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    冨田真由の現在は?ファンから襲われた事件後は後遺症がひどい?

    2016年にファンの男性に襲われてしまい、大怪我を負ったシンガーソングライターの冨田真由さん。そんな冨田真由さんの目がやばいと噂になっています。後遺症はあるのか、悲惨な事件だったのもあり心配する声が多い様子。そんな冨田真由さんの現在についてご紹介します。

    冨田真由の現在は?後遺症が原因で目がやばいと噂?

    日本中が震撼した事件である、2016年にシンガーソングライターの冨田真由さんが、ファンの男に襲われ重症を負った事件。今でも思い出すと痛ましい事件ですが、現在冨田真由さんがどうしているのか気になる人が多い様子。

    一説によると冨田真由さんの目がやばいという噂もあり、後遺症について話題に上がっているようです。今回はそんな冨田真由さんの目や後遺症についてまとめてみました。

    冨田真由のプロフィール

    冨田真由さんの目や後遺症の噂に注目をしていく前に、冨田真由さんとはどういった人物なのかおさらいしていきましょう。

    特に冨田真由さんは、アイドルと呼ばれることが多いものの、実は違う様子。そのことについてもまとめてみました。

    冨田真由のプロフィール

    • 名前:冨田真由(とみたまゆ)
    • 生年月日:1995年10月12日
    • 出身地:長野県
    • 職業:シンガーソングライター、女優、元アイドル
    • 所属事務所:有限会社マージ

    冨田真由さんはシンガーソングライターとして活躍をしていた女性歌手です。可愛らしいルックスに力強い歌声が魅力となっていて、多くのファンが彼女を応援していました。

    過去にはアイドル活動をしていた冨田真由

    アイドルとして紹介されることが多い冨田真由さんですが、実は現在アイドルとして活動をしていません。事件同時もアイドルではなく、シンガーソングライターとして活動をしていました。

    実は冨田真由さんはシンガーソングライターとして活躍する前に、アイドルユニット「シークレットガールズ」のメンバーを務めていました。ルックスもアイドル顔負けなので、アイドルとして紹介されるのも無理はないと言えるでしょう。

    冨田真由が所属していた「シークレットガールズ」

    シークレットガールズは少女漫画雑誌「ちゃお」の付録DVDにて発表された連続ドラマ作品で、そのドラマを元に結成されたアイドルグループです。活動期間は2011年7月から2013年4月の2年間だったそうです。

    シークレットガールズは普段は普通の中学生ですが、マイクを持った瞬間誰もが憧れる人気アイドルになるという二つの顔を持っている女の子の姿を描いたストーリーになっています。

    冨田真由さんの他にも、アイドリングの伊藤祐奈さんや朝日奈央さんなどがメンバーとして活動されていました。

    2019年現在冨田真由の目がやばいらしい?

    2016年ファンによって数十箇所も刺されてしまった冨田真由さん。脳や心臓などの臓器に影響はなかったとしても、あまりにも多い傷跡を冨田真由さんに残しています。

    また、噂では冨田真由さんの目がやばい、一説によると失明しているという噂もあるため、その真相についても迫ってみました。

    失明はしていない様子

    冨田真由さんが失明しているという噂があります。これは冨田真由さんが顔も刺されていることが影響していて、そこから失明してしまっているのではないかと噂が出てしまったようです。

    ただし今のところ、冨田真由さんが失明をしたという情報は入っていません。冨田真由さんは回復後に裁判にも出席していますが、この際のニュースでも冨田真由さんが失明しているということは報じられていないので、失明の噂は嘘である可能性が高いと言えるでしょう。

    視界が狭くなってしまった

    冨田真由さんについて調べていくと、目に関する噂をよく目にします。特に目がやばい状態になっているという噂は、失明の噂を筆頭に広まっているようです。

    目についての後遺症に関しては、法定で母親の証言を見る限り、顔についた傷によって視界が狭まってしまっているということがわかっています。

    どの程度の傷なのかはわかりませんし、目に及ぶほどの傷がどれほどかもわかりませんが、視界が狭くなるほどというのは、かなり大きな傷になっていることが考えられます。

    冨田真由の現在は?後遺症があるという噂は本当?

