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    小森亮介が暴行で逮捕!その経歴や事件内容、家族情報まとめ!

    元格闘家の小森亮介さんは『DEEPフューチャーキングトーナメント2008』などで優れた成績を残した人物として知られています。ところが、スポーツのために鍛えた体を暴力に使ってしまったのです。この記事では、小森亮介さんの犯行や経歴についてまとめます。

    元格闘家の小森亮介がおこした暴行事件!

    元格闘家の小森亮介さんが部下をハンマーで殴りつけたり、金銭を奪い取ったとして逮捕されました。格闘家を引退してからは内装業に従事しているようですが、その職場の部下に暴力をふるってしまったそうです。

    いったいなぜ、そんな罪に手を染めてしまったのでしょうか。ということで、この記事では元格闘家小森亮介さんの事件の内容や、経歴・家族といった情報を総合的にまとめていきます。

    小森亮介ってどんな人?

    小森亮介さんとはいったいどのような人物なのでしょうか。あまり格闘技に興味のない人は知らないはず。ということで、小森亮介さんのプロフィールから確認していきましょう。

    小森亮介のプロフィール

    名前:小森亮介
    生年月日:1986年1月1日
    出身:千葉県
    身長:168cm

    日本体育大学体育学部武道学科に進学したものの、中退して吉田道場に入門。在学時から格闘技では優良な成績を収めていたようです。吉田道場入門から総合格闘家として活動を始め、2008年12月28日、DEEPフューチャーキングトーナメント2008・バンタム級に出場し、見事優勝を勝ち取りました。

    5勝5敗

    戦績は5勝5敗ということで、際立って優れているというわけではなかったようです。最初の3戦は連勝したものの、徐々に負けることのほうが多くなりました。

    現在は一般人となり、内装業に携わっているようです。今回の暴行事件も、その職場の人物との間でトラブルを起こしてしまったようです。

    家族情報は不明

    小森亮介さんの家族についての情報は出回っていません。インスタグラムなどでは情報を発信しているようですが、奥さんや子供らしい姿を確認することはできませんでした。

    まだ現在30を少し過ぎたばかりの年齢なので、今の時代なら結婚していなくても不思議ではありません。また、格闘技に励んでいる期間も長く、その後の内装業でもあまり女性との接点がなかったのではないでしょうか。

    小森亮介がおこした暴行事件の全貌は?

    小森亮介さんは具体的にどのような事件を起こしてしまったのでしょうか。暴行事件の全貌を見ていきましょう。

    部下に暴力

    報道によると、小森亮介さんは部下をハンマーで殴ったり、恐喝して金銭を奪ったりしたそうです。容疑者は小森亮介さんと、同僚の綿貫晴夫さんという人物。2016年12月~2017年2月ごろまで、世田谷区在住の部下の男性に暴力を続けたといいます。

    被害者は両足を負傷していると報道されました。その容態について詳しくは明かされていませんが、ハンマーで殴られるとなると相当な怪我をしていたのではないでしょうか。

    同居していた

    小森亮介さんと被害者の男性は同居していたといいます。2016年末に一緒に清掃会社を立ち上げた、共同経営者だったのです。それもあってか、小森亮介さんは被害者の男性の前でハンマーで床を叩きつけ、「お前のミスで仕事に損害が生じた」とし、現金50万円を奪ったそうです。

    しかし、小森亮介さん自身は「仕事上のペナルティとして預かっただけ」などと供述している様子。また、同じく容疑者の綿貫晴夫さんは、頼まれて棒で叩いただけ、などと述べているようです。

    ペナルティとして暴力をふるったり金銭を奪うのは、いわば体罰です。痛めつけることと反省させることの違いを理解しなければなりませんね。

    犯行の動機は不明

    犯行の動機については明らかにされていません。ストレスが溜まっていたのではないかという声や、格闘家だから一度火が付いたら止まらないのではないかといった声もあります。

    ただ、もしかしたら被害者の男性のほうにも何かしらの非があったのかも知れません。いずれにしても、犯行動機については憶測の域を出ないというのが実際の所です。

    格闘家が起こした事件は他にも?

