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創価学会がやばい!怖いと言われている理由は?創価学会の実態

芸能界にも多くの信者が存在する創価学会。進行している芸能人も表向きは良いイメージを持つ人が多いですが、実はやばい実態があるとか・・・なぜ怖いと言われているのでしょうか。ここでは創価学会の闇、信仰芸能人の噂などをご紹介します!

創価学会とは?

宗教の自由がありながらも、創価学会は信仰する学会員が一般人に対して必要以上に勧誘をしてくることでとてもイメージが悪くなっています。純粋に信仰をしている人も自分が創価学会員という事実を他人に知られると、避けられてしまうという弊害も出ています。

その悪いイメージは芸能界でも広がっています。一部の芸能人が無宗教であるタレントに創価学会を勧めているのです。あまりにもしつこい勧誘によってお互いの人間関係が崩れてしまっているのです。一般の方も創価学会に入信しなかったことから学会員から嫌がらせを受けている被害者もいます。

今回は、創価学会を知らない方に向けて、創価学会の活動内容や発足した由来、勧誘の手口、創価学会員が起こした事件についてご紹介します。調べていくうちにあの有名な芸能人も創価学会員だったことが分かりました。

日蓮正宗を元とした宗教団体

創価学会は日蓮正宗を元とした宗教団体です。国内に公称827万世帯を擁しています。1930年に創立され、1964年に日本初の宗教政党の公明党を結成しました。宗教団体ではありますが、人間教育を一番の目的としているため、「創価教」ではなく「創価学会」と言われています。

もともとは、創価教学会という名前でした。創価学会は初代会長である牧口常三郎氏が1930年に発刊した著書「創価教育学体系」が始まりだったとされているのですが、その本の裏に「創価教育学会」と書かれていたので、それを名乗っていたとされているのです。

ただ、「創価教育学会」と表現してしまうと、アカデミックなイメージを持たれてしまうので、教育だけでなく様々な分野に活動の場を広げるため、後に「教育」という文字をとって創価学会となりました。

創価学会の活動内容

無宗教の人からすると、創価学会がどんな活動をしているのが気になりますよね。噂ではしつこい勧誘ばかりしてくるイメージが強いですが、実際にどんな活動をしているのかハッキリとわかっている方は非常に少ないと思います。

創価学会の具体的な活動内容は大きく分けて3つあります。それは3つの柱とも呼ばれており「信」「行」「学」として学会員は忠実に守っているのです。「信」は、朝晩に日蓮が描いた紙の曼荼羅に向かって読経をするといった活動があります。でも、何かを拝んでいるというよりも、自分で自分を問いただす、自分と向き合う役割が強いです。

「行」は、周りの人に創価学会の仏法の素晴らしさを語って広めていく活動です。皆さんが勧誘をされていると感じているのは、その相手が「行」の心得を行っているからでしょう。「学」は教育を学ぶことです。御書を学んでいくことになります。

池田大作とは?

創価学会を語る上で欠かせないのが池田大作氏の存在です。池田大作は創価学会の名誉会長であり、世間からは教祖のような存在として知られています。巷では教祖として信者に崇めさせているなど、色々と良くない噂ばかり流れている人物でもあります。

しかし、創価学会員からは、活動の仕方や信仰に対する向き合いが誠実で、何もかも尊敬できるような人物だと讃えられているのです。創価学会では役職が決まっており、上下関係が存在します。

創価学会員が信仰しているのは、あくまでも日蓮が描いた御本尊です。池田大作氏を教祖として信仰をすることは全く無いと言っていますが、実情は池田大作氏を崇めているそうです。池田大作氏の地位は高く、小説や仏法哲学の解説書、子供向けの童話の執筆など、様々な教育関係の活動に力を入れています。

創価学会の特徴

ご紹介した通り、学会員の方は池田大作氏に対して強い憧れを抱いていることが分かりました。同じ宗教を愛している先輩として敬愛している様です。そんな池田大作氏の事を悪く言う人は全員敵という判断をするようです。

・創価学会は日蓮正宗を元とした宗教
・両親からの紹介で入会するケースが多い
・公明党が政権を取っても、日本は乗っ取られない
・池田大作氏は教祖では無く、同じ宗教を愛する先輩

・3つの柱があり、「行」という心得によって創価学会の素晴らしさを普及する活動をしている。
・会員にとっては、宗教こそ生きる模範
・創価学会は教育を重んじる宗教である。

創価学会はなぜ怖いと言われる?

