記事ID141989のサムネイル画像

    ショーンマクアードル川上(ショーンK)は妻と子供がいるのも嘘?!

    報道ステーションなどで経営コンサルタントとして活躍していたショーンKことショーンマクアードル川上さん。経歴詐称が明らかになり干されている状態なのですが、妻や子供の存在も嘘だったのではと噂になっています。ショーンKさんの妻などの真相に迫ります。

    詐称だらけ?!ショーンマクアードル川上に妻と子供はいるか気になる!

    報道ステーションなどで経営コンサルタントとして活躍していたショーンKことショーンマクアードル川上さん。高学歴でハイスペックな上にイケメンであるとして人気があったショーンKさんですが、経歴詐称が発覚し現在は表舞台から消えています。

    ふたを開けたら詐称だらけだったショーンKさんの妻や子供の存在までもが嘘だったのではないかと言われているようです。ショーンKさんの妻や子供について、また経歴詐称などについて詳しく紹介していきます!

    ショーンKことショーンマクアードル川上とは?

    本名:川上 伸一郎(かわかみ しんいちろう)
    ビジネスネーム:ショーン・マクアードル川上(ショーンK)
    生年月日:1968年3月21日(50歳)
    職業 :キャスター・ラジオパーソナリティー・ナレーターなど
    活動期間:2000年 - 2016年3月
    事務所:サンディ

    ショーンKのかつてのプロフィール

    ショーンKさんのオフィシャルサイトのプロフィールによるとショーンKさんは、ニューヨーク市生まれでアイルランド・アメリカ系の父親と日本人の母親の元に生まれたと書かれてあります。11歳の時に日本に来日し、高校生までを日本で過ごしたといいます。

    「小学校5年生の時にアメリカから日本にきて、日本語を努力して必死に覚えた」と2007年に発言しています。また、2009年には「父がアメリカと日本の半分、母が日本と台湾の半分」と発言していたこともありました。

    1995年にニューヨークに本社を置き国際的な経営コンサルティングとプライベートエクイティ投資を業務内容とする「ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド」を設立し社長に就任。ヨーロッパやアジアなどの国や地方自治体のためのアドバイザリー業務に従事していると書かれていました。

    ショーンKの主な活動

    美声を生かしてラジオ番組「PRIME FACTOR」のパーソナリティーやNHKの英会話番組、「とくダネ」「報道ステーション」などの情報番組でコメンテーターを務められていました。

    英語力はネイティブスピーカーが聞いても違和感のないほどの高いレベルだと認められているようです。上の動画ではショーンKさんの高い英語力が確認できます。

    ショーンKの華麗な経歴はすべて嘘だった?

    素晴らしい経歴の持ち主で、高学歴ハイスペックなイケメンとして人気の高かったショーンKさんなので文春によって学歴・経歴がことごとく嘘だったと暴露されて今しました。学歴・経歴詐称について詳しく紹介していきます。

    経歴詐称など次々と嘘が暴かれることに

    2016年3月に発売された「週刊文春」でショーンKさんの学歴にあった「テンプル大学でBA(学位)ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA(経営学修士)取得、パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」とする内容は虚偽ではないかと報じたことで学歴詐称が明るみにでます。

    実は米テンプル大学ではなく、日本のテンプル大学ジャパンに入学はしたもののわずか10カ月で中退していて、ハーバード大学はオープンキャンパスに3日参加しただけ、パリ大学もオープンキャンパスの授業を取っただけで学位や学士を獲得した事実はないと認めています。

    学歴だけでなく国際的な経営コンサルタント会社の社長で、本社はニューヨークにあり、世界6か国で活躍し年収30億の会社の社長なども情報もすべて虚偽だったようです。

    現実には、月3万円ほどの4.5坪ほどの雑居ビルと、ニューヨークに月8000円程度のレンタルオフィスを使っていて2013年のアメリカでの納税申告は175ドル(20000円)程度だったと暴露されています。

    また、ショーンKさんの会社のサイトでは外国人の社員が紹介しされているのですが実は全くの別人の顔写真を使っていたことも明らかになっているようで、詐称は学歴・経歴だけにとどまらなかったようです。

    高校生で「ホラッチョ川上」というあだ名がつけられていた

    ショーンK川上さんは、高校生時代吹奏楽部に所属しており先輩から「ホラッチョ川上」「おっぺけぺー川上」と言われてからかわれていたそう。熊本の方言とも言われていますが、聞いたことがないという意見もちらほらと。

    たぶん「ほら吹き」のことを「ホラッチョ」と言っているのだと思いますが、学生時代にそんなあだ名を付けられるだなんて相当口がうまくて調子者だったのかもしれませんね。

    詐称だらけのショーンKの妻の存在も嘘だった?

