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TOKIOの山口達也がキスをした女子高生は特定済み?Rの法則メンバー?

TOKIOの山口達也さんが女子高生に強制わいせつを働いて芸能界から姿を消した事件は、世間に大きな衝撃を与えました。相手は番組で共演する女子高生だったとのこと。では一体誰だったのでしょうか?この記事ではTOKIOの山口達也さんの相手の女子高生についてまとめます。

TOKIOの山口達也の相手の女子高生は誰?

TOKIOの山口達也さんは女子高生にキスをした事件がきっかけで、芸能界から姿を消すことになりました。それまで、鉄腕ダッシュを始めとした多くの番組で活躍していただけに、非常に残念な事件として視聴者に衝撃を与えました。

この事件では山口達也さんを非難する声がある一方、相手の女子高生が誰だったのか気になる、またその女子高生のほうにも日があるのではないかといった声も上がっているようです。

この記事では、相手の女子高生の情報を中心に事件の真相に迫っていきます。

TOKIOの山口達也ってどんな人?

山口達也さんが謝罪会見を行ったのは2018年4月のこと。あれからかなり月日が経ってしまったので、徐々に山口達也さんがもともとどんな人物だったのか、記憶が薄れつつある人も多いのではないでしょうか。

ということで、まずは山口達也さんの基本的な情報から見ていきましょう。

TOKIO山口達也のプロフィール

名前:山口達也
生年月日:1972年1月10日
出身:埼玉県草加市
血液型:O型
身長:167cm

山口達也さんが最初にテレビに出たのは1993年のドラマ『同窓会』。翌年にTOKIOのメンバーとしてデビューしました。

その後、1997年にはチャリティーマラソンを完走、2008年に結婚、近年では「幸せ!ボンビーガール」「ZIP!」などで活躍を見せていました。

「ザ!鉄腕!DASH!!」では潜水士の資格を取得したり、被災地の支援に積極的にかかわるなど、真面目に仕事をこなしていました。

酒癖が悪く心配されていた

テレビ番組では真面目な面を見せていたTOKIOの山口達也さんですが、酒癖については昔から周囲に心配されていたそうです。

今回の女子高生との事件も酒に酔ってしまったために発生した事件ですから「とうとうやってしまった」と感じた人も多かったといわれています。

過去にも後輩に無理やりお酒を飲ませたり、酒に酔った勢いで一般人と一触即発の状況になるなど、お酒に関係する事件は多かったようです。

TOKIOの山口達也の相手の女子高生は?

では本題に入っていきましょう。TOKIOの山口達也さんが芸能界から姿を消すことになった事件の相手の女子高生は誰だったのでしょうか。

いくつかの情報が出回る

テレビでは、相手の女子高生は「16歳の女子高生」「NHKの番組の『Rの法則』で共演」と報道されました。この二つの情報から、ネット上では相手の女子高生の特定が始まりました。

そこで、山口達也さんが謝罪会見を開いた日の前後にTwitterを更新していないRの法則出演者の16歳女子高生が怪しいのではないか、ということで推測が始まりました。

そして、赤沼葵さんという女子高生の人が相手だろうという結論が出てきました。

赤沼葵のもとに非難が殺到

ネット上で推測が行われ、相手の女子高生は赤沼葵さんであろうという結論が出たために、赤沼葵さんのTwitterには多くのコメントが寄せられました。

同情する声もあったようですが、中には赤沼葵さんがお金目的で故意に山口達也さんに近づいたとする声や、安易にキスをしてしまったために今後の人生を台無しにしてしまったとする声など、心無い意見も多く寄せられました。

またジャニーズファンの中には赤沼葵さんを羨ましいと言う人もいるなど、非常に混沌とした状況に陥りました。

赤沼葵本人が否定

その後、赤沼葵さんは自身のインスタグラムで、相手の女子高生は自分ではないと発言します。

事件の前後にTwitterを更新していなかったのは、全く別の件でTwitterが炎上してしまったからとのこと。ネット上で言われているのはただの憶測にすぎないと主張しました。

