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人気俳優、佐藤健の黒歴史?仮面ライダー電王は佐藤健の黒なのか?

佐藤健の俳優人生で外してはならないドラマ、仮面ライダー電王。佐藤健はなぜ仮面ライダー電王だったことに触れない?はたして仮面ライダー電王は佐藤健にとって黒歴史なのか?!佐藤健の活躍とともに仮面ライダーだったころの話題に触れてみたいと思います。

人気俳優、佐藤健とは

佐藤健 (さとうたける)

誕生日:1989年3月21日
星座:おひつじ座
出身地:埼玉
性別:男
血液型:A型
身長:170cm
特技:ブレイクダンス
ペット:猫

佐藤健の代表作品


2007年 仮面ライダー電王 (テレビ朝日)
2008年 ROOKIES (TBSテレビ)
2012年 るろうに剣心 (映画)
2013年 とんび (TBSテレビ)

出典:http://talent.yahoo.co.jp

仮面ライダー電王の記載がある!・・・黒ということではないのか?

イケメン俳優、佐藤健の主な活動

テレビでの活躍

ビター・ブラッド
とんび
Q10
龍馬伝
メイちゃんの執事
ブラッディ・マンデイ
ROOKIES

出典:http://talent.yahoo.co.jp

佐藤健が出演した映画

BAKUMAN。
世界から猫が消えたなら
カノジョは嘘を愛しすぎてる
リアル~完全なる首長竜の日~
るろうに剣心
BECK
劇場版 TRICK
ROOKIES~卒業~

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佐藤健の意外な一面が見れるCM

ローリングス
ロッテ
サントリー・ほろよい
ゆうちょ銀行・日本全国ゆうちょ家族

出典:http://talent.yahoo.co.jp

佐藤健が主役の仮面ライダー電王とは

本作品ではライダーのモチーフとして「電車(鉄道)」、怪人のモチーフとして「おとぎ話に登場する生物」というライダー作品としては奇抜かつ斬新なものを採り入れている。
前者について東映側プロデューサー・白倉伸一郎は、「バイクに乗れない子供達が、より身近に乗れるものは何か」と考えて出た案だったと語っている。

出典:http://ja.wikipedia.org

全体的に各キャラクターの性格や特徴を活かしたコメディタッチのエピソードが多く、伏線にまったく触れないエピソードも存在する。また、回を追う毎に主人公と味方怪人・イマジンとの絆もクローズアップされ、終盤では物語の骨子ともなる。
第21話・第22話、劇場版シリーズを除き、当時のライダー作品では毎年恒例化していたライダー同士の戦いがあまり描かれないのも特徴の一つである。
敵怪人による殺人描写も少なく、過去で殺された一般人も「現代にいる誰かが覚えている場合は怪人を倒せば生き返る」という手法を取っており、歴代仮面ライダーシリーズの中では死者の人数が極端に少ない。

出典:http://ja.wikipedia.org

平成ライダーシリーズは、『アギト』以降前作の『カブト』まで、TV放映中に劇場版が1作のみ制作されていたが、『電王』ではテレビ本編終了後も、劇場版が複数制作された(詳細は#劇場版を参照)。
その中で、第2作目と第4作目、第8作目はその時点で放映中だった作品の仮面ライダーとの共演も果たしている。
また、劇場版1作目公開の記念企画として、アニメ『クレヨンしんちゃん』とのコラボが実現した(詳細は『仮面ライダー電王+しん王』を参照)。
後の『超・電王』で、「『時の列車』に乗り、仮面ライダーとなった少年が、時の旅人として自分を見出し、電車を降りるまでの成長物語」というコンセプトを作り上げたことが明らかになった。

出典:https://ja.wikipedia.org

TV放送中における玩具・CD・DVDの売り上げは好調で、DVD第1巻は平成ライダー史上最高の売上を記録した。
また、劇場版公開記念のトークライブを収録したDVDもテレビシリーズ並みの売れ行きとなるほか、テレビ放送終了後も関連グッズの新規発売が相次いでおり、同様にテレビシリーズ終了後も複数回にわたるオリジナルの劇場版作品が制作・公開されている。

2008年1月に新宿ロフトプラスワンで開催した「日本オタク大賞2007」では倉田真澄賞(オタク女性の関心を集めたことが受賞の決め手となった)を受賞[5]し、東映プロデューサーの白倉伸一郎が「シラタロス」名義で受賞コメントを寄せた。また、同年3月には「第2回声優アワード」にてシナジー賞を受賞した。