    ここまで、詐称されていると分かるともう何が本当なのか分からなくなりますよね…自業自得といえばそうなのですが、ショーンKさんついに妻や子供という家族の存在までもが疑われているようです。

    妻と息子がいると話す

    ショーンKさんのWikipediaを見ると「既婚」の文字が目に入ります。また自身の2008年に出版された著書の中で妻と子供がいるということを書かれていたそうです。本の内容によるとショーンマクアードル川上さんは、とても妻想いの愛妻家で良い旦那として書かれていたようです。

    詐称が明らかになってからは、著書の中で自分でイクメンだの愛妻家だの言っちゃうところがまた胡散臭いと言われているようですが…

    妻の名前は綾佳(あやか)、息子の名前は凛大(りお)というそうで息子は芸能人・声優に憧れていたという情報も。Wikipediaや著書から3人家族であるということが伺えるのですが、これにも嘘だと疑いがかかっています。

    独身と語ったことも

    自身の著書で妻と息子の存在を明かしているショーンKさんなのですが、なんと以前ある番組のインタビューの中で自分のことを「独身」であると話していたのです!それ以外にも妻子は事故で亡くなっているなんて語っていたこともあったようです。もうなにがなんだか…

    離婚して独り身になったという可能性もあるようですが、これまで知られてたショーンKさんのほとんどが嘘だと思うと妻と子供の存在も元から居なかったではないかと思ってしまいますよね。

    経歴・学歴詐称が明らかになった途端にすべての仕事から離れ姿を消しているフットワークの軽さから見て、やはり妻子持ちではないという見方をする方が多いようです。一家の頭として仕事がなければ死活問題ですしね。すべて憶測に過ぎないのでどれが真実かは分かりません。

    ショーンKは純日本人で整形していた?

    学歴から経歴ほとんどが偽りだったことがバレてしまったショーンKさんですが、なんとハーフではなく純日本人だったということまでバレてしまったようです。それに加えて整形疑惑まであがっているようです。

    ショーンKは純日本人

    ショーンKさんはニューヨークでアイルランド・アメリカ系日本人の父親と日本人の母親の元に生まれたと語っていたのですが、実はアメリカ生まれではなく日本の熊本県生まれ。両親も日本人でショーンKさんは純日本人だということが分かっています。

    また、ショーンKさんの「ショーンマクアードル川上」という名前も嘘で、本名はザ・日本名の川上伸一郎というようです。

    実は、ショーンKさんの経歴詐称スキャンダルが明るみに出たことで本物の親戚の方が著名掲示板に情報を書き込んだことで発覚したそうです。それまで親戚たちは小さいころからほら吹きだったショーンKさんが何をしても笑い話にはしても、知らぬ存ぜぬで無関心だったそうです。

    整形疑惑

    国籍までも詐称していたショーンKさんですが、高校生時代の写真が出回ってしまい整形疑惑までもあがっているようです。確かにハーフと思っていたから濃い顔がしっくりしていたものの、純日本人だと思うとちょっと不自然でしょうか?

    ショーンKさんの高校の同級生だった方も顔が全く違うため川上伸一郎さんだとは気づかなかったのだそうです。高校生時代の顔に現在のハーフっぽい濃さは見受けられませんから整形説も濃厚そうですね…

    ショーンKの今後の動向に注目!

    次々と偽りが明らかになり完全に干されてしまったショーンKさん。妻と子供の存在もどっちつかずの発言で確定は出来ませんでした。2018年1月に久しぶりに出演した番組では今後メディアに積極的に出演することは無いとされていました。ショーンKさんの今後の動向に注目ですね!

    関連記事もチェック!

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