前述したように創価学会は、「行」という教えによって無宗教者の方へ勧誘することが1つの仕事になっているのです。それがエスカレートした結果、「創価学会の人たちは怖い」というイメージを持たれています。

ここからは創価学会員と関わりがあった無宗教者の証言をもとに、彼らが恐れられている理由についてご紹介します。もし、身の回りで同じ様な状況に陥っている場合は注意が必要です。

勧誘の仕方がひどかった!

創価学会に対して悪いイメージを持っている方の多くが口を揃えて、「勧誘の仕方が酷い」と言います。創価学会の勧誘は基本的に座談会形式で、月に一度くらいの頻度で集まり、座談会を開いています。創価学会に勧誘される人の多くが座談会に参加させられるようです。序盤で軽く自己紹介をした後には、そっちのけで通常進行していきます。

座談会では、学会員の表彰式が行われ、お題目を唱えたり、財務報告や日蓮や池田大作氏の著述についての発表会になっています。基本的にはフレンドリーでアットホームな雰囲気なのですが、「生活が苦しかったけど、思い切っていつも以上の財務をしたらお母さんの病気が治りました」という衝撃的な発言なども平気で飛び交っています。

座談会が終わると、幹部の人間に布教をされるようです。人によって時間はバラバラですが、6時間以上も布教をされることがあるのです。帰宅の意志をハッキリと示せば、好きな時間に返してくれるのですが、「もう帰ります」と言えない方は、なかなか帰れないのです。その後もしつこく自宅に来たり、連絡をしてきたりするので気持ちいい勧誘はしてくれないのです。

創価学会の嫌がらせがひどすきた!

創価学会の悪評は勧誘だけではありません。自分が創価学会から脱会した場合も壮絶な戦いが強いられるのです。創価学会から脱会する理由としてはパートナーに諭された場合や、高額な財務、人間関係の悪化が挙げられます。

実際に創価学会から脱会した方の証言では、創価学会とは無縁になったのにも関わらず、他の学会員から様々なアプローチがあると言います。ここからは創価学会を脱会した人が実際に受けた酷い嫌がらせについてご紹介します。

創価学会は脱会してからが地獄

創価学会の組織的な嫌がらせ行為は数多くの事件に発展しています。週刊文春が報じた創価学会の脱会者3300人に調査を行ったところ、嫌がらせがあると答えたのが2302人という数でした。つまり全体の約7割の脱会者が学会員による嫌がらせを受けているのです。嫌がらせの内容としては無言電話や中傷ビラ(SNS等)脅迫や尾行、監視など、犯罪レベルの嫌がらせを受けてしまうのです。

道を歩いているときに、自転車で向かって来た学会員が大声で「地獄に堕ちろ」と怒鳴ってきたり、子供が学校から帰ってくるのを待ち伏せして、一緒に入り込んで来たり、脱会した後でも「もう一度入り直せ」という説得をされる方も多いのです。無言電話に限っては学会員だけの仕業とは断定出来ませんが、脱会してから圧倒的に多くなったということで、可能性は非常に高いとされています。

また、お店を営む脱会者に対しては不買運動が指示されるのです。理容店を経営している脱会者の方は、「店が立ち退きになり引っ越す」というデマ情報を流されたり、5人の学会員が来店。1人は客になったが他の人は待合室を占拠して一般客の来店を妨害していました。