出典:https://ja.wikipedia.org

仮面ライダー電王シリーズにはDVDの他にCDもありますが、このCDがなかなかレアな感じで佐藤健ファンにはたまらない逸品だと思います。

仮面ライダー電王での佐藤健

この動画の歌は仮面ライダー電王の各声優さんが歌っています。また、各イマジンにもテーマ曲がありその各曲は担当している声優さんと佐藤健さんが歌っています。

モモタロスに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

モモタロスに憑依されてしまった良太郎。髪の毛は逆立ち、目は血走っているのか赤く変化している。気弱で何事にも臆病な性格を反映したようなおとなしめのファッションから一変、革ジャンなどワイルドな衣装を好む。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

ウラタロスに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

ウラタロスに憑依されてしまった良太郎の姿。髪に青いメッシュを入れ、瞳は青く光っている。黒いセルフレームの眼鏡を愛用しているが、近眼というよりもクールなイメージを演出するためか。

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キンタロスに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

 キンタロスに憑依されてしまった良太郎の姿。髪に金色のメッシュ、瞳も金色に光っている。長髪を束ねての着流しが基本的なスタイル。やはりありあまるパワーを持て余し、ちょっとしたことで近くにある物を壊しては一人パニックに陥る。

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リュウタロスに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

 リュウタロスに憑依されてしまった良太郎の姿。髪に紫色のメッシュ、瞳も紫色に光っている。キャップをかぶり、DJ風スタイルでステップを踏みながら軽やかに闊歩する。無類の動物好きで動物をいじめるヤツに対して激しい怒りを露にする。ダンスが得意だが、超甘えん坊という説も!? 人に軽い暗示をかけ、操ることができる。

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ジークに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

ジークに憑依されてしまった良太郎の姿。髪を編みこみ白い羽のような飾りをつけ、瞳も白く光っている。白鳥よろしく白い羽毛の長いマフラーのような首飾りをつけ、あくまでも態度は大きい。一度良太郎に取りつくと、どんなイマジンをも受け付けない不思議な強さを持っているが…。

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デネブに憑依されてしまった良太郎こと佐藤健

侑斗の存在が忘れられた世界でデネブに憑依されてしまった良太郎の姿。長髪にグリーンのメッシュは侑斗に憑依したときのスタイルそのまま。良太郎の運気を向上させるためには、街中の不思議な祈祷師からの申し出も受けてしまうほどのお人よし。良太郎が自由にさせているせいか、侑斗についているときよりも動きは軽やか?

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仮面ライダー電王に出演している声優

仮面ライダー電王 モモタロス

声:関俊彦
良太郎に最初に憑依した赤色のイマジン。良太郎が持つ『桃太郎』に出てくる赤鬼のイメージが具現化されたもので、名付け親も良太郎。当初、本人は容姿も名前も気に入らなかったが、後に良太郎の頑固さと根性を認め、モモタロスと呼ぶことを許す。体の所々に「M」の字をあしらっている。一人称は「俺」。

出典:http://matome.naver.jp

仮面ライダー電王 ウラタロス

声:遊佐浩二
リュウタロスとほとんど同じタイミングで良太郎に憑依した青色のイマジン。良太郎が持つ『浦島太郎』に出てくる海亀のイメージが具現化された姿とのナオミの推測に基づき、モモタロスに命名された。一人称は「僕」。武器は両端に六角形の刃を備えた棒(槍)・ウラタロッド。この武器は棒として使う他、刃の先端が釣竿のように伸びる。

出典:http://matome.naver.jp

仮面ライダー電王 キンタロス

声:てらそままさき
ウラタロスに続いて良太郎に憑依した金色のイマジン。当初は良太郎でなく、病に倒れた空手家・本条勝(ほんじょう まさる)(演 - 内野謙太)に憑依し、『もう一度空手をしたい』という契約を実行すべく、空手をマスターしようとしていた。その姿は本条が持つ『金太郎』に出てくる熊のイメージが具現化されたもので、それ故に他の3体とは外見上の違いがある。

出典:http://matome.naver.jp

仮面ライダー電王 リュウタリス

声:鈴村健一
ウラタロスと殆ど同じタイミングで良太郎に憑依した紫色のイマジン。当初は深層意識に潜伏したため、誰もその存在に気づかなかったが、良太郎が三浦の催眠治療を受けたことをきっかけに行動を開始した。それ以前に良太郎が怪力を発揮した事があるが、それも彼の仕業である。その姿は良太郎が持つドラゴンのイメージが具現化されたもの。デンライナーに姿を現した後に他の3体に倣い、自らリュウタロスと名乗る。

出典:http://matome.naver.jp

仮面ライダー電王 ジーク

声:三木眞一郎
たまに良太郎達に助太刀する白色のイマジン。財閥令嬢の鷹山 栞(演 - 鹿野京子)が持つ『白鳥の湖』から白鳥のイメージが具現化されたもので、モモタロスたちと違い「ジーク」は自称。名前の由来も『白鳥の湖』に出て来るジークフリート王子から。一人称は「私」。専用の武器は持たないが、爆散する白い羽を複数飛ばして攻撃できる。

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声優陣もそれぞれ活躍している声優さんばかりで他にも大塚芳忠さんも出ているんですよ。

佐藤健が仮面ライダー電王時代に言っていたこと

放送も半分ぐらいまで来ましたが、ここまでの感想は?

