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女優の秋本奈緒美の離婚理由や再婚相手は?夫と彼女の現在の姿に迫る!

女優の秋本奈緒美は、若い頃にジャズ歌手として活動していました。若い頃に一度結婚して離婚。その後、16歳年下の俳優、原田篤と再婚します。現在の夫原田篤は、俳優をやめて現在は社長という噂は本当でしょうか?2人の間に子供は?彼女の2度の結婚と現在に迫ります。

秋本奈緒美のプロフィール

  • 本名(ふりがな):原田優美(はらだゆみ)(旧姓:平沢)
  • 所属事務所:スタッフ・アップ
  • 生年月日:1963年1月13日
  • 現在年齢:56歳
  • 出身地:長野県松本市
  • 血液型:B型
  • 身長:168cm
  • 活動内容:女優

秋本奈緒美の本名は?

秋本奈緒美さんの旧姓は平沢(ひらさわ)でしたが、2003年に再婚したご主人の姓「原田」をとり「原田優実」となりました。

若い頃はジャズ歌手として活動

秋本奈緒美さんは、1982年1月、19歳の時にファーストアルバム「ROLLING 80'S」でジャズ歌手としてデビューしました。

同年6月に「ONE NIGHT STAND」、12月に「THE 20th ANNIVERSARY」、翌年(1983年)8月に「4 SEASON」、1984年2月に「POISON 21」、同年8月に「ACT 13」、同年12月に「水彩画」と立て続けにアルバムをリリースしました。

また、歌手として活動する一方で1983年には深夜のテレビ番組「オールナイトフジ」で鳥越まりと共に初代司会を務め、広く知られるようになりました。

出演作品と代表作

秋本奈緒美さんは、1988年に女優に転身しました。歌手活動が思わしくなかったからかどうかは分かりませんが、日活の竹内力主演作「ころがし涼太 激突!モンスターバス」で映画デビューしました。
同年「恋はいつもアマンドピンク」、「ぼくは勉強ができない」(96年)などに出演しています。

1989年にフジテレビ「さよなら李香蘭」に出演して以降、2時間ドラマやサスペンスなど数多くのドラマに出演しました。

そんな秋本奈緒美さんの代表作品をご紹介しましょう。

ドラマ「眠れぬ夜を抱いて」(02年・テレビ朝日系)

野沢尚・原作のサスペンス。
平凡な主婦(財前直見)が、連続して起こる一家失踪事件に巻き込まれるストーリーで、秋本奈緒美さんは、2番目に失踪する一家の元テレビ局のディレクターだった妻を演じています。

舞台「阿修羅のごとく」

1979年と1980年に放送された向田邦子脚本のNHKのテレビドラマで、2003年に森田芳光監督によって映画化され、2004年に初めて舞台化された作品。
秘め事や隠し事を持っている4人姉妹の人間模様を描いたもので、舞台版では秋本奈緒美さんは、図書館の司書勤めで男っ気の全くない三女・滝子を演じました。

霊感が強い

秋本奈緒美さんは、霊感が強いことで有名なのだそうです。

特に霊感に関する有名な話が、秋本さんがドラマのロケで清水ミチコさん等と中国の長春(ちょうしゅん)を訪れた時の出来事。

宿泊先は、戦時中に日本軍が建てた洋館だったそうで、夜、清水さんは寒気がして女性マネージャーに一緒に寝てもらいました。

真夜中の3時にマネージャーの悲鳴で清水さんは飛び起きてしまいました。
悲鳴のわけを聞くと、マネージャーは部屋の四隅に緑色の服を着た4人の兵隊たちがいて、清水さんに銃を向けていたからだったそうです。
清水さんが、とっさに「もう出ないでください!」というと兵隊たちは消えてしまったとか。

翌朝、清水さんは秋本さんから「夜中の3時ごろ、部屋に怖いものが出なかった?」と聞かれました。
清水さんが、なぜそれを知っているのと聞くと、「私の部屋に幽霊が来たの。私は何もできないから隣の部屋へ行ってと言ったの」との返答。
秋本さんの隣の部屋が清水さんの部屋だったわけです。

この出来事以来、秋本さんは「霊を操る女優」とも呼ばれるようになったのだとか。

秋本奈緒美の結婚相手は誰?

秋本奈緒美さんは、結婚を2度経験しています。
1986年の初婚のお相手は7歳年上の日向大介さんです。しかし、結婚生活は4年でピリオドとなりました。
日向さんと離婚後、しばらく独身を通していましたが、2003年に年下の原田篤さんと再婚しました。

日向大介プロフィール

  • 本名(ふりがな):日向大介(ひなただいすけ・本名同じ)
  • 所属事務所:AVR Corporation
  • 生年月日:1956年7月2日
  • 現在年齢:63歳
  • 出身地:東京都大田区
  • 活動内容:作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、キーボーディスト

日向大介と結婚

秋本奈緒美さんは、1986年、23歳の時に日向大介さんと結婚しました。
女優のほかに歌手もやっていた秋本さんが、音楽プロデューサーだった日向さんと仕事上で出会い、付き合いが始まったと言われています。

