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2023/11/27
r.y6
2018年、"平成の歌姫"安室奈美恵が引退し、1年を通じ、日本中が安室フィーバーに沸いた反面、同じく"平成の歌姫"と言われた浜崎あゆみは、あまりポジティブな話題が少ない状況が続きました。
そのためか、最近、"あゆ"がMステーション等のテレビ番組に出演すると、やれ"声が出てない"だの、やれ"劣化した"だの、ネット上はネガティブな話題ばかりになることが多くなっています。その中で最も多いのが「太った!」という声です。
果たして本当に"あゆは太った"のか?「激太り」「胸が推定Fカップ以上になっている」などと言われた"あゆ"の体形の変化を、その原因とともにチェックします!
最近、Mステなどの音楽番組に出演するたびに、「声が全く出ていない」「劣化が激しい」と ツイッターやネット上で散々な言われようの"あゆ"こと浜崎あゆみ。
その中でも最もネットをザワつかせたのが、2017年3月のMステ出演時に端を発し、その後も頻繁に出ている「太った!」という声でした。果たして"あゆ"は本当に太ったのか?検証してみましょう。
2017年3月31日の「Mステ3時間スペシャル」に出演し、「ourselves」と「TO BE」を歌った"あゆ"。実は約半年前の2016年9月にも同じくMステスペシャルに出演しているんですが、その時は「太った?」「いや、そうでもない」とファンの意見も分かれていました。
しかし、3月のMステ出演時にはファンの声も「太った!」一色に。ここから"あゆ"に対する"太った"コールが始まります。
Mステ出演の約2か月後、「しゃべくり007」に出演した"あゆ"。非常に珍しいバラエティ番組出演に、ファンだけでなく一般の人たちも注目していたのですが、その時の"あゆ"は"太った"というより、もう"丸く"なっていました。
この"しゃべくり"出演は、見ている者にかなりの衝撃を与え、ネット上では「"あゆ"がホントに太った!」の大合唱となったのです。
毎年、ライブツアーをおこなっている"あゆ"ですが、2017年のツアーでは、"生あゆ"を見た多くのファンから「太った」の嘆きの声が多数上がりました。2017年より"あゆ"はライブ中の写真撮影を限定的にフリーにしたのですが、そのため、"太ったあゆ"の写真がSNSで数多く拡散されるという事態を招いたのです。
特に2017年5月に行われた広島でのライブ写真が拡散されると、「森三中の黒沢(かずこ)みたい」という笑えない声がSNS上で数多く上がったのです。しかし、同時期の公式ツイッターやインスタなどの写真を見ると、あまり太って見えないことから「修正されてる!」とさらに良くない噂が広がる結果となりました。
「太った」、「激太り」と言われ続けた"あゆ"ですが、そのため、ネット上では"お決まり"とも言える妊娠や出産の噂まで出てしまいました。
太り始めたと言われた時期が2度目の離婚をする前だったために、「妊娠したのでは?」と噂されたり、SNSに友人の小さな娘さんとツーショットをアップすると「"あゆ"の娘なの?」と言われたりと、ほとんどが根拠のないデマなのですが、そのくらい"あゆ"の太り方は普通ではなかったということでもあるのです。
「平成」という時代において、最も人気を集めた歌手である浜崎あゆみ。日本特有ともいえる"ギャル"文化の象徴として、"あゆ"は日本中の女の子たちの、まさに「カリスマ」でした。いまさらではありますが、まずはそんな"あゆ"の偉業を振り返ります。
本名:濱﨑 歩(はまさき あゆみ)
誕生日:1978年10月2日
出身地:福岡県福岡市早良区
学歴:堀越高等学校中退
職業:歌手、作詞家、作曲家、女優、声優、モデル
レーベル:avex trax
事務所:エイベックス・マネジメント
公式のプロフィールでは身長・体重ともに非公表となっている"あゆ"ですが、以前より身長は「157cm」前後、「体重」は47kg前後と言われています。
