記事ID142359のサムネイル画像

前田裕二の生い立ちが壮絶!気になる年収は?噂の彼女とは破局?

今最も注目されている若手起業家の前田裕二さん。石原さとみさんとの熱愛報道で前田裕二さんを知った方も多いのではないでしょうか?そんな前田裕二さん、先日なんと破局報道が!気になる破局の全貌と、前田裕二さんの生い立ちや経歴、家族について紹介していきます。

石原さとみの元カレ・前田裕二が気になる!

人気女優石原さとみさんとの熱愛報道で知名度がグッと上がった若手起業家・前田裕二さん。
そんな何もかもを手に入れたかと思われた男に先日破局の報道が!

今もっとも話題の起業家・前田裕二さんの意外な生い立ちや経歴、そして石原さとみさんとの最新破局報道をご紹介していきます。

前田裕二の気になる生い立ちは?

地位も名誉もお金も手に入れた前田裕二さん。

ルックスも男前ですね。いったいどのような生い立ちだったのでしょう。

前田裕二の生い立ち

若くして多くのものを手に入れ、さぞ順風満帆な人生を歩んできたのだろうと思いきや、実は壮絶な生い立ちがありました。前田裕二さんは母子家庭で兄と3人家族だったようです。父親は死別したのか離婚なのかはわかりませんが、物心ついたときにはすでにいなかったといいます。

しかし、8歳のときにシングルマザーだった母親も亡くなってしまったそうです。その後は10個離れた兄と二人で助け合いながら生活されたようです。

複雑な子供時代を過ごした前田裕二さんは、思春期にはグレてしまい警察沙汰になったこともあったようです。そのときに兄が流した涙を見て、変わることを決意。早稲田大学を目指したといいます。

21歳まで無国籍だった

前田裕二さんはその後見事に早稲田大学に入り、政治経済学部を卒業されています。そんな前田裕二さんは、生まれてから大学生の21歳まで無国籍だったのだとか。そのため、国籍を取得するときにとても苦労されたのだそうです。

前田裕二さんの無国籍理由についてネット上では、母親が韓国人で歌手をされていて、不倫相手の子供だったため隠し子として扱われていたからという情報もありますが、前田裕二さんご本人からの情報ではないようなので、あくまで推測のようです。

前田裕二の気になる経歴は?年収はいくら?

早稲田大学政治経済学部を卒業されているだけでも、とても優秀な方だと分かりますよね。しかし前田裕二さんは学歴にとどまらず、経歴もさすがと言わざる終えませんでした!

前田裕二の経歴

前田裕二さんは、大学卒業後2010年にUBS証券会社に入社し、ニューヨークに勤務されていました。北米機関投資家に対して株式セールス/アドバイザリー業務に携わっていたようです。

前田裕二さんは、ニューヨーク勤務中に「友人の死」を経験したことで、人生の儚さを感じたといいます。それで「自分の生きた証を残せるような代替不可能な仕事をしたい」と強く思うようになり企業することを決意されたのだそうです。

2年後の2013年には、DeNA(ディー・エヌ・エー)に転職。実は、DeNAは新卒の就職活動中に内定をもらっていた会社で、代表取締役である南場智子さんとは最終面接の時から面識があり、半年に一度連絡を取り合う関係だったそうです。

そこで企業についてのアドバイスを貰おうと南場智子さんと食事をとったところ、まずはうちで修行をしたらどうかと持ちかけられたことでDeNAへ転職することになったのだそうです。就活中に代表取締役と知り合えるなんて現実にそうないと思うのですが、前田裕二さんにはなにか光るものがあったのでしょうね。

DeNAに入りライブストリーミングサービス「SHOWROOM」を立ち上げ、その二年後には独立されてSHOWROOM株式会社を設立され現在にいたります。

前田裕二の年収

最近は、テレビでの露出も増えた前田裕二さん。さぞ年収は凄いのだろうと思いきや代表取締役を務める「SHOWROOM」は赤字が続いているようなのです。
昨年の決算では、9,187万円の赤字、利益剰余金マイナス2億3,061万円、負債4億円ということでした。

意外にも赤字経営のようですが、動画配信サービスはまだまだ伸びしろのある業界なので、今後収益も伸びていくことが予想されてます。

気になる年収についてですが、前田裕二さんは経営の他にも「人生の勝算」や「メモの魔力」などの著書も出されていて人気があるため、その分の印税も含めて1500万~2000万ほどでないかと言われているようです。

前田裕二を支えた兄とは?