日向大介さんと離婚

秋本奈緒美さんは、結婚からわずか4年後に日向さんと離婚してしまいました。

離婚の原因や理由ははっきり分かっていませんが、秋本さんは結婚後もドラマや映画に頻繁に出演していましたし、日向さんも売れっ子プロデューサーだったらしく、すれ違いの生活が続き、離婚に至ったのではと思われます。
2人の間に子供はいませんでした。

原田篤と再婚

秋本奈緒美さんは、2003年に俳優の原田篤さんと再婚しました。
原田さんとはテレビドラマに共演したことで知り合ったそうです。

原田篤のプロフィール

  • 本名(ふりがな):原田篤(はらだあつし・本名同じ)
  • 生年月日:1978年7月19日
  • 現在年齢:41歳
  • 出身地:愛知県半田市
  • 血液型:B型
  • 身長:174cm
  • 活動内容:俳優、ダイニングバー・オーナー

今話題の歳の差婚だった!

秋本奈緒美さんは、2000年にテレビドラマ「ただいま満室」で共演したことで原田篤さんと知り合いました。
秋本さんは、原田さんに出会ったとき、「絶対に彼を落とそう」と思ったそうです。
しかし当時、原田さんには彼女がいました。でも原田さんは、その彼女と別れたがっていて、秋本さんが介入したことで修羅場になってしまったそうです。

結局、秋本さんが大人の対応で彼女をなだめ、結果的に原田さんは彼女と別れ、2人は付き合うことになったらしいです。
そして、知り合って3年後の2003年に2人は結婚しました。

結婚当時、秋本さんは40歳に対し原田さんは24歳。
秋本さんが、原田さんより16歳も年上だったのが話題になりました。

ちなみに、ドラマ「ただいま満室」では、秋本さんが先生役、原田さんが生徒役を演じていて2人が駆け落ちする話だったので、現実でも2人はそれを実行してしまったようにも思われます!?

反町隆史主演の「GTO」で俳優デビュー

原田篤さんは、反町隆史さん主演のテレビ学園ドラマ「GTO」でデビューしました。
「GTO」では、原田さんは都内で一番偏差値の高い神南学園の生徒で、成績優秀な藤堂真一役を演じました。

デビュー後、原田さんは1999年に東映のスーパー戦隊シリーズ「救急戦隊ゴーゴーファイブ」で主役の巽兄妹の三男・巽ショウ/ゴーグリーン(声)役を演じ、2003年に「仮面ライダー555」で三原修二/仮面ライダーデルタ(声)役を演じました。

2012年「海賊戦隊ゴーカイジャー」の最終話で、11年ぶりに巽ショウを演じ、特撮ファンを喜ばせました。

現在は芸能事務所の社長?

原田篤さんは、2009年に自らが座長を務める劇団「饒舌パタヤ」を結成し、定期的にイベントや映像制作、舞台などを行ってきました。

舞台公演では、奥さんの秋本奈緒美さんをはじめ、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」で共演した谷口賢志さんや柴田かよこさんをゲストに迎え公演しました。

原田さんは、映画、ドラマなどに出演していましたが、2013年から俳優業を休業しました。
そして、マネジメントや新人発掘などに力を入れた芸能事務所「サードプレイス」を立ち上げました。
現在も、サイードプレイスの社長です。

俳優業は、2016年に再開しています。

現在の2人について

秋本奈緒美さんと原田篤さんは、2003年に結婚して16年になりますが、今でも夫婦仲はとても良いようです。

2人に子供はいる?

秋本奈緒美さんが40歳の時に再婚したからかもしれませんが、子供を授かるのが難しかったのでしょう。原田篤さんとの間に子供はおりません。

でも、夫婦仲はとても良好で、2人揃ってバラエティ番組などにもよく出演しています。

テレビ番組で自宅を公開

秋本奈緒美さん・原田篤さん夫妻は、2011年に、バラエティ番組「メレンゲの気持ち」に出演し、自宅を公開しました。

東京都世田谷区の等々力渓谷の近く自宅があり、大都会に中にありながら自然が豊かで緑が多く、とても静かな場所だそうです。

秋本さんの部屋は洋風ですが、祖母から譲り受けた和箪笥が飾られていて、それが違和感なく見事にマッチしていたそうです。

秋本さんの現在

秋本奈緒美さんは、女優業のかたわら、現在は歌手としての活動も再開しています。

なんでも50歳ぐらいになったら、歌手活動を本格的に再開したいと以前から考えていたそうです。
それで、2010年頃から精力的にライブ活動を始めたそうで、チケットがソールドアウトになるほど好評を博しているのだとか。

いつまでも若々しく美しい秋本奈緒美

仕事もプライベートも充実して、活き活きとした生活を送っている秋本奈緒美さん。50代後半とも思えない美徳を維持しているのは、互いを思いやる原田篤さんとの幸せな日々のおかげかもしれませんね。
いつまでもお幸せに。

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