【動画有】イケメン俳優!佐藤健の歴代人気ドラマをご紹介!

映画・ドラマ・CMと幅広く活動する俳優、佐藤健さん。ドラマ「仮面ライダー電王」で人気となった佐藤健ですが、最近では実力波俳優として定着してきました。そんな佐藤健さんが出演してきた、歴代人気ドラマを評価と供にまとめてみました!

大人気俳優佐藤健の人気ドラマまとめ!

イケメン人気俳優の佐藤健さん。
2018年は2本のヒットドラマに出演し、ますます人気があがっているようですね!そんな佐藤健さんの出演する人気ドラマを紹介していきたいと思います!

まずはイケメン俳優・佐藤健さんのプロフィールをご紹介したいと思います!

佐藤健画像

日本の実力は俳優・佐藤健さん。
生年月日:1989年3月21日
出身地:埼玉県
血液型:A型
身長:170cm
特技:ブレイクダンス

CMやドラマ、映画で大活躍の佐藤健さん。
「仮面ライダー電王」では、得意のダンスも披露していましたね。

原宿でスカウトされ、俳優デビューした佐藤健さん

高校生の時、東京・原宿でスカウトされ芸能界に入りました。
その後、2006年にドラマ『プリンセス・プリンセスD』の準主役として俳優デビューを果たします。

第8作目の平成仮面ライダー『電王』で主役に抜擢!

2007年1月から、平成仮面ライダーシリーズ第8作目となる「仮面ライダー電王」で初主演を果たします。
また、同作品の映画化により映画初主演も飾りました。

2008年、人気ドラマ「ブラッディマンデイ」に出演

2008年、ドラマ「ブラッディマンデイ」に出演。

ドラマ『メイちゃんの執事』で華麗な執事役を演じた佐藤健

2009年、『メイちゃんの執事』で水嶋ヒロとともに、華麗な執事役にチャレンジ!ドラマでは、豪華イケメン俳優たちの執事姿に注目が集りました。

2010年『龍馬伝』で時代劇に初挑戦!

2010年には、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』で時代劇に初挑戦しました。

三浦春馬との共同企画作品が大ヒット!

同じく2010年には、三浦春馬との共同企画作品『HT 〜N.Y.の中心で、鍋をつつく〜』を発売します。この作品は、同年のオリコンDVDランキングで総合5位を獲得しました。

2010年『Q10』で前田敦子と共演した佐藤健さん

また同じく2010年に放送されたドラマ「Q10(キュート)」では、前田敦子さんとの共演が話題になりました。このドラマの共演をきっかけに二人は友人同士になったようです。

2013年に出演した感動作品『とんび』

2013年、日曜劇場『とんび』に出演。何気ない日常への感謝や、人間の成長を描くストーリーは、毎話涙無しには観れない感動作でした。

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』にて、ベーシスト姿の佐藤健さん

2013年公開映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では、ベーシスト役を演じて話題になりました。ヒロイン役に選ばれた大原櫻子さんの歌声にも注目が集りました。

映画「るろうに剣心」が大ヒット!

2014年に第1作が放送された『るろうに剣心』で、主役の"日村剣心"役を演じました。見事な刀さばきには、圧巻の一言です。

角刈り姿を披露した佐藤健さん

2015年に出演した『天皇の料理番』では、丸刈り姿を披露し話題になりました。短髪姿もとってもかっこいいですね。

話題作『8年越しの花嫁』に出演中!

2017年に公開された映画『8年越しの花嫁』では、土屋太鳳さんとの夫婦役を演じました。披露したウエディングドレス&タキシード姿は、美男美女で羨ましい限りです。

佐藤健の主な受賞歴

2009年:「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」助演男優賞「メイちゃんの執事」
2010年:「第20回日本映画批評大賞」新人男優賞(南俊子賞)
2011年:「エランドール賞」

2015年:「第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」主演男優賞「天皇の料理番」
2018年:「第41回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞「8年越しの花嫁 奇跡の実話」
    「第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」 助演男優賞「半分、青い」「義母と娘のブルース」