佐藤健:すごく楽しかったですけど、ここまで来ると後半戦がちょっと心配ですね。今まで順調に来た分、このままではダメだと。何か変えていかないといけないし、僕としても何か変えていきたいし。より良いものにしなくちゃいけないので、後半戦へ向けてのプレッシャーを感じていますね。

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逆に言うとそれだけ余裕が出てきたんじゃ…。

佐藤健:そうかもしれないですね。でも、これまで振り返る時間もないほどガムシャラにやってきましたから。

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佐藤くんの場合は、これまでのライダーと違って4つ、5つのキャラクターを一人で演じ分けなきゃいけない…。

佐藤健:そうなんですよね。でも、なんとか全部出揃って。最初にお話を聞いたときには大丈夫なのかと心配になりましたが、なんとか、なーんとかなったという感じで(笑)、ホッとはしていますけど。

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一番苦労しているキャラってあるのかな?

佐藤健:今となっては一番というのではなく、全部が同じぐらいというか。一つのキャラクターをやる時には、他の全部のキャラクターのことも考えてやらないといけないんです。違いを出さないといけないので。だから、すべてのキャラにおいて同じぐらい大変ですね。

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キャラを演じるときに相談したりしましたか?

佐藤健:モモタロスのときは1、2話の田﨑(竜太)監督と話して、良太郎とのギャップというか、180度違うのでその差を出せればとりあえず成功だ、ということで。だから、すごく怖い感じで、ということにしたんですけど。他のウラ、キン、リュウのときは監督とはそれほど話をしないで、ほとんど声優さんの声を聞いたときの印象とスーツアクターさんたちと話し合いながら、だんだん出来てきたという感じですね。

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一つのキャラクターにいろいろな人の手がかかっている…。

佐藤健:逆に一人では絶対に出来なかったですね。本当にみなさんがいたからこそ、できたなと思うし、今でもスーツアクターさんを見て勉強させてもらっているというか。かなり参考にさせてもらっています。助けられています。

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では、良太郎のキャラ作りは?

佐藤健:基本は1、2話の田﨑監督のナヨナヨして、と(笑)。初めて演じたときは、もっとナチュラルな感じでやったんですよ。それでも弱々しさが足りないって。すぐ気絶しちゃうようには見えないから、もっと弱く見えなきゃダメだ、と言われて。それで1、2話の時点でだいたいどんな感じかつかめましたね。それから徐々にいろいろな面を取り入れつつキャラを作っていきましたが、でも1、2話でほとんど固まったという感じです。

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それにしても貴重な経験ができてますよね。

佐藤健:まだ僕自身の経験がこれだけしかないので普通がどうなのかわからないんです。ただ、今は与えられた「仮面ライダー電王」の役を1年間、一生懸命やっていこうと。それだけですね。勉強にもなるし、すごく恵まれているなと思いますね。

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話変わるけど、リュウタロスに憑依されたときのダンス。お上手なんですが、やってたの?

佐藤健:そうなんです。高校に入ってから、芸能界とかまったく意識していなかったんですが、友達とダンスを始めたんです。本当に「電王」の撮影が始まるギリギリまで(ストリートで)踊っていました。部活の代わりみたいな感じですね。

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じゃあ、たまたまリュウタロスのキャラクターとマッチしたという…。

佐藤健:そうなんです、たまたまらしくて。偶然ですね。

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吹き替えなしと聞いて、エッと思って…。

佐藤健:あれは結構吹き替えでやっていると思っている方が多くて。

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なかなか顔が映ってくれないんだよね。

佐藤健:そうなんですよ。なーんでそこでカットするんだぁ、みたいな(笑)。顔が見えそうになった瞬間に切り替わっちゃったり。石丸(謙二郎)さんにも、あれは吹き替えのときの編集の仕方だよって言われて(笑)。

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メルマガには本人が踊っているって書いておいたからね。

佐藤健:あ、そうですか。ありがとうございます(笑)。

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ところで佐藤くんは「仮面ライダーシリーズ」見ていたんだっけ?

