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全てはここから始まった!『スターウォーズ エピソード4』紹介

1977年公開の『スターウォーズ』。人気が出て「新三部作」なんてのまで作られるようになり、元となった作品は『エピソード4』と称されています。確かに色々と「古い」ですが、その分味も浪漫もこれでもかと詰め込まれています。『スターウォーズ エピソード4』をご紹介。

『スタウォーズ エピソード4』あらすじ

「外交任務」を装った宇宙船に、突如銀河を支配する帝国軍が攻撃を仕掛けてきました。目的は、反乱軍が持ち出したというデス・スターの設計図。黄金の通訳ドロイド、C-3POは、相棒である修理ドロイドR2-D2がある女性と接触しているのを目撃します。とあるポッドに乗って辛くも脱出する二体がたどりついたのは砂漠ばかりの星。ドロイドを捕まえては売り歩く集団に捕まり、ある家に買い取られることとなるのですが・・・?

『スターウォーズ エピソード4』OP動画です。英語の上字幕なしですが、金ぴかのドロイドは捕まったら終わりだ!」「そこに入ったら怒られるぞ!」「このポッドは安全なの?」というようなことを言っています。

何故「エピソード4」になったのか

公開当時は『スターウォーズ』とだけあり、『エピソード4』とはどこにも書かれていませんでした。『エピソード1』が公開されるまでは。

新三部作公開前

恐らく公開当時の『スターウォーズ』のポスター。『エピソード4』の「エ」の字もありません。監督ジョージ・ルーカスは9部作の構想を練ってはいたようです。狙い通り作品は大ヒット。

新三部作公開後

『スターウォーズ エピソード4』と改題。一部で混乱の元にはなっています。というか、これはどうも小説版の表紙のようですが「古臭さ」がなくなっちゃいましたね。

『エピソード4』になったわけ

新三部作は旧三部作の前日譚であり、「なぜあの敵キャラがああなったのか」を描くストーリーなのです。しかし、よく言われるのが「1、2、3、4、5、6」(時系列)の順で見るか、「4、5、6、1、2、3」(公開された年)の順で見るかということ。下画像のように『エピソード4』から見ることに疑問を抱く人もいるようです。

『スターウォーズ』をよく知らない人からすれば、「何でエピソード4から見るの?」となるかもしれません。自分は『エピソード4』から見ましたが、世界観入門編として見るのもいいかと思います。

『エピソード4』が『スターウォーズ』シリーズ最初の物語ですので、これから見ても十分分かりますよ。

『スターウォーズ エピソード4』主要キャラ

ルーク・スカイウォーカー

『スターウォーズ』旧三部作の主人公。父親がジェダイの騎士でしたが、そのことを知らされずに伯父の下、砂漠ばかりの辺境惑星で大学にも行けず(働き手がいないため)仕事の日々に不満を抱いていました。新たなドロイドを買ったことで運命が動き出し、伯父夫婦が殺されたのを機に、ジェダイの騎士となる為宇宙へ飛び出します。父親からはジェダイの力の源である強いフォース(すべてに宿るエネルギー。ジェダイはこれを操れる)と、パイロットとしての腕を受け継いでいます。

オビ=ワン・ケノービ

『スターウォーズ』全6作に登場。『エピソード4』では「ベン・ケノービ」という偽名を使い、「変わり者の老人」を装っていましたが、実はジェダイの父でルークの父とは「親友」だったとのこと。ルークにジェダイとしての基礎訓練を授け、フォースの力が目覚めるきっかけとなりましたが・・・?

レイア・オーガナ

オルデラーンという惑星の姫で、元老院議員。『スターウォーズ』旧三部作のヒロインです。「姫」といってもかなりのド根性の主で、自ら銃をとって戦い、陣頭指揮もこなします。『エピソード4』においては、後述のR2-D2にデス・スターの設計図を記録させ、オビ=ワン・ケノービへの伝言も託しました。

ハン・ソロ

通称ソロ。「ミレニアム・ファルコン号」船長です。職業、密輸業。しかしあのハリソン・フォードが『スターウォーズ』に出ていたとは。『エピソード4』では借金返済のためルークたちを船に載せますが、そのせいで「大変な目」に遭いまくり。アウトローですが、根はいい奴です。

