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ライダー俳優・栩原楽人の現在(2021)とは?会社を継いだ⁉

子役時代からドラマなどに出演していた俳優の栩原(とちはら)楽人。既に芸能界を引退してしまった彼ですが、会社を継いだという話があります。そこで今回は、栩原楽人の現在について迫ってみましょう。彼の結婚や出演した作品もご紹介します。

栩原楽人のプロフィール

  • 本名(ふりがな/愛称):栩原楽人(とちはららくと/)
  • 所属事務所:ノックス(最終所属)
  • 生年月日:1989年10月19日
  • 現在年齢:31歳
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 身長:168センチ
  • 体重:不明
  • 活動内容:元俳優
  • 家族構成:

『ママまっしぐら!』シリーズに出演

栩原楽人は、2000年の『ママまっしぐら!』と2001年から2002年までの『ママまっしぐら!2』に、子役として尾崎紫陽役で出演しました。ホームコメディドラマであり、紫陽は尾崎家の長男でもありました。

仮面ライダー響鬼に出演

栩原楽人は20051月から2006年1月まで、仮面ライダー響鬼に出演していました。役どころは響鬼に弟子入りを志願するという安達明日夢であり、もう一人の主人公でもあります。栩原楽人が出演していたのは、彼が16歳の頃でした。

2009年頃からは舞台が中心

テレビドラマにも多く出演していたものの、2009年頃からは舞台への出演が中心となりました。とはいえ、ドラマや映画へも継続して出演しています。

栩原楽人は現在どうしている?

俳優として活動してきた栩原楽人は、現在どうしているのでしょうか。続いては、栩原楽人の今について探ってみたいと思います。彼は俳優を続けているのでしょうか。

2018年3月1日に芸能界引退

栩原楽人は、2018年3月1日をもち芸能界を引退しています。公式ホームページにおいても発表されました。よって、2021年現在は芸能活動は行っていません。

父親の会社を継ぐための引退

では、なぜ栩原楽人は引退をしてしまったのかと疑問に思う方もいるでしょう。栩原楽人が引退したのは、父親の会社を継ぐためであると公表されています。とはいえ、栩原楽人が元から継ぐつもりであったのか、それとも急遽継ぐことになったのかどうかは、分かっていません。

会社名は『株式会社MAT』?

栩原楽人が父親から継いだ会社は、『株式会社MAT』という東京・上野にある会社ではないかと噂になっています。『株式会社MAT』は、ビルやマンションの管理を行う会社であり、代表取締役の名前が『栩原隆』となっている点から、栩原楽人の父親の会社であると言われているのです。

ホームページもあり、代表取締役の名前などが確認できます。

SNSは更新中!

栩原楽人は、Twitterアカウントを持っていて現在も更新しています。プロフィール欄には『ビルメンテナンス会社の二代目』とあることから、『株式会社MAT』が父親の会社であること、父親が起業した会社であることが考えられます。また栩原楽人は、インスタグラムも継続中です。

SASUKEに出るのが目標?

栩原楽人のTwitterのプロフィール欄には、『SASUKEに出る為に日々鍛えてます』とも書かれています。よって、一般人も参加してアスレチックに挑むテレビ番組『SASUKE』に出演することを、目標にしてトレーニングを行っていることがうかがえます。

Twitterにも、トレーニングに励む様子が映る動画などが投稿されていて、ストイックに過ごしている様子です。

栩原楽人は結婚している?

栩原楽人は30歳を超えていますが、既に結婚をしているのでしょうか。次に、栩原楽人の結婚について迫ってみたいと思います。

結婚については不明

栩原楽人が結婚しているのかどうかについては、明らかになっていません。俳優として活動をしていた頃にも、結婚をしたという情報は出ていませんし、発表もされていなかったのです。

一般人だから発表はない?

栩原楽人は2018年3月以降は一般人となっていることから、結婚をしたとしても報道などはない可能性もあります。実際には、既に結婚をしていることも考えられます。ただ、もしかしたらTwitterなどで本人が発表をすることもないとは言い切れません。

2つの作品で沖田総司を演じた?

