元AKB前田敦子と大島優子の現在|結婚や2人の違い、関係について

AKB48で選挙戦1位を争っていた前田敦子さんと大島優子さん。何かと縁の深い二人ですが、特に前田敦子さんは結婚して現在妊娠中の噂も!?不仲説や大島優子さんの留学を経て、あの二人は現在どんな関係なのか?二人の違いなども調べてみました!

AKB48を引っ張ってきた前田敦子と大島優子コンビ

前田敦子と大島優子

デビュー当初から「似てる」と言われ、

前田敦子さんの卒業発表があったライブでは女性同士の恋愛を描いた曲「禁じられた2人」を一緒に歌うなど、

何かと縁のある前田敦子さんと大島優子さん。

 

「あつゆうコンビ」とも呼ばれ、ファンから愛されてきました。

2人が一緒にいる機会が多く見られた反動で、かつては不仲説が唱えられたこともありました。

 

しかし、今では2人ともAKB48を卒業。最近では大島優子さんのニューヨークへの留学や、前田敦子さんと勝地涼さんとの結婚を経て、2人を取り巻く環境も大きく変わっています。

 

では、現在の前田敦子さんと大島優子さんはいったいどうなっているのでしょうか?2人はいまどんな関係なのでしょうか?

今までの2人のエピソードを振り返りながら、現在の関係について調べてみました。

【最新情報】現在の前田敦子さん、大島優子さんの画像

結婚前後メディアへの露出が減っていることから「仕事がないのでは」とも噂された前田敦子さん。確かに、7月の結婚以降は公の場に現れませんでした。

 

また、勝地涼さんとのスピード結婚も、テレビに顔を出さないのも、妊娠が理由なのでは?なんて噂も出ています。

 

そんな妊娠疑惑を確固たるものにしたのが、つい先日報道されたこの写真

...たしかに、お腹がぽっこりしているように見えますね。

 

まだ正式に妊娠が発表されたわけではありませんが、この写真からは第一子妊娠が確実であるように思えます!

今後の発表や情報に期待しましょう。

それに対して、ニューヨークへの語学留学から帰国間近の大島優子さん。

留学中の画像がこちら!

 

「破局が理由?」「干された?」など留学に関しては様々な噂があった大島優子さんですが、

現地では笑顔で過ごせているようですね!

大島優子さんについても、近々帰国すれば新情報が出てくると思います!続報に期待ですね。

 

さて!ここからは、そんなお二人の今の関係や、今までの仲良し/不仲エピソードを調べていこうと思います!

 

まずは、前田敦子さんのプロフィール!

生年月日:1991年7月10日
出生地:千葉県市川市
身長:161cm
血液型:A型
職業:女優、歌手
デビュー:2005年

芸暦

2005年 『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格して芸能界デビュー。

 

2007年 映画『あしたの私のつくり方』で女優デビュー。

 

2009年 『AKB48 13thシングル 選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では1位で、メディア選抜入りを果たした。

 

2012年 AKB48コンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! inさいたまスーパーアリーナ』3日目公演のアンコールにおいて、AKB48を卒業することを発表。同年8月27日、AKB48劇場で開催された『前田敦子卒業公演』をもってAKB48を卒業。

 

2015年 小説原作の映画「イニシエーション・ラブ」に出演。

前田敦子さんと比べられがち?大島優子さんのプロフィール

生年月日:1988年10月17日
出生地:栃木県下都賀郡壬生町
身長:152 cm
血液型:B型
職業:女優

芸暦

1996年 母親の薦めでセントラル子供劇団に所属し、子役として芸能活動を開始。

 

2006年 『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。

 

2010年 『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では1位で、メディア選抜入りを果たした。

 

2013年 『第64回NHK紅白歌合戦』においてAKB48を卒業することを発表。

 

2014年 6月9日、AKB48劇場で開催された『大島優子卒業公演』をもってAKB48を卒業。

 

2015年 2014年に公開された映画『紙の月』で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

いかがですか?

ただのプロフィールも、比べてみると共通点や違いがいろいろ見えてきますね!

