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    サレ夫・サレ妻とは?意味や特徴は?不倫用語?復讐エピソードがある?

    サレ夫・サレ妻という言葉を聞いたことがあるでしょうか。不倫をすることは決して許されることではありませんが、不倫に走ってしまう人はいるものです。そこで今回は、サレ夫・サレ妻について、どういった意味や特徴があるのか?復讐エピソードなども併せて紹介します。

    サレ夫やサレ妻の意味は何?

    まずは、“サレ夫”や“サレ妻”の意味について解説いたします。“サレ夫”や“サレ妻”とは、一体どういったことを指す言葉なのでしょうか。

    サレ夫の意味

    「サレ夫」とは、妻に不倫をされてしまった夫を指す言葉です。不倫を“された”という立場を、“サレ”と表現したネット用語でもあります。

    サレ妻はどんな意味?

    「サレ妻」は“されづま”と読みます。「サレ夫」の反対であり、夫に不倫をされた妻という意味です。不倫自体は許されない行為ですが、言葉も短縮されていて、カタカナにすることにより意味の重さを緩和できているでしょう。

    「サレ夫」も一定数いる

    一般的には、女性の浮気はあまり明るみになりにくいかもしれません。しかし、不倫をする妻も実際にいるものです。そのため、「サレ夫」も一定数は存在します。

    「サレ夫」の特徴はどんなもの?

    次に、「サレ夫」の特徴について迫ってみたいと思います。「サレ夫」にはどういった特徴があるのでしょうか。どの様な夫が不倫をされてしまう傾向があるのか、見ていきましょう。

    家庭を顧みなかった

    仕事が忙しい方や、家事や育児は妻任せといった方もいるかもしれません。この様に夫が家庭を顧みないと、妻にストレスを溜めさせてしまいます。現代が男女平等が叫ばれていますし、男は仕事をしてお金を家庭に入れれば良いというわけではないでしょう。

     

    家事や育児は休日というものではなく、毎日続くものです。ストレスを溜めないようにコントロールすることが大事ではありますが、なかなかできない方もいます。お金を稼いでいるからそれで良いと考え、家庭のことに協力をしないようであれば、妻の不満も爆発してしまいかねません。

     

    そんな妻の不満に感じている思いを考えずにいると、妻も癒されたいと思い不倫に走ってしまう可能性もあるのです。

    あまり愛情表現をしない

    結婚後年月を経た夫婦であっても、愛情表現は必要なものです。婚姻関係が長くなると、いつしか愛情表現をあまりしなくなる夫もいるかもしれません。口に出さなくても愛情が伝わるケースもありますが、普段から些細なことでも「ありがとう」と言うことでも愛情を妻に伝えられることがあります。


    しかし普段からの愛情表現が足りなくなると、妻は「必要とされていないのではないか」と思うようになってしまう可能性があります。そんな時に自分を必要としてくれる男性に会った場合に、妻は不倫をしてしまいかねないでしょう。

    性格がまじめ

    「サレ夫」には、性格がまじめな人が多いという特徴があります。当初は、妻も夫の真面目さに惹かれて結婚をしたのかもしれません。しかし、徐々に真面目な面につまらなさを感じてしまう妻もいるのです。それにより、夫とは違ったタイプの男性に惹かれてしまう可能性もあるでしょう。

    倹約家や身なりの変化

    無駄遣いをしない点は良いことかもしれませんが、夫が倹約家過ぎると妻はストレスが溜まってきます。妻も優雅な時間に憧れるようになり、優雅な気持ちにさせてくれる相手と不倫してしまうことがあるでしょう。また、以前はおしゃれに気を使っていた夫も、いつしか身なりに気を使わなくなることがあります。

    そうなると、緊張感のない生活態度を見て妻が愛想を尽かしてしまうこともあるのです。

    夫婦関係の変化

    夫婦関係が変わってくることも、「サレ夫」の特徴です。夫婦関係がマンネリ化してきたり、身体の関係を持つことがなくなることがあるでしょう。そうした場合にも、刺激を求めた妻は不倫に陥りやすいのです。

    「サレ妻」にはどんな特徴がある?

