小学校時代は大阪市にある児童劇団『劇団アカデミー』に所属し、堂本直宏の芸名で子役として舞台・ドラマ・CMなどに出演していた。小学6年生の時、母親と6歳上の姉が本人の知らない間に履歴書をジャニーズ事務所に送ったことがきっかけで、堂本光一と事務所入りを決める。1997年、ジャニーズ事務所が「ジャニーズ・エンタテイメント」を設立し、その第1弾アーティストとしてKinKi Kidsがデビューすることが決定した。1994年に出演した『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜』、1995年から1997年に主演した『金田一少年の事件簿』シリーズは高視聴率を記録。ソロでエンディングテーマ「ひとりじゃない」も担当した。その後、ドラマやバラエティー。音楽ソロ活動やファッション業界など様々な分野で活動している。

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