実際、その後テレビでは、相手の女子高生は16歳ではなく17歳であると訂正。当時16歳だった赤沼葵さんがTOKIOの山口達也さんの相手の女子高生ではないということが明らかになりました。

赤沼葵がTwitterで炎上した理由

では、別件で赤沼葵さんのTwitterが炎上したというのは、どういった経緯があるのでしょうか。これは、赤沼葵さんが好きなアーティストのライブに行ったということをTwitter上で発言したとき、そのライブの様子の画像をアップしなかったことが原因でした。

「画像がないのは実際にライブに行っていない証拠だ」と指摘する人が現れ、それに多くの人が便乗して騒ぎになってしまったのです。

このような、山口達也さんとは無関係な事件でTwitterの更新をやめていたのですが、それが山口達也さんの事件を結び付けられ、相手の女子高生に仕立てられてしまいました。

相手の女子高生は不明

赤沼葵さんが相手の女子高生ではないということがはっきりしたため、被害者の特定は振り出しに戻りました。当時Rの法則出演者の中で17歳の女子高生は複数人いたため、誰が相手の女子高生であったのかはわかりません。

ただし、特定されたとしても公開はできません。今回の事件で受けた心の傷は大きかったはずです。相手がだれであれ、山口達也さんには真摯に自分の罪と向き合ってほしいものですね。

女子高生がハニトラを仕掛けた説がある?

被害者の女子高生は、TOKIO山口達也さんから受けた被害によって、多額の示談金を受け取っているといいます。そのため、今回の事件は女子高生のほうから仕掛けたハニートラップではないかという声も。実際はどうなのでしょうか。

示談金の額は2000万円という噂も

事件は示談成立という形で幕を閉じました。しかし、被害者側は示談に応じる気はもともとなく、裁判にゆだねるつもりだったそうです。ところが、裁判を行うには証人として女子高生本人が出廷しなければなりません。それでは精神的負担が大きいということで、示談という形をとったそうです。

通常、強制わいせつの示談金は10~50万円くらいだといわれています。しかし今回事件を起こしたのはTOKIOの山口達也さんですから、その額は2000万円にも上ったとのこと。

このことも、女子高生側がお金目当てでトラップを仕掛けたのではないかという憶測につながりました。

最初に呼んだのは山口達也

事件の発端は、酔っぱらった山口達也さんがいきなり女子高生を自宅に呼びつけたことです。部屋に入れた女子高生に無理やりキスを迫り、逃げ出した女子高生が自宅にかえって親に告げたことから、警察に被害届が出されることになりました。

これについて「夜に男の家に行く方が悪い」という声があります。ただし、そもそも初めに呼び出したのは山口達也さんのほうであることから、女子高生側のほうから仕掛けたトラップであるとは言い難いでしょう。

また、芸能界を志す女子高生から見れば、TOKIOの山口達也さんから呼ばれたとなれば、抵抗があったとしても行かざるを得ないのではないでしょうか。このことからも、女子高生側に軽い気持ちや悪意があったとは考えにくそうです。

その場にもう一人男がいたのは誤報

事件について、その場にはTOKIO山口達也さん以外にももう一人男性がいたという話が出ていました。しかし、これは誤報だといわれています。

もう一人男性がいたと報じられたとき、それは山口達也さんの後輩ではないかと推測が広がりました。そして、その後輩が犯してしまった罪をかばうために、自分が加害者として表に出てきているのではないかということです。

ハニートラップ説を含め、このように山口達也さんを擁護するような声も多く上がりました。このことからも、山口達也さんが多くの人から信頼を得てきたということが分かります。それゆえに、加害者と被害者だけでなく、視聴者にとっても悲しい事件だったといえそうです。

相手の女子高生の今後を応援しよう

TOKIOの山口達也さんから受けた被害によって、精神的に大きな傷を受けてしまった被害者の女性。今後の芸能活動にも大きな影響を与えたことでしょう。少しでもこれから前向きに生きていけるよう、応援したいですね。

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