    次に、「サレ妻」の特徴について迫ってみたいと思います。どういった妻が、「サレ妻」となってしまうのでしょうか。

    キャパオーバーで夫は後回し

    結婚をすると、することも増大して忙しくなるものです。妻自身も仕事を持っていたり育児もしていたりする場合には尚更でしょう。家事やその他に手一杯となってしまい、夫のことは二の次となることもあり得ます。そうなると、後回しにされた夫は疎外感を抱いてしまい不倫に走る可能性があります。

    スキンシップの減少

    日々の忙しさのために、心的にも時間的にも余裕がなくなる妻もいるかもしれません。それにより夫とのスキンシップどころではなくなることもあるでしょう。しかし、そうなると夫婦間の思いがすれ違ってしまう要因となります。

    スキンシップのできない夫が外にそれを求めるようになってしまうと、不倫へと繋がる恐れがあります。

    結婚して外見が変わった

    結婚をしてから太るなど、プロポーションが変化してしまう妻もいるかもしれません。結婚前から見て明らかに体型が変わってしまった場合には、夫も『あの頃は綺麗だったのに』と思いテンションを下げてしまいます。夫が妻にときめかなくなってしまい、「サレ妻」になってしまう可能性があるでしょう。

    隙が無い妻

    何でも完璧にこなしたい妻もいるでしょう。妻が完璧主義者であり隙が無ければ、夫にプレッシャーを与えてしまい疲れさせてしまいます。妻が頑張り過ぎてしまうと、夫は自身の存在意義を失ってしまうことがあるものです。すると夫は『何のために夫婦でいるのだろう』と考えてしまうかもしれません。

    束縛をする

    夫のスマホチェックなどしていないでしょうか。夫を束縛してしまう妻もいるかもしれません。束縛をする妻も、「サレ妻」となる高いリスクがあります。強い束縛や管理は夫に閉塞感を感じさせてしまい、夫が外に自由を求めてしまう可能性があるでしょう。

    「サレ夫」「サレ妻」がドラマになっている?

    不倫に関するドラマも色々と放映されていますが、「サレ夫」「サレ妻」がテーマとなっているドラマがあります。ここで、3作品をご紹介しましょう。

    サレタガワのブルー

    2021年7月13日にスタートしたドラマ『サレタガワのブルー』で、高梨臨が「サレ妻」を演じています。同作では主演の1人である犬飼貴丈が「サレ夫」の役であり、高梨臨とはお互いにパートナー同士が不倫をしているという設定になっています。

    不倫をされた側が、互いに協力し合うようになるという話でもあります。また、『サレタガワのブルー』は漫画が原作となっていて、“読んだら必ず不倫したくなくなるマンガ”というコピーが付いているのも特徴です。

    うきわ―友達以上、不倫未満―

    2021年8月スタートのドラマ『うきわ―友達以上、不倫未満―』では、門脇麦と森山直太朗がそれぞれ「サレ妻」や「サレ夫」と演じています。こちらのドラマは、野村宗弘の「うきわ」が原作です。

    ホリディラブ

    人気漫画が原作の『ホリディラブ』が2018年に実写化され、仲里依紗が「サレ妻」役に挑戦しています。この作品がきっかけで、「サレ妻」という言葉が広く知られるようになりました。

    「サレ夫」「サレ妻」に復讐エピソードがある?

    不倫をされた側である「サレ夫」や「サレ妻」の中には、不倫されたと気付いたなら復讐をするというケースもあるでしょう。続いては、「サレ夫」や「サレ妻」の復讐劇についてご紹介します。

    後継者の母となり復讐

    後継者の母親となり復讐を果たした事例もあります。あるセレブ家に嫁いだ女性は、自身の妊娠中に夫が秘書と不倫をしていたことを知ってしまいました。夫は、結婚した頃から合コンに参加したりキャバクラ通いをしたりしていたといいます。

     

    そんな中、こともあろうに妻が妊娠中に夫は秘書とハワイに不倫旅行に出かけていたのでした。そして妻は、探偵を雇い証拠を集めたのです。また、妻が身籠ったのが後継ぎとなり得る男の子だということも分かりました。義父母は、大事な跡取りがができたことに大喜びしたといいます。

     

