木村良平さんの結婚相手がバラされた事件の真相は?子供がいるのかも解説
2023/12/28
大今里
木下ゆうかさんは肌がキレイで見た目が若いですが、1985年2月4日生まれで現在35歳です。とても可愛らしい印象ですから、実年齢を知って意外に思う人が多いようです。
木下ゆうかさんが在日韓国人では?という噂が流れたことがあります。木下さんのYouTubeが韓国でとても人気があるので、ひょっとして彼女は在日韓国人では?と思う人がいたようです。
そう思われた理由のひとつが、木下さんが大食いタレントとしてテレビで紹介された時の名前の「漢字表記」に原因があるようです。「木下」という名字は、韓国で「朴(ぱく)」と名乗る人が日本人に帰化する際に名乗ることが多いからです。
また、テレビ出演していた時の名前「祐嘩」の「嘩」は日本人の名前として使用できなかったらしく、韓国人が日本人として名乗っているのではと思われたようです。後に、木下さんが「木下祐嘩は芸名で、本名は木下ゆうかです」と発表し、在日韓国人だというのは全くのデマ情報だったことが判明しました。
木下ゆうかさんは、インスタグラムをやっています。フォロワー数は27万人を超えていて、YouTube同様に人気がとても高いです。
インスタグラムには、木下さんが大食いする料理だけでなく、オシャレに着こなす服装や小物なども紹介されていて、彼女のファッションを真似するファンもいるようです。
木下ゆうかさんは、所属していたマルチチャンネルネットワークUUUMを退社しました。UUUMがどんな事務所なのか、また木下さんの退社理由を調べてみました。
木下ゆうかさんは、2020年2月1日に所属事務所UUUMを退社したとYouTubeで発表しました。事務所とは「円満に」卒業したそうで、今後はフリーのユーチューバーとして活動していくと語っています。
UUUMは、ユーチューバーのマネジメントを行うマルチチャンネルネットワークの会社です。日本のトップ・ユーチューバーが多数所属しています。
UUUM所属代表的なユーチューバーには、ヒューマンビートボックスで知られるHIKAKINさん(上画像)、斬新で手の込んだ実験系動画で人気のはじめしゃちょーさん、テーマだけ決めてアドリブで動画を作る男性7人組のフィッシャーズ(下画像)さんなど、日本の上位ユーチューバーがいます。
木下ゆうかさんは退社した理由を「新しいことにチャレンジしたいと思っていた。(活動を)海外にも広げたり、いろいろなことをしていきたい」とYouTubeで語っています。
しかし、UUUMに所属していると収益の20%を徴収されるそうで、それに不満を覚えて退社したのではないかとも囁かれています。
木下ゆうかさんのUUUM退社について、世間ではいろいろな意見が出ています。UUUMと木下さんが仲違いしているとか、UUUMよりもっと大きな会社から木下さんに声がかかったとか、様々な推測がなされています。
収益の20%のことで揉めたのではと、金銭面でのトラブルを退社の理由だと考えるファンもかなり多いようです。
「大食い」で有名なユーチューバーの木下ゆうかさん。木下さんが様々なフードを大食いする動画が大人気ですが、そんな彼女の経歴を調べてみました。
大食いとイラストが得意な木下ゆうかさん。2014年5月にYouTubeチャンネルを開設してユーチューバーの活動を始めました。2019年の1月に、日本国内の単独の女性ユーチューバーでチャンネル登録数が一番多い人物となり、絶大な人気を誇っています。
木下ゆうかさんは、幼少期の頃から家でご飯を食べていても満腹感を感じたことがなかったそうです。炊飯器のご飯がなくなるまで食べていたようです。
木下さんが自分が人より食べるし、大食いだなと気づいたのは、18歳の時に友人とバイキングに行った時です。友人たちは30分や1時間で満腹になって食べ終わったのに、木下さんは少しも満腹感を覚えず2時間ずーっと食べ続けていたそうです。
木下ゆうかさんが24歳の時に、広島でテレビ番組「元祖!大食い王決定戦」の地方予選がありました。彼女はそれに出場し、他の人たちと全然違うレベルで食べまくり準優勝しました。
その時に番組スタッフから「もっと出て欲しい」と声がかかり、芸能界に興味があった木下さんは東京に行って大食いタレントになることを決めたようです。
木下ゆうかさんは、2014年5月にYouTubeチャンネルを開設し、大食いユーチューバーとして動画投稿を始めました。最初は、YouTubeの知識があまりなくiPhoneで動画を撮って編集アプリで作っていたようです。
YouTubeを始めた理由は、自分が伝えたいことを自分の言葉で視聴者に伝えられるYouTubeに魅力を感じたからだそうです。木下さんのチャンネルの登録者数は、2020年2月現在で540万人以上もあります。
大食いユーチューバー・木下ゆうかさんのチャンネルにアップされている動画でどんなフードメニューが人気なのか、また炎上動画は何だったのか調べてみました。
