どの役もハマり役!大野智さんが出演したドラマベスト5集めました

嵐のリーダー大野智さん。嵐での活動のほかドラマや映画、芸術面など多方面で活躍中の大野さんのドラマ主演作品を5つをあつめてみました。『魔王』、『歌のおにいさん』、『怪物くん』、『鍵のかかった部屋』、『死神くん』を紹介します。

天才肌・大野智さんプロフィール

大野 智(おおの さとし)

1980年11月26日生まれ(いて座・申年)
東京都三鷹市出身
    三鷹二中卒
    東海大学付属望星高校中退(3日で退学届提出)

身長 166cm
体重 54kg
足のサイズ 25.5cm
血液型 A型

書道4段
漢字検定7級
チャイルドマインダー

1994年10月16日 ジャニーズ事務所入所
     11月 2日 TOKIO日本武道館コンサートにて初仕事
1997年~1998年 「ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO」のため、京都在住
1999年 9月15日 嵐結成
1999年11月 3日 「A・RA・SHI」でCDデビュー
2004年 8月 『24時間テレビ』でチャリティTシャツのデザインを手がける。
2008年 2月 8日 アート写真集『FREESTYLE』を発売。

大野智さんの連続ドラマ初レギュラー出演・初主演作『魔王』

『金曜ドラマ・魔王』は、TBS系列で2008年7月4日から同年9月12日まで毎週金曜日の22:00-22:54に放送されていた日本のテレビドラマ。全11話。
2007年に韓国で放送された連続ドラマ『魔王』を日本でリメイクした作品である。
キャッチコピーは「差出人不明のタロットカードが届く時 連続殺人の幕がひらく」。

大野智ドラマ①【魔王】あらすじ

どんな裁判でも依頼者を有利に持ち込む有能な弁護士・成瀬領(大野智)は、弱者には無償で弁護を引き受け、"天使の弁護士"と呼ばれている。
しかしこれは表の顔。彼の真の姿は、11年前、かけがえのない弟を殺した犯人を追い詰めることに人生のすべてをかけた"冷徹な復讐鬼=魔王"だった・・・。
一方、芹沢直人(生田斗真)は、渋谷東署で検挙率NO1の熱血刑事。しかし署内では、過剰なまでに悪を憎むあまり、行き過ぎた捜査でトラブルを起こすことでも有名。 係長の中西(三宅裕司)からもたしなめられる毎日だ。
ある日、直人の元に宅配便が届いた。差出人は「雨野真実」で、中には赤い封筒と1枚のタロットカードが入っている。
なぜ自分に送られてきたのか、さっぱり分からない直人は、首をかしげるばかり。
政治家で実業家の父・栄作(石坂浩二)と直人はことあるごとに反発しあう。その背景には過去のある事件が引き起こした2人の間の確執があった・・・。

出典:http://www.tbs.co.jp

大野智ドラマ①【魔王】キャスト

成瀬領 - 大野智
芹沢直人 - 生田斗真
咲田しおり - 小林涼子
葛西均 - 田中圭
高塚薫 - 上原美佐
芹沢麻里 - 吉瀬美智子
芹沢典良 - 劇団ひとり
中西弘道 - 三宅裕司
芹沢栄作 - 石坂浩二

大野智ドラマ①【魔王】世間の反応

ものすごく面白い。ストーリーも面白いしそれをこなせる人たちもいい。特にあの空気がね。すごいわ。
大野君と劇団一人の演技力に驚いた。特に劇団一人の役は可哀そうだけど本人に合ってたし大野君の雰囲気が魔王そのものになってた。

出典:http://www.ch-review.net

最後、主演二人の10分以上に渡る演技に固唾を飲んで見入りました。当初は、やたら怒鳴り散らし、感情剥き出しだった生田くんの演技が、大野くんとの演技の中で少しずつ変わってきたようで、最後の対立は本当に凄かった…
確かにジャニタレとは言わせない鬼気迫る物があり、驚かされました。特に大野くん、天才肌とか憑依型と言われる理由がよく了解できました。

