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実力派女性シンガーmajiko(まじ娘)とは?作詞作曲も手掛けている?

ニコニコ動画の歌ってみたでネットから人気となった、シンガーソングライターのmajiko。独特な世界観のある彼女の楽曲にハマる人も多いかもしれません。そこで今回は、majikoの名前の理由から彼女が歌う楽曲の歌詞などについて迫ってみたいと思います。

majikoのプロフィール

 

  • 名前(ふりがな/愛称):majiko(まじこ/まじ娘)
  • 所属事務所:ピンナップスアーティスト
  • 生年月日:1992年10月28日
  • 現在年齢:28歳
  • 出身地:東京都
  • 血液型:-
  • 身長:-
  • 体重:-
  • 活動内容:シンガーソングライター
  • 家族構成:-

 

 

ニコニコ動画に歌を公開

2010年6月に、ニコニコ動画に初めて自身の歌を公開したmajikoさん。

その後2013年には、ETA (EXIT TUNES ACADEMY) というライブイベントに初出演しておりました。

角松敏生のライブに参加

2014年に、角松敏生さんの『THE MOMENTO』のレコーディングおよびPVに参加しておりました。

また、角松敏生Performance 2014 "THE MOMENT" ツアーにも参加したこともあります。

 

majikoさんの母親が角松敏生さんのコーラスをやっていた縁もあったそうです。

そのため、majikoさんも参加できたのでしょう。

『アマデウス』のMV公開

majikoさんは、2014年12月22日に『アマデウス』のMVを公開しております。

この楽曲は後にmajikoさんのデビュー曲となりました。

majikoの身長はどの程度?

majikoさんは身長を公開していません。

なので、どの程度の身長なのかは不明です。

写真を見る限り、あまり大きく見えない気がします。

『命に嫌われている』を歌ってみた

カンザキイオリさんの『命に嫌われている』を歌ってみたの動画があります。

再生回数は180万を超えており、とても人気の動画です。

 

「歌唱力が羨ましい」「美しすぎる声」「天才」「心に突き刺さる」「感情のこめた歌い方が本当に好き」などのコメントが多数寄せられました。

『まじ娘』という名前の意味は?

majikoさんは元々『まじ娘』という名で活動をしておりました。

なぜ改名をしたのでしょうか?

名前の意味や由来は一体何なのでしょうか?

 

majikoさんの名前について調査致しました。

元々『まじ娘』という表記だった

majikoさんは、元は『まじ娘』という名義で活動をしていました。

2016年12月に『majiko』へと表記を変更しました。

変更した理由は?

ニコニコ動画の枠を超えて活動をしていく中で、もっと色々な人に知ってもらいたかったことが改名の一つです。

 

後に“娘”というのも厳しくなるのではないかという理由もあったようです。

本名は小島?

majikoさんの本名は小島と言います。

友人に相談したところ反対に読ませた『マジコ』で良いのではないかとなったことが由来であるそうです。

コは、子でも娘でもどちらでも良かったそうで『まじ娘』となりました。

 

他には、『けんぞう』という名前も候補にあがっていたようですが由来はわかりません。

majikoがアルバムを発売した?

majikoさんはこれまでに数々のシングルやアルバムを発売しております。

そして2020年12月2日に最新アルバムをリリースすることになりました。

どのような楽曲が入っているのでしょうか?

 

majikoさんのアルバムについて調査致しました。

アルバム『世界一幸せなひとりぼっち』発売

majikoさんは、2020年12月2日にフルアルバム『世界一幸せなひとりぼっち』を発売しました。

 

「別れ」をテーマとしたアルバムで、全曲の作詞・作曲をmajikoさん本人が手がけています。

収録楽曲について

2020年3月にリリースされたEPの『MAJIGEN』から、『グリム』や『エスカルゴ』等が収録されています。

アルバムから先行して配信シングルとして発表されていた『一応私も泣いた』や『エンジェルナンバー』も収録されています。

世界一幸せなひとりぼっち

また、『世界一幸せなひとりぼっち』というアルバムタイトルにもなっている楽曲は、亀田誠治さんプロデュースの新曲です。

テレビ番組『バズリズム02』の12月のオープニングテーマに起用されております。

majikoの曲はどんな歌詞?

majikoさんはほとんどの楽曲を自身で作詞作曲をしています。

どのような歌詞となっているのでしょうか?

そして気になるmajikoさんの世界観は…?

