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高部知子が干されたニャンニャン事件とは?現在は精神保健福祉士?

わらべとして活躍されていた高部知子さん。結婚や離婚を繰り返し、芸能界を引退、復帰しています。また、過去にはニャンニャン事件が原因で芸能界から干されたこともある?現在は大学に進学して国家資格を取得し、精神保健福祉士?高部知子さんについて調査しました。

高部知子はにゃんにゃん事件で干された?現在は精神保健福祉士として活躍中?

かつては【萩本家の愛娘】の3人娘ユニット「わらべ」で人気を集め、多くのドラマや映画出演を果たしていた女優の高部知子さん。当時は今後の活躍が期待される存在でしたが、いつしか姿を見せる機会がかなり激減してしまいました。

そんな芸能界を干された理由というのが、ニャンニャン事件だと言われているのはご存知でしょうか。今回はそんな干された理由とも言われている、世間に衝撃が走った一大スキャンダルでもあるニャンニャン事件について注目をしていきます。

また、現在は精神保健福祉士として活躍をしているという噂もあります。高部知子さんは現在何をしているのか、そちらについても合わせて触れていきます。

高部知子は以前に干されたことがある?

萩本家の愛娘としてわらべで活躍をしていた高部知子さん。多くのドラマなどにも出演を果たしており、当時は人気をどんどん集めていた存在ですが、一時期を境に芸能界で姿を見る機会はかなり減ってしまいました。

そんな芸能界を干された理由と言われているのが、ニャンニャン事件と呼ばれるスキャンダルです。どんなスキャンダルなのか早速注目をしていきましょう。

高部知子が干された理由はニャンニャン事件?

現代でもスキャンダルを犯せば芸能人はあっという間に干されてしまうものですが、特にその中でも未成年でスクープされてしまったスキャンダルというものは、今後の活動に大きな影響を及ぼしてしまうものです。高部知子さんがスキャンダルを報道されてしまったのは、1983年のことです。

この時期、未成年アイドル・女優として脚光を浴びていた高部知子さんは、数々のドラマに出演をして引っ張りだこの存在でした。しかし、人気絶頂時に週刊誌によってアイドルとして、そして未成年としては確実にNGだと思われる写真がスクープされてしまったのです。

このスキャンダルはニャンニャン事件と呼ばれており、これを境に高部知子さんの姿を見る機会はかなり減ってしまいました。そのため、干された理由として考えられているようです。

ニャンニャン事件とは?

高部知子さんのニャンニャン事件というのは、当時15歳だった高部知子さんのベッド写真が掲載されてしまった事件のことです。人気アイドル、さらには15歳という幼い年齢でベッド写真が流出してしまうというのは、それだけでも芸能界を干されるのは十分な理由だと言えます。

しかしニャンニャン事件はそれだけではなく、なんとベッド写真に映された高部知子さんはタバコを咥えていたのです。当然ですが、未成年の喫煙は法律で禁止されていますし、当時15歳の高部知子さんはタバコを吸っていい年齢ではありません。

こういった1大スクープが理由となり、わらべからは除名、主演予定だった映画【積木くずし】は代役により公開、さらには通っていた高校までも無期停学処分を下されるなどして、あっという間に人気アイドルはどん底へと突き落とされてしまったのです。

高部知子の出演作品まとめ

当時、わらべの長女として注目を浴びて人気アイドルとなった高部知子さん。ニャンニャン事件が起きる前までは、多くのドラマや映画、バラエティ番組に出演をし、ニャンニャン事件発覚前には映画主演も決まっていました。

ニャンニャン事件は事務所も高部知子さん本人だと認めていたということもあり、高部知子さんの姿は芸能界から消えてしまうことになります。

さて、そんなニャンニャン事件が起きる前には人気を集めていた高部知子さんはどんなドラマに出演をしていたのか、特に代表的な作品をいくつか紹介していきます。もし気になるという方がいたら、是非チェックしてください。

