記事ID46770のサムネイル画像

90年代から放送・大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の魅力に迫る!

1992年から現在まで不朽の人気を誇るアニメ「クレヨンしんちゃん」。幼稚園児・野原しんのすけが主人公のギャグ漫画であり、しんのすけを中心とした日常生活を描いた物語です。クレヨンしんちゃんがここまで長年アニメを放送し続ける人気の秘訣とは一体何なのでしょうか?!

クレヨンしんちゃんってどんな話?

【クレヨンしんちゃん】
ジャンル ギャグ漫画、青年漫画
漫画 クレヨンしんちゃん
作者 臼井儀人
出版社 双葉社
掲載誌 漫画アクション→まんがタウン
発表期間 1990年8月 - 2010年3月
巻数 全50巻
話数 全1126話

『クレヨンしんちゃん』(Crayon Shinchan)は、臼井儀人による日本の漫画作品。1990年に『漫画アクション』で連載を開始し、2000年に『まんがタウン』に移籍するが、臼井の死去のため2010年に連載終了。同年からアシスタントらにより『新クレヨンしんちゃん』のタイトルで連載を再開している。
1992年にテレビ朝日がアニメ化し、1993年からは毎年アニメ映画が制作されている。通称「しんちゃん」「クレしん」。

出典:https://ja.wikipedia.org

『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人の同名の漫画作品を原作としたテレビアニメ。20年を超える長寿番組である。また、海外でも人気放映されている。1992年4月13日からテレビ朝日系列で月曜19:00から放送開始。2015年現在は金曜19:30から放送中。開始当初、テレビ欄では『アニメしんちゃん』と表記されていた・嵐を呼ぶ園児クレヨン。

出典:http://ja.wikipedia.org

クレヨンしんちゃんのあらすじ

生意気でいたずら好きな5歳の幼稚園児、野原しんのすけを主人公として、両親をはじめとする周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回される日常を描いたギャグ漫画作品。

出典:https://ja.wikipedia.org

クレヨンしんちゃんの登場人物

本作の主人公。アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う5歳の幼稚園児。特技はケツだけ星人、ぞうさん、半ケツフラダンスなど。一人称は「オラ」で、語尾に「~ゾ」「~だゾ」がつく。

出典:https://ja.wikipedia.org

ひろしの妻でしんのすけ、ひまわりの母。専業主婦。29歳。

出典:https://ja.wikipedia.org

みさえの夫でしんのすけ、ひまわりの父。双葉商事に勤務するサラリーマン。

出典:https://ja.wikipedia.org

しんのすけの妹。原作16巻、アニメでは「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日放送)で誕生した0歳児。

出典:https://ja.wikipedia.org

野原家の飼い犬。捨てられていたところをしんのすけが連れて帰り、シロと名をつけた。

出典:https://ja.wikipedia.org

アニメ・クレヨンしんちゃんの人気の秘訣は?

20年以上放送し続けているアニメ・クレヨンしんちゃんですが、その人気の秘訣はどのようなところにあるのでしょうか?いくつか理由がありそうなので、見てみましょう!!

クレヨンしんちゃんは実は青年向け漫画だった!

アニメの影響で子供向け漫画というイメージが強いが、本作は連載開始より一貫して青年漫画誌およびレディースコミックで連載されていることから青年漫画のジャンルに位置づけられる。青年向け漫画として描かれた本作が、テレビアニメを通して幅広い人気を集めたことについて、漫画評論家村上知彦は「大人の建前のナンセンスさを浮き彫りにする面白さや、主人公の可愛らしさと本音をズバリと言う爽やかさが、青年誌の読者だけでなく子供や若い女性にも受け入れられた」のだと解説している。

出典:https://ja.wikipedia.org

なんとクレヨンしんちゃんはもともと青年誌で連載されていた漫画だったんですね!アニメの影響が強く子供向けであると思われがちですが、確かに当初から大人っぽいネタも多かったようですね。

クレヨンしんちゃんの家族の温かさ

クレヨンしんちゃんと言えば、ギャグも面白いですが家族愛が見所の一つですよね。野原家の家族愛を象徴する名言を集めてみました。大人になってから見ると、また一味違った感動がありますね。

みさえ「親っていうのは子供のためなら何だってできるのよ!」

出典:http://whats.be

ひろし「ひまわりはまだ小さいんだから。 誰かが守ってやんなきゃな。 しんのすけだっていろんな人に守られて大きくなったんだぞ。 …とうちゃんもな」

出典:http://whats.be

ひろし「一人の女をずっと愛せるなんてカッコイイじゃねえか。それを馬鹿にする奴らなんか気にするな」

出典:http://whats.be

しんのすけ「オラ、父ちゃんと母ちゃんやひまわりやシロともっと一緒にいたいから。 ケンカしたりあたまにきたりしても一緒がいいから」

出典:http://whats.be

クレヨンしんちゃんは子育てのバイブル?