それではさっそく、佐藤健さんの歴代人気ドラマをご紹介していきます♪

佐藤健・歴代人気ドラマ「ROOKIES」

佐藤健・ドラマ画像

佐藤健さんがドラマ「ROOKIES」出演した時の画像です。

「ROOKIES」あらすじ

通称ニコガクと呼ばれている二子玉川学園高校へ赴任してきた新米教師の川藤幸一。
ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場経験もある強豪校として知られていましたが、現在は不祥事によって活動休止になり、部室は不良のたまり場として荒れ果てた状態に。

教師たちはそんな荒れた野球部を見て見ぬふりでしたが、新米で熱血教師の川藤が野球部を更生させるため、生徒に煙たがられながらもありとあらゆる手を使い、再び甲子園を目指していく熱血学園ドラマです。

ドラマ「ROOKIES」での佐藤健の役柄

ドラマ「ROOKIES」では、佐藤健さんがひと際存在感のあるドレッドヘアを披露し話題になりました。その頭で野球帽被れるの?と突っ込みを入れたくなっちゃう髪型ですね。

そんな佐藤健さんの役柄はニコガクの2年B組、岡田優也。ドレッドヘア命でケンカよりもナンパが得意なチャラ男。しかし見た目は派手ですが、野球部のなかでも落ち着いていて冷静な性格を演じました。

ドラマ「ROOKIES」を見た人の評価はこちら!

ドラマ「ROOKIES」を見た視聴者からは”胸熱!”との声が多くあがっているようです。

「原作ファンだけど大満足」「仲間の友情に何度も涙ぐんだ」「泣けるけど笑える場面もたくさんある」「これぞ青春!」などの感想がたくさんありました。

最近のドラマでここまで熱い学園ものはなかなかないのではないでしょうか?ドラマ終了後映画化されるなど本当に人気のあるドラマでしたね!

どうやら、熱い青春に高い評価が多いようです!

佐藤健・歴代人気ドラマ「ブラッディ・マンデイ」

ドラマ「ROOKIES」の約3カ月後に放送されたTBS系ドラマ「ブラッディ・マンデイ」
その2年後にはシーズン2が放送されるなど人気の作品です。

三浦春馬さんの初主演作品で、佐藤健さんともこのドラマを通して親しくなったそうです!

「ブラッディ・マンデイ」あらすじ

裏では天才ハッカー「ファルコン」として活動している高校生の藤丸は、ハッキングしていることがばれてしまい、公安刑事である父親の事件を手伝うことになります。

天才的なハッキング能力で犯人を追い詰めていくうちに恐ろしい事件に巻き込まれていきます。藤丸が凶悪なテロリストから家族や友人、そして地球を救うべく奮闘していくバイオテロサスペンスドラマです。

「ブラッディ・マンデイ」での佐藤健の役柄

佐藤健さんが演じたのは、主人公・藤丸のクラスメートで同じ新聞部に所属している親友の九条音弥です。
藤丸がハッカー「ファルコン」であることを知っていて、事件解決のために冷静に藤丸を手助けするなど頼れる存在。

「ROOKIES」から立て続けにドラマに出演し、この頃からかなり知名度と人気があがったように思います。

佐藤健・歴代人気ドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」

佐藤健・ドラマ画像

佐藤健さんがドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」出演した時の画像です。

ドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」あらすじ

幕末の風雲児・坂本竜馬の土佐での幼い青春時代から生涯を終えるまでを同時代屈指の経済人・岩崎弥太郎の目線で描いています。

土佐商人のもとに生まれた龍馬は、激しい身分制度に苦しめられながら青春時代を過ごします。仲間たちと熱い志を持ち始めた龍馬は土佐を出て江戸に剣術の修行に行くことになります。江戸で様々な経験をし、勝海舟に出会ったことで龍馬の運命が大きく動き出します…

ドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」での佐藤健の役柄

佐藤健さんは、"人斬り以蔵"の名で知られる土佐藩郷士・岡田以蔵(おかだいぞう)役です。
身分が低く、教養もない岡田以蔵は、人々から見下されながらも江戸で剣術を習い、武市半平太を盲信してしまい人切りを行うようになります。

ドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」を見た人の評価はこちら!