出典:http://tv.yahoo.co.jp

役者の演技も素晴らしいが、とにかくストーリーが骨太である。続きが気になって仕方ない、一週間が待ち遠しい、これこそ連ドラの醍醐味だと思う。現実ではありえない、というシーンはあるが、もはやそんなことどうでもいいのである。私は芹沢の父の「君も曲がった線を真っ直ぐだと信じているだけだよ。」この言葉は正直胸に突き刺さった。大野君が他の役者さんと違うのは、ずる賢さがないから、だと個人的に思っている。(勿論いい意味で)こう見せてやろう、とかいうのがないのである、そのものになってしまうのでしょうね、この役をやっていた本人はさぞ辛かっただろうと思う。

出典:http://tv.yahoo.co.jp

大野智さんが単独で初主演したドラマ『歌のおにいさん』

『歌のおにいさん』(うたのおにいさん)は、2009年1月16日より3月13日まで毎週金曜日23:15 - 翌0:10に、テレビ朝日系列の「金曜ナイトドラマ」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。
本人役で特別出演した黒柳徹子さんは1975年のNHK大河ドラマ『元禄太平記』以来35年ぶりのドラマ出演である。

大野智ドラマ②【歌のおにいさん】あらすじ

ある日突然、所属していたバンドが解散。恋人にもフラれ、挙げ句の果てには、家族からも“働かないダメ男”扱いされた男が、ひょんなこと(というか勘違い)から子ども番組の“歌のおにいさん”になってしまう。これまでそんな世界とは無縁の人生を歩んできたはずなのに…。
 物語の舞台となるのは、一般的な子ども番組とはちょっと変わったしきたりを持つ番組『みんなでうたお! パピプペポン』。本来、子どものための番組のはずが、なぜかそこは“ベテラン歌のおにいさん”が絶対的権力を持つ独裁政権下にあった。逆らうものは容赦なくイジめられる社会…。
 そんな窮屈で不条理な世界に放り込まれてしまった主人公・健太が、ゆがんだ体質にガツンと風穴を開ける!
 一見ふがいない、“新人歌のおにいさん”が巻き起こす騒動の数々と、彼が“史上最凶”から“史上最高”に変わっていくまでの成長をコミカルに描くサクセスストーリー!

出典:http://hokuto.cheap.jp

大野智ドラマ②【歌のおにいさん】キャスト

大野智
千紗
戸次重幸
片瀬那奈
丸山隆平
滝沢沙織
永池南津子
前田健
吹越満
小野武彦
須藤理彩
金児憲史
木村佳乃

大野智ドラマ②【歌のおにいさん】世間の反応

某冠番組で乙女(?)を演じる大野さんを見て
健太の男らしさとのギャップにまた打たれました。
コメディーチックでもあり喜怒哀楽がしっかり入っていて
毎週楽しみだったドラマです。

出典:http://www.ch-review.net

等身大ではないかもしれませんが、等身大のように感じられた大野さん演じる健太が
成長していく様は見ごたえがあったし、かっちゃん含む矢野ファミリーには昭和の
ホームドラマのような温かさを感じました。
うらら姫と父ちゃんの会話にもホロリとしたり。
楽しみながらも、家族についてちょっと考えさせられる良い作品でした。

出典:http://www.ch-review.net

深夜枠でやってるのがもったいないくらい面白かった。
見ていて前向きになれたし、元気をもらえた。
ダメダメなのに、なぜか子供に好かれてしまうところも
がさつだけどあたたかくて、上司も放っておけないあやうさ。
ヒーローっぽくないのにどこか魅力的な矢野健太、大好きでした。

出典:http://www.ch-review.net

怪物くんを実写で再現!大野智主演ドラマ『怪物くん』

『怪物くん』は藤子不二雄Ⓐの漫画『怪物くん』を原作としたテレビドラマ作品。
実写ドラマ化にあたり、原作者の藤子不二雄Ⓐは快く了承したが、主人公である怪物くんに大野智を起用すると知り、人気絶頂のアイドルが怪物くんを演じることに驚き、「どう考えてもイメージが結びつかなかった」という。しかし放送開始後、藤子は「見事に大野君が自分の怪物くんをつくりあげてくれた!」そして「テレビにへばりついて見ている!」とコメントしている。
キャッチコピーは「愉快、痛快、奇々怪々!!」。

