2024/02/16
r.y6
真中瞳さんは、中学2年の時に見たドラマ「この世の果て」に感動して本気で女優を目指すようになりました。
その後、オーディションを受けては落ちてを繰り返し、高校卒業後、上京して埼玉女子短期大学英語科に進学し、19歳の時にオーディションに合格、渡辺プロダクションのレッスン生となります。
そして、1999年に日本テレビのバラエティー番組『進ぬ!電波少年』にて真中 瞳の芸名で番組の企画「電波少年的ハルマゲドン2」に出演してデビューします。
この企画は、1999年7月に到来するとされていた恐怖の大王(ハルマゲドン)に備えて、地下シェルターを完成させるというもので、見知らぬ男女に穴を掘らせ、人類滅亡の危機を前にして種の保存の意識は働くのか、「果たして恋は芽生えるのか?」という実験も加味し企画は展開されていきました。
最終的には、シェルターが完成したものの、恋愛感情は芽生えはなかったものの、最後は濃厚なキスをして解散するという結末を迎え話題となりました。
そして、次に中国人タレントのチューヤンと2人でサンフランシスコを出発し、80日以内に東京へ帰ることを目指すという企画「電波少年的80日間世界一周」に挑戦し、旅費がなくなると現地でホステスとして働いたり、途中で病気になったチューヤンの治療費を稼ぐためにヌードモデルになったりと、身体を張った真中瞳さんの活躍が話題を呼び、人気が出ました。
2000年には、テレビ朝日で放送されていた『ニュースステーション』に、スポーツキャスターとして出演するようになります。
原稿を読むのも、取材するのも初体験だった真中瞳さんでしたが、持ち前のガッツと明るい性格で気後れすることなく、失敗しても果敢にキャスターに挑戦する姿が好評で、2002年10月まで女優業と並行し、出演をつづけました。
『進ぬ!電波少年』で、人気を博した真中瞳さんは、2000年に、フジテレビで放送されたオムニバスドラマ『らぶ・ちゃっと』女優デビューを果たします。
そして、メインキャストの一人として『編集王』で、連続テレビドラマに初出演を果たしました。
2001年に公開された映画『ココニイルコト』で初主演を務めました。
真中瞳さんは、この映画で、
この作品は、堺雅人とのW主演作でした。
ドラマ、映画、舞台、そしてタレントとして幅広く活躍を続けていた真中瞳さんですが、2006年夏に所属していたワタナベエンターテインメントを辞めて、芸能活動を休止します。
世間では、「真中瞳が消えた」「真中瞳が干された」など、噂と憶測が飛び交いましたが、実は、オーストラリアに語学留学をするためだったのです。
以前より、海外に住んで英語を勉強してみたいと考えていて、タイミングができたので、実行に移したそうです。
留学から帰国した後は、都内でOLをしていた時期もあったそうです。
その頃は、芸能界へ復帰する気持ちはあまり無かったのだそうです。一度離れると、もう一度戻ろうという気にはなかなかならなかったと明かしています。
きっかけは、2009年10月に公演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA(ヒプナゴギア)」への出演オファーだったようです
この朗読劇への出演で、改めて演じることの魅力を発見し、一からやってみようと思ったと語っています。
この舞台出演後、現在の事務所に所属し、12月より本格的に芸能活動を再開させました。
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続いては、真中瞳さんの芸名改名に関して詳しく見ていこうと思います。
芸能活動を休止していた真中瞳さんですが、2009年に、芸名を東風万智子に改名し、芸能活動をリスタートさせています。
“万智子”は、漢字は違いますが本名の「真知子」からとったようです。
東風という名前の由来は、菅原道真が太宰府に流され、京都を離れる際に詠んだ和歌「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」からインスパイアを受けて名付けられたそうです。
ちなみに、「こちまちこ」と回文になる芸名となっています。
改名理由は公になっていませんが、前事務所との契約で辞めた後に同じ名前を使えなくなったとの見方があるようです。
また、リスタートするという意味で、名前を改めたくなったのかもしれませんね。
続いては、真中瞳さんの現在の活動について詳しく見ていこうと思います。
1979年10月30日生まれであり、現在は43歳となっています。
1979年生まれの女優は、国仲 涼子さん、笛木 優子さん、奥菜 恵さんなどがいらっしゃいます。
2019年に、NHK朝ドラ『まんぷく』に出演し、本城好美役を演じました。
2021年に、NHKで放送されていた、実際にあった人生の逆転劇を再現する、『逆転人生』という番組の「夫が残した終わらないブログ」回に出演しました。
2022年には、『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』スペシャル2に、杉浦香織役で出演しました。
このほかにも、サスペンス系のドラマ、2時間ドラマなどに多数出演されています。
続いては、真中瞳さんの結婚について詳しく見ていこうと思います。
43歳になる真中瞳さんですが、2022年現在も結婚はしていないようです。
芸名を改名したのは、結婚したからという噂もあったようです。
3年ほど休業をしてから改名をしての復帰だったので、そういった憶測が広がって噂となったようです。
過去には、市川海老蔵(十三代目市川團十郎)さんとの熱愛がスクープされたことはありましたが、それ以外は恋愛の噂は無かったようです。
ちなみに、噂されたのは、市川海老蔵さんが米倉涼子さんと破局した後のことで、TOKIOの松岡昌宏さんを介して知り合ったとされていました。
報道された際は、両親にも紹介済みで、市川海老蔵さんの母親にも気に入っており、2人の結婚は確実とまでされていました。
続いては、真中瞳さんの出演作についていくつかご紹介していきます。
『お水の花道 女30歳ガケップチ』の続編として放送された、2001年に放送された『新・お水の花道』に 亜弓 役で出演していました。
2010年に公開された映画『ヌードの夜』で、3番目にクレジットされ、メインキャストの一人・安斎ちひろを演じました。
2019年2月7日に放送された『相棒season17』第14話にオダエミ 役で出演しました。
2021年7月からTBSで放送されていた連続テレにドラマ「プロミス・シンデレラ」の第3話に 睦月 役で出演しました。
『進ぬ!電波少年』でデビューし、身体を張った活躍が話題を呼び、人気が出て、その後、スポーツキャスター、女優、タレントとして大活躍した真中瞳さんについてご紹介してきました。
2006年に一旦、芸能活動を休止し、語学留学をしたりOLとして働くなどしたのち、2009年から芸名を東風万智子とし、芸能活動を再開させています。
活動再開後は、女優業をメインとして活動しており、ドラマ、映画、舞台などで活躍中です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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