「龍馬伝」を見て、佐藤健のイメージが変わったとの感想をもつ視聴者がとても多いようでした。
これまでのイメージが「かわいい」「華奢でか弱そう」だった佐藤健に岡田以蔵役が務まるのかという疑問の声が多数だったのですが、放送されるとハマりすぎてる!と大絶賛の声が!

岡田以蔵の繊細さと狂気の変化を見事に演じきった佐藤健さん。俳優としての格がかなり上がった作品と言えるでしょう!

坂本龍馬を題材にした、映画やドラマは過去にもありましたが
その中でも「大河ドラマ龍馬伝」は評価が高いようです!
長編なので、ガッツリ見たい人おススメですね!

ドラマ「大河ドラマ 龍馬伝」に出演した佐藤健さんの画像総集動画です。

佐藤健・歴代人気ドラマ「とんび」

佐藤健・ドラマ画像

佐藤健さんがドラマ「とんび」出演した時の画像です。

ドラマ「とんび」あらすじ

昭和37年の秋、瀬戸内海に面した広島県備後市に住む、運送会社勤務のヤスと妻・美佐子の間に長男・アキラが生まれました。

幼いころに母を亡くし、父に捨てられたヤスにとって妻と息子との幸せな生活にようやく家族の”温もり”を見出したのでした。

ところがある日、アキラを庇い美佐子が亡くなってしまいます。ヤスは不器用ながらに男手一つでアキラを育てていきます。

ドラマ「とんび」での佐藤健の役柄

佐藤健さんが演じたのは、ヤスの息子アキラ役。
頭がよくまじめで勤勉、とてもやさしい性格ですが頑固な一面も。

幼いころに母が自分を庇って死んだことはあまり覚えておらず、母の死の真相について思い悩みます。

ドラマ「とんび」を見た人の評価はこちら!

ドラマ「とんび」は何度見ても泣けると父子の愛に感動すると評価がとても高かったです。
特に、子を持つ方が見れば涙腺崩壊します。
「死ぬまで忘れられないドラマ」との声もありました。

回が進んでいくごとに、感動するシーンが増えていくので「泣きすぎて目が腫れるから見るのが怖い」という声まで!
佐藤健さんの演技もとても評価が高く、見ていない方は一度ぜひ見てほしいドラマです。

佐藤健さんが出演してこのドラマは「親子の絆」がテーマになっています。
子供と、親とうまくいっていない・・・そんな人には是非見てほしいドラマです!

ドラマ「とんび」に出演した佐藤健さんの予告動画です。

佐藤健・歴代人気ドラマ「天皇の料理番」

佐藤健・ドラマ画像

佐藤健さんがドラマ「天皇の料理番」出演した時の画像です。

ドラマ「天皇の料理番」あらすじ

時代は明治末期。福井県の田舎に生まれた秋山篤蔵は、修業のために寺に入ったのですが修業も勉強もろくにせず、破門になってしまいます。
父親が優秀な兄と比べて何をしてもダメな篤蔵を、高浜家の長女の俊子の婿養子として出すことにします。

高浜家は昆布問屋を営んでおり、そこの跡取りとして仕事を頑張っていたある日、食べたことのなかったカツレツを食べ、その美味しさに感動し「西洋の料理人になる!」と決意し、こっそりと料理を習うことになります。

しかし、ずっとバレないわけもなく俊子の父は激怒し、二人と離縁させようとしますが、俊子は優しく受け止め離縁は白紙に。
しかしどうしても料理人の夢を諦められない篤蔵は、東京へと旅経つのでした…

ドラマ「天皇の料理番」での佐藤健の役柄

佐藤健さんは、何をやってもパットせず長続きしない主人公の篤蔵役を演じました。
初めて食べた「カツレツ」の美味しさに衝撃をうけ、料理人になるため妻を置いて東京にやってきます。

兄の助けで、華族会館の下っ端コックとして働きはじめ、料理人としての才能を開花させていきます。

ドラマ「天皇の料理番」を見た人の評価はこちら!