大野智ドラマ③【怪物くん】あらすじ

人間界から遠く離れた世界「怪物ランド」—。
そこでは、怪物大王(鹿賀丈史)の一人息子、怪物くん(大野 智)が、
新大王になる式典が行われていた。
「それではこれより、新大王・怪物太郎様、ご即位の儀を執り行う!
まずは、大王様よりお言葉を……」
「今のお前に王になる資格はない!よって今から修行に出るのだ。行け!」
「・・・エッ!?」
怪物大王が杖を振りかざすと、空に稲光が走り、雷が怪物くんに命中した!
「あああああ〜〜!」
「なんでミー達も〜〜!!」
お供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)と
一緒に真っ逆さまに突き落とされる怪物くん。
意識がもどった怪物くん達は、人間界の古い屋敷(怪物屋敷)にいた。
どうやら人間界に追放されてしまったようだ。
「人間という下等生物が暮らす、アノ人間界か!」
怪物くんは念力もつかえず、その正体を人間にばれてはならないという困難の数々。
修行を終えるまでは、怪物ランドに帰ることができない。
「こんなところ、やだやだやだ!!」と駄々っ子のように叫ぶ怪物くん。
途方にくれるお供の3人。
その頃—。
かつて怪物界の戦いに敗れた悪魔界では…。
怪物大王の一撃で力尽きたかに見えた王子のデモキン(松岡昌宏)が水槽の中で復活の時を待っていた。
人間界に渦巻く欲望を悪魔の力に変えデモキンを復活させ、
怪物界への復讐をもくろむデモリーナ(稲森いずみ)は誓う。
「…デモキン様…人間界を手中に収め、怪物界に復讐を。必ず、あなたを甦らせる…」
さあ〜果たして人間界に降りたった、ワガママ王子の怪物くんは、
悪魔界の侵略を防ぎ、人間界での修行を終え、無事に怪物界へ戻れることができるのか!?

出典:http://www.ntv.co.jp

大野智ドラマ③【怪物くん】キャスト

怪物くん(大野智)
デモキン(松岡昌宏)
ドラキュラ(八嶋智人)
市川ウタコ(川島海荷)
オオカミ男(上島竜兵)
フランケン(チェ・ホンマン)
市川ヒロシ(濱田龍臣)
大家さん(福井裕子)
アックマー(津田寛治)
お巡りさん(三宅弘城)
爺や(半海一晃)
デモリーナ(稲森いずみ)
怪物大王(鹿賀丈史)

大野智ドラマ③【怪物くん】世間の反応

昨日久しぶりに子供と怪物くん見ました。
改めてみると、やはり凄い人なんだなと実感してしまいます。
成人男子でこの役が出来る人は彼くらいのものでしょうね。(笑)

出典:http://www.ch-review.net

おじいちゃんみたいな、子供みたいな、かわいくて不思議な「怪物くん」でした。…想像していなかったものでした。大野君が嵐のメンバーだからとかではなく、単純に、ファンでもない、いい年をした大人が見ても、ものすごくいいドラマでした。笑って、涙して、また繰り返しみたくなる、不思議な魅力のあるドラマでした。キャストもすべて良かったです。

出典:http://www.ch-review.net

怪物くんは、子供が楽しんで見てました。
私も、最初はえ~?と思ったけど、気付くと毎回泣いてたし
かなりハマって見てました。
そして最後は、怪物くんが大好きになりました。
ストーリーも毎回、教えらえ諭される内容で良かったと思います。

出典:http://www.ch-review.net

大野智さん月9初主演ドラマ『鍵のかかった部屋』

角川書店から刊行されている貴志祐介の推理小説のシリーズ『防犯探偵・榎本シリーズ』が原作。シリーズ3作目の『鍵のかかった部屋』のタイトルでドラマ化され、2012年4月16日から6月25日までフジテレビ系列の月曜21時枠ドラマ(月9)枠で放送された。
キャッチコピーを「密室は、破れました。」。

大野智ドラマ④【鍵のかかった部屋】あらすじ

大野さんが演じる大手警備会社に所属する榎本径(えのもと・けい)は、警備会社社員としてはかなり異質の存在。本社ビル内の暗い廊下の奥にある備品倉庫室で日々ひたすらセキュリティ(特に鍵や錠前)の研究に没頭する、いわゆる"防犯オタク"なのです。性格は冷静沈着でとっつきにくく、一見近寄りがたい風体で、鍵や錠前をはじめとした防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や化学、建築などに関するあらゆる基礎的理論にも造詣が深いため「この世に破れない鍵はない」と自信を持つマニアックな男です。
そんな榎本は、ひょんなことから密室事件の真相解明を依頼されます。殺人事件の解決にはまったく興味がないけれど、「密室」というキーワードを聞くと、表情が変わり…。あまり感情を出さない淡々とした語り口調は不気味と思われがちながら、膨大な知識と鋭い洞察力、集中力で完全犯罪と思われた事件の解決への糸口を、密室を破ることで見出していきます。こんな榎本役を大野さんが演じることにより、月9ならではのスタイリッシュでお洒落なテイストは保ちつつ、今までとは違う新たなヒーロー像が誕生します。