栩原楽人には、俳優として活動している中での特徴がありました。それは、幕末に京都で活躍した新選組の沖田総司を、2つの作品で演じていることです。沖田総司というと、『三段突き』を得意とする新選組きっての剣客であり、美形であったという話もある一番隊・隊長でもあります。

では、栩原楽人はどういった作品で沖田総司を演じたのでしょうか。

大河ドラマ『龍馬伝』出演

栩原楽人は、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で沖田総司を演じています。『龍馬伝』は坂本龍馬が主人公であることから、沖田総司ら新選組は敵役という立場で描かれていました。

舞台『刀剣乱舞』の沖田総司

日本刀を擬人化した作品『刀剣乱舞』の舞台にも、栩原楽人は沖田総司として出演しています。2016年から2017年まで上演された『ミュージカル刀剣乱舞『幕末天狼傳』』に出演していて、2016年のミュージカル『刀剣乱舞』〜真剣乱舞祭 2016〜にも沖田総司役で出演しています。

『幕末天狼傳』は、国内だけでなく中国の上海でも上演されました。また、沖田総司役かどうかは不明ですが、『刀剣乱舞』〜真剣乱舞祭 2017〜にも出演しています。

栩原楽人の最後の出演作品は何?

続いては、栩原楽人が最後に出演した作品をご紹介します。ドラマや映画、舞台のそれぞれについて見ていきましょう。どういった作品が、栩原楽人の俳優としての最後の作品となったのでしょうか。

舞台は刀剣乱舞

栩原楽人が最後に出演した舞台は、前述もしている『ミュージカル刀剣乱舞『真剣乱舞祭2017』』でした。この舞台は4か所で開催されたことが特徴です。2017年12月8日と9日は日本武道館で開催されました。そして、同年12月12日と13日は大阪城ホールで開催されています。

 

その後も、同年12月19日と20日にさいたまスーパーアリーナで開催され、同年12月23日と24日には広州体育館で開催されました。広州体育館というのは中国の広州市にある会場であり、『中国・広州公演』として開催されています。海外公演まであったということです。

最後のドラマは『ソースさんの恋』

栩原楽人の最後のドラマ出演作品は、BSプレミアムで2017年6月から放送された『ソースさんの恋』でした。栩原楽人の役柄は、安本文也でした。この作品は、マヒルの原作である『ソース』という小説がドラマ化されたものです。

小説投稿サイトの『Berry's Cafe』に投稿されている小説が対象となる、『オトナ女子が本当に読みたい小説大賞』で大賞を受賞した作品でもあります。

『海賊と呼ばれた男』が最後の出演映画

栩原楽人が最後に出演した映画は、2016年公開の『海賊と呼ばれた男』という映画でした。この映画は岡田准一が主演を務めているのが特徴です。岡田准一が勤める主人公・国岡鐡造は、ガソリンスタンドで有名な出光興産の創業者である、出光佐三がモデルとなっています。

また、百田尚樹の同名小説が原作でもあります。ただ、『海賊と呼ばれた男』での栩原楽人の役柄は、明らかにはなっていません。

栩原楽人には弟がいる?

栩原楽人の兄弟について気になる方もいるのではないでしょうか。栩原楽人には弟がいるという話があります。どういった弟なのか、詳細は分かっているのか見ていきましょう。

弟の詳細は不明

栩原楽人に弟がいるという話はあるものの、詳細に関する情報は分かっていません。よって、名前や年齢など詳しいことは不明です。

Twitterで弟の存在は明かしている

栩原楽人は、2015年にTwitterで『弟のおさがりを着る兄』としてモノトーン配色になっているVネックセーターにカーキ色のパンツを合わせた自撮り写真を投稿しています。よって、弟がいるというのは確実であると考えられるでしょう。

栩原楽人は新たな人生を頑張っている

栩原楽人は、仮面ライダー響鬼に16歳で出演するなど子役の頃から活躍してきた俳優です。しかし、2018年3月をもち芸能界からは引退をしてしまいました。父親の会社を継ぐという理由であり、栩原楽人は新たな人生を歩んでいるのです。

以前から継ぐことを考えていたのか、それとも急遽継ぐことになったのかは分かりませんが、これまでとは全く異なる世界で頑張っています。栩原楽人のこれからを、静かに応援したいものです。

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