脱会者は敵

脱会者の約7割が嫌がらせ行為を受けている事実があるように、学会員は脱会者を敵として認識しているようです。創価学会を脱会したことで、別の宗教に情報を流すのではないか、今まで一緒にやってきたのに裏切り行為をしたという理由で、嫌がらせをするのですが、その中でも酷いのが、脱会者の命に関わる嫌がらせをしているのです。

道路で車が突っ込んで、目の前で急ブレーキをかけられたり、自動車のブレーキホースを切られるなどの嫌がらせを受けています。一歩間違えたら命を落してしまう悪質な行為も平気でやってくるのです。車を無理矢理こじ開けて、火の付いたタバコが投げ込まれシートが焼かれてしまう被害もあります。

嫌がらせは学校や職場までに及び、それによって倒産をして職を失ってしまった方もいるそうです。創価学会では「敵への攻撃は仏法で認められたことだ」と教えがあり、深く信じている学会員は執拗な嫌がらせを行うのです。殺害予告をする電話やビラが投げ込まれることもあるのです。

創価学会は集団ストーカーの常習犯?

脱会者への嫌がらせは集団で行われているため、1日通して行われる場合もあります。敵への攻撃を認められているという創価学会では、脱会者を自殺へと追い込むことが目的となっているのです。

自殺に追い込む手口

「創価学会を脱会した者は自殺に追い込め」という暗黙のルールが彼等にはあるのです。脱会すると所属していた支部長と本部長が自宅に来て「全財産を寄付しなさい」と指導してきたそうです。それを断ってから集団による嫌がらせが始まったそうです。これまで創価学会を脱会してから自殺してしまった方は下記のようなサイクルに陥っているのです。

創価学会を脱会する→嫌がらせが一定期間続く→ターゲットは半狂乱になる→心療内科受診→向精神薬の大量投与→精神病院に入退院を繰り返す→働けないので経済的に困窮→向精神薬投与→廃人になる→自殺をしてしまう。

学会員が実際に手を出すのは、一定期間の嫌がらせをすることで、これによってターゲットを錯乱状態にすることが目的になっているのです。ターゲットが自殺をしたり、精神疾患で入院をすると、声を上げて喜ぶそうです。

熱心な創価学会員・久本雅美による勧誘がひどい!

創価学会の勧誘は一般人だけではなく、芸能界でも広がっています。その中でも特に有名なのがタレントの久本雅美さんです。彼女は熱狂的な信者として有名で、過去には公明党の応援演説を行っていたほどの盲信ぶりを見せています。タレントとしての人気は高いのですが、創価学会が絡む話になると、他の芸能人たちも一線を引くと言います。

久本雅美が入会したのは1984年

久本雅美さんが創価学会に入会したのは1984年、当時20代の頃だったそうです。久本雅美さんは芸能界の仕事が全くありませんでした。演技が上手くできないことに悩みを抱えていた彼女は親しい友人に相談をしたところ、その友人がすでに創価学会員だったのです。

久本雅美さんは「絶対に幸せになれる」と念押しをされたことがきっかけで、自身も入会することを決意しました。

加入を断ると芸能界追放

芸能界はほぼ創価学会が支配していると言われています。久本雅美さんが芸能界でもトップの位置に君臨していることも要因とされています。芸能界でも権力のある久本雅美さんの誘いを断ると、軒並みにレギュラーを降板させられて芸能界を追放されてしまうのです。

久本雅美の影響で入会した柴田理恵

久本雅美さんと仲の良い柴田理恵さんも創価学会員として知られています。過去には太田あきひろ議氏の応援演説を久本雅美さんと共に行っている様子も見られました。柴田理恵さんは久本雅美さんの影響で入会されたと言われており、芸術中央委員という役職になっているのです。

久本雅美に干された芸能人たち

久本雅美さんはこれまで数多くの芸能人に創価学会の素晴らしさを布教してきました。もちろん信仰の自由はあるので、久本雅美さんが悪いわけでは無いのですが、その勧誘の仕方が悪いのです。

