木村良平さんの結婚相手がバラされた事件の真相は?子供がいるのかも解説
2023/12/28
大今里
チョーさんは、声優としても活躍しています。『ONE PIECE』のブルックや『ロードオブザリング』のゴラムの吹き替えなども、チョーさんが担当しているのです。ゴラム役に関しては、映画内でゴラムを演じた俳優アンディ・サーキンスが来日した際に、対面を果たしています。
そして、対面して以降はアンディ・サーキンスの演じる役の吹き替えを担当する機会が増えているでしょう。
チョーさんは様々に受賞もしています。2009年には、『みうらじゅん賞』を受賞しているでしょう。そして2018年の『第12回声優アワード』において、『富山敬賞』を受賞しています。『富山敬賞』は『声優アワード』の第2回より新設された賞です。
その1年間で最も“声優という職業を各メディアを通じて、多く広めた男性”に送られる賞となっています。
チョーさんの本名は”長島茂”といいます。本名が長嶋茂雄と似ていることから“チョーさん”という芸名になりました。そして2006年8月23日付けで、芸名を“チョー”に改めています。そのため、Wikipediaでは『チョー(俳優)』として紹介されています。
NHK Eテレの長寿番組である『いないいないばあっ!』を知っているでしょうか。チョーさんは番組に登場する「ワンワン」の中の人だといいます。さて、それは本当なのでしょうか。
NHK教育テレビ(現・Eテレ)の乳幼児向け番組『いないいないばあっ!』において、チョーさんは登場キャラクターの「ワンワン」の着ぐるみの中に入り演じています。それだけでなく、チョーさんは「ワンワン」の声も担当しています。
1996年より25年にわたり継続しているため、「ワンワン」の操演はチョーさんにとってライフワークになっているのかもしれません。
「ワンワン」の着ぐるみの中に入り演じることは、ハードなものです。『ワンワン』の着ぐるみは重さが20キロあり、チョーさんは38歳から出演を始めたことから体力づくりのために毎朝10キロのマラソンを継続中といいます。彼は20歳からマラソンをしているとの話もあるでしょう。
テレビへの出演だけでなく、それ以外の「ワンワン」としての活動もあります。『ワンワンわんだーらんど』等のコンサートやイベントもあるのです。こうしたテレビ以外のイベントでも、チョーさんは「ワンワン」の着ぐるみに入り声の担当もしています。
イベントは1時間ぶっ通しで、1日に3回公演が行われることもあるでしょう。「ワンワン」を演じるのも体力が必要なのです。
チョーさんも現時点で64歳ということもあり、「ワンワン」を演じるのにも体力が求められることもあってなのか、「ワンワン」を辞めるのかと言う話も聞こえてきます。さて、チョーさんは本当に「ワンワン」を辞めてしまうのでしょうか。
ワンワンの話が来た時から、チョーさんは”「(局から)辞めてください」と言われるまでは自分から辞めない”ことを決めていたといいます。いただいた仕事は、最後まで全うするということなのかもしれません。
チョーさんの出演している『いないいないばあっ!』は長く続いていることもあり、幼い頃に視聴していた赤ちゃんが成長し母親や父親になってきているものです。現在では3世代にわたり視聴してくれるファンも出てきているといいます。
そのため、チョーさんはそのことが嬉しいのだと語っています。それもあり、彼はずっと「ワンワン」役を続けていきたいとしているでしょう。
チョーさん自身にもまだまだやる気がありますし、『ワンワン』を演じることを卒業するという話は現在ありません。チョーさんは、これからも『ワンワン』を演じていくものと考えられます。今後も、チョーさんが演じる『ワンワン』を見ることができるでしょう。
昭和から平成にかけて、『たんけんぼくのまち』という子供向け番組が放送されていました。現在のアラフォー世代には懐かしいかもしれません。チョーさんが『たんけんぼくのまち』に出演していたというのですが、その真相について迫ってみたいと思います。
『たんけんぼくのまち』は、1984年から1992年まで放送されていた小学3年生向けの教育番組です。NHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていました。この番組は、地域社会の仕組みなどを学べる番組でもあります。学校の授業において、児童たちに視聴させていた学校もあるでしょう。
なお『たんけんぼくのまち』は、年度ごとに舞台となる街が異なる点も特徴でした。例えば1984年度から1985年度は長野県諏訪市が舞台です。そして1988年度には福島県小名浜市を舞台としています。湖や海といった、水が関係する街が選定されていました。
チョーさんは、その名も“チョーさん”役で出演していました。ただし、当初は本名の長島茂名義で出演していたのです。“チョーさん”は飲食店の店員という設定であり、業務の配達中に地域のことを調べるという内容でした。また、“チョーさん”は19歳だという設定もあったといいます。
『たんけんぼくのまち』では、地域社会の仕組みについてチョーさんが手書きでイラストで描き、紹介していくのが特徴でした。イラスト(地図)を描き上げるのには、半日程度かかっていたのだといいます。
『たんけんぼくのまち』の撮影は、簡単に行われたものではありませんでした。15分番組1本を撮影するのに、4泊5日かけていたのです。なお先述のイラストは、最終日に描いていたでしょう。
『たんけんぼくのまち』が終了すると、”チョーさん死亡説”が一時期流れていました。しかしこの噂に対して、チョーさんは後に『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』に出演した際に、”チョーさん死亡説”を基にしたアドリブを入れたのです。
また、前に所属していた事務所のボイスサンプルで「チョーさんまだ生きてるよ」とコメントするなど、自らギャグとしていたでしょう。
チョーさんはダンスを踊れることが大きな特徴です。最後に、チョーさんとラッキィ池田の関係についてご紹介します。ダンス界で名の知られているラッキィ池田ですが、チョーさんとはどういった関係にあるのでしょうか。
チョーさんとラッキー池田は、かつて同じ事務所に所属していました。それもあり、2人は仲が良いのだといいます。また、ラッキィ池田はチョーさんの出演している『いないいないばあっ!』で振り付けを担当しているのです。余談ですが、ラッキィ池田はダンサー・彩木エリと再婚しています。
彼女は、ラッキィ池田と同じく『いないいないばあっ!』で振り付けを担当していて、現在も夫婦で振り付けの担当をしているでしょう。
チョーさんは、ラッキィ池田の6番弟子を公言しています。ラッキィ池田から、ダンスを習ったこともあるのかもしれません。『いないいないばあっ!』でも、ラッキィ池田の振り付け指導を受けているものと考えられます。
ここで、ラッキィ池田についてご紹介します。彼は振付師やタレントとして活動しています。バラエティ番組にも登場したりしていたでしょう。また、赤いゾウのジョーロを頭にのせていたのが特徴です。
チョーさんは、“チョー”として現在も声優など芸能活動を続けています。かつては『たんけんぼくのまち』で街の仕組みを教えてくれていましたが、現在は『いないいないばあっ!』で「ワンワン」の操演をして声の担当もしているのです。25年間という長きにわたり「ワンワン」を務めているでしょう。
そんなチョーさんですが、「ワンワン」を続けていく意欲は無くなっていません。これからも、チョーさんは「ワンワン」であり続けていくものと考えられます。体に気を付けて、今後も大いに活躍していって欲しいものです。
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