この夏に再上演される舞台版NARUTOの完成度が凄過ぎるんです!

世界中で人気の漫画「NARUTO」が舞台化されていたのをご存知ですか?昨年上演され大好評だったNARUTOの舞台がなんとこの夏再上演されるんです!そこで完成度が高すぎると評判の舞台版NARUTOについてまとめてみました。

舞台「NARUTO」とは

今、様々な漫画やゲームを原作にした舞台が人気ですよね。その中でも原作の雰囲気やキャラクターのビジュアルや設定にかなりこだわって舞台化されているものが「2.5次元」と言われ特に人気があるんです。
そんな2.5次元ステージの中でも「ビジュアルの完成度が高すぎる!」と公演が始まる前から大きな話題になったのが年齢や国籍を問わず大人気のNARUTOの舞台なんですよ!

原作のNARUTOってどんな漫画?

漫画「NARUTO」は九尾の狐の力を体に宿した少年・ナルトが、里で一番の忍を目指して成長していく物語。孤独な少年だったナルトが様々な人と出会い成長していく姿だけでなく、忍びの世界や歴史・その裏に渦巻く陰謀など徐々に重厚さを増していくストーリーも人気を呼びました。
少年週刊マガジンで連載され全700話・コミックは全72巻&外伝1巻で完結しています。

アニメやゲームも

NARUTOの人気はマンガだけにとどまらず、TVアニメはもちろん劇場版映画やゲーム・小説版も多数制作されているんです。

舞台版「NARUTO」のあらすじ

舞台版NARUTOのストーリーはナルトが忍術の巻物を盗み出すところから、様々な出来事を経てサスケが里を出ていく所まで、コミックで言うと1巻~27巻をギュッと凝縮した内容になっています。

これだけの内容を詰め込むとあらすじを見ているだけになってしまうのでは?と心配になってしまう人もいるかと思いますが、NARUTO原作でも人気の高いストーリーをしっかり描き出し、満足感の高い仕上がりになっているんです。

舞台版NARUTOの注目ストーリー

再不斬&白

原作の序盤で描かれているにもかかわらず、作中で特に人気が高いストーリーの一つ・再不斬&白編。
舞台版NARUTOでもその悲しいストーリーがしっかりと描かれています。

我愛羅

ストーリーが進むにつれ重要なキャラクターの一人となっていく我愛羅。その悲しい生い立ちやナルトに出会うことで変わっていく姿も丁寧に描かれています。また、舞台ならではの忍術の表現にも注目です。

舞台版「NARUTO」のキャスト

舞台版NARUTOと言えば、なんといっても原作の漫画から抜け出してきたようなキャストたちのビジュアルが大いに話題難りましたよね。
それでは再演版の新キャラも含めて舞台版NARUTOのキャストを紹介していきます。

うずまきナルト/松岡広大

NARUTOの主人公、うずまきナルトを演じる松岡広大さん。初演当初「主人公のビジュアルが一番似てない?」とも言われていましたが、舞台の上では正に2次元から飛び出してきたかの様なナルト振りで見事に主役を務めました。
現在、資生堂・シーブリーズのCMにも出演中です。

うちはサスケ/佐藤流司

NARUTOで主人公のライバルであるサスケを演じる佐藤流司さん。役に入り込むあまりバックステージでもイライラしがちになってしまうこともあったそうです。
2.5次元ステージに欠かせない存在になってきている佐藤流司さんはミュージカル・刀剣乱舞も好評でした。

舞台版でナルトを演じる松岡広大さんとサスケを演じる佐藤流司さんが出演する、アニメ版NARUTOのオープニングテーマとエンディングテーマを収録したコンピレーションアルバムのCMも要チェックですよ。

春野サクラ/伊藤優衣

NARUTOのヒロイン、春野サクラを演じる伊藤優衣さん。TV東京のジャンポリスにも出演中の伊藤優衣さんは器械体操部に所属していた経験もあって、しなやかな動きのアクションも魅力です。

我愛羅/須賀健太

NARUTOのキーパーソンの一人、我愛羅を演じる須賀健太さん。数々のドラマで名子役として活躍していた須賀健太さんですが、近年様々な舞台への出演や子役時代を払拭するような役柄での映画出演などで話題になっています。
NARUTOと同じく少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画「ハイキュー!!」の舞台では主演を務めました。

はたけカカシ/君沢ユウキ

ナルト・サスケ・サクラの第7班をを率いるはたけカカシを演じる君沢ユウキさん。見た目だけでなく声もそっくりと評判でした。
幅広く活動する君沢ユウキさんは舞台では2.5次元ジャンルへの出演が多いですね。また、先日ファイナルを迎えたGACKTさんのツアーにもダンサーとして参加するなど、ファン層を広げています。

三代目火影/平川和宏

ナルトが目指す里一番の忍・火影。その3代目を演じる川平和宏さん。キャスト最年長の川平さんは火影同様メンバーの精神的主柱と言えるのではないでしょうか。
舞台エ御メインに活動している川平和宏さん、TVでは2015年の朝の連続テレビ小説・まれにも出演していました。

うみのイルカ/市瀬秀和

ナルトの最初の理解者であるうみのイルカを演じる市瀬秀和さん。俳優としても舞台・ドラマ・映画と幅広く活躍するだけでなく声優や舞台の殺陣指導などの活動も。
大きな話題となったスーパー歌舞伎II「ワンピース」にも青雉役で出演していました。

薬師カブト/木村達成

大蛇丸と行動を共にする謎の多い人物・薬師カブトを演じる木村達成さん。2012年にミュージカル・テニスの王子様で舞台デビューした木村達成さんは、我愛羅を演じる須賀健太さんと舞台「ハイキュー!!」でも共演していました。
8月からBSスカパーで放送されるドラマ「弱虫ペダル」には今泉俊輔役で出演するということで、そちらも楽しみですね!

