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芸名より本名が珍しい!大人気女優・石原さとみの珍しい本名とは

なりたい顔No.1として女性からも多大な人気を誇る女優・石原さとみさんですが、実は「石原さとみ」という名前は本名ではなく芸名。一見本名の方が芸名に見えると言われる彼女の本当の名前についてやその他プロフィールについて調べてみました。

石原さとみさんの変わった本名?

芸能人の名前、いわゆる「芸名」は、覚えて貰いやすくするために平凡な本名から変わった名前にするのが一般的な認識だと思います。

しかし人によっては本名の方が変わっている、なんて芸能人もいるようです。

そして、今回スポットライトを当てている石原さとみさんも、本名の方が珍しい芸能人の一人です。

そんな石原さとみさんの本名や名前の由来などを調べてみました。

石原さとみさんのデビューとこれまでの活躍

2002年、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン『ピュアガール2002』グランプリ受賞を経て本格的に女優活動を始めた。
2003年、『きみはペット』(TBS系)の澁澤ルミ役で連続ドラマ初出演。同年、NHKの連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロイン・岩田冬子役に抜擢された。
以後『WATER BOYS2』(フジテレビ系)などの多数のドラマ、映画に出演し、知名度を上げていく。

出典:https://ja.wikipedia.org

デビューとブレイクのキッカケ

ウォーターボーイズ2

本名の前にまずは石原さとみさんのデビューや芸歴について触れたいと思います。

石原さとみさんのデビューは映画『わたしのグランパ』とされています。

テレビではフジテレビ系ドラマ『ウォーターボーイズ2』のヒロイン役として出演し、一躍有名になったイメージが強いですね。

リッチマンプアウーマンでは俳優の小栗旬さんとも共演

フジテレビ系の「月9」枠として2012年に放送された『リッチマン、プアウーマン』にも出演。

石原さとみさんが演じるヒロイン・夏井真琴の「真面目で努力家だが不器用」というキャラクターは、脚本家から見た石原さとみ像を表しているとも言われています。

当時の平均視聴率は12.4%。有料配信サイトなどでの売れ行きも好調だったようです。

アンナチュラル

その後、大河ドラマの『義経』TBS系ドラマ『アンナチュナル』など、その綺麗な容姿と演技力で話題になりました。

先述の『リッチマン、プアウーマン』では助演女優賞、『アンナチュラル』では主演女優賞を獲得した事も記憶に新しいと思います。

アンナチュラル以外にも数々の賞を獲得<テレビドラマ>

第41回ゴールデン・アロー賞放送新人賞、最優秀新人賞(『てるてる家族』、2003年)
第29回エランドール賞新人賞(『WATER BOYS2』、2005年)
第74回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『リッチマン、プアウーマン』、2012年)
第80回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
東京ドラマアウォード2014 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2015年)
第25回年間ドラマ大賞2015 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2016年)
第19回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2016年)
第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)

出典:

石原さとみさんの本名

さて、本題の石原さとみさんの本名ですが、ズバリ「石神国子です。 どうして本名での活動ではないのかは名言されていないようですが、石原さとみという芸名に比べ、本名の石神国子という字は少し硬く見えてしまいますね。

因みに石原さとみさんのデビューは先程述べた通り『わたしのグランパ』とされていますが、本名・石神国子名義でも映画『ホ・ギ・ラ・ラ』や『船を降りたら彼女の島』へ出演しており、既に芸能活動をしていた記録があります。

本名・石神国子での出演映画

船を降りたら彼女の島

初期の頃は本名での活動をされていたようですので、やはり何か理由があって石原さとみという芸名を付けたようですが、残念ながらそちらについては確認する事が出来ませんでした。

単純に親しみを持たれやすくするために、変わった本名ではなく、覚えやすく平仮名で女性らしさも見える「石原さとみ」という名前にしたのかもしれません。

他の変わった本名の有名人

石原さとみの他にも、変わった本名の有名人が沢山います。

 

綾瀬はるか→蓼丸 綾(たでまる あや)

桐谷美玲→松岡 さや紗(まつおか さやさ)

壇蜜→斉藤 支靜加(さいとう しずか)

白石美帆→圷 美帆(あくつ みほ)

 

壇蜜や白石美帆は読みは至って普通ですが、漢字のままだとわかりづらく、覚えてもらいにくいというハンデがあるように見えますね。

綾瀬はるかの名字である『蓼丸』や桐谷美玲の『さや紗』などは読み方自体が変わっていて、「最近○○のCMに出てる人」という風に覚えられてしまいそうです。

石原さとみさんと創価学会の関わり

石原さとみという芸名の由来については、「自らは原石であるとして『原石』を逆にして『石原』、聡明で美しくありたいとしてつけた『聡美』」だとされています。

漢字の画数の問題から、名前は『聡美』ではなく『さとみ』と平仮名にしたようです。

本名の石神国子という字も神秘的で素敵な名前だと思いますが、やはり本名より石原さとみという芸名の方が柔らかさも感じられてしっくりときますね。

邦子でも久仁子でもなく、国子なのは何故?

