記事ID148254のサムネイル画像

俳優だけでない⁉脚本・演出も手掛けるオダギリジョーの才能とは?

独特な雰囲気のある人気俳優のオダギリジョー。多数の映画やドラマに出演している彼ですが、実は彼の才能は俳優としてだけではないのです。そこで今回は、オダギリジョーの俳優業以外の才能や、彼の結婚などについて迫ってみたいと思います。

オダギリジョーのプロフィール

  • 本名(ふりがな/愛称):小田切譲(おだぎりじょう/オダジョー)
  • 所属事務所:株式会社鈍牛倶楽部
  • 生年月日:1976年2月16日
  • 現在年齢:45歳
  • 出身地:岡山県津山市
  • 血液型:O型
  • 身長:176センチ
  • 体重:非公表
  • 活動内容:俳優、ミュージシャン
  • 家族構成:妻、子ども

舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビュー

オダギリジョーは、元々俳優ではなく映画監督になりたかったといいます。そして、カリフォルニア州立大学フレズノ校に留学しますが、願書の記入間違いにより演出コースを専攻するはずが演劇学を専攻することになりました。

 

その後、2年間演技を学び帰国後の1999年に、舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビューしました。オダギリジョーの俳優としてのスタートは、舞台からだったのです。

ドラマ『仮面ライダークウガ』で主演

オダギリジョーは2000年から放送されたドラマ『仮面ライダークウガ』で主演を務めました。五代雄介役を演じたのですが、これが人気となり注目されるようになったのです。

映画『アカルイミライ』で主演

2003年の映画『アカルイミライ』で、オダギリジョーは仁村雄二を演じ主演を務めました。また映画『アカルイミライ』は、第56回カンヌ国際映画祭においてコンペティション部門に正式出品されています。それだけでなく、作品が『日本映画プロフェッショナル大賞』の作品賞を受賞しました。

そしてオダギリジョー自身も、主演男優賞を受賞しています。

映画『FOUJITA』でも主演を務める

2015年の、洋画家・藤田嗣治を描いた映画『FOUJITA』でも主演を務めました。この作品は、第28回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されています。またオダギリジョーは、第30回高崎映画祭で最優秀主演男優賞を受賞しました。そして第8回TAMA映画賞では最優秀男優賞を受賞しているのです。

オダギリジョーは脚本や演出も手掛けている?

オダギリジョーは、俳優として映画やドラマに出演しているだけではありません。自身で作品を作り上げるということにも挑んでいます。彼は、脚本や演出も手掛けているのです。

オリジナル脚本でドラマを演出した!

オダギリジョーが初めて脚本や演出を手掛けたドラマが放送されました。作品は、彼が長く温めてきた独自の企画が基になっています。オダギリジョーは、長期にわたり構想を練ってきたのかもしれません。

『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』の脚本・演出

オダギリジョーが脚本・演出を務めたドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』が、2021年に放送されました。ドラマは2021年9月17日、24日、10月1日の3日間で放送されています。

出演者が豪華過ぎ!

『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』は、出演者の豪華さも見どころでした。主演は池松壮亮が務め、佐藤浩市や柄本明、橋爪功などの錚々たるベテラン俳優陣、そして永山瑛太なども出演しています。またオダギリジョー自身も、警察犬・オリバー役で出演しているのです。

オダギリジョーは映画監督としても才能を発揮?

オダギリジョーは、脚本や演出だけでなく監督も務めています。実は、オダギリジョーは元々監督志望だったというのです。さて、彼はどういった作品の監督を務めたのでしょうか。

『ある船頭の話』で初長編監督

オダギリジョーは、これまでに2009年の『さくらな人たち』など映画の監督も務めてきました。そして、2019年9月13日公開の映画『ある船頭の話』で、初めて長編監督を務めました。この作品は、脚本も、オダギリジョーが手掛けています。

なお今になり長編映画の監督を務めたのは、健康診断の結果がさほど思わしくなかったことから自身に残された時間を考えたためであるとしています。そして、“映画を撮りたい”という気持ちが抑える気持ちを上回ったのだと、オダギリジョー本人が語っていました。

各賞を受賞している!