様々なオリコン記録や売上記録をもつ"あゆ"ですが、何といっても最も輝かしい記録は、シングル・アルバムを合わせたアーティストトータルセールスランキング。浜崎あゆみは、1位「B'z」、2位「Mr.Children」に続く総合第3位にして、堂々、女性アーティスト第1位なのです。
つまり「日本で1番CDを売った女性は"あゆ"」ということです。 浜崎あゆみこそが、まさに"クイーン オブ J-POP"と呼ぶに相応しい存在と言えるでしょう。
"平成の歌姫"と言われ、長らく「日本で最も人気のあるソロ歌手」であった浜崎あゆみですが、最近は完全に人気が沈静化した感があります。
もちろん根強い"あゆ"ファンは現在も数多く存在しますが、昔の「あゆブーム」を思えば、今や寂しい限りと言えるでしょう。"あゆ"はいつから人気が落ち始めたのでしょうか?データも交えて検証します。
女性アーティスト売上NO.1の"あゆ"。当然、CDリリースの度にオリコン1位になり、「売れて当たり前」の状況が長らく続きました。しかし、2002年7月発売の「H」で5度目のシングルミリオンを記録したのを最後に、売上は徐々に下降し始めます。
"CDが売れない時代"に突入したこともあり、売上減少そのものは致し方ないところがありますが、2010年7月発売の「MOON/blossom」で、ついに売上10万枚を下回ると、2013年12月発売の「Feel the love/Merry-go-round」では、なんとオリコン初登場5位に加え、売上37,000枚という信じられない結果に終わります。
翌2014年には2枚のシングルをリリースしたものの、こちらも売上・オリコン順位ともに振るわず、その後はなんと4年間、シングルCDのリリースを行っていません(配信限定シングルは2枚リリースしています)。アルバムに関しても2013年の「LOVE agein」でオリコン1位を獲得したのが、現在のところ最後です。
その後、3枚のアルバムをリリースしましたがオリコン順位は、"5位、4位、2位"とシングル同様1位獲得ならず。そして、2018年、2年ぶりにリリースしたミニアルバム「TROUBLE」 はオリコン初登場2位、初動売上18,000枚という大惨敗に終わりました。
"あゆ"と共に、平成を代表するアーティストであり、トータルセールスランキングで1位と2位を占めるB'zとミスチルですが、"あゆ"がオリコンシングルランキング1位から陥落した2010年以降も、変わらず1位を取り続けています。
そしてアルバムに関しても、B'zとミスチルはその後も定期的にアルバムをリリースし、いずれもオリコン1位を獲得しています。このことから、浜崎あゆみの売上が完全に下降し、その人気と勢いが衰えていることが分かります。
2018年に40歳となった"あゆ"。「多少太ってもしょうがない」の声は、ある意味当然と言えますが、2017年3月のMステ出演時以降の"あゆ"の太り方を見ると、年齢だけの問題ではないような気がします。"あゆ"が太ったのは年齢以外に原因があるのか?検証してみます。
CD売上が落ち込んできた頃から、"あゆ"はビジネス戦略を変更します。CDリリースの度に売上減が話題にされ、「人気が落ちた」と報じられることはビジネス上得策とは言えません。そのため、"あゆ"はCDリリースをあまりせず、その代わり、従来より行っていたライブツアーにさらに力を入れる戦略にシフトします。
そこで、"あゆ"が目指したのが世界の歌姫「マドンナ」です。マドンナは40歳を過ぎた頃から、徐々にアルバムリリースの間隔を空け、その分ワールドツアーの本数を多くする戦略にシフトしています。"あゆ"がお手本としたのが、まさにこの"マドンナスタイル"だったのです。
元々、昔からマドンナに憧れていた"あゆ"。"日本のマドンナ"になる!と考えるのは自然なことだったと言えるでしょう。そのため、オフの過ごし方も"マドンナスタイル"にします。実はマドンナは、40歳を過ぎた頃から、普段の日常からダイエットを行うことを止めているのです。