先程話したとおり幼い頃に母親を亡くし、両親がいなかった前田裕二さんですがお兄さんの存在が現在の前田裕二さんを作ってくれたのだそうです。

親代わりだった兄

8歳というまだまだ親が必要な年齢で母親を亡くした前田裕二さん。そんな前田裕二さんに愛情を注ぎ守ってくれたのが、10歳年の離れたお兄さんでした。最初の頃は親戚の家を転々としていたそうですが、高校卒業後進学せず就職したお兄さんと一緒に暮らすようになります。

お兄さんは、医学部に進学し医者になるという夢があったのですが、就職し前田裕二さんを養ってくれたといいます。友達や彼女と遊びたい盛りという年齢だったにも関わらず、常に弟の前田裕二さんを優先してくれたのだそうです。

「兄」の存在が考えを変化させた

思春期時代には、グレてしまい警察沙汰にもなった前田裕二さんを更生させたお兄さん。そんな弟想いお兄さんの存在が前田裕二さんの考えを変えてくれたのだそうです。

普通じゃない家庭環境で経済的にも厳しく物事を前向きに考えることができない時期もあったのだとか。それがグレた時期でしょうかね?どんなときも愛情を注いで守ってくれたお兄さんのおかげで、どんな逆境や運命にも打ち勝つことはできると考えが180度変化したのだそうです。

お兄さんがいなければ今の前田裕二さんはいなかったと言っても過言ではないですね。現在もお兄さんにとても感謝されているようです。

前田裕二と石原さとみの関係は?破局寸前?それともゴールイン間近?

これまで前田裕二さんの名前を知らなかった方が彼を知るようになったのは、やはり石原さとみさんとの熱愛報道がきっかけではないかと思います。大人気女優でしかも元彼が山下智久さんだっただけに「どんな人?!」と世間がかなり注目しましたよね。

そんなお二人に進展が見られているようですが、結婚説もあれば破局説も囁かれているという両極端な報道がなされているようです。前田裕二さんと石原さとみさんとの関係に迫ります。

沖縄デートで発覚

日本を代表する人気女優石原さとみさんと前田裕二さんの熱愛が、報道されたのは2018年の5月でした。ゴールデンウィーク前に二人で沖縄旅行に行く姿が、スクープされ話題になりました。石原さとみさんの所属事務所は「プライベートは本人に任せています」とし、否定のコメントはされませんでした。

その後同年9月ごろには同じタワーマンションに引っ越し、半同棲状態という報道がされています。お互いに多忙なため少しでも一緒にいられる時間を作るためと見られ、結婚秒読みかと言われていました。

結婚説が濃厚か

同じタワマンに住んだことで、結婚がグッと近づいたように思えた石原さとみさんと前田裕二さんですが、2019年年明けには二人の破局報道が流れました。多忙な二人の間にすれ違いが生じていて、久々の休みである年末年始に別々に過ごしていたことで、破局説が濃厚だとされたようです。

ところがその直後にクリスマスイブには婚約しており、結婚間近であるとのスクープが!もう何がなんだか分からない状況です。

今春には入籍し、結婚後は女優を引退するなんて噂も出ているようです。石原さとみさんも30代に突入し結婚適齢期とも言えますから結婚されても不思議ではないと思います!注目のカップルが今後どうなっていくのでしょう。

【最新】石原さとみと破局か?

2019年7月8日に女優・石原さとみさんとの破局が報じられた
若手起業家・前田裕二さん。結婚秒読みかと言われていた。

まわりには別れたと漏らしている模様

石原さとみさんと前田裕二さんとの関係に新たな情報が舞い込んできました!

前田さんの友人によると二人はすで別れてしまったようです。

いったい二人に何があったのでしょう。

破局理由は前田裕二にあった

破局理由はどうやら前田裕二さんにあったようです。

石原さとみさんは家庭に入って前田さんといつも一緒に居たかったのに対し、
前田裕二さんはまだまだ仕事がしたいらしく、その価値観のずれから破局に至ったようです。

結局石原さとみさんより仕事を選んだことですね。

世間の起業家たちは大喜び

この報道は知った多くの起業家たちは
「ついにチャンスが回ってきた、次は俺が石原さとみと付き合う!」
と息巻いているようです。

石原さとみさんの次のお相手も気になるところですね。

前田裕二の今後の動向に注目

今回は石原さとみさんと別れ今もっともホットな若手起業家の前田裕二さんについて紹介してきました。
華々しい経歴を持っている前田裕二さんですが、幼い頃に両親を亡くし大変な少年時代を過ごしたようですね。

現在は石原さとみさんと同棲していたマンションを離れ、ひとり暮らしをしているようなので、これからもバリバリに仕事をするであろう前田裕二さんの今後の動向に注目していきましょう!

前田裕二のプロフィール

名前:前田裕二(まえだゆうじ)
生年月日:1987年6月23日
出身地:東京都
学歴:早稲田大学政治経済学部
職業:実業家

関連記事もチェック!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