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イチローの筋肉は超一流?世界のイチローは筋肉まですごい!

大リーグのマーリンズで活躍するイチロー選手ですが、世界で活躍を続けていくための秘訣が、その筋肉にあると言われています。そこで今回はイチロー選手の筋肉にスポットを当てて、トレーニング方法や筋肉のつくりについてご紹介していきます。

イチロープロフィール

イチローのプロフィール

イチロー選手は、1973年10月22日生まれで、2017年10月時点で44歳を迎えていますね。44歳となった今でも現役メジャーリーガーとして、一線級の舞台で活躍を続けています。

愛知県出身のイチロー選手は、本名が鈴木一郎で、右投げ左打ちの外野手として活躍しています。肩が強いことも有名で、「レーザービーム」と呼ばれる強肩を披露することも多々ありますよね。

イチロー選手は高校時代、愛知県の野球の強豪校である愛工大名電高校に進学し、3年間実力を磨いてきました。

高校時代は、2年生の夏と3年生の春で2回甲子園に出場していますが、どちらも初戦敗退に終わってしまいました。3年生の春には、ピッチャーとして甲子園の舞台を経験しています。

今では想像しにくいですが、ピッチャーとして活躍するイチロー選手も似合いそうですよね!

イチローの筋肉

イチローの筋肉

イチロー選手は、その筋肉のすごさも有名ですよね。なんと言っても40歳を過ぎてもなお、現役メジャーリーガーとして活躍し続けるあたりが、そのすごさを物語っています。

20代後半がピークで30代中盤までもてば良い方と言われるプロ野球の世界で、40歳を過ぎても活躍し続けることは言葉では表現できないほど難しいことでしょう。

しかし、イチロー選手はその難しさも感じさせないところが、さらにすごいと言えますよね。

イチロー選手は、年齢によって衰えていく筋肉細胞を神経と密接につなぐことでカバーしていると言われています。

筋肉細胞と神経を密接につなぐって言われても、素人には何のこっちゃっていう感じですよね。
イチロー選手はそれぐらい筋肉に気を遣って、自身の体を維持し続けているということでしょう。
さすが、世界のスーパースターは一味も二味も違いますね!

イチローの筋肉を生み出すトレーニング

筋肉トレーニング

イチロー選手は、筋肉をつくるためのトレーニングにもこだわりがあると言われています。

それがいわゆる「初動負荷トレーニング」と呼ばれるもので、始めに負荷をかけることで、後の動きがリズミカルになっていくという理論に基づいて行われるトレーニング方法です。

イチロー選手は、筋肉を柔らかくほぐす初動負荷トレーニングを継続的に行うために、自宅にまで筋トレマシーンを完備しているそうです。

そこまでストイックに筋肉をつくっていくイチロー選手だからこそ、超一流の舞台で、長きにわたって活躍し続けられるんですね。

イチローと清原の筋肉の違い

イチローと清原の筋肉の違い

イチロー選手は、清原選手の現役時代に清原選手とよく比較されることもありましたが、筋肉についても比較対象とされてきました。

それは筋トレを積極的に行う清原選手に怪我が多かったことも影響しています。肉体改造とも呼ばれるシビアな筋トレを行う清原選手に比べて、イチロー選手は怪我が少なかったために、余計にイチロー選手の筋肉に注目が集まりました。

イチロー選手は大リーグ移籍当初、筋肉を積極的につけたそうですが、3kg増えただけで、体が思うように動かなくなったそうです。

それ以来、筋肉に対する考え方を変えて、関節や腱(けん)の動きを柔軟にするための筋肉のつけ方を実践していったとのことです!

イチローは腕の筋肉もすごい

イチローは腕の筋肉もすごい!

イチロー選手はスラッとした体系で、すごいスリムな体つきですが、その中でも腕には多くの筋肉が詰まっていると言われています。

初動負荷トレーニングによって、無駄な贅肉をそぎ落とし、太すぎず細すぎない筋肉を手に入れることで、バッターとして必要な筋肉を腕にも十分たくわえています!

今後のイチロー

今後のイチロー

イチロー選手は、50歳まで現役プレイヤーとして活躍することを公言しています。現在44歳ですから、あと6年ほどは現役でのプレーする姿を見ることができるでしょう。

普通、50歳までプロ野球選手と聞いても半信半疑に思ってしまうところですが、イチロー選手なら、現実的に可能な数字とも思えてしまうのが本当にすごいですよね。

まとめ

まとめ

イチロー選手はプレーだけでなく、筋肉もすごいということですね!

今後もイチロー選手のプレーだけでなく、鍛え上げられた肉体にも注目していきましょう!

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