日常のダイエットは、40歳を超えた肉体には負担になると考えたマドンナ。そのため、オフ期間は自然に食べたいものを食べ、ツアースケジュールが組まれると激しいワークアウトで身体を絞り込むという、いわばアスリート形式に変更しました。"あゆ"はオフの過ごし方を、そのアスリート形式に変えたのです。
憧れのマドンナに習い、自由なオフを過ごした"あゆ"。そして2017年春のライブツアーも決定した"あゆ"は予定通りワークアウトを開始したのですが、思ったように体重が落ちません。太り過ぎたのか、それともワークアウトが失敗したのか、いずれにせよ、"あゆ"は身体を絞りきれませんでした。
食事制限も考えましたが、この段階で激しいダイエットをすることは、ライブツアーに体力的支障をきたす可能性が高く、やむなく"あゆ"は太ったままでMステに出演し、そのままライブツアーを行うことを決めました。ただ、「マドンナだって太ったままツアーに出たことあるし」と開き直っていた可能性もあります。
2017年に「あゆが太った!」の大合唱が起きる以前、最も言われていたのは「声が全く出ていない」でした。"あゆ"の「声が出ていない」ということと、「太った」ことには何か関係があるのでしょうか?
以前より、ルックスが「劣化」したとも言われていた"あゆ"ですが、年齢からのルックスの変化については、ある程度は当然のことであり、多くの"あゆ"ファンは問題にしていません。しかし、「声が出ていない」と言われる問題に関しては全く別です。
もともと、それほど声量が良いという評価では決してなかった"あゆ"。健康状態に関してもそれほど強いタイプとはいえず、となれば、年齢が進むにつれて声量が落ち始めるのは必然と言えます。そして誰よりも、歌手である"あゆ"が自らの「"歌"が落ちてきている」ことを自覚していないはずがありません。
オペラ歌手はそのほとんどがふくよかな体形を保っています。それは「高い声量を維持する」ためです。"あゆ"が憧れるマドンナにしても、現在は20代の頃のようなスレンダー体形にはなっていません。長期間のツアーでパフォーマンスを維持するためには、身体に"脂肪分"を蓄えておく必要があるという判断からです。
マドンナスタイルへのチェンジを試みていた"あゆ"は、その体形もある程度変化させようと考えていたのかもしれません。ただ、急激とも言える"あゆ"の体形変化は、多くのファンに衝撃を与えました。"あゆ"自身も当然、そういったファンの悲鳴は自覚していたはずです。
2017年秋のライブツアーも引き続き「太った」ままだった"あゆ"。長期間のツアー中に急激に体形を変化させることには、リスクが伴うと判断したのかもしれません。しかし、翌年の2018年に入ると、「"あゆ"、ちょっと痩せた?」というファンの声がSNS上でチラホラと上がってきました。
2018年5月に「東京レインボープライド」というイベントに出演した"あゆ"ですが、この時、若干ですがやや痩せ始めている兆しを見せています。そして、7月の「FNS歌の夏祭り」出演、8月の「a-nation2018」出演と、日を重ねるごとに「"あゆ"が段々痩せてきた」というファンの声が強くなり始めたのです。
そして、12月の「FNS歌謡祭」に出演した"あゆ"は、"太った"と言われていた頃から、以前の体形をかなり取り戻していました。2017年3月のMステ出演時から1年8か月かけて、計画的にワークアウトとダイエットを実行し、それは成功したということだと思います。
「平成の歌姫」として絶大な人気を誇った浜崎あゆみ。40歳という年齢を控え、様々な試行錯誤を重ねる中、太った身体でMステに出演するという事態を招きましたが、努力の末、見事にそのピンチを脱しました。
その、常に上を目指し続ける姿勢がある限り、歌姫"あゆ"は平成の次の時代も必ず輝き続けることでしょう!
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