ガラスのうさぎ

高部知子さんのデビュー作品でもある【ガラスのうさぎ】は、NHKで1980年に放送されたノンフィクションドラマです。高部知子さんが演じるのは、現在も童話作家として活躍をしている高木敏子さんです。

高木敏子さん本人が執筆したこの作品は、幼少期の戦時体験を綴ったものとなっています。太平洋戦争末期の東京をターゲットにしたアメリカによる大空襲により、高木敏子さんは家族を失っています。

そんな戦争の悲惨さ、しかしその中でも強く生きていく高木敏子さんの生き様を高部知子さんが演じ、反響を呼んでいました。また、このドラマでは実際に銃弾で頭を撃ち抜かれて命を落とした父親の頭蓋骨写真、さらに頭蓋骨を撃ち抜いた銃弾の写真も放映され話題になりました。

わが子よ

TBSで放送された昼ドラマのシリーズの一つである【わが子よ】にも、高部知子さんは出演をしています。このドラマは第6シリーズまで放送されており、普通の家庭に突如襲いかかった不幸を、家族、そして周囲の人物が支え合い、乗り越えていくというドラマになっています。

高部知子さんはドラマのシリーズ1、シリーズ2に出演をしており、中学生の少女を演じていました。高部知子さん演じる女子中学生はテニス部に所属をする活発な少女でしたが、骨肉腫と診断されることで大きな絶望を感じてしまい、家庭内にも暗い雰囲気が漂うことになってしまいます。

しかし、そんな暗い絶望も家族や周囲の存在の暖かさにより和らいでいき、徐々に強く生きていくこと、骨肉腫で切断してしまった右手とも向き合っていくことを決意していくという物語です。かなり難しい役柄でしたが、高部知子さんの演技力に心奪われる人は決して少なくありませんでした。

積木くずし

ドラマ化、さらに映画化まで果たした話題作である【積木くずし】は、自身の実の娘がある日突然不良となってしまったことを綴ったノンフィクション作品です。高部知子さんは主人公である不良になってしまった少女を見事演じきりました。

高部知子さんが演じた不良少女は、もともと幼い頃に重病を患っていたことにより、薬の影響で髪色が他とは違っていました。このことを他校から指摘、さらに負傷させられたことがきっかけで非行の道を歩んでしまいます。そんな少女、そして非行と向き合う家族、周囲の物語です。

積木くずしは当時非行が横行していた時代にとってはかなりの衝撃作品となっており、共感した人が多く、視聴率もかなり高いものとなっていました。ドラマのヒットから映画化も決定していましたが、先程紹介したニャンニャン事件がきっかけとなって高部知子さんの主演は取りやめとなり、代役が立てられています。

高部知子の現在は?

ニャンニャン事件がきっかけとなって、芸能界から干されてしまった高部知子さんは、しばらくの間謹慎処分となっていました。高校の謹慎処分を言い渡されていましたが、やがて処分明けには学業に専念している様子が報じられることとなります。

その後、芸能活動も少しずつ復帰を果たしていましたが、かつての脚光を浴びることはありませんでした。そして2019年現在、ほとんど高部知子さんの姿を見ることはありません。そのため、現在は何をしているのか、今も干された状態なのか、気になる人は多いようです。

そんな高部知子さんの現在について、精神保健福祉士をしているという噂があるので、まずはそちらに注目をしていきましょう。また、精神保健福祉士の仕事についても簡単に触れていきます。

高部知子の現座は精神保健福祉士?

