記事ID148235のサムネイル画像

the brilliant green川瀬智子の現在(2021)とは?YouTubeデビューした?

the brilliant greenのボーカルとして知られている「川瀬智子」は、「Tommy february6」という別名義でソロ活動もしています。川瀬智子の現在(2021)とは?現在46歳で劣化したという噂は本当?CMに起用された楽曲や川瀬智子の夫や子供についても紹介します。

トミーフェブラリー(Tommy february6)のプロフィール

 

  • 本名(ふりがな/愛称):奥田智子(おくだともこ/Tommy)
  • 所属事務所:ナインティワン
  • 生年月日:1975年2月6日
  • 現在年齢:46歳
  • 出身地:京都府
  • 血液型:B型
  • 身長:非公開
  • 体重:非公開
  • 活動内容:歌手、作詞家

 

 

トミーフェブラリー(川瀬智子)の生い立ち

トミーフェブラリー名義で活動する「the brilliant green」の川瀬智子さん。京都府で生まれ育ちました。京都府京都市に所在する京都明徳高校を卒業しています。

 

高校時代から、市内のセレクトショップでアルバイトをしていました。高校を卒業後は、18歳の若さで店長に抜擢された経歴を持っています。

 

この時期に培われたファッションセンスは、現在も「トミーフェブラリー」としてのソロ活動に役に立っていると語っています。そのショップに20歳くらいまで勤務していたそうです。

1995年「the brilliant green 」結成

20歳当時の川川瀬智子さんは、他のバンドに加入していたのだとか。クラブでライブをしていたところで人生を大きく変える出会いがありました。

 

バンドの結成を計画していた奥田俊作さんと松井亮さんが、伸びやかな歌声と凛とした美しさに目を留めて川瀬智子さんをスカウト。

 

こうして京都発祥の「the brilliant green」が結成されたのです。

 

1997年春に、奥田俊作さんのホームスタジオで作られたデモテープが、音楽協会の目にとまりメジャー契約。

 

そして1997年9月にデビューシングル「Bye Bye Mr.Mug」をリリースしました。

 

リリース時に当時のディレクターから「1万枚売れたら15万円する牛タン奢るよ」と言われて1万枚は余裕だと考えていた川瀬智子さん。しかし1万枚があまりにも遠くて売れないことに対してガッカリしてしまったのだとか。

 

しかし、1998年に「There will be love there~愛のある場所~」をリリースするとロングヒットになり、一躍有名のグループとしてブレイクを果たしました。

2001年にはTommy february6でソロデビュー

川瀬智子さんは2001年に、別名義「Tommy february6」でソロ歌手デビュー

 

リリースしたファーストシングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP」は、TBSの「CDTV」にてオープニングテーマに起用されています。

 

2009年年にthe brilliant greenは、研音との契約期間を終えて事務所を退所。2010年に芸能事務所「ナイティワン」へ移籍しています。

 

2021年に至るまで数々のシングルとアルバムをリリースし、現在もTommy february6としての活動を継続中です。

別名義はTommy heavenly6

2003年に「Tommy heavenly6」としての別名義活動も開始しています。元々「Tommy february6」は、明るくてポップなイメージがありますね。

 

その真逆のダークサイドキャラという立ち位置でが作られたのが「Tommy heavenly6」なのです。

 

川瀬智子さんによると、heavenly6も february6も2つのキャラは、お互いの存在を認識していないのだとか。

 

febrary6が寝ていたり酔っぱらっている時に登場するのがheavenly6という設定がなされていると語っています。

トミーフェブラリー(川瀬智子)の現在(2021)とは?

トミーフェブラリーの2021年の動向について見ていきましょう。川瀬智子さんは2021年2月6日の誕生日で年齢は46歳になりました。

 

新たな音楽活動への取り組みが話題を呼んでいます。

MV11曲がYouTubeにリリース

2021年10月19日に、the brilliant greenおよび、Tommy February6の楽曲11曲のMVがYouTubeにて公開されました。

 

ソニーミュージックの公式チャンネルにアップされていますのでファンの方も、そうでない方も一度チェックしてみても良いかもしれませんね。

 

MVには「今聞いてても全く違和感がない」、「トミーフェブラリーが大好きで子供の頃から聴いてきたからMV嬉しい」と絶賛や感謝の言葉が多数寄せられています。

現在も音楽活動を続けている

2021年現在もトミーフェブラリーをはじめとした歌手としての活動だけではなく、作詞家として戸松遥さんや、BiSHなどのアーティストに楽曲の提供も行っています。

 

ちなみに、the brilliant greenは2010年にギターの松井亮さんが一身上の都合でグループから脱退。

 

奥田俊作さんは2014年にプロデュースに専念して、表舞台からは退くことを発表しています。

 

このためthe brilliant greenは、川瀬智子さんのソロプロジェクトになっています。

現在46歳で劣化?

現在の年齢は46歳。川瀬智子さんは変わらず若々しい風貌です。インスタでは自撮りのスッピン画像が多数投稿されています。

 

5ちゃんねるなど一部からは、「もっと年齢を考えた方が良い」、「見てて恥ずかしくなっちゃう」、「イタい」、「思った以上にきつかった」という批判が寄せられていたのです。

 

しかし実年齢を考えると、インスタを観る限りは、かなり若く見えると考える人が多いようで「40代のスッピンでこれなら、かなりキレイでしょ」、「可愛い!」「若い」と感心する声もあります。

トミーフェブラリー(川瀬智子)の夫や子供について

トミーフェブラリーこと川瀬智子さんの、プライベートについて見ていきましょう。やはり気になるのは、結婚した旦那は誰なのか、子供はいるのかという点ではないでしょうか。

ベーシストの奥田俊作と結婚

川瀬智子さんがthe brilliant greenのリーダー兼ベーシストである奥田俊作さんとの結婚を発表したのは、2003年11月25日のこと。なお入籍したのは、11月22日となります。

 

2人の直筆で結婚の報告がなされ、当時のオフィシャルページにも掲載されました。20歳の頃から長年同じバンドで活動してきたので、ファンとしては嬉しい報告だったのではないでしょうか。

 

奥田俊作さんは、ベースを担当していましたが、現在はプロデュースや作曲など、裏方に徹するスタンスは変わっていません。

 

川瀬智子さんは、2人の結婚生活の様子についてはtwitterやインスタで明かしていないので、謎が多い夫婦だと言われています。

バンド結成当初から交際

2人の馴れ初めについては明かされていませんが、バンド結成後すぐに交際が始まっていたのだと噂になっているようです。

 

Tommy february6の名付け親は、奥田俊作さんなのですが、当時のエピソードを明かしています。

 

まだデビューする前にデモテープを川瀬智子さんの自宅ポストに入れる時に「智子さんへ」と記載するのもどうかと思い暫く考えてしまったのだとか。

 

結局、奥田俊作さんが「Tommyへ」と書いたのがきっかけで、「Tommy」というニックネームができたというエピソードから2人の親しさが窺えますね。

 

共に活動する中で、バンドはブレイクを果し忙しい日々を送る中で、親や兄弟よりも長い時間を過ごし、交際に発展したのかもしれませんね。

 

川瀬智子さんの結婚報告のコメントには、「なんとなく28歳で結婚する気がしていたので、とても自然な気持ちです」と、心境を吐露しました。

 

旦那と共に人生を歩むことを、ずっと前から予感をしていたのかもしれませんね。

2人に子供はなし

2003年に結婚しているということは、2021年現在18年が経過するということになりますね。現時点では、2人の間に子供はいないようです。

 

旦那の奥田俊作さんは、the brilliant greenの作曲やプロデュースの他に他のアーティストへの楽曲提供を行っていますので、夫婦揃って音楽活動に没頭しているようです。

 

多忙さゆえに子供を産み育てる時間が足りないまま、今に至っているのかもしれませんね。

トミーフェブラリー(川瀬智子)の人気CM曲3選

2021年にYouTubeでトミーフェブラリーの楽曲が公開されたことで、より身近な存在になりました。

2001年から活動を開始して沢山の楽曲をリリースしていますが、その中でもおススメのCMソングとなった楽曲を紹介します。

集英社・non-noのCMソング「★CANDY POP IN LOVE」

活動開始した2001年11月21日にリリースされた、トミーフェブラリーとして2枚目のシングル「KISS ONE MORE TIME」に一緒に収録された楽曲が「★CANDY POP IN LOVE」です。

 

この楽曲は、集英社の人気雑誌「non-no」のCMイメージソングとして起用されたことで、主に若年層から厚い支持をされることになりました。

資生堂・ピエヌのCMソング「Bloomin'!」

Tommy february6 - Bloomin’!

2002年1月にトミーフェブラリーとしてリリースされた3枚目のシングルは「Bloomin'!」。資生堂のメイクブランドである「ピエヌ」とのコラボが実現しました。

 

化粧品としては初の試みで、ピエヌのキャッチコピーも、トミーフェブラリーがリリースする楽曲名も「Bloomin'」で統一し、CMには川瀬智子さんが出演し、作詞を資生堂社のコピーライターが参加して制作されたのです。

 

ちなみに、CM撮影に際しては、オーディションが行われてチアリーダーの女性4人による「Tommy☆angels」が結成されました。

ダイハツ・ミラのCMソング「je t'aime ★ je t'aime」

Tommy february6 - je t'aime ★ je t'aime

2003年にリリースされた4枚目のシングルは「je t'aime ★ je t'aime」です。2002年2月6日にアルバムをリリース後、1年ぶりの楽曲リリースとなりました。

 

この楽曲は、ダイハツ工業「mira AVY」のCMソングとして起用されています。

トミーフェブラリー(川瀬智子)は今も人気歌手!

トミーフェブラリーこと川瀬智子さんは、人気バンド「the brilliant green」の可愛すぎるボーカルとして知られています。

 

20歳の頃にライブで歌っていた川瀬智子さんの歌声に聞き惚れた、奥田俊作さんと松井亮さんにスカウトをされてバンドを結成。

 

2001年には「Tommy february6」プロジェクトとしてソロ活動を開始し、2003年にはダークサイドキャラクターの「Tommy heavenly6」としても活動を開始して現在に至っています。

 

これまでに沢山の楽曲をリリースし、CMに起用されているので1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

プライベートでは、ベース兼リーダーの奥田俊作さんと結婚を発表しています。どうやら子供は誕生していない模様。

 

2021年現在は、YouTubeにこれまでのMVがリリースされており、再び注目を集めています。これからもトミーフェブラリーこと川瀬智子さんを応援しましょう。

関連記事はこちら

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