なんと、クレヨンしんちゃんは子育ての教科書であるという見解もあるそうで、大学の先生が書籍化しているそうです。確かにしんちゃんは変わった子ではありますが、とても真っ直ぐ育ったいい子ですもんね。

【子育て】母の前で平気にするいたずらは、信頼感のあらわれ
しんちゃんは、お母さんのみさえさんの前で平気でいたずらをします。汐見先生によるとこれは「母子の信頼関係が強い証」とのこと。

出典:http://allabout.co.jp

【子育て】子供のしつけは、みさえの同じ事を何回も何回も言えるタフさを見習う
小さいうちのしつけは同じ事を何度も手をかえ、品をかえ教えるしかない。工夫しても何度いわれても子供は何十回いわれてもわからない。でもそういうものです。みさえさんのように同じ事を何回も何回も言えるタフさを見習いましょう。

出典:http://piropiro705.blog68.fc2.com

【子育て】兄妹ケンカは、一人ずつ言い分を聞いて仲立ちをする。
兄妹ゲンカは親がヒステリックに「やめなさい!」と言わない。一人ずつ言い分を聞いて、仲立ちをさせてやるのがベスト。仲立ちに入るタイミングが難しいですが、少し冷静になって判断できるよう親が手伝ってあげる。あまりにエスカレートしそうになったら親が介入してあげましょう。

出典:http://piropiro705.blog68.fc2.com

アニメ映画・クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんはこれまで何度もアニメ映画化しています!その人気は現在に至るまで絶好調!!以下より特に人気だったアニメ映画をご紹介します。

アニメ映画「クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」

1993年7月24日に劇場公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズの1作目。上映時間は95分。興行収入は22.2億円。

原作者・臼井儀人が最も映画製作に係わった作品で、臼井は原作漫画も描き下ろした。また、タイトルと敵キャラクター「ハイグレ魔王」は臼井のアイディアである。

出典:https://ja.wikipedia.org

アニメ映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」

1994年4月23日に劇場公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第2作目。上映時間は96分。興行収入は約21億円。
キャッチコピーは『おおっ、オラが二人いる!』

原作者・臼井儀人からの「第2作はインディ・ジョーンズ風のアクション映画にしてほしい」という要望で舞台が決定された。タイトルは前作同様、臼井が命名。原作漫画も描き下ろした。

出典:https://ja.wikipedia.org

アニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

2001年4月21日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズの9作目。上映時間は89分。興行収入は約15億円。
キャッチコピーは「未来はオラが守るゾ」。

本作では20世紀、特に昭和30~40年代の高度成長期を懐古するコンテンツやギミックが多用されている。そのため、本来のクレヨンしんちゃんの視聴者層である子どもだけでなく、むしろ子どもの親に向けられた作品であるとも言える。

出典:https://ja.wikipedia.org

アニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」

2002年4月20日に劇場公開された日本のアニメーション映画。『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第10作目(映画化10周年記念作品)。上映時間95分。興行収入は約13億円。
キャッチコピーは『歴史を変えるおバカ参上!』。

第10作目『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』は以下の賞を受賞した。
第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞
2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞
2002年 第7回アニメーション神戸個人賞
第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞
東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞
第22回藤本賞

出典:http://ja.wikipedia.org

アニメ・クレヨンしんちゃんを見よう!!

いかがでしたでしょうか?
20年以上も継続して放送し続けるアニメ、クレヨンしんちゃんの魅力についてご紹介してきました。いつまでも人気が衰えることのないクレヨンしんちゃん。これからも引き続きアニメ映画等の発表が期待できそうですし、まだまだ視聴者を楽しませてくれそうですね!!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