オダギリジョー監督の映画『ある船頭の話』は、各賞を受賞しています。例えば、第56回アンタルヤ国際映画祭の最優秀作品や、第39回ハワイ国際映画祭 Honorable Mentionなどが挙げられます。またオダギリジョー自身は、第34回高崎映画祭にてホリゾント賞を受賞しました。

主演は柄本明

『ある船頭の話』主演を務めたのは、柄本明です。柄本明は、前述の『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』にも出演しています。なお『ある船頭の話』には、オダギリジョー自身は出演していません。

香椎由宇と年の差婚をした?

次に、オダギリジョーの結婚について迫ってみたいと思います。妻との馴れ初めや、子どもについてもお伝えします。彼は、どういった結婚生活を送っているのでしょうか。

2008年に香椎由宇と結婚

2007年12月27日に女優の香椎由宇との結婚を発表し、2人で会見を行いました。そして、2008年2月16日に婚姻届を提出しています。この日は、オダギリジョーの32歳の誕生日でした。結婚の発表当時、香椎由宇は20歳でありオダギリジョーとは11歳差となっています。

馴れ初めは映画での共演

オダギリジョーと香椎由宇の馴れ初めは、2006年の映画『パビリオン山椒魚』で共演したことでした。オダギリジョーは出会った当時、香椎由宇について「若いのに周りに媚びない、カッコいい子」と感じたといいます。

2011年2月に子どもが生まれる

2010年9月5日に、香椎由宇が第一子を妊娠していることが報道されました。そして、2011年2月に男児を出産しました。

第二子が1歳で死去

2014年4月には、第二子となる次男が誕生しました。しかし、次男は1歳を迎えた直後である2015年4月に絞扼性(こうやくせい)イレウスにより亡くなってしまいました。イレウスとは腸蠕動が一時的に停止した状態を指し、腸閉そくをもっと広く表した概念であるとされています。

第三子が誕生

次男の死という悲しみを味わった夫妻でしたが、2016年8月には第三子となる三男が誕生しています。三男は現在5歳になっていると考えられます。

オダギリジョーはハーフ?

オダギリジョーは、その名前やルックスからハーフなのだろうかと思う方もいるかもしれません。続いては、オダギリジョーがハーフなのかについて迫ってみましょう。

オダギリジョーは純日本人

オダギリジョーはハーフだという噂もありますが、彼は純日本人です。ハーフではないでしょう。本名も『小田切譲』であり、両親共に日本人であると考えられます。また、岡山県津山市の出身でもあります。

噂の理由は香椎由宇にある?

オダギリジョーの妻である香椎由宇はクォーターです。彼女の母親が、日本人とアメリカ人のハーフなのです。このことから、オダギリジョーもハーフなのではないかと混同されたされた可能性があるでしょう。

『大豆田とわ子と三人の元夫』にも出演している?

松たか子が主演を務めたドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』が2021年4月から6月まで放送されました。この作品にオダギリジョーも出演したという話がありますが、それは本当なのでしょうか。

第6話から第9話まで登場!

2021年に放送された『大豆田とわ子と三人の元夫』は、タイトルの通りに大豆田とわ子と3人の夫が織りなすドラマですが、オダギリジョーは第6話から第9話まで計4話にわたり登場しました。

小鳥遊大史(たかなしひろし)役

『大豆田とわ子と三人の元夫』の中で、オダギリジョーは小鳥遊大史(たかなしひろし)役を演じました。公園でと大豆田とわ子と共にラジオ体操をしていた、数式を持ち歩くという特徴を持つ男性の役です。なお作中で、大豆田とわ子にプロポーズもしています。

オダジョー出演の8話目が神回?

オダギリジョーが出演していた『大豆田とわ子と三人の元夫』の8話目が、神回だとされています。放送が終わった後には、SNSに『今日のは間違いなく神回。オダジョーありがとう』などの声が寄せられました。

オダギリジョーは作品を作る能力もある!

オダギリジョーは、俳優として広く知られているでしょう。しかし本来の彼は元々映画監督志望であり、アメリカでも映画等の制作を学んでいるのです。そうしたこともあり、オダギリジョーは演技だけでなく脚本や演出も手掛ける才能を持っています。また、映画監督を務める力量もあるでしょう。

映画やドラマなどに関わる様々なことを担う力が、オダギリジョーには備わっていると言えるのです。これからも、彼の演技に加えて多岐にわたる才能を見せて欲しいものです。

オダギリジョーの関連記事

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