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    鈴木浩章は元交際相手を殺害!交際トラブル?妻に自首勧められた?

    鈴木浩章は逃げる上田眞由華さんを追いかけ包丁で殺害するという恐ろしい事件を犯した後、妻や子供のいる自宅に帰宅しています。恐ろしい事件の詳細とこのような残忍な犯罪に手を染める理由となった交際トラブルについても調査してみました。

    鈴木浩章が殺害に至る事件の詳細がひどい!事件の闇に迫る

    鈴木浩章は真面目な外見とは裏腹に婚約者がいるにも関わらず二股をかけるも、すぐにばれてしまい交際トラブルへと発展。その場しのぎの嘘が災いし裁判沙汰となってしまいます。そして殺人事件を起こし最悪の結果となってしまいました。

    このような犯罪を犯した鈴木浩章はどのような人物なのでしょうか?人物像を含め、元交際相手と婚約者との三角関係になった交際トラブルから事件の詳細まで見ていきましょう。

    鈴木浩章が起こした女性刺殺事件の内容とは

    鈴木浩章は上田眞由華さんを殺害後すぐに自首しています。身勝手な理由で自分の生活を守ろうとした結果が、殺人を犯し全て失う事となってしまいました。愚かとしか言いようがありません。

    鈴木浩章が起こした事件の詳細について迫っていきましょう。

    事件の詳細

    2018年3月16日に東京都多摩市諏訪のマンションの外階段で上田眞由華さんが首を刃物で切りつけられ殺害されました。犯人は一度逃走を図るも、6時間後の3月17日午前2時頃に元交際相手と名乗る男が神奈川県横浜市の菊名駅前交番に凶器となる刃物を所持し出頭、自首しました。その男が鈴木浩章です。

    鈴木浩章は取り調べで「判決の前に裁判の取り下げを説得しようと数日前から会おうと思っていた」と供述している事が明らかとなりました。

    鈴木浩章は当初殺意は無く「脅すつもりで包丁を持って行った」と供述していますが、殺意の有無に関わらず、包丁を持ち出す時点で普通の思考回路では無かった事がうかがえます。

    鈴木浩章は追いかけてまで犯行に及んでいた

    鈴木浩章はマンションのエントランス付近で上田真由華さんが帰宅するのを待ち伏せ、帰宅した上田真由華さんは鈴木浩章から別の棟のマンションの外階段まで60メートルほど逃げますが、階段で押され転倒し仰向けになった状態で刃物で切り付けられています。

    鈴木浩章が逃走後、通行人の通報により救急隊らが現場に駆け付けるも上田真由華さんは心配停止の状態で見つかりました。首の切り傷は深く強い殺意があったとみられています。

    犯行直前の鈴木浩章が防犯カメラに写っていた

    鈴木浩章が自宅から犯行現場に向かう姿が駅の防犯カメラに写されていました。長めの黒っぽいコートにカバンと傘を持っており、殺害に使用する刃物を持ってるとは思えない普通の男性に見えます。

    しかしよく画像を見てみると、白いワイシャツの首元は第二ボタン位まで開けられ中の肌着が見えてしまっています。これからの犯行に備え動きやすくするためなのか?ただ単に暑かっただけなのか?色々な可能性が考えられますね。

    鈴木浩章は妻に促され自首?

    鈴木浩章は犯行後短時間で自首している事から、なぜすぐに自首しようと思ったのかいきさつについて調査してみました。

    鈴木浩章は妻に殺害を打ち明けていた

    鈴木浩章は上田真由華さんを殺害後、なんと家族のいる自宅に帰宅していたようです。その後凶器の刃物を洗い自宅のゴミ箱に捨てています。上田真由華さんが殺害されたニュースはすぐにTVで報道され、上田真由華さんが死亡したことを知る事になりました。

    事の重大さに気付いたのでしょうか。追われる身となり平常心ではいられなかったのか、鈴木浩章は妻に殺害を打ち明け、妻が自首するよう勧めたそうです。

    自首した時に着用していたコートに血痕が付着していた

    鈴木浩章が自首した時に着用していたコートには血痕が付着していたそうです。血液鑑定の結果上田真由華さんのものと一致したため、逮捕に至りました。証拠隠滅のため自宅のゴミ箱に捨てた刃物と上田真由華さんの携帯を所持していたそうです。

    通常なら人の血液が衣類に付着していたらすぐにでも着替えたくなるものですが、鈴木浩章は一般的な感覚も麻痺していたのでしょうか。

    鈴木浩章が婚約者がいるのに二股!交際トラブルへ

    家庭を持つ普通の会社員であった鈴木浩章が上田真由華さんを殺害するきっかけとなる動機は何だったのでしょうか?