AKB時代の前田敦子さんと大島優子さんの関係は?

渡辺麻友さん、高橋みなみさんとともにAKB48のエースとして人気を集めた前田敦子さんと大島優子さん。

 

特に前田敦子さんと大島優子さんの二人は、「あつゆうコンビ」と呼ばれ仲良しコンビとしてファンから愛されてきました。

しかし、AKB在籍当時の二人は総選挙で1位2位を争うライバル

 

楽屋で喧嘩続きだったなんて噂もあったり、実は仲が悪いのでは?と言われ続けてきました。

 

実際、大島優子さんは前田敦子さんよりも秋元才加さんや宮澤佐江さんと仲良く接していることが多くみられたそうです。

PVではキスも!?仲が良さそうな前田敦子と大島優子

アイドルグループAKB48が11日、東京・府中の東京競馬場で最新曲「ヘビーローテーション」の発売記念握手会イベントを行った。会場には2万1000人のファンが詰めかけた。同曲のプロモーションビデオでは、メンバーのランジェリー姿が話題に。大島優子(21)は「あれで前田敦子ちゃんとチューしていて。私『(前田と)仲悪くないの?』と言われたりするけど、全然!あのチューが証明です」と不仲説を一蹴(いっしゅう)。篠田麻里子(24)も「さっき(大島が)小嶋(陽菜)さんとチューしてましたよね」とキス魔ぶりを暴露。大島は「小嶋さんが寝ぼけ眼だったんですよ。だから『もう出番だよ、姫』という意味で、目覚めのキスをね」と照れ笑いだった。

出典:http://www.ntv.co.jp

しかし、不仲説がある割にはテレビなどで見せる姿は仲良しそのもの。

 

特に、代表曲「ヘビーローテーション(ヘビロテ)」のPV内では熱いキスシーンを披露してくれました。

さらに!二人の卒業後も、AKB48の10周年を記念したシングル「君はメロディー」のPVには、

同じく卒業した板野友美、篠田麻里子、高橋みなみとともに参加。

 

なんとそこでも美しいキスシーンを見せてくれます!

いくらMV撮影のためでも、大嫌いな相手とキスはできないですよね。

AKB48メンバーは全員一緒に楽屋にいますが
大島さんと前田さんは特に距離感を置いている訳ではなく
お互いが仲良く話していたといいます。

普通、舞台とは関係ない楽屋裏にいる場合、仲が良いメンバー同士でかたまり
仲が悪いメンバーの近くには寄らないのが普通ですので

楽屋で仲良くしているお二人が、仲が悪いということは
ちょっと考えられないですね。

出典:http://zyouhot.com

前田敦子卒業時の大島優子との関係は?

2011年夏には、二人合わせてライブ中に過呼吸を発症するなど壮絶な努力をしてきた二人。

グループを引っ張っていく緊張から、前田敦子さんと大島優子さんが衝突することもあったでしょう。

 

しかしその後、2012年春に前田敦子さんがAKB48からの卒業を発表。

 

大島優子さんとの関係も変わっていきます。

2012年3月25日の公演では、前田敦子さんと大島優子さんが「禁じられた二人」を熱唱。

女性同士の恋愛について描かれた歌詞を「あつゆうコンビ」が歌う姿に会場は興奮しました。

 

しかし、その日のアンコールで前田敦子さんが突如卒業を発表したため、会場からは悲鳴が...

「卒業が決まってから、距離が縮まりました。結構周りに作られていた私たちの壁というものがあって、それが一切なくなったなって…」

出典:https://woman.infoseek.co.jp

卒業発表後は、二人の仲はより接近。

周りが「不仲だ」と噂することで、結果的に二人の間に溝ができていたんですね。

 

女優として「共演もしたい」と話すようになり、AKB在籍中には周りのせいでギクシャクしていた仲も卒業とともに回復したようです。

めでるおもいを
でっかいこころで
たいせつにして
いっしょうおしあわせに
ねっ

出典:https://www.instagram.com

最近では、前田敦子さんと勝地涼さんとの結婚を留学中の大島優子さんが祝福。

 

前田敦子さんのInstagramに直接「めでたいね」と読める「縦読みメッセージ」を送りました。

 

そんな今では良好な関係の二人。女優としてはどんな違いがあるのでしょうか?