    その後、ある正月に「毎日がとても辛い」などと言って具合が悪いふりをして、義父母に証拠を見せました。義母が、親族もいる前で女性の夫に証拠を突きつけ、その場は修羅場と化したといいます。義父からは夫に鉄拳制裁が加えられ、妻に土下座をする羽目になり復讐は成功したのでした。

     

    サーファー夫への復讐

    ある女性には、サーファー夫がいました。しかし、夫のインスタグラムを見て疑念を抱くようになったといいます。夫は前の日の夜にはサーフィンに出掛けている(明け方に乗れるように)のにも関わらず、インスタグラムにアップされていたのは日中の海だったのです。

    違和感を覚えた妻は、片っ端から調査をしてサーファー仲間の女性と夫が不倫していることを突き止めました。相手のインスタグラムアカウントやTwitterのアカウントも特定したというのです。そして、夫の不倫が疑念から確信へと変わりました。

    その後、妻は2人の恥ずかしいDMでのやり取りも、スクリーンショットを撮りSNSで本名を付けて晒したといいます。夫の友人関係に、インターネット上で不倫を暴露したのでした。夫や不倫相手の人間関係などを壊してから、妻は離婚に至ったのです。

    「サレ夫」の復讐がマンガに

    「サレ夫」の復讐劇が、漫画になっています。ガマ太郎が描いた『妻が鬼畜不倫、僕は復讐することにした』という漫画があり、レタスクラブのサイトで第7話までのエピソードを13回連載で掲載中です。「サレ夫」のリアルな気持ちが綴られています。

    復讐のその後はどうなった?

    復讐をした後、配偶者や不倫相手とどうなったのか気になる方もいるかもしれません。続いては、復讐の後の行方について迫ってみたいと思います。

    夫婦の行方は様々

    配偶者の不倫に復讐をした場合でも、その後どうなったのかという点はそれぞれのケースにより異なります。復讐を遂げてから離婚を選択する場合もありますし、離婚せず婚姻関係を継続する夫婦もいるのです。

    「サレ夫」が1,000万円相手に請求

    例えば、「サレ夫」が間男(妻の不倫相手)に1,000万円請求したというケースが存在します。このケースでは、妻が間男に夫の嘘を吹き込まれていて、関係を持っていたといいます。これにより、「サレ夫」は妻の義両親に対して(妻の)不貞行為と風評被害で裁判を起こすと迫ったのでした。

    妻は反省の色が見えなかったこともあり、「サレ夫」は妻と離婚しました。そして最終的には、元妻と間男の両方に1,000万円ずつ慰謝料を請求したのです。その慰謝料はしっかりと振り込まれたといいます。

    不倫用語一覧がある?

    あなたは不倫用語があるのを知っているでしょうか。最後に、不倫に関する用語を幾つかご紹介します。どういった言葉があるのか、見ていきましょう。

    鬼(キ)

    配偶者に対して”鬼のように”酷いことをしていることにより、(不倫中の)既婚者を“鬼(キ)”と呼びます。“鬼”というほどに、不倫は配偶者にとって酷く辛いものなのです。

    鬼彼(キカレ)

    既婚者の彼氏のことを“鬼彼(キカレ)”といい、不倫相手の女性が多用するのが特徴です。そして、既婚者である彼女のことは鬼女(キジョ)といいます。

    毒(ドク)

    独身のことを“毒(どく)”といいます。それは、毒に当たったようになることが由来です。不倫をしている既婚者が用いるものと考えられます。

    毒彼(ドクカレ)

    不倫をしている既婚女性から見て、独身の彼を“毒彼(ドクカレ)”といいます。また、独身の彼女のことは毒女(ドクジョ)ということが特徴です。

    「サレ夫」や「サレ妻」とは不倫をされている夫や妻を表す!

    「サレ夫」や「サレ妻」とは不倫用語であり、不倫をされている夫や妻のことを指します。「サレ夫」の特徴は家庭を顧みないことなどが挙げられ、「サレ妻」の場合はキャパオーバーとなり夫を後回しにしてしまうことなどが該当するでしょう。

    不倫は配偶者を著しく傷付ける行為となり得ると考えられます。不倫をするようになる理由もあるかもしれませんが、今一度、不倫をされる側に立ち考え直してみることも大事です。

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