百地再不斬/内田朝陽

巨大な刀を背負った霧隠れの抜け忍・再不斬を演じる内田朝陽さん。映像作品や舞台での活躍はもちろん、中川翔子さんへの楽曲提供など音楽活動もされているんですよ。
山田孝之さんとのロードムービー「# Trust Yourself」も話題になりました。

白/今村美歩

再不斬に付き従う白を演じる今村美歩さん。女性に見間違えられるほどの美少年・白をキリリとした佇まいで演じています。舞台版NARUTOの初演上映中、内田朝陽さんとの「再不斬と白」としてのツイッターでのやり取りや写真もほほえましかったですよね。
秋から始まる中国6か所を回るワールドツアーでは白とヒナタの2役を演じます。

山中イノ/藤木かおる

サスケを巡ってサクラとライバル関係にある山中イノを演じる藤木かおるさん。ジャパンアクションエンタープライズに所属している藤木かおるさんは今回舞台版NARUTOに初出演。どんなアクションを見せてくれるのか期待が高まりますね。

奈良シカマル/小林辰也

天才ゆえに面倒くさがりな奈良シカマルを演じる小林辰也さん。ミュージカル「テニスの王子様」を初め舞台をメインに活動している小林辰也さんは今回舞台版NARUTOに初出演。どんなシカマルを見せてくれるのか楽しみですね。

秋道チョウジ/加藤諒

食いしん坊キャラの秋道チョウジを演じる加藤諒さん。学校のカイダンなどのドラマ出演やバラエティー出演時の強烈なキャラクターでブレイクしましたよね。
朝の連続テレビ小説・とと姉ちゃんやドラマ・ゆとりですがなにかにんも出演中の加藤諒さん、映像や舞台で活躍するこれからの姿にも注目です。

犬塚キバ/飯山裕太

犬の赤丸と常に一緒に行動する犬塚キバを演じる飯山裕太さん。主に舞台俳優として活躍するほか、モデルやアイドルユニットとしても活動しています。
秋に上演される舞台『弱虫ペダル』の新作への出演も発表されました。

油女シノ/植田慎一朗

虫使いの油女シノを演じる植田慎一朗さん。
第24回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストの植田慎一朗さんは2013年のアニメ・惡の華で声優デビュー。以降、声優や舞台俳優として活躍しています。

日向ヒナタ/高橋紗妃

ナルトに思いを寄せる日向ヒナタを演じる高橋紗妃さん。大ヒット映画「暗殺教室」で岡野ひなた役を演じていた高橋紗妃さんは主に2.5次元作品をメインに舞台や映画で活躍しています。

自来也/梅垣義明

ナルトの師匠であるガマ仙人こと自来也を演じる梅垣義明さんは、劇団・WAHAHA本舗に所属しています。女装姿でシャンソンを歌う姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
舞台以外でも映画やドラマ・声優としても活躍する梅垣義明さん。昨年話題になったNHKのネットドラマ・ダメ田十勇士にも出演していました。

大蛇丸/悠未ひろ

未来の自分の器としてサスケを狙う大蛇丸を演じる悠未ひろさんは元宝塚の男役スター。宝塚の男役ならではの怪しい魅力が大蛇丸の雰囲気にぴったりでした。
GACKTさん主演のMOON SAGA -義経秘伝・第二章-にも出演するなど、宝塚退団後の舞台での活躍も楽しみですね。

ロック・リー/佐藤祐吾

忍術の才能がない代わりに体術だけでも立派な忍者になれることを証明しようと努力し続けるロック・リーを演じる佐藤祐吾さん。ロック・リーは舞台版NARUTO再演版で初登場のキャラクターの為、どのように描かれていくのか注目が集まっています。

舞台版「NARUTO」のココが凄い

キャラの完成度

舞台版NARUTOは初演当時もキャストが発表されると「そっくりすぎる」と話題になりました。上記のキャスト紹介もなるべく公式ビジュアル以外の写真で紹介してみましたが、それでもこの完成度。舞台上で動いてセリフを話すとさらにそっくりで、まさに2.5次元です。

プロジェクションマッピング

舞台上に投影される緻密なプロジェクションマッピングも舞台版NARUTOの魅力の一つ。計算された演出でさらに舞台を盛り上げてくれます。

アクション

2次元から抜け出してきたようなビジュアル重視のキャスティングと思いきや、キャストの身体能力の高さも凄いんです。そんなキャストたちから生み出される数々の舞台アクションは思わず息を飲む程の迫力です。

忍術の表現

映画と違ってCGなどの特殊効果が使えない舞台上。上で紹介したプロジェクションマッピングはもちろん、舞台ならではの手法で様々な忍術や忍者ならではの身体能力が表現されているんです。その表現方法に「そんな手があったか!」と感心させられてしまいます。

そんな舞台版NARUTOのCMがこちら。仲が良さそうなオフショットの様子も見ていて楽しいですし、短い映像の中からも舞台の完成度の高さがうかがえますね。

舞台版「NARUTO」でアツい夏を体感してみませんか?

ともかく「凄い!」の一言に尽きる舞台版NARUTOがこの夏再演されるということで再び大注目されています。あなたもその熱を実際に体験してみませんか?

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