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    なぜ家族を殺した?小松博文容疑者や事件の事についてまとめました

    小松博文容疑者は2017年に茨城県日立市で自分の妻や子供を殺害後、放火した事件の容疑者です。なぜ小松博文容疑者は妻子を殺害しなければならなかったのでしょうか?小松博文容疑者の事や事件の動機など事件についてについてまとめました。

    なぜ家族を殺したのか、小松博文容疑者と事件について迫ります

    2017年10月に茨城県日立市で母子6人を殺害後、放火する事件がありました。この事件の容疑者が小松博文容疑者です。自分の家族を殺めてしまった小松博文容疑者ですが、なぜ妻子を殺さなければならなかったのでしょうか?小松博文容疑者の事や事件の動機も含めて事件について迫ります。

    小松博文容疑者が起こした事件はどんな事件?

    小松博文容疑者が家族を殺めてしまった事件はどのような事件だったのでしょうか?

    小松博文容疑者の起こした事件の概要について見ていきます。

    最初に刺されたのは妻だった

    小松博文容疑者の供述によると最初に刺したのは妻の恵さんだったそうです。

    妻の恵さんの腕付近には防御創という抵抗したときに出来る傷があったそうです。これは小松博文容疑者に対して抵抗していたことを示しています。

    小松博文容疑者は自宅に放火後に自首してきた

    事件が発覚したのは小松博文容疑者が自首したからでした。

    小松博文容疑者は火災発生後まもなく、日立署に「自宅に火をつけた」と言って自首してきたそうです。

    焼け跡から5人の遺体を発見、長女は病院に搬送される

    自宅に火を放った小松博文容疑者ですが、その焼け跡から5人の遺体が発見されました。

    また他に1人が病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
    病院に搬送されたのは長女の夢妃さんでした。

    発見時には寝室として使用していた和室に死亡した6人全員がいたそうです。

    小松博文容疑者の生い立ちは?

    小松博文容疑者の生い立ちはどのようなものだったのでしょうか?

    小松博文容疑者の生い立ちについて見ていきます。

    小松博文容疑者は両親との死別により施設で過ごす

    小松博文容疑者は両親とは幼少期に死別しており、小松博文容疑者は幼少期から20歳まで施設で過ごしたそうです。

    また小松博文容疑者には兄弟がいますが、連絡は取りあっていなかったそうです。

    小松博文容疑者は孤独だった

    小松博文容疑者は孤独な人生を送ってきました。

    両親もいなければ兄弟とも連絡を取っていない、いわば天涯孤独の身でした。
    また友達と呼べる存在の人もいなかったそうです。

    小松博文容疑者の家族は?

    小松博文容疑者が殺めてしまった家庭はどのような家族構成だったのでしょうか?

    小松容疑者の家族について見ていきます。

    小松博文容疑者の家族は妻と子供が5人いた

    小松博文容疑者には妻と5人の子供がいました。

    小松容疑者の妻は小松恵さん、子供は長女が夢妃さん、長男が幸虎さん、次男が龍煌さん、三男が頼瑠さん、四男が澪瑠さんです。

    長女はいわゆる連れ子で三男と四男は双子です。

    小松博文容疑者の長女は弟想いだった

    小松博文容疑者の長女の夢妃さんは弟想いで評判でした。

    近所に住む小学生は「いつも5人で遊んでいた」、近所に住む母親は「遊びに来るときはいつも双子の弟を連れてきた、いつも弟の面倒をよく見るお姉ちゃんだった」とコメントしています。

    小松博文容疑者の人柄などは?

    小松博文容疑者は一体どのような人だったのでしょうか?

    小松博文容疑者はどのような人柄だったのかを見ていきます。

    近所の評判はあまり良くなかった

    小松博文容疑者の近所の評判はあまり良くありませんでした。

    近所に住む女性によると小松博文容疑者は駐車マナーを巡ってトラブルを起こしていたそうです。契約していない場所に駐車して、自治会が駐車禁止のステッカーを小松博文容疑者の車に貼ったこともあったそうです。

    小松博文容疑者と子供たちが遊ぶ姿が目撃されていた

    小松博文容疑者は妻の恵さんの実家によく訪れていたそうです。

    そこで小松容疑者と子供達が近くの空き地でキャッチボールやサッカーをしている姿を目撃したそうです。

    このこともあって実家の近所の人たちは普通の父親という印象を持っていたそうです。

    小松博文容疑者の職業は?

    小松博文容疑者は報道などで自称会社員と紹介される場面もあります。

    実際は小松博文容疑者の職業は何だったのでしょうか?小松博文容疑者の職業について見ていきます。

    小松博文容疑者は職を転々としていた

    小松容疑者は職を転々としていました。

    水道工事の仕事をしたり、建設現場で働いたり、福島第一原子力発電所での除草作業をしたり、運動会社で働いたりしていました。

    最後に働いてたのは自動車ガラス店

    小松博文容疑者が事件を起こす前に最後に働いていたのが自動車ガラス店でした。

    この自動車ガラス店は平成29年6月から働いていたそうです。しかし9月下旬ごろから「妻の体調が悪く入院するから会社を休ませてもらう」という旨のメモを残して欠勤していたそうです。

    小松博文容疑者と妻の出会いは?