    スポーツのために体を鍛えたはずの格闘家。しかし時にその使い方を誤り、人にけがをさせたり、場合によっては死に追いやることもあるのです。ということで、続いては小森亮介さん以外にも事件を起こしてしまった格闘家についてまとめていきます。

    山本勇気

    2017年6月30日、山本勇気さんという10年間格闘技を続けてきた格闘家が、男性の顔を蹴り死亡させてしまうという事件が発生しました。きっかけは、交際相手の女性が酔っぱらって帰ってきたこと。あらかじめ飲食店のスタッフに、交際相手の女性にあまり酒を飲ませないでほしいと頼んでいたそうです。

    ところがその約束が守られなかったため、山本勇気さんは激怒。飲食店スタッフの男性を蹴ったり壁に打ち付けたりしたそうです。勢いのまま犯行に及んでしまい、冷静になってすぐに通報。

    結局病院に搬送された被害者男性は翌日に亡くなりました。山本勇気さんは予定されていた大会の出場を中止され、プロのライセンスも失うことになったのです。

    格闘技関係者も頭を抱えている

    山本勇気さんの一件を受けて、総合格闘技の関係者が頭を抱えているようです。というのも、もともと不良のイメージが強かった総合格闘技がようやく日の目を見て、テレビでも中継が始まった矢先に起きた事件だからです。

    このまま格闘家の犯罪が続けば、世間における格闘技への印象はますます悪くなり、テレビで放送するどころではなくなるかも知れません。再び日の目を見ない不良のスポーツという印象が根付いてしまうかも知れません。

    格闘技を広めたい関係者からすれば、格闘家の犯罪は相当な悩みの種といえそうです。選手一人一人に、格闘技の未来を担っているという認識を持ってほしいものですね。

    相良正幸

    元K-1格闘家の相良正幸さんは他人の健康保険証を利用するなどして逮捕されました。拳月というリングネームで格闘技大会に出場していたようです。プロであるのかどうかは明らかにされていません。

    ただ、大阪で活動する、暴力団に所属しない不良グループの一員ともいわれています。いわゆる「半グレ」でしょう。格闘技を行う人の中にはそういった人もいるため、世間的なイメージが良くならないのかも知れません。

    路上で暴行も

    さらに相良正幸さんは、2017年9月11日に路上で男性二人に暴力をふるったとしてニュースになりました。仲間である二人の男性とともに、乗用車に乗っていた男性2人にけがをさせたことが分かっています。

    どうやら、相良正幸さんのグループと被害者のグループに何らかのもめ事が合った様子。もともと格闘技でも正々堂々戦うというよりは、因縁をつけて争いに持ち込むような性格だったといいます。

    格闘技のスタイルも荒々しく、それが魅力となってファンを獲得していったのですが、それを実際の暴力事件に使ってしまうのはいけませんね。

    福島誠士

    2015年5月、台東区上野にて39歳の男性に暴行を働き、顔面の骨を折るなど全治1年半の大けがを負わせたとして、福島誠士さんが逮捕されました。上野の周辺では客引きに関するトラブルが相次いでおり、対立するグループの男性と福島誠士さんがもめたようです。

    以前自分が働いていた店のリーダー格の男性の指示で、福島誠士さんは対立グループの男性に暴力をふるったそう。そのそしてリーダー格の男性も逮捕されたそうです。

    客引きグループ同士のトラブルに福島誠士さんが関与し、面識があった片方のグループに加担して敵対グループに暴力をふるってしまったということですね。そのようなことに鍛えた体を使わないよう、心も鍛えてほしいものです。

    格闘家が事件を起こさないよう期待しよう

    小森亮介さんを筆頭に、格闘家が起こしてしまった事件についてまとめました。残念なことですが、厳しく己を鍛えているはずの格闘家の中にも、気のゆるみから過ちを犯す人はいるようです。格闘家はスポーツのために体を鍛えているはずですから、そのことを忘れずにスポーツマンらしい態度を見せてほしいですね。

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