出典:http://www.fujitv.co.jp

大野智ドラマ④【鍵のかかった部屋】キャスト

榎本径…大野智
青砥純子…戸田恵梨香
鴻野刑事…宇梶剛士
芹沢豪…佐藤浩市

大野智ドラマ④【鍵のかかった部屋】世間の反応

鍵のかかった部屋、まじで最高です!!
キャスト、ストーリー、テンポ、サントラ…それはもう何から何まで!!
ドラマが始まる前に原作全部読んじゃったんですけど、それでもハラハラドキドキしっぱなしでした(笑)
原作の華麗な榎本様も素敵ですが、ドラマの径くんも素敵すぎる可愛い可愛いまじ惚れますhshs
本当に続編、もしくは映画化されることを切に祈ってます(*^^*)

出典:http://tv.so-net.ne.jp

「貯金です。」「一生懸命貯めました。」のやりとり、素敵でした。
主役の大野智さんは、動きがダンスのターンのようで美しかった。
全体の画も綺麗でした。dvd買おうかな?

出典:http://tv.yahoo.co.jp

鍵のかかった部屋好きです!大野くんの演技も好きだし、あの3人のかけあいが面白かったです。

出典:http://www.ch-review.net

1980年の漫画を大野智さんでドラマ化『死神くん』

『死神くん』は、えんどコイチによる漫画作品が原作。2014年4月18日より6月20日まで毎週金曜日23:15 - 24:15に、テレビ朝日系列の「金曜ナイトドラマ」枠で放送された。フレッシュジャンプ、月刊少年ジャンプで連載された。ジャンプコミックス全13巻、愛蔵版及び文庫版全8巻。
キャッチコピーは「おめでとうございます! お迎えにあがりました。」。

大野智ドラマ⑤【死神くん】あらすじ

死亡予定者に死を宣告し、魂を霊界に送る新米の死神・413号。「おめでとうございます! お迎えにあがりました」という、どこがどうおめでたいのかわからない決めゼリフとともに現れ、死を迎える人々を見守ります。自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)を出すことの阻止も仕事のひとつなのです。
 だがこの413号、死神業を始めたばかりの新米ゆえ、ちょいちょい人間寄りの判断をしがち…。そのたびに冥界のルールを破ることとなり、上司に叱責されてしまいます。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

大野智ドラマ⑤【死神くん】キャスト

大野智…死神くん(人の魂を霊界に導く死神)
桐谷美玲…監死官(死神くんの監視役)
菅田将暉…悪魔(死神たちのライバル的存在)
松重豊…主任(死神くんの仕事をチェックする上司)

大野智ドラマ⑤【死神くん】世間の反応

大野くんや菅田将暉くん、田中圭くんの表情がすごく細かくて見入ってしまった…笑
どれが正解とは言えない、一人一人の気持ちがどれもわかって考えさせられました…
最後の終わり方としては結局寿命が伸びましたーとかじゃなくてよかったと思う!少し切なかったけど(>_<)

出典:http://girlschannel.net

深夜の放送なのに、さすが大野君!内容も考えさせる所大いに有りでした。大野君のドラマもっと見たいですね。

出典:http://tv.yahoo.co.jp

死神くんも悪魔もカラスさんも個性的で本当にいいドラマでした。おじいちゃんとおばあちゃんの回は本当にヤバかった(笑)涙が止まらんかった(笑)

出典:http://www.ch-review.net

そんな大野智さんの今後の活動は?

大野智さん出演ドラマ集めてみましたがいかかでしたでしょうか?

どの作品も「ハマり役」や「大野さん以外想像できない」といった声が多いですし、その通りだと思います。
また、今回紹介したドラマはどれも何らかの賞を受賞している作品ばかりなんです。
やはり大野さんの演技は周りからも評価されているということなんですね。

そんな大野さんの今後の活躍が楽しみですね。

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