    鈴木浩章と上田真由華さんの出会いから、交際トラブルへと発展した理由について調べてみました。

    鈴木浩章と上田真由華さんは勤め先の会社で出会う

    鈴木浩章と上田真由華さんが知り合うきっかけは保険会社に同期入社した事でした。保険会社が三井生命なのではないかと言われていますが、真相は分かりませんでした。

    上田真由華さんと交際しますが、鈴木浩章には後の妻となる婚約者がいました。上田真由華さんが鈴木浩章に婚約者がいた事を知っていたかは不明ですが、婚約者の女性から慰謝料を請求され50万円を支払うよう判決が出てしまう事となりました。

    婚約破棄、慰謝料は俺が払うと嘘ばかりついていた

    婚約破棄になったと嘘をつき、上田真由華さんに慰謝料は後で全額自分が返すからと安心させ示談書を書かせます。

    しかし約束は守られず上田真由華さんは結局慰謝料を支払わされたままとなり、鈴木浩章はこの婚約者と結婚をしています。

    泣き寝入りせず上田真由華さんはその後、鈴木浩章にたいし損害賠償請求訴訟を起こしました。

    それから3年間の間に何度かの裁判を経てやっと判決が出る事が決まったのですが、鈴木浩章はこの判決に敗訴すると踏んだのか直前に上田真由華さんに裁判を取り下げるよう頼みに行き無視され逆上、上田真由華さんを殺害しています。絶対に許せないですね。

    鈴木浩章は育メンだった?人物像に迫る

    鈴木浩章の起こした事件の詳細を知れば知るほど、身勝手で自分の事しか考えていない人物である事が分かってきました。

    このような卑劣な犯行を犯す鈴木浩章はどのような人物だったのでしょうか。鈴木浩章の近所の人の評判なども探ってみました。

    鈴木浩章の経歴

    名前 鈴木浩章(すずきひろあき)
    年齢 当時29才
    職業 会社員
    住所 横浜市鶴見区
    家族 妻、子供2人の4人家族

    マンションが同じ住人の話では毎朝子供を仕事前に保育園に送って行っていたようで、鈴木浩章は子育てに協力的な一面があったようです。

    犯罪を起こすような人には見えなかったと鈴木浩章を知る人物は話している事から何処にでもいるような子煩悩な父親を装っていたみたいですね。

    鈴木浩章の人物像

    鈴木浩章のFacebookは現在削除され見る事ができませんでしたが、学生時代の写真を1枚だけ発見する事ができました。学生服を着用しわずかに笑みを浮かべる鈴木浩章の顔写真で真面目そうな印象を受けました。

    しかし見た目とは裏腹に、会社に入社して早々上田眞由華さんを口説き二股をかけるような行動をとっている事から女好きな性格である事、そして交際トラブルを起こした際に口が達者である事も分かりました。身近にいたら関わりたくない人物ですね。

    被害者上田眞由華さんはどのような人物だったのか?

    上田眞由華さんを知る人は「若くて綺麗な人」と上田眞由華さんの印象を話しています。上田眞由華さんは、女優のような目鼻立ちがはっきりとした美人さんです。

    上田眞由華さんの人物像に迫っていきます。

    上田眞由華さんの経歴

    名前 上田眞由華(うえだまゆか)
    年齢 当時26歳
    職業 派遣社員
    住所 東京都多摩市

    写真を見ると大きな瞳が印象的の美人さんです。鈴木浩章に出会わなければ素敵な男性が幾らでも現れたのではないでしょうか。

    上田眞由華さんを知る方は「明るくて元気がよくてうそをつかないというか、真っすぐな方でした」と人柄を話していました。上田眞由華さんが誰からも愛される芯の強い女性だった事が伝わってきますね。

    上田眞由華さんは鈴木浩章との金銭トラブルについて周囲に話していなかったそうです。周りに迷惑や心配をかけたくないと思ったのでしょうか。上田眞由華さんは責任感が強く思いやりのある性格だった事がうかがえます。

    上田眞由華さんは当時母親と2人暮らしだった

    上田眞由華さんが殺害された別の棟のマンションに母親と2人で暮らしていたようです。上田眞由華さんの母親は一緒に住んでいた娘が自宅近くで身勝手な理由で男に殺害され、深い心の傷を負う事となってしまいました。

    身勝手な犯行で上田眞由華さん以外にも沢山の人が被害者となった事を鈴木浩章はどう思っているのでしょうか。

    鈴木浩章の身勝手さが際立つ事件だった

    鈴木浩章が上田眞由華さんを殺害した理由は身勝手極まりなく、周りの人たちを不幸にするものでした。

    丸く収めようとした結果、全てを失う事になってしまった鈴木浩章。逮捕された今、何を思うのでしょうか。

    鈴木浩章には日々反省し自分の犯した罪と向き合い生活して欲しいですね。

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