あの漫画の名作タッチを紹介!あだち充作品のお馴染みも紹介!

    誰もが知っている漫画の名作タッチを振り返っていきます。振り返りながらあだち充作品での共通点やお馴染みのものまでたくさん紹介していきます。ファンの方にはこんなのもあったな、こんな風になっているのか、ここで漫画タッチと繋がっていたのかと思っていただけます。

    漫画タッチを作ったあだち充とは

    あだち充
    本名 安達充
    出身地 群馬県
    生年月日 1951年2月9日66歳
    職業 漫画家
    代表作品
    タッチ
    クロスゲーム
    h2
    mix

    あだち充漫画は独特の間がありそこにグッと感情が詰まっていて読む読者はなんともいえないきもちになります。
    それがまたいいのです。
    そしてあだち充さんの描く人物はほとんどの作品似ているのです。どれが漫画タッチの上杉達也でしょうと問題をだしてもわからないほどです。
    あだち充さんの漫画は野球を舞台にした作品が多くタッチからの後を描いたmixという作品もあります。
    他にも漫画から映画化にもなったラフという水泳が舞台の作品もあります。
    あだち充さん本人役で漫画に出ることもあります。
    そんなあだち充の大ヒット漫画タッチについて紹介していきます。

    漫画タッチ 登場人物 上杉兄弟

    あらすじとしては弟がいけなかった甲子園へ兄が目指すという内容になっています。
    本作のメインキャラクターは上杉兄弟です。
    双子で生まれた上杉兄弟は兄が上杉達也、弟が上杉和也といいます。
    兄の達也は基本はめんどくさがり屋でよくだらけています。
    しかし親しみを持たれ達也の周りにはよく人が集まります。
    ダラダラして弟に全て才能をもっていかれたといわれたりしていますが、本当の天才は達也でやればそれ以上にできてしまう人です。
    中学は帰宅部でしたが高校では野球部に入ろうとしたが断念します。
    そして誘われるがままにボクシング部に入り運動不足を解消します。
    和也の南を甲子園に連れていくに対抗して本気でボクシングに打ち込もうとした矢先に和也が交通事故でなくなってしまいます。
    そして野球部に移籍し、和也の代わりに甲子園をめざします。
    弟の達也は世間では天才といわれています。
    しかし本物の天才達也とは違い、ひたむきに努力をがんばる負けず嫌いです。
    そして成績優秀、スポーツ万能で野球部のエースであることから非常にモテます。
    兄の達也いわく、寂しがり屋だという一面もあるそうで、兄弟でないとわからないこともあったのだとおもいます。
    非常に浅倉南のことが好きで、兄の達也が好きなのも知っており、弟と南をくっつけようとしているのだけどその度に南は達也に心が傾いていくことに嫉妬しておりました。
    甲子園予選決勝までいくのですがそこで交通事故にあい、亡くなってしまいます。

    漫画タッチ ヒロイン 浅倉南

    浅倉南は漫画タッチのヒロインです。
    中学はバレーボール部で、高校では野球部のマネージャーに所属しています。
    途中で新体操部のキャプテンがケガをして、代役として新体操部にも所属しています。
    新体操部で最終的に優勝するなどの実力者です。
    実家が喫茶店で家事も得意です。和也たちのお弁当も作るときもあります。
    タッチでは南が新体操部でしたがmixでも大山春夏が新体操部に所属しています。
    ここで同じなのがこの大山春夏も野球部のマネージャーをするというところです。
    そしてタッチの南の実家が喫茶店であるというところも同じ作品があり、クロスゲームでは、月島四姉妹の実家は喫茶店のクローバーとなっており、同じところの設定が多くファンからすると懐かしさをもちます。

    漫画タッチ その後 mix

    漫画タッチのその後を描いた漫画がmixです。
    漫画タッチで舞台だった明青高校の30年後がmixでは舞台となっています。
    mixの漫画でもタッチ同様に兄弟がメインキャラクターとなっています。
    兄弟ということは同じですがタッチとは違い血が繋がっていません。
    しかし面白いことに生年月日は同じで10分の差だったといいます。
    その10分先に生まれたのが兄の立花走一郎でキャッチャーをやっています。
    中学で主に3番を打っておりスカウトが見にくるくらいの有名な選手でした。
    とてもモテます。
    中学に入るときに弟の投馬と勝負し負けてキャッチャーに、投手としてもピカイチですが、投馬には勝てないと思うと同時に信じていることがわかります。
    その弟が立花投馬です。
    中学では投手ではなくサードを守っていました。
    それは先輩のエース二階堂の存在によってサードにいっていました。
    本当はエースより実力があります。
    二階堂がいなくなると走一郎と投球練習をしています。
    フォームは走一郎を参考にしています。
    小さい頃から上杉達也の甲子園の映像をみています。
    そしてヒロイン的な存在が立花音美です。
    走一郎の実の妹で投馬の義理の妹です。
    中学では吹奏楽部に所属しています。
    かわいいので走一郎同様にモテます。
    まだまだ連載中です。

    今もファンの多い漫画タッチその最終回

    漫画タッチの最後に達也が南に告白するシーンは今でも語り継がれています。
    是非みて欲しいです。
    あだち充作品は漫画タッチだけでなく人気作品が多くドラマになったり実写映画になったりアニメになったりすることが多いです。
    タッチもですが漫画の中のキャラクターは似ています。
    そしてあだち充作品にはお馴染みの犬のパンチもいます。
    なぜか知りませんがほとんどの犬の名前がパンチで、非常ににています。
    クロスゲームではノモとなっています。
    独特の世界観を持ったあだち充作品その中でも大人気漫画タッチ一度読み返してみてください。

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