    失明の噂はデマだったものの、目へのダメージは視界が狭まるほどの後遺症を負ってしまっている冨田真由さん。では目以外に、他の後遺症はどうなっているのか気になる人も多いでしょう。

    実際冨田真由さんが刺された箇所はあまりにも多く、脳などの臓器に障害が残っていなかったとしても何らかの後遺症があるというのは容易に想像が出来ます。今後の活動も含め、目以外の後遺症について注目していきましょう。

    後遺症はいくつか残っている様子

    冨田真由さんの後遺症として報じられているのが、右親指の麻痺や顔の傷など。ただ、麻痺に関しては現在も毎日リハビリを重ねているようで、また歌を歌ってギターを弾きたいと頑張っているようです。麻痺のせいで食べることもままならない状態で、体を不自由にされたことに対し犯人に腹立たしさを感じるとともに、悔しさから毎日自然と涙が目からこぼれ落ちるほどなんだとか。

    しかしその中でも深刻な後遺症として報じられているのが、PTSD。心的外傷後ストレス障害と言われるものであり、事件のことがトラウマとなり、日常生活に大きな支障をきたしているようです。

    特に何度も犯人の夢を見てしまうことや、男性が近くにいる場合や外出時には大きな恐怖を感じてしまうようです。また、時には恐怖を思い出して取り乱してしまうとも母親の証言であることから、精神的なダメージは計り知れないと言えます。

    顔の傷がかなりひどい

    冨田真由さんはアイドル顔負けの美貌の持ち主でしたが、事件で顔にもたくさんの傷が出来てしまったと報じられています。目の視界が狭まってしまったことを考えれば、その傷の多さや深さはかなりものだと考えられます。

    冨田真由さん自身、歌手活動だけでなく今後は女優としても…と考えていたようですが、あまりの傷の多さに女優の道は無理だと言っていたようです。確かに女優をする上で顔に目立つ傷がいくつもあれば厳しい状態は否めません。

    また、顔の傷がひどいという理由で友人からのお見舞いも拒絶していると言われています。現在どの程度の状態なのかはわかりませんが、コンプレックスともなってしまった顔の傷をつけた犯人は、そう考えるとより許せない存在として考えてしまうものです。

    2016年にファンの男に刺された?

    冨田真由さんの名前が日本中に広まってしまったのは、惜しくもファンの男性から襲われた悲惨な事件があったからでした。

    まずはその事件の詳細を簡単に紹介していきます。

    ファンの男性から刺されて重症を負った冨田真由

    2016年5月に、冨田真由さんは自身のイベントに出るために訪れていた東京都小金井市のイベント会場敷地内において、ファンの男性に突然襲われました。数十箇所もめった刺しにされるという痛ましい事件であり、日本中を震撼させました。

    幸いにも冨田真由さんはかなりの重症だったものの、見事生還。当初は命の危険すらも危うい状態だと言われていましたが、無事に一命を取り留めています。

    事件当時、冨田真由さんはめった刺しにされていたというのもあり、かなり出血していたとされています。それでも脳への異常や心臓をはじめとした臓器は正常のようで、奇跡的に助かった事件としても話題に上がりました。

    犯人の動機は逆恨み

    犯人が犯行に及んだ動機は、冨田真由さんに送ったプレゼントを送り返されたからだと語っています。もともとこの犯人の男性は、冨田真由さんの熱狂的ファンだったようで、イベントやライブ、そしてSNSで頻繁に冨田真由さんと接触をしていました。

    犯人の男性は冨田真由さんと結婚したかったとも語っており、ストーカーのような行いも実際にしていた様子。それを問題視した事務所や冨田真由さんは、犯人の男性から送られてきたプレゼントをお繰り返し、それが犯人を激情させてしまった原因となったようです。