チューバッカ

ウーキーという種族。ソロの相棒で、ミレニアム・ファルコン号の副操縦士でもあります。ウーキー族は温厚な種族とのことですが、『エピソード4』ではゲームに負けそうになってキレかかってました。唸り声しか発しませんが、それは彼らの言語であり、ソロにはちゃんと通じてます。

R2-D2

『スターウォーズ』の代名詞キャラその1。無謀なほどに勇敢なアストロメク・ドロイドです。主な機能として、機械の修繕、コンピュータ通信、様々な映像、音声、画像などを記録し投影すること、ハッキングなどなど。宇宙船に搭載されることでナビゲートなどのサポートもしてくれます。『エピソード4』で「極秘任務」のため自分の主人はオビ=ワンだと言い張ってました。

C-3PO

『スターウォーズ』の代名詞敵キャラその2。通訳をこなすプロトコル・ドロイドで、プログラムされている宇宙言語は600万以上。臆病で苦労性ですが、相棒のR2-D2に悪態をつきながらも心配するあまり人間のように動揺するシーンも見られました。

ジャバ・ザ・ハット

一言でいえばギャングのボス、ジャバ様です。ソロに金を貸し、賞金までかける奴です。大物感を見せてくれるのは『エピソード6』ですが、『エピソード4』にもちょこっと登場。しかも尻尾を踏まれて痛がる萌えシーンも。

ダース・ベイダー

『スターウォーズ』旧三部作における悪役の代名詞的存在。フォースの「暗黒面」という「負の力」ともいうべき力を使用し、手も触れずに人の首を絞められます。片手で大の男を持ち上げるほど怪力でもありますが、フォールの力、でしょうか・・・?

ストーム・トルーパー

帝国軍の一般兵士です。『スターウォーズ』旧三部作においてはバンバン撃たれて倒される人たちです。何か時代劇の「出会え出会え」といって出てくる人たちを彷彿とさせます。

『スターウォーズ エピソード4』に登場するメカニックなど

ミレニアム・ファルコン号

ハン・ソロ自慢の宇宙船で、帝国軍の船を振り切るほどのスピードを誇ります。『エピソード4』公開時、ここまで緻密な宇宙船ていうのは映画でもなかったんじゃないでしょうか。

デス・スター

一見すると人工衛星。しかしその正体は惑星を吹き飛ばすほどの威力を持った兵器。『エピソード4』の初期段階でレイア姫の「故郷」を吹き飛ばしました。

スター・デストロイヤー

帝国軍の艦隊です。鋭角的で無機質で不気味なデザイン。『スターウォーズ エピソード4』の冒頭ででーんと登場します。

エピソード4の物語はどう転ぶ?

オビ=ワンについていったルーク。ジェダイの修行をしながら運命に巻き込まれていきます。『エピソード4』の段階ではルークもソロも、皆方向性こそ違っても未熟な面があるように思えます。

宇宙に飛び出したルークたちですが、色々な困難、試練がお約束のように訪れます。『スターウォーズ』独自のキャラや展開も多々あるので、楽しめること請け合いです。

『スターウォーズ エピソード4』グッズなど

スターウォーズ柄のショパーバッグ!公開当時のポスターを思わせる絵柄ですか。結構容量ありそうですね。よく見るとかっこいい、か、な。

蓋付きのカップ。スターウォーズのあのキャラこのキャラをカップにしますか。R2-D2はちょっとほしいかも。『エピソード4』をはじめ、各作品に想いを馳せながら飲みましょう。

郵便局のみで手に入るステーショナリーグッズもあります。これはかわいいですね。『スターウォーズ』旧三部作の世界観が基調となっているようです。

同じキャンペーンから。こちらは小物入れですね。スマホも入るそうです。『スターウォーズ』ファンでなくともほしくなるかもしれません。

スマホケースまでスターウォーズ柄に染まってます。こちらをご自身のスマホにかぶせて、『スターウォーズ エピソード4』(どのエピソードでもいいんですけども)をニヤニヤ鑑賞するのもアリかも?

ゴミ箱!ブックスタンド!『スターウォーズ』の世界は現実世界であなたのお役に立つこともあるのです。これはもう、見るっきゃない?

『スターウォーズ』、どこから見る?

先に述べたように、エピソード1から見るもよし、エピソード4から見るもよし、です。どっちから見たって面白いのが『スターウォーズ』という作品です。スピンオフ作品も数多く出ているのが愛されている証。個人的には事実上の始まりである『スターウォーズ エピソード4』から見るのをお勧めします。あくまで個人的に、ですが。

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