現在高部知子さんは、精神保健福祉士として活動をしているそうです。精神保健福祉士は、精神障害者を援助していく業務に携わる仕事の一つであり、国家資格が必要な職業でもあります。そのため、高部知子さんは精神保健福祉士の資格を取得するために、慶應義塾大学、東京福祉大学に入学しています。

精神保健福祉士として、現在は日本各地にある精神医療を専門とした施設や福祉関連の施設に実際に足を運び、患者に対して様々なケアや援助をしているようです。精神患者のカウンセリングや心のケアなどをし、社会復帰支援などもしていると言われています。

また、現在も精神保健福祉士としてテレビ出演などのメディアでの露出もあり、かつての女優とは違った活躍も見せています。メディア出演の際には、過去に出演していたドラマやバラエティ番組のことについてもコメントしていることがあり、当時のファンからは嬉しいという声も挙がっているようです。

高部知子の現在の顔画像

現在は精神保健福祉士として活動をしている高部知子さんですが、今はどんな顔をしているのか気になる人も多いようです。こちらの写真が現在の高部知子さんの写真になっており、優しく穏やかそうな雰囲気が印象的な女性になっています。

当時のアイドル時代を振り返ってみると、かなり変わってしまった…というファンの声も少なくはないようですが、今は芸能界で活躍をするよりも精神保健福祉士として患者と向き合っていることを考えると、表情はいきいきとしていますし、昔よりも人として魅力的だと感じる人は多いようです。

また、芸能界で活躍する当時も知的な印象と優しげな雰囲気はありましたが、様々な困難を乗り越えて現在精神保健福祉士として活躍をしている高部知子さんは、より知的で優しげな印象をまとっています。患者と一生懸命に向き合っているのだな、というのを感じさせる姿だと言えるでしょう。

高部知子の経歴とプロフィール

最後に、高部知子さんのプロフィール、さらに経歴について触れていきましょう。また、芸能界をニャンニャン事件がきっかけとなって干されてしまった後、芸能界を引退しているのか気になる人も多いようです。

現在、精神保健福祉士として活躍をしている高部知子さんですが、私生活ではどのような状況なのかについてもまとめてみたので、芸能界を引退したという噂、さらにヌードの噂や結婚・子供の噂についても見ていきます。

また、先程紹介をした精神保健福祉士に関する国家資格取得についても合わせて触れていくので、高部知子さんが活躍をしている精神保健福祉士についても気になるという人は、参考のためにも是非注目をしてみてください。

高部知子のプロフィール

  • 本名(ふりがな/愛称):高部知子(たかべともこ/)

  • 所属事務所:なし(以前はボンド企画所属)

  • 生年月日:1967年8月25日

  • 現在年齢:51歳

  • 出身地:東京都文京区

  • 血液型:B型

  • 身長:不明

  • 体重:不明

  • 活動内容:精神保健福祉士(以前は女優・アイドル)

  • 所属グループ:なし(以前は欽ちゃんのどこまでやるの!にて【わらべ】に所属)

  • 家族構成:子供が二人

わらべとして活躍

高部知子さんの人気を集めるきっかけとなったのが、当時の人気番組【欽ちゃんのどこまでやるの!】にて結成された、萩本家の三人娘ユニット【わらべ】です。人気番組の看板娘ユニットであり、なおかつ多くのきらびやかな人気アイドルがいた80年代の中では、素朴なアイドルユニットとして注目を浴びていました。

メンバーは高部知子さんの他に、倉沢淳美さん、高橋真美さんがいます。欽ちゃんのどこまでやるの!はリニューアルを迎えており、番組内の萩本家の三人娘が高校生になるという設定を受けて、オーディションにより選ばれたメンバーとなっています。

ニャンニャン事件が起きる前には、わらべのファーストシングルである「めだかの兄妹」がヒットをし、日本中で注目を浴びる楽曲となりました。多くの音楽番組に出演も果たしており、他のアイドルとは違った雰囲気を持つわらべは、ひときわ目立つ存在としてたくさんの人を魅了する存在となっていました。

高部知子は結婚で芸能界引退?相手は?