 

前田敦子さんと大島優子さんを女優として比較!

前田敦子さんと大島優子さんはAKB48を卒業してから共に女優デビューしたのもあって色々と比較されているようですが、女優としては大島優子さんの方が一歩リードしていたという感じのようです。

 

前田敦子さんもドラマなどに出演されていますが、大島優子さんに比べて強烈な印象がないようです。

前田敦子さんと大島優子さんの違いは何なのか・・

調べてみると、
2015年5月現在だと、大島さんのほうがドラマや映画での活躍が目立ち、TBSドラマ『ヤメゴク』では初主演も果たして何かと話題になっています。

一方の前田さんは、蜷川幸雄氏の舞台に出演したり、映画『イニシエーション・ラブ』が5月に公開になるなど、女優としてしっかり活動していますが、「今は何をしているの?」という声もちらほらあり、テレビに露出している大島さんのほうが目立っているという感じですよね。

出典:http://jyouhou-sokoshri1.com

「天才型の大島、努力型の前田」
と言われていますが、演技に関していうと、
大島さんは、元々子役時代から活躍していてキャリアもあることから、現場でトップ女優の芝居に触れることでぐんぐん成長していると高評価。
確かに、ドラマ『安堂ロイド』に出演した際に、柴咲コウさんが大島さんの演技を見るに見かねて直接指導したという話もありましたし、映画『紙の月』では宮沢りえさんと共演し、大女優の演技を肌で感じています。

そうやって、脇役から女優の世界に入っていったことが大島さんの成長に繋がっているのでしょうね。

出典:http://jyouhou-sokoshri1.com

前田さんは大島さんと違って、主演、ヒロインというポジションを主にこなしています。
そうすると、現場での学びが減り、作品がヒットしないと非難も受ける・・そして次作に影響する・・という悪循環になりがちなのかもしれませんね。

前田さんは「量より質」を重視していて、大島さんは「質より量」を選択したことで、違いが生まれているような気がします。

どちらがいい、悪いということではなく、ここからまたお2人がどう変化していくのかが楽しみですね!^^

出典:http://jyouhou-sokoshri1.com

前田敦子さんと大島優子さんは同じ女優と言ってもタイプが違うので単純的に比較が出来ません。

しかし、前田敦子さんは主演やヒロインとしての出演が多いので、その分注目されてしまいます。

脇役をこなしている大島優子さんより不利なのかも知れません。

AKB48のエースだったが、メジャー作品にこだわらない前田

 前田が松田翔太とW主演した映画『イニシエーション・ラブ』は、公開初週に興行収入2位(邦画1位)を記録してヒット中。80年代のおっとりした女性を演じる前田にも、「とてつもなく可愛い」との声に加え「役柄を演じきっている」「アイドルだと見くびっていた」など演技に高い評価が寄せられている。

 だが、前田の女優ぶりは以前から、映画関係者に称賛されていた。『Seventh Code』の舞台挨拶で、黒沢清監督が「たったひとりで生きている強さがにじみ出ている。こんな人は少ない」と評しているし、ミニシアター系で公開された主演作『もらとりあむタマ子』は、『キネマ旬報』の2013年度日本映画で9位、日本映画プロフェッショナル大賞で主演女優賞(『苦役列車』に続き2年連続)を受賞。この作品では、アイドルのイメージとかけ離れたぐうたらなニートを演じた。

出典:http://www.oricon.co.jp

しかし、前田敦子さんも「イニシエーション・ラブ」で女優としての評価を回復したようです。

 

大島優子さんと前田敦子さんは共にAKBとして注目されていたので注目もそれだけ集まっているみたいです。

 前田はもともと国民的アイドルのエースでありつつも、明るく清々しい“王道アイドル像”とは一線を画していた。周囲に溶け込まないマイペース感や飄々(ひょうひょう)とした“変わり者”っぽさを漂わせながら。それが女優として良い味になっている。『イニシエーション・ラブ』でも、可愛いがしたたかさも感じさせ、かと言ってブリッコや小悪魔といった類型でない独自の人物造形ができていた。どこか“何を考えているのかわからない”雰囲気があるのは彼女ならでは。それがこの作品の売りのラスト5分のどんでん返しに効いた。