 

ファンが魅了するmajikoさんの楽曲や歌詞について調査致しました。

心做し

『心做し』は2015年に発売されたアルバム『Contrast』に収録された楽曲です。

悲痛な叫びを訴えるような歌詞になっています。

力強いmajikoさんの歌声がこの楽曲にはピッタリ合っていました。

 

「LIVEで聴いたら震えた」「大好きな歌の一つです」「涙が出てきた」などのコメントが寄せられました。

 

基本的に自分で作詞作曲をしますが、この楽曲はmajikoさんが担当しているわけではありません。

Void

2016年のアルバム『magic』収録の『Void』は、majikoさんが作詞・作曲をしています。

『ぐちゃぐちゃになった僕の心は 行き場を失くして腐っていく』など、辛さに溢れた歌詞が心に刺さります。

majikoさんの綺麗な声とマッチしている楽曲でした。

 

「めちゃくちゃいい」「majiko天才すぎる」などのコメントが寄せられました。

作詞・作曲している曲ばかりではない?

majikoさんが自身で作詞と作曲を手掛けている楽曲も多いですが、majikoさんは歌っているだけの楽曲や作詞のみmajioさんが行っている楽曲も多数ありました。

 

【majikoの人気曲】

  • パラノイア
  • WISH
  • 狂おしいほど僕には美しい
  • ひび割れた世界
  • エミリーと15の約束

majikoの世界観

majikoさんの歌声はハスキーであり、暗めの悲痛な感じが合います。

majikoさんの楽曲の世界観を、かっこいいと思う人が多いです。

 

表現力も幅が広く、魅了される方が多いですね。

歌い手として大成功しました。

配信ライブを行った?

コロナウィルスで活動の幅が狭くなる中、majikoさんのライブも中止となってしまいました。

そして、majikoさんは配信ライブを行うことになりました。

どの動画サイトで配信を行ったのでしょうか?

 

majikoさんの配信ライブを調査致しました。

ツイキャスでライブ配信

majikoさんは、2020年6月28日にツイキャスにてアコースティック・ライブを生配信しました。

この配信は有料配信となっており、チケットの価格は2,000円でした。

『"majiko's garden vol.2』が予定されていた

majikoさんは6月28日に、ファンクラブ限定ライブ『"majiko's garden vol.2』が予定されていましたが、昨今の事情により11月1日に延期が決まったことから配信ライブを行ったようです。

アーカイブも用意

生配信を見逃しても、7月12日(日)23:59までのアーカイブ期間は、チケットを購入し視聴することが可能でした。

majikoの両親もミュージシャン?

majikoさんのご両親をご存知でしょうか。

ある職業に就いているとの情報が寄せられました。

majikoさんのご両親は一体何の仕事をしておられるのでしょうか?

 

majikoさんのご両親について調査致しました。

父親はドラマー

majikoさんの父親はドラマーでした。

なので、幼少の頃からROCK、SOUL、JAZZを聴いて育ったようです。

 

高校時代はバンド活動に励んでいたmajikoさんは、父親と同じ楽器のドラムを担当していました。

母親はボーカリスト

majikoさんの母親はボーカリスト兼ボーカルトレーナーの小島恵理さんでした。

母親は、角松敏生さんのコーラスを担当していたこともあります。

 

高校の時はドラムでしたが、専門学校へ進学する際にボーカリスト一本で活動する事を決意したmajikoさん。

 

残念ながら小島恵理さんは2015年に亡くなっております。

ちなみにアルバム『CONTRAST』では、母親の楽曲『羊水の記憶』をカバーしております。

 

majikoさんの歌手としての才能はご両親から受け継いでいたのですね!

背中を押してくれた

高校卒業後に、ドラムかボーカルかどちらをやろうか悩んだ際に、親に相談し『あなたの好きにすればいい』と背中を押してくれたことをmajikoさんは語っておりました。

 

素敵なご両親だったのですね。

現在ではドラマ主題歌を担当するほどの歌手に成長を遂げました。

majikoは令和でも活躍をするアーティストだった!

ニコニコ動画の歌ってみたでネットから人気となった、シンガーソングライターのmajikoさんについて調査致しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

majikoさんは歌い手として2010年からニコニコ動画で活動をし、現在も活躍を続けており注目されるアーティストとなっておりました。

majikoさんの 世界観が独特でハマる人が続出

これからもmajikoさんの活躍を願い、応援しております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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