木下ゆうかさんはチーズが大好きだそうです。チーズタルト、チーズタッカルビ、ピザなど様々なチーズ料理の大食い動画がアップされています。
木下さんのYouTubeチャンネルには「チーズ」の再生リストも作られているくらいで、それだけ視聴者にチーズ料理大食い動画は人気があるようです。
木下ゆうかさんが、2018年10月11日にYouTubeでライブ配信中に彼女が飼っている猫を雑に投げたことで、猫を虐待したと炎上したことがありました。
ライブ配信中に猫がキーボードに乗り、配信が途切れてしまったと思った木下さんがヒステリックになって猫を投げてしまったようです。でも、配信は途切れておらず、猫を投げたところを視聴者に見られてしまい炎上となりました。
視聴者から注意コメントが寄せられましたが、木下さんは大声で「投げてないよ!」と弁解したそうです。
木下ゆうかさんの猫の投げ捨てを見た視聴者が虐待だと炎上した事件の前にも、同様の出来事があったことが視聴者に見つけられました。
飼っている猫が部屋の植木鉢を倒したので、木下さんが掃除機を猫に近づけ「どうだ、怖いだろ!」と怒鳴っている動画です。
動画を見つけた視聴者は「押し付けている」とコメントしたようですが、動画を見る限り「近づける」程度で虐待のようには見えません。でも「投げ捨て事件」があっただけに、こちらの動画も炎上しています。
木下ゆうかさんが交際していた人気ユーチューバーのはじめしゃちょーはどんな人物か?また木下さんの年収はどれくらいあるのか調べてみました。
ユーチューバーのはじめしゃちょーさんは、1993年2月14日に富山県砺波市で生まれ、現在27歳。日本国内でYouTubeチャンネル単体での登録数が最も多い人物です。
はじめしゃちょーさんが大学の同級生と動画投稿を始めたのは2012年3月。初めて投稿した動画の再生回数は3回だったそうです。その後、2013年9月から2014年3月までイギリス留学し、帰国後の2014年4月にUUUMに所属しました。
2016年3月に、はじめしゃちょーさんのYouTubeチャンネルの登録数が日本一となりました。現在、はじめしゃちょーさんはYouTubeチャンネルを3つ持っており、メインチャンネルでは、実験・ドッキリ・質問への回答・商品紹介などジャンルにかかわらず様々な動画を投稿しています。
はじめしゃちょーさんのサブチャンネルでは、日常の小ネタ・ゲーム実況・趣味の遊戯王カード・企業とのタイアップ動画などが中心です。サードチャンネルでは、主なメンバーの日常動画を投稿しています。
はじめしゃちょーさんが思い切った動画を投稿するようになったのは、躾が厳しい家庭で育ち、遊びが抑圧されていた反動からだそうです。
登録数が凄く多いだけに影響力もあり、それを生かして大人数参加型イベントの企画をすることも多いようです。
木下ゆうかさんは、はじめしゃちょーとコラボした動画をアップしたことがありました。動画での2人の様子があまりにも仲睦ましく、木下さんのはしゃぎっぷりが凄かったため、「2人は付き合っているの?」と交際疑惑が浮上しました。
その2年後、暴露系ユーチューバーに「はじめしゃちょーが過去に二股していた」と暴露されました。はじめしゃちょーが二股していた時期に木下ゆうかさんも彼と交際していたようです。そして、彼女もその暴露系ユーチューバーの配信に登場し「元カノと交際期間中に、私もはじめしゃちょーと交際していた」と話しました。
木下さんは、さらに「体だけの関係」「結婚」などを匂わせる発言もし、2人が大人気ユーチューバーだっただけに芸能人スキャンダル並みの騒動となってしまいました。
大食いユーチューバー・木下ゆうかさんのYouTubeチャンネルの登録者は540万人以上います。それだけに再生回数も多く、その分収入も結構な金額になるようです。
ユーチューバーは、再生動画内にある「広告動画」と、企業から商品を紹介して欲しいと依頼される「企業案内」で収入を得ています。「広告動画」は単価がほぼ決まっていますので再生回数が増えることによって収入がアップします。
木下ゆうかさんの場合だと540万人以上が視聴するわけですから、推定で平均年収は約4000万円以上はあると思われます。木下さんはイベント参加や飲食企業とのタイアップも多数あるので、もう少し多いかもしれません。
木下ゆうかさんは、大食いユーチューバーとして日本だけでなく海外にも多くのファンがいます。これからも、色々なフードの大食いに挑んで視聴者を楽しませてくれるでしょう。
木下さんは年齢的に結婚をしてもいい年頃ですし、ステキな男性との出会いがあると良いですね。そして結婚してママになっても大食いチャレンジを続けていってほしいものです。
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一時期、画数が良いからと木下さんの母から勧められて芸名を「木下祐嘩」としていましたが、本名はひらがなだそうです。「木下祐嘩」が本名と思っている人がいますが、それは間違いです。