ドラマ「天皇の料理番」を見た視聴者からは「とても心に響いた」「ドラマにしとくには勿体ないスケールだった」「名作感がすごい」「毎週泣いていた」などの声がありました。

もともとは料理未経験だった佐藤健さんは、スタントなしで料理のシーンの撮影に挑むため、かなりの練習をされたのだそうです。プロの方や主婦の方たちからも素晴らしい包丁さばきだと称賛の声が!

また、主人公の兄を演じた鈴木亮平さんは病に侵されやせ細っていくという役柄だったため、20キロもの減量をされたそうです。
素晴らしい作品の陰には役者のストイックさが隠れていましたね。

最近まで放送していたドラマ「天皇の料理番」
私も見ていましたが、本当に感動します。
佐藤健くんの演技も見どころですが、
兄・周太郎を演じた 鈴木亮平さんの演技にも注目です!

佐藤健・歴代人気ドラマ「半分、青い」

2018年4月から放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い」

2015年の「天皇の料理番」以降ドラマ出演がなかった佐藤健さんの最新出演ドラマです!流石は佐藤健とでも言いましょうか…久々のドラマ出演にも関わらず素晴らしい姿でファンを魅了されました!

「半分、青い」あらすじ

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年に岐阜県東濃地方の小さな食堂に鈴愛(すずめ)という女の子が生まれます。小学生の時に病気のため左耳を失聴してしまいますが、愛情深い両親と幼なじみに助けられすくすくと成長していきます。

高校卒業後は、少女漫画家を目指すために上京しますが挫折。結婚し娘ができるも離婚してシングルマザーとなって故郷に帰ってきます。

「半分、青い」での佐藤健の役柄

佐藤健さんは、鈴愛と同じ日に生まれた誰よりもお互いのことを理解しあえる幼なじみの萩尾 律を演じました。
クールで秀才、だけど傷つきやすい一面も。片耳が聞こえない鈴愛をいつも気にかけています。

繊細で優しい律を好演する佐藤健さんには女性ファンならず男性までをも魅了したようです。ドラマ終了後は、”律ロス”という言葉がトレンド入りするほどでした。
また、佐藤健さんが高く評価されたのには、同時期に全くちがうキャラクターを演じていた所にもあります。

佐藤健・歴代人気ドラマ「義母と娘のブルース」

「義母と娘のブルース」は、2018年7月よりTBS系列で放送されました。
”ぎぼむす”という愛称で親しまれ、毎話進むごとに高視聴率を叩き出し、最終回は19.2%と今期民法連ドラ視聴率一位を獲得するほどの人気ぶりを見せました。

「義母と娘のブルース」あらすじ

業界トップの金属会社・光友金属の営業部長を32歳の若さで務める岩木亜希子は、先妻を亡くし男手一つで娘・みゆきを育てている宮本良一と結婚し、娘をもつ母になります。

しかし、これまで仕事一筋で家事もまともにできない亜希子とみゆきはなかなか距離を縮めることが出来ず悪戦苦闘することに。そんななか良一が病に侵され亡くなってしまいます。

「義母と娘のブルース」での佐藤健の役柄

佐藤健さんが演じた麦田章は、何をやってもダメで職を転々としているダメ男。言い間違いや漢字の間違いなどが多く、その間違いによってミラクルが起こることも。
父が経営している麦田ベーカリーを無理やり継ぐもやる気もなくベーカリーは寂れていきます。

NHK連続テレビ小説「半分、青い」も同時期に放送されており、「義母と娘のブルース」と役柄のギャップに驚く声が多くありました。

「同一人物には見えない」「顔まで違く見える」など佐藤健さんの演技を称賛する声もありましたが「律くんのイメージが崩れちゃう」という声も。
複数のドラマに同時に出演するほど売れっ子ということですよね!

佐藤健・歴代人気ドラマ「まとめ」

数多くの作品に出演している佐藤健さん。
私個人的にはドラマ「とんび」がおススメです
何度みても本当に感動します!セリフの一言一言が心に沁みて
見たあとに何かが満たされるような作品です。

これからも多くの作品に出演するであろう佐藤健さんの
今後のにも注目ですね!

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