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次回出演作が待てない女優No.1!アン・ハサウェイの映画3選

今年公開された映画「マイ・インターン」も好調で順調にキャリアを築いている女優アン・ハサウェイ。日本でも人気の高いハリウッド女優の一人です。アン・ハサウェイの魅力を堪能するのにおすすめの映画を3本選びました。次回出演作が待てない女優No.1!

日本で知名度の高い女優の一人アン・ハサウェイ

女優アン・ハサウェイ

ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」ではアカデミー賞を受賞し、今年公開された映画「マイ・インターン」も好調。本国アメリカでは結構な嫌われ者ですが、日本人ウケの良い足れ目の可愛らしい顔で日本での人気は不動のハリウッド女優アン・ハサウェイ。

出演映画は軒並み大ヒット

嫌われ者でありながらも演技力は確かで出演映画は軒並み大ヒットしているアン・ハサウェイ。映画デビュー作となった「プリティ・プリンセス」、2006年の映画「プラダを着た悪魔」、2012年の「ダークナイト ライジング」、アカデミー賞を受賞したミュージカル映画「レ・ミゼラブル」などはどれも1億ドルを超えるヒットとなりました。

ニューヨーク市ブルックリン区出身。父親のジェラルド・ハサウェイは弁護士、母親のケイト・マッコーレーは舞台女優。名前の由来は劇作家ウィリアム・シェイクスピアの妻からである。マイケルという兄とトーマスという弟がいる。先祖はアイルランド人とフランス人、さらにたどるとドイツ人とアメリカ・インディアンの血を引く。

出典:https://ja.wikipedia.org

2001年公開の『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。全米で1億ドルを超えるヒットとなり、ブレイクする。王女役の役作りのために、スウェーデンのヴィクトリア王女関連の本を読み漁ったという。

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私生活ではイタリア人実業家のラファエロ・フォリエリと4年間交際していたが、詐欺罪で逮捕されたことで悲劇的な破局を迎え、そのとばっちりで自分の財産も一部売り払う羽目に。しかし、その後奮起し、女優業に邁進。

出典:http://www.elle.co.jp

現在は俳優のアダム・シュルマンと交際を経て結婚。2013年『レ・ミゼラブル』の壮絶な演技でアカデミー賞助演女優賞など各賞を総なめにする。

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乙女の夢が現実に!アン・ハサウェイの映画デビュー作

映画「プリティ・プリンセス」

アン・ハサウェイの映画デビュー作にして初主演映画となった「プリティ・プリンセス」。地味で垢抜けない高校生だったアン・ハサウェイ演じるミアが実はある王国のプリンセスだったことが分かり生活が一変する物語。

アン・ハサウェイ大変身

普通の女子高生だった頃のミアはファッションやメイクなんてものとは無縁。そのミアが王女教育を経て美しく生まれ変わる姿に女の子の心は鷲掴み。映画は大ヒットし続編も作られました。ちなみに邦題は「プリティ・プリンセス」となっているので「プリティ・ウーマン」のシリーズかと思って鑑賞する人が続出。原題を見ると「The