執拗な勧誘に耐えられない人はキッパリと断ってしまうのですが、その先に待っているのは芸能界を干されてしまうという悪夢です。これまで多くの芸能人が久本雅美さんの手によって仕事を失ってきました。ここからは久本雅美さんの力によって芸能界を干されてしまった方々をご紹介します。

久本雅美に干された芸能人①加藤晴彦

イケメンタレントとして活躍していた加藤晴彦さんは、「あいのり」という番組で久本雅美さんと一緒に司会を務めていました。その頃に久本雅美さんから創価学会の勧誘があったそうです。しかし、加藤晴彦さんはこの誘いをキッパリと断りました。

そして、すぐに「あいのり」の司会を降板させられたのです。その後は芸能界からも干されることになりました。

久本雅美に干された芸能人②若槻千夏

若槻千夏さんは久本雅美さんと一緒に「メレンゲの気持ち」という番組の司会を務めていました。加藤晴彦さん同様、創価学会の勧誘があったのですが、キッパリと断ると、メレンゲの気持ちを降板させられ、芸能界からも干されることになりました。

そのショックで若槻千夏さんは激痩せをして、一時期は自殺まで考えたそうです。今ではアパレルブランドを成功させています。

久本雅美に干された芸能人③杉田かおる

人気子役として幼少期から活躍を続けてきた杉田かおるさんは、創価学会に洗脳され、複数の幹部からセクハラをされた過去を自身の暴露本で告白しました。脱会に関することだけではなく、教団に関する事情まで暴露したことから、久本雅美さんや泉ピン子さんから「裏切り者」と呼ばれて、芸能界から干されてしまいました。

久本雅美に干された芸能人④波田陽区

芸人の波田陽区さんも久本雅美さんに芸能界から干された人物として名前があがっています。波田陽区さんはエンタの神様というお笑い番組でブレイクを果たしたのですが、久本雅美さんの勧誘を断った為に、エンタの神様から降板させられてしまったのです。

久本雅美に干された芸能人⑤山本圭壱

黄金伝説で共演をしていた久本雅美にしつこく勧誘されていたココリコの遠藤章造さんは、当時、兄貴と慕っていた極楽とんぼの山本圭壱さんに相談しました。顔の広い山本圭壱さんは関係者を通じて、久本雅美を降板させるように説得したのです。

その事実を知った久本雅美さんは激怒し、山本圭壱にハニートラップを仕掛けたのでした。これが山本圭壱を引退に追い込んだ淫行事件の詳細です。当時の久本雅美さんの口癖は「ウチに逆らったら山本みたいになるで」だったそうです。

久本雅美に干された芸能人⑥郷ひろみ

歌手の郷ひろみさんも久本雅美さんとの関係が悪化して、ジャニーズの給料を低くされたと言われています。その後、退社をして独立をしています。大御所にまで噛み付く姿はとても恐ろしいですよね。

久本雅美に干された芸能人⑦内村光良

内村光良さんも久本雅美さんから勧誘を受けていたのですが、断り続けたことが原因で仕事を激減させられてしまいました。これによって内村さんは鬱状態が続いていたそうです。そこから久本雅美を共演NGにしています。

久本雅美を降板させた濱口優

山本圭壱さんが久本雅美さんの権力によって芸能界を追放された事実を知った濱口優さんは激怒。「久本雅美を降板させなければ今後一切テレ朝の番組には出演しない」とスタッフに伝えました。当時の黄金伝説はテレ朝でも高視聴率を獲得していた番組です。濱口さんが出演してくれなければマズイ...ということで、久本雅美を降板させたのです。

創価学会の勧誘により人生を狂わされた人が続出

表面上は立派な宗教団体とされている創価学会ですが、実際には、脱会した人を自殺に追い込んだり、退職に追い込んだり、ドロドロな人間関係があるようです。入会するのは簡単ですが、退会するのは大変で、今でも悪質な嫌がらせに苦しんでいる方はいます。信仰の自由はありますが、押し付けは良いことではありません。

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