『邦子』『久仁子』ならまだ女性らしさも見れますが、名字に神が入っている事もあって『国子』という字面が余計に珍しく感じてしまうように思います。

名付け親は創価学会の池田大作氏

石原さとみさんの本名『石神国子』と芸名である『石原さとみ』の名付け親は、両方とも創価学会の池田大作氏であるようです。

石原さとみさんの両親が元々創価学会の一員であり、石原さとみさん自身も創価小学校、創価中学校、創価高校と進学しており、創価学会との関わりは深い事が窺えます。

芸能人の第二の顔と言っても良い大切な名前ですから、名前の響きや見た目も勿論ですが、画数を気にするのも当たり前のことかもしれませんね。

現在は創価学会を脱退済み?

創価学会のタブーの一つに、宗教上の意味合いから『鳥居をくぐってはならない、神社でお守りをもらってはならない』とされているものがあるようです。

しかし、石原さとみさんが出演した東京メトロのCMには、門前仲町の名物であるアサリを使った「深川めし」を美味しそうに食べるバージョンのものが。

一見、なんでもないシーンのように思えますが、門前仲町の有名な神社の境内にあるお店の名物を食べている=鳥居をくぐったとして、少なからず衝撃を受けた人も少なくないそう。

両親が熱心な創価学会員である以上、こうした行動が問題視され、脱退となってしまった可能性は拭えきれません。

石原さとみさんが在日韓国人という噂

『石神国子』という名前が珍しいせいか、調べてみると「在日韓国人なのでは?」という噂も出ているようです。

しかし石原さとみさん本人は運転免許証を所持しているらしく、運転免許証は日本国籍でないと取得が出来ない為、少なくとも韓国籍の方という訳ではなさそうです。

石原さとみさんといえば「なりたい顔No.1」

石原さとみさんと言えば女性からも圧倒的な支持を受け、「なりたい顔No.1」としても有名ですね。

写真を見ても分かる通り、綺麗な顔立ちだけでなく親しみやすい雰囲気の笑顔や、バラエティーなどで見た時の可愛い反応など、「素」を見せてくれる気取らなさがその人気の元となっているようです。

デビュー15周年と30歳を迎えたことを記念して作られた写真集も10万部を突破。

購入者は男性だけでなく、むしろ女性の方が多いとまで言われている事からも、女性の支持の大きさが窺えます。

ドラマ・映画以外の石原さとみさん

勿論ドラマや映画以外にも多彩な才能を発揮。

CMやモデルなどで見かけることが特に多いと思いますが、ラジオのパーソナリティーなどもこなしているようですよ。

バラエティでもその可愛らしさを発揮

バラエティなどではちょっと天然だったりいたずらをしてはしゃいだりする石原さとみさんを見れたりして、ドラマやCMとはまた違った一面も。

気取らず等身大な雰囲気がまた可愛らしく、女性に受けているのかもしれません。

モデルとしても引っ張りだこ

雑誌の表紙などでもよく見かけますね。

その魅力的な唇が目印なのか、特によく目を引く石原さとみさん。

彼女らしい笑顔の表紙も、大人な表情を魅せる表紙もどちらも素敵です。

石原さとみさんのメイク

化粧品のCMでは勿論スタイリストさんがメイクを担当しているようですが、普段は自身でメイクをしてテレビなどに出演しているとのこと。

ウォーターボーイズ2に出演していた頃などは、メイクも今とは全然違う雰囲気で、眉も太く、どちらかというと垢抜けない印象を持っていた人も多いかと思います。

それが数年後にはメイク方法が変わり、眉も整えられ、ナチュラルメイクで肌の透明感もアップしたように見えますね。

石原さとみ、メークのこだわり明かす 欠かさないことは「落とすこと」「ソフィーナ プリマヴィスタ」新CM発表会2

今では女性の憧れとなった石原さとみさん。

ソフィーナから出ているプリマヴィスタの新CM発表の際のインタビューでは、メイクが下手で苦手という方からのお悩みに対して「馴染ませることを心掛けている」と言った回答を聞かせてくれました。

今後の石原さとみさんについて

【公式】天才華道家・石原さとみと、町の自転車屋さん・峯田和伸の純愛エンターテイメント!! 本編映像 第2弾PR動画 7月11日スタート新水曜ドラマ

人気ドラマ、『アンナチュラル』が終了した後の石原さとみさんの活動について触れようと思います。

2018年夏ドラマには『高嶺の花』の主人公、もも役で主演が決定。

新ドラマも乞うご期待!

7月11日(水)夜10時よりスタート。初回は10分拡大となっています。

一見シリアスでお硬い感じのドラマかと思いきや、動画を見る限り高飛車で口の悪いご令嬢と40年近く独り身だった自転車屋さんとのドタバタコメディ要素もありそうです。

美女と野獣、そんな関係性も見え隠れしており、石原さとみさんの美しいワガママ令嬢役としての演技力にも注目ですね!

ドラマ・CM・モデル・バラエティと意欲的にこなす石原さとみさんの今後について、是非これからも注目していきたいところです。

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