 7月からはドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)でヒロイン役を務めるが、女優・前田敦子の本質は、変わり者の個性をより活かせる映画向きに思える。単館系の渋い作品も似合う。AKB48のエースだったからといってメジャー作品にこだわらない姿勢は正解だ。長期的に目指すべきポジションは宮崎あおいや蒼井優、男性なら山田孝之といったところか。

出典:http://www.oricon.co.jp

前田敦子さんは主演やヒロインが多いですが、役柄は様々なものに挑戦されているので女優として向上心が期待されているようです。

 

アイドルだった頃ののイメージが未だに強いですが、これから女優としてのイメージの方が強くなるかもしれません。

大島優子さんはアイドルとしても万人受けしやすく女優としてもその気質が引き継がれている印象でしたが「ヤメゴク」でイメージとは掛け離れた役を演じて業界から評価を得ているようです。

大島優子さんはアイドルとしても万人受けしやすく、女優としてもその気質が引き継がれている印象でした。

しかし、「ヤメゴク」でイメージとは掛け離れた役を演じて業界から評価を得ているようです。

女優としても大衆受けしやすい素地を持つ大島

 一方、大島は“AKB48の太陽”と呼ばれていたネアカタイプ。元気で華やかなイメージはまさにアイドルそのものだった。だが、4月期の連ドラ初主演作『ヤメゴク』(TBS系)では笑顔を封印。左目を髪で覆い黒ずくめの服で、ヤクザを憎む警察官を演じた。男たちを相手に殴る、蹴る、跳ぶ、長棒を振り回す派手なアクションもスタントなしで挑み、「すごい迫力」と評判に。視聴率は伸びなかったが、無表情のなかで激情をたぎらせる役で新境地を開いた。

出典:http://www.oricon.co.jp

AKB48加入前に子役をしていた大島の演技は安定感がある。映画『紙の月』では『日本アカデミー賞』の優秀助演女優賞などを受賞。8月には主演作『ロマンス』が公開。ただ、大島は前田と逆に、本質はTVドラマ向きに思える。『ヤメゴク』も前期の『銭の戦争』(フジテレビ系)などでも、役柄の輪郭をはっきりさせて印象を残した。ストーリーのなかで担うものが明確になり感情移入しやすい。そして、前田は好きか嫌いか分かれがちなのに対し、大島は幅広く愛される好感度がある。テレビに出るごとに良さが広まるタイプで、女優としても大衆受けしやすい素地を持つ。目指すとしたら、同じアイドルグループ出身の篠原涼子や永作博美、男性なら小栗旬といったところか。

出典:http://www.oricon.co.jp

48グループでは先日、松井玲奈(SKE48)が「女優の道に進みたい」と卒業を発表。渡辺麻友は『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)でプライムタイムの連ドラに初主演し、他にも将来の目標に女優を掲げるメンバーは多い。元エースの前田と大島はそんな後輩たちの指針を担い、今後は元AKB48の枠を越えた代表作を手にできるかもカギだ。同時に“女優”という大括りでなく、それぞれの路線で活躍の場を切り開ければ、後輩たちにもファンにも大きな意義をもたらすことだろう。

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女優へと転身した大島優子さんと前田敦子さんの影響からか、卒業後は女優を目指すというメンバーもいるようです。

 

アイドルを卒業しても芸能界で活躍している人は女優やタレントが多いですよね。

前田敦子さんと大島優子さんが女優としてどう活躍していくのか注目です

いかがだったでしょうか?

AKB48を卒業し、女優としてお互いを高め合ってきた前田敦子さんと大島優子さん。

 

いまでは結婚や留学など、二人を取り巻く環境も大きく変わっています。

お二人の今後の関係や、女優としての活躍に期待ですね!

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