佐藤健:親の影響らしいんですが、全部見ていたみたいなんです。戦隊シリーズとライダーシリーズはパーフェクトみたいで。記憶に残っているのは「アマゾン」で。1号、2号、V3も多少記憶に残っているかな。見ると、おー懐かしいって感じになりますから。なぜか「アマゾン」だけは鮮明に覚えています。

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会見で「最弱のライダー」と言っていたけど、それまでのライダーのことを考えれば、佐藤くんとしても「電王」は(ライダーの)イメージと違ったわけでしょ?

佐藤健:そうですね(笑)。

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最初に説明を聞いたときに、エッという感じがあったんじゃない?

佐藤健:へへへ。というか、いいのかなって思いましたね。これでいいんですかって聞いちゃいました。あまり実感がなかったんで。

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変身ポーズとか、やる前にいろいろ想像したんじゃないの?

佐藤健:いやー、ぜんぜんですね。とりあえずお芝居とかをきちんとやりたかったので。そういうことを考えてましたね。あまり「仮面ライダー」だから、と意識したところはなかったですね。1年間主役をやる、ということで、かなりテンパッテましたね。

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今はこういう良太郎にしたいとかありますか?

佐藤健:僕としてはあまり良太郎を変えたくないんです。成長だとか、そういうのではなく、良太郎は良太郎であまり変えたくない。かといって、そのままでもダメですし、良太郎も人間なわけですから、人間的な部分も出していきたいな、と。それと取りつかれたときのキャラの深みを出していけたらな、と思います。

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共演の方の印象は?白鳥さんとか…。

佐藤健:いやー、本当に愉快な方たちです(笑)。現場は明るいですしね。ハプニングもあるし。

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ふーん、え?ハプニングって何よ。

佐藤健:いやいや、まぁいろいろと、ハイ(笑)。

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そういえば中村(優一)くんのブログに写真出てたね?

佐藤健:今、中村くんといつまでいるんだ、というぐらい、ずっと一緒なんです。僕の出番のときには中村くんも必ずいる(笑)。すっごい一緒が多いですね。前はハナちゃんと多かったんですが、今は中村優一ですね(笑)。

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「劇場版」については?

佐藤健:出来上がりをまったく見ていないので、どうなっているんだろうって感じなんですが、今は早く出来上がりを見たいですね。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

体力的にきつかったのでは?

佐藤健:そうですね。でも、今は楽しかったという思いの方が強いですね。

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体力的にきつかったのでは?

佐藤健:そうですね。でも、今は楽しかったという思いの方が強いですね。

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テレビとの違いを感じましたか?

佐藤健:それがあまり感じなくて。かなり違うと思ったんですけど、方法とかもそれほど違いがなくて…。もちろんスケールの大きさなどは違いましたけど、映画だな、と思いましたけど、他の部分はほとんど一緒でしたね。

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みどころは?

佐藤健:かなり「電王」ってコメディータッチじゃないですか。でも、それだけじゃなくて最後の方はほろっときますよね。そこが一番いいところだなと思うんです。その「電王」らしさ、それが「劇場版」ではかなり出ていると思うんです。最初に笑いあり、最後に感動という。そんな「電王」らしさが一番のみどころですね。

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さて、TVのこれからのみどころは?

佐藤健:そうですね、謎がまだ残っていますからね。それがどうなっていくのか、そこは自分としても楽しみしていますし。今まではイマジンが良太郎につくという楽しみがあったんですが、これからはもう新しいイマジンはつかないでしょうから(笑)。もう4体がついちゃってこれまでと同じ期間、皆さんに楽しんでもらわなきゃいけない。そのためにも一人ひとりのキャラに深みを出していければと思うんですよね。

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これだけ頑張って作り上げてきた仮面ライダー電王を黒歴史とするわけがありませんね。

仮面ライダー電王に出ていた時期を黒歴史というのは・・・

佐藤健さんや声優さん、スーツアクターさん、監督、仮面ライダー電王に携わったスタッフが努力して連携を強くして作り上げた仮面ライダー電王を黒歴史というのはナンセンスでしたね。

俳優として、仮面ライダーや戦隊ものに出ていたことをいつまでも引きずっているわけにもいかない。だから終わったことに縋りつかず前を見て進む。
このスタンスが公言しないという風潮になり一切口にしない黒歴史と言われるようになってしまったのではないかと推測します。

これからも仮面ライダーのれきしは続くでしょうし、またそこに真新しい俳優が精を尽くし這い上がっていく。その歴史が輝かしいものにならばいいなと思います。

仮面ライダードライブが終わり、新しいシリーズは「仮面ライダーゴースト」となっています。
切磋琢磨して頑張っている俳優陣を見ていければと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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