    小松博文容疑者と妻の恵さんはどのように出会って、どのように結婚していったのでしょうか?

    小松容疑者と妻の恵さんについて見ていきます。

    出会いは病院のロビーだった

    小松博文容疑者と恵さんの間に子供を設ける

    小松博文容疑者と妻の恵さんの出会いは病院のロビーでした。

    小松博文容疑者は当時、千葉県八街市に住んでいたのですが、仕事先のある茨城県で怪我をしたために市内の病院に来ていました。そこで働いて妻の恵さんと偶然出会い連絡先を交換しました。

    連絡先を交換から2か月後に付き合い始める

    その後、2か月ぐらい経ってから、妻の恵さんの長女の夢妃さんとアウトレットモールに出かけたのをきっかけに付き合いだし、同棲するようになったそうです。

    初めのうちは小松博文容疑者は頻繁に千葉に往復していて、妻の恵さんはよく実家に泊まっていたので、この時期は本格的に同棲はして良かったようです。

    小松博文容疑者の妻の恵さんは付き合って3か月で妊娠します。

    妻の恵さんは生理不順でピルを飲んでいたのですが、小松博文容疑者が知らない間に服薬を止めて妊娠したそうです。後々、この出来事を「計画的だったの?」と言って笑いあったそうです。

    またこの妊娠が分かってから本格的な同棲を始めたそうです。

    小松博文容疑者が無免許運転で逮捕される

    2010年に長男の幸虎さんが誕生しますが、その1か月後に小松博文容疑者は無免許運転で逮捕されて在宅起訴されました。その後、刑務所に収監されます。

    この時、妻の恵さんは毎日のように手紙を送ったそうです。その数は200通に及ぶそうです。

    平成24年に次男が産まれる

    その後、小松博文容疑者と妻の恵さんの間に次男の龍煌さんが生まれました。

    妻の恵さんは小松博文容疑者と同棲していましたが、母子手当を貰い、その手当も生活費に回していました。しかしこの時期に同棲しているのを市に知られて、母子手当の給付は停止しました。

    小松博文容疑者と妻の恵さんが一番ケンカしていた時期がこの時期だったそうです。

    小松博文容疑者と妻は双子の出産を機に結婚

    小松博文容疑者と妻の恵さんは子供が2人も授かりましたが、未だに入籍はしていませんでした。

    しかし平成26年に小松博文容疑者と妻の恵さんの間に双子が生まれると、これを契機に結婚したそうです。

    小松博文容疑者の妻はSNSをやっていた?

    小松容疑者の妻の恵さんは生前にfacebook(フェイスブック)・インスタグラムなどのSNSをしていました。
    また、小松博文容疑者の妻の恵さんの最後のSNSに注目が集まりました。

    小松博文容疑者の妻のSNSについて見ていきます。

    小松博文容疑者の妻のSNSには子供の写真が掲載されていた

    小松博文容疑者の妻の恵さんはSNSに子供たちの写真を掲載していました。
    そしてSNSに最期の写真が悲しいものであると注目されたそうです。

    最期の写真も子供達の写真でした。福岡の「スパハワイアンズリゾート」で妻の恵さんを含めて6人一緒の写真でした.。

    小松博文容疑者の写真もfacebookにある

    小松博文容疑者の妻の恵さんはfacebookもやっていましたが、そこに小松博文容疑者の写真があります。

    その写真は小松博文容疑者が子供用の小さな自転車に跨っているものです。

    小松博文容疑者が事件を起こした動機は?

    小松博文容疑者が家族を殺めてしまった動機は何だったののでしょうか?

    小松博文容疑者の動機について見ていきます。

    妻の殺害動機は別れ話を持ち出されたから

    小松博文容疑者が妻の恵さんを殺害した動機として妻の恵さんの不倫とそれによる離婚が挙げられるそうです。

    小松博文容疑者と妻の恵さんとの間で離婚話が進んでいて、小松博文容疑者は知人に「離婚を決めたが、子供と車を妻に引き渡すのが不満だ」と言っていたそうです。

    このことから県警は妻の恵さんに強い殺意があったと見ています。

    小松博文容疑者が子供を殺害した動機は自分と同じ境遇にさせたくなかったから

    小松博文容疑者は強い殺意を持っていたと見られる、妻の恵さんだけではなく、子供も殺してしまいました。

     

    子供も殺した理由として、「自分の死ぬつもりで、この世界に置いてきぼりに出来なかった。子供達を同じ境遇に出来なかった。」と話しているそうです。

     

    ここでいう「同じ境遇」とは小松博文容疑者が施設育ちなので、それを示していると考えられます。

    小松博文容疑者は大切だったはずの家族を殺めてしまった

    小松博文容疑者は孤独だった子供時代を送りました。そして嫁と子供5人という幸せな家庭を手に入れたのですが、その家族を自分で殺めてしまいました。小松博文容疑者は精神鑑定の結果。責任能力があるとして起訴されました。小松博文容疑者は自分の罪を受け入れていて、裁判で争うつもりはないそうです。今後、どのような裁判結果になるか注目です。

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