15歳でベッド写真・喫煙写真がスキャンダルされてしまった高部知子さんは、芸能界の近親が解けた後もドラマ出演などを果たしていましたが、人気絶頂期のような注目を浴びることはありませんでした。また、歌手としてもソロデビューを果たしていますが、わらべの時のようなヒットに繋がりませんでした。

そんな中で、22歳の時に幼馴染と結婚をしています。結婚後には正式に芸能界を引退しており、芸能家引退後には結婚した幼馴染と共にコンビニを経営するなど、芸能界とは違った方面で活躍をしていました。

また、芸能界引退後には度々テレビなどで報じられることもありました。仲睦まじい様子を見せていましたが、後に離婚をしています。その後に、また離婚をした幼馴染と再婚を果たしていますが、現在は離婚をしており、結婚はしていないようです。

その後芸能界に復帰してヌード?

結婚をし、離婚、さらに再婚から再び離婚をしてから、1999年に芸能界に復帰をしています。ただ、かつてのようにドラマや映画出演などを中心に活躍をすることはなく、ヌード路線での活動を中心としていたようです。

芸能界復帰を果たした1999年には、話題作ともなったヌード写真集を発表しています。アイドル時代は清純派で売っていましたが、スキャンダルの内容もあり、ヌード写真集は自身のかつてのイメージを払拭するものとなりました。

写真集はかなりハードなものとなっており、当時のファンは衝撃を受けた人が多いようです。また、2001年には官能ビデオにも出演をしていて、今後はセクシー方面での活躍が期待されていましたが、精神保健福祉士としての道を志すことにより、芸能界での女優としての活動はセーブしているようです。

高部知子に子供はいる?

高部知子さんには、子供が二人います。二人とも過去に結婚をした相手である幼馴染の男性との間の子供であり、正確な年齢は定かではありませんが2019年の時点では30歳前後ではないかと考えられています。

高部知子さんは現在精神保健福祉士として活動をしていますが、実はその道を志すきっかけとなったのが長女だと語っています。出産当時、長女の心臓は奇形だったようで、そんな長女と向き合い、支えていくという覚悟から育児に専念するために芸能界引退を決意したようです。

そんな長女を支えていくうちに、自分自身の不器用さも感じながら、誰かを支えていきたいという気持ちが強く膨れていき、精神保健福祉士の道を志すようになったと明かしています。

高部知子は大学入学で国家資格取得?

現在活動の中心でもある精神保健福祉士ですが、先程も触れた通りに国家試験となっています。高部知子さんが精神保健福祉士を目指すようになってから、2000年に慶應義塾大学文学部に入学をしています。ここでは哲学などを学んでおり、2005年には卒業をしています。

その後、精神保健福祉士の国家試験を取得するために、2007年に東京福祉大学精神福祉士養成コースに、通信制で通い、同年に無事、精神保健福祉士の国家資格を取得しています。

現代社会において、精神的に何らかの不安定さを抱えている人は大多数であると言われています。精神保健福祉士はそんな現代においてかなり需要が高く、求められる存在です。様々な経験をしてきた高部知子さんだからこそ向き合っていけるものも多いようで、度々講演などもしているようです。

経験と知識を活かして活躍をしている高部知子

人気アイドルとなり、世間を揺るがすほどの大スキャンダル、さらに結婚に離婚、子供の問題やヌード写真発表など、多くの山や谷を超えてきた高部知子さんですが、そんな高部知子さんだからこそ精神保健福祉士として活躍していける部分はかなり多いと言えます。

他人の精神に寄り添うことというのは簡単に出来ることではありませんが、様々な経験、さらに大学で学んだ知識があれば、多くの人に寄り添い、ケアが出来ますし、現在の活躍っぷりを見てみると高部知子さんにとっては女優以上の天職だと言っても過言ではないと言えるでしょう。

今後も多くの人々と向き合うであろう高部知子さんですが、現代社会の問題と非常に関わりのある職業なだけに、女優ではなく精神保健福祉士としてテレビ出演などが増えていくことも期待されています。そんな高部知子さんの活躍を、これからも願い、期待していきましょう。

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