    また、冨田真由さんは警察署にストーカーの相談をしていたようですが、真面目に話を聞いてもらえなかったことが判明しています。犯人もやばいと言われていますが、警察の対応に問題視する声も多く、ストーカー問題に対して改めて考えさせられる事件にもなりました。

    有名アイドルもこの事件についてコメント

    気が気じゃない事件が、、 無事を祈るばかり、、。

    Sat, 21 May 2016 13:45:18 GMT

    AKB48およびHKT48の元メンバーとして活動していた指原莉乃さんは冨田真由さんの事件を受けて、同じアイドルとしてコメントを発表しました。

    以前AKB48の川栄李奈さんや入山杏奈さんが握手会中にファンからノコギリで切りつけられる事件があったりと、アイドル本人の身が危険にさらされる事件がいくつか起こっています。

    今後もアイドルとファンが接する機会を継続するためにも、万全な警備や配慮が課題となりそうです。

    冨田真由は事件前から警察に相談していた

    冨田真由さんはストーカーを受けていたため武蔵野署に通報時に迅速に対応するためのシステムに登録していたそうです。

    しかし、事件当日冨田真由さんは現場から警察に電話をかけましたが、警察官は事件現場ではなく冨田真由さんの家に向かってしまったことで現場への到着が遅れるという失態をおかしてしまったようです。

    事件の判決はどうなっている?

    冨田真由さんに逆恨みをして生死の境を彷徨うほどの重症を負わせた犯人。あまりにも惨たらしいと事件発覚、そして冨田真由さんの無事がわかってからも、しばらくの間世間を賑わせることになりました。

    そんな事件ですが、判決がどうなっているのか気になる人も多いでしょう。現在事件の判決がどうなっているのか、そういったこともまとめてみました。

    懲役14年

    惨たらしい事件として日本中を震撼させたこの事件ですが、なんと犯人に告げられた判決は懲役14年というあまりにも短い判決でした。このことには冨田真由さん自身も納得いっておらず、14年経てば塀の外から出てくる恐怖を語っています。

    さらにこの14年という短さに関しては、ファンだけでなく世間からも異論を唱える声が続出。考えてみても一人の女性をあまりにも酷いやり方で襲ったこと、そして被害者の将来を左右する出来事になったということは、14年で片付けられるものではありません。

    しかし実際に死亡者が出ていないということが大きな要因となっているようで、これ以上重たい刑に処することは難しいと言われています。

    殺意や計画性を否定していた

    判決の決め手となってしまったのも、犯人が殺意や計画性を否定したからということも考慮されていると言われています。ただ、犯人の男性の言葉は二転三転する様子もあり、定まってはいない様子。だからこそ、判決に異を唱える声は多いとも言えるでしょう。

    また、冨田真由さんをイベント会場敷地内で見かけて声をかけてから襲うまでの間は短時間であり、事件少し前に購入したナイフで冨田真由さんに襲いかかっているというのは、襲う予定があったことを意味しているとも考えられます。

    この事件の判決は今後どうなるかはわかりませんが、あまりにも懲役14年は短いという声は少なくありませんし、冨田真由さんのことを考えて、なんとか納得行くような判決に結びついてほしいと願っています。

    少しでも傷が癒えるように願っていこう

    冨田真由さんの目をはじめとした後遺症に注目をしてきました。

    目は視界が狭まってしまっているようですし、その他の後遺症もかなり酷いものだと言えます。今はどの程度回復を見せているかはわかりませんが、医療や整形技術というものは日々進化を遂げているため、もしそういったもので癒せるものがあるならば、希望を持ちたいものです。

    今後とみたまゆさんの活動がどうなっていくかはわかりませんが、PTSDもあるので、今は無理をせず、とにかく心落ち着かせられる生活が送れるように願っていきましょう。

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