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インパルス不仲の真相!不祥事続きの堤下は解散恐れ相方板倉に敬語?

インパルスは、エンタの神様やはねるのトびらなどに出演し人気を博していたお笑いコンビです。しかし、最近はコンビで見かけることはなくなってしまっています。そこで今回は、堤下敦の起こした事故についてやインパルスの現在について見ていきましょう。

インパルスとはどんなコンビ?

まずは、インパルスがどんなお笑いコンビなのかについて、見ていきたいと思います。いつどのような経緯で結成され、どういった道筋を歩んできたのでしょうか。

1998年に結成

インパルスは、東京NSC4期生である板倉俊之と堤下敦が1998年に結成したコンビです。インパルスを組む以前は、お互いに他のコンビで活動していました。板倉俊之は、現在ロバートとして活躍中の秋山竜次と馬場裕之と『ゼナイル』というトリオを組んでいたのです。

 

また堤下敦も、NSCの他の同期と『プラス2トン』というコンビを組んでいました。インパルスとなる以前はそれぞれに現在と担当が異なり、板倉俊之がツッコミであり、堤下敦もボケとして活動をしています。

インパルスの名前の意味

『インパルス』というコンビ名の由来は、コンビを結成した当時に堤下敦が乗っていたバイクである、スズキの『GSX400 IMPULSE』です。ちなみに、同車は2008年に生産が終了しています。

『はねるのトびら』でブレイク

インパルスは、『爆笑オンエアバトル』や『エンタの神様』に出演したことで頭角を現すようになりました。そして、2005年にレギュラー番組であった『はねるのトびら』がゴールデンタイムに進出したことで、ブレイクをしたのです。

イロモネアで2連覇

2005年1月に『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』の初回に出演し、初挑戦であったもののチャレンジに成功して初の100万円獲得者となりました。それだけでなく、2005年4月にも再登場してチャレンジを成功させて2連覇を果たしています。

それに、7年後の2012年にもまた挑戦をしてチャレンジに成功していることから、通算で3度も100万円を獲得しているコンビでもあるのです。

インパルスは不仲?

お笑いコンビの中には、実際に仲が良いコンビもいるとされていますが、仲は悪いというコンビもいるという話があります。インパルスにも不仲説がありますが、その真相はどうなのでしょうか。

不祥事で距離が離れた?

インパルスは不仲だという話があります。元から2人はそこまで仲が良いというわけではなかったものの、不仲とまではいきませんでした。しかしながら、後述する堤下敦の不祥事により相方である板倉俊之との距離が離れてしまったことが考えられるでしょう。

堤下が板倉に敬語?

堤下敦は、板倉俊之に対して敬語を使っているのですが、これは昔からのことです。不祥事を起こしたからということは関係ありません。以前から板倉俊之を『板さん』と呼んで、敬語で話してきたのです。同学年であり東京NSCでも同期のため、もちろん彼らは上下関係にもありません。

なぜ敬語なのかというと、ネタを作っているのが板倉俊之であることから尊敬の念を込めていることも考えられます。それに加えて、板倉俊之は後輩芸人やスタッフから堤下敦のこと(良くないこと)を色々と聞いているため、それを本人に怒ったりしているとのことで、堤下敦の頭が上がらない点も理由の可能性があります。

インパルスは解散の危機か?

インパルスは解散の危機ではないかという噂もあります。確かに、堤下敦が不祥事を起こし謹慎が明けた2018年11月には、コンビとしてテレビ番組『ネタパレ』に出演しネタを披露しているものの、その後は目立ってコンビの仕事はできていない模様です。

しかし、所属事務所である吉本興業のホームページには、2020年現在もプロフィールが掲載されていますし、コンビは解散していませんし、今後も活動は継続されます。ちなみに、堤下敦が芸人仲間あるいはスタッフからの評判が芳しくなかったことから、板倉俊之には多くの人が解散を勧めたといいます。

板倉俊之は、堤下敦の帰る場所を残しておいたということが考えられるでしょう。

堤下敦の起こした不祥事とは?

続いては、インパルスのツッコミである堤下敦の起こした不祥事について、見ていきたいと思います。彼はどの様な不祥事を起こしたのでしょうか。また、相方の反応にも迫ってみましょう。

2017年の事故

堤下敦は、2017年6月に睡眠導入剤を服用していたにも関わらず車を運転し、電柱に衝突してしまいました。しかしそのことを申告しなかったことから、過労運転や事故不申告により道交法違反で書類送検されてしまったのです。

 

車が発見された時には、違和感のある停車方法となっていて、堤下敦が発見された際には意識朦朧とした状態だったとされています。アレルギー症状に悩んでいて、蕁麻疹が痒く夜も眠れない状態であったとされていて、医師から2種類の睡眠導入剤と抗アレルギー剤を処方され、この時に初めて服用したという話があるのです。

 

車を運転する際には服用をしてはいけないと医師から注意を受けていたものの、近くの銭湯に行くだけだからという意識で、運転をしてしまったのでした。

2度めの事故

堤下敦が起こした2度めの不祥事も事故でした。2017年10月に赤信号で停まっていたゴミ収集車に後ろから追突してしまったのです。前回の事故から4カ月後のことでした。この事故により、ゴミ収集車に乗っていた3名のうち2名が、首を捻挫するなどといった軽傷を負ってしまいました。

検査をしても堤下敦からは何も検出されていないことから、睡眠導入剤等を服用していたのかどうかは分かっていません。この事故により、所属先のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、堤下敦を謹慎処分としています。

その後は、2018年3月に不起訴処分となり、2018年10月より活動を再開させました。

相方は『終わった』

堤下敦の相方である板倉俊之は、堤下敦が不祥事で謹慎をしたことで、仕事が激減し学園祭の話などもキャンセルになってしまいました。これに対し板倉俊之は、『自分たちを呼んでくれた学生さんたちに申し訳ない』と語っています。

この不祥事に関しても所属事務所からは何の連絡もなく、母親からの「テレビに出てるよ」という電話で初めて知ったのだとも話しているのです。そしてテレビに映っている現場の堤下敦を見て、「(お笑いコンビとして)終わった」と思ったのでした。

すっかりやさぐれてしまった板倉俊之は、『さんまのお笑い向上委員会』などのテレビ番組において、『腐り芸人』というキャラで自虐ネタを放ち、それが面白いと評判になっています。

板倉はガンダムの小説を執筆している?

インパルスのボケを担当している板倉俊之は、小説家としての顔も持ち合わせています。2009年に『トリガー』を出版し、これはコミカライズもされているほどです。それだけでなく、板倉俊之はガンダムの小説まで書いているというのです。

機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ発売

板倉俊之は、2013年にオリジナルガンダム小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』が発売されました。これは、一年戦争の後を描いた作品であり、小説を書いたのは芸能人では初めてとなっています。

 

板倉俊之にとって3作目の小説であり、『ガンダムエース』に連載されたものです。

サイン会には女性の姿も

単行本1巻めの発売を記念し、東京・秋葉原にある『書泉ブックタワー』にて発売日に板倉俊之によるサイン会が開催されました。訪れたファンは70名ほどであり、男女比は半々でOLの姿もあったのです。

さらにサイン会だけでなくトークショーも行われ、板倉俊之から執筆することになった経緯や執筆の苦労などが語られています。

板倉はガンプラ少年

板倉俊之は、『Zガンダム』をテレビで観ていたとし『元をただせば僕もガンプラ少年』だったと語っています。自身で作ったガンプラは、遊び過ぎて関節部分の機能が衰えてしまったというエピソードもトークショーで語られているのです。

板倉はサバゲー好き?

サバゲーとはサバイバルゲームのことであり、大人の戦争ごっこでエアガンで撃ち合うというものです。板倉俊之もこのサバゲーにハマっているというのです。

サバゲーに魅せられて

板倉俊之はエアガンの収集とサバゲーが趣味であり、古い装備から現在でも扱われる装備まで多くのコレクションを所持しているほどに熱愛しています。サバゲーの武装をして雑誌『PEACE COMBAT』の表紙にもなったことがあるほどです。

エアガンコーナーでハマる

板倉俊之は子供の頃からルパン三世やシティーハンターの世界観に憧れを抱いていました。それもあり、主人公であるルパンや冴羽獠が使用しているエアガンを集めていたのでした。そして、ドン・キホーテに行った際に偶然に足を運んだエアガンコーナーで、子供の頃のことを思い出し、サバゲー沼へと入り込んでいったのです。

サバゲーグッズに囲まれ

軍人のコスプレをしながらゲームをすることを好み、銃だけでなく装備にも拘るという板倉俊之。そんな彼の自宅は、『武器屋』とも言われるほどの数のサバゲーグッズを所持し飾っているのです。そのコレクションは、長い銃たちが壁に掛けられてヘルメットも一列に並べられています。

しかも自分でカスタムや塗装も楽しんでいて、以前に新宿でライフル銃の塗装を行った際に仕上がりを確認しようとしたら警備員に取り押さえられたというエピソードもあるのです。それだけ拘りがあるということでしょう。

インパルスの傑作コントがある?

インパルスには、面白い傑作コントが多数あります。その中から、一部だけご紹介したいと思いますので、ぜひ観てみてください。

ヨハンリーベルト

インパルスの代表的なコントの1つである『ヨハンリーベルト』は、板倉俊之が愛読しているという浦沢直樹の漫画『MONSTER』に登場する人物が由来となっています。このコントは、『取調室』というタイトルで単独ライブDVD『球根』にも納められているものです。

桃太郎のキジ

2004年に行われた『球根』という単独ライブにおいて行われたコントであり、DVDにも『キジの憂鬱』という名称で収録されています。昔話の桃太郎に付き従うキジの、悲哀を表現したコントです。

地下室~牢獄~

スプーン1本で脱獄を企てるという、囚人の物語です。こちらは単独ライブ『地下室』の中の『牢獄』というコントとなっています。囚人は一体どうなるのかが、見どころです。

インパルスは現在どうなっている?

2018年に堤下敦も謹慎が解けたのですが、インパルスは現在どうしているのでしょうか。彼らの近況について、見ていきましょう。

堤下敦と話はしている

2020年現在はコロナ禍にありますが、板倉俊之と堤下敦は何度か話はしており、これから徐々に活躍の場を元に戻していくことが考えられます。話もできないコンビは終わっているという声もありますが、インパルスの場合は大丈夫だという可能性があるでしょう。

堤下敦はYouTuber

堤下敦は、現在『堤下食堂』というYouTubeチャンネルを開設し、YouTuberとして活躍しています。チャンネル登録者数は、2020年10月31日現在で32.5万人であり、主に美味しい料理を堤下敦が作っているのが特徴です。

相方不在中も自虐でテレビ出演

板倉俊之は、相方が謹慎中もピンでテレビ番組に出演する機会があり、その際にはやさぐれた感じで自虐を披露したりして、それがかえって評判となり板倉俊之を同情する声も上がっていました。

また2人のコントをテレビで観られるように

現在は表立ってコンビでの活動ができていない模様のインパルス。それぞれにやっていることもありますが、やはり基盤はインパルスとしての活動であり、コントが主戦場であると考えられます。これから、また2人で共に活動できる日が来て、テレビでコントが観られるようになることが望ましいです。

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