりなので、あまり知名度は高くありません。そのため、知名度を高めようとブロガーである松居一代さんを広告塔にしようと考えたのです。

    松居一代はイベントをドタキャン

    松居一代さんは広告塔として起用されたとき、私に任せておけば大丈夫だと胸を張って答えたそうです。ところが、2018年5月に行われたパーティーイベントに広告塔として出席する約束をしておきながら、松居一代さんはすっぽかしたのです。

    その後、松居一代さんは6月6日にブログにてすっぽかしたことを謝罪。そして「仮想通貨に参入したんです。ミンドルさんに賭けてみますね」といったことを記載し、自費で3000万円分のミンドルの仮想通貨を購入したようです。

    松居一代は莫大な利益を上げる

    自費で松居一代さんが購入した3000万円。ちょうどその後、ミンドルは9月に香港の仮想通貨取引所への上場することを決意。これに伴い、ミンドルの価値は跳ね上がりました。松居一代さんの購入した3000万円も、5~6倍に膨れ上がったといいます。

    ちなみになぜ香港で上場したのかというと、日本の仮想取引所はコインチェックの事件があって以来、体制が厳しくなっているからだそうです。コインチェックは2018年1月に、ハッキングにより多額の仮想通貨を流出させてしまうという事件を起こしています。

    再び約束を破る

    莫大な利益を上げて気を良くした松居一代さんは、新たにパーティーに訪れる約束をします。ミンドル社は上場を記念してニューヨークでパーティーをするということで、松居一代さんは複数人のユーチューバーを連れてパーティーに行くことを約束。

    そして、松居一代さんは宣伝費として4億円分の仮想通貨を受け取ったそうです。ところが、結局このパーティーにも松居一代さんは来場しませんでした。

    その理由について松居一代さんは、「ドレスがない」「リムジンの色が違う」などと述べている様子。ミンドル社はこれに憤慨し、渡した宣伝費4億円分を返してほしいと主張しています。

    内容証明を送付

    ミンドル社は松居一代さんに対し、宣伝を怠ったとして内容証明を送付したといいます。ところが、松居一代さんのほうはそんな書類は来ていないと主張。「人様に後ろ指をさされるような生き方はしていない」と述べています。一方、ミンドル社は法的措置も検討しているとのこと。

    ただし、実はミンドル社も運営体制が怪しいといわれています。どのように利益を上げているのか不透明で、運営元の所在もいまいちはっきりしないとのこと。

    そのため、内容証明も本当に送っていない可能性も考えられます。もしかしたら今回の騒動は、すべてひっくるめて宣伝だったのではないか、という見方もあるようです。

    松居一代がこれまで起こしたトラブルは?

    松居一代さんがトラブルを起こしたのは今回のミンドル社の一件にとどまりません。これまでもたくさんの騒動を起こしているのです。どんなものがあったのか見ていきましょう。

    船越英一郎との離婚騒動

    最も記憶に新しい事件は、船越英一郎さんとの離婚騒動でしょう。子育てや仕事などいろいろなことが重なり、離婚を考え始めた船越英一郎さんはそのことを松居一代さんに伝えます。その時は、松居一代さんも納得した様子だったとのこと。

    ところが別居を初めて見ると、突如松居一代さんから自殺予告の電話が。さらにそれは一度だけならず、その後も船越英一郎さんを追い詰めるような電話があったそうです。結局船越英一郎さんは、この心労が重なって倒れてしまいます。しかしそれでも松居一代さんは、何事もなかったかのように平然としていたといいます。

    松井劇場始動

    さらに別居後、松居一代さんは船越英一郎さんの呪うような動画をユーチューブにアップしています。これらは松居劇場と称され、松居一代さんはいよいよ頭がおかしくなってしまったのではないか、といわれるようになりました。

    その他、船越英一郎さんが不倫をしていると主張する、船越英一郎さんの自宅に勝手に入り込んで物を持ち帰るなど、いくつか問題を起こしています。これらが名誉棄損や窃盗罪に当たるとして、裁判は泥沼化すると考えられています。

    ゼネコンとも裁判

    かなり前の話にさかのぼりますが、1997年7月のこと。自宅に欠陥があるとしてゼネコンを訴え、なんと勝訴しているのです。普通、ひとりで戦いを挑んで企業に勝利するというのは考えにくいもの。しかし松居一代さんは1年半戦い抜いて、総面積の3分の2をやり直させ、保険金1,700万円を獲得しているのです。

    その際には、抜け落ちた天井の様子をくまなく撮影し、自ら建築の専門家の意見を集め、相手とのやり取りはすべて録音するなど、周到な準備を行って勝利したのです。勝つためにはあらゆる手を尽くすという姿勢がうかがえます。船越英一郎さんも松居一代さんが相手では、かなりの苦戦を強いられることになるかも知れません。

    松居一代の今後から目が離せない!

    松居一代さんが起こしたトラブルについて紹介しました。昨年の仮想通貨の件も、船越英一郎さんとの騒動も、その前のゼネコンとの対決も、松居一代さんは決して自ら退きません。どんな時でも全力で対決する姿勢を持っています。今後その勢いがどこまで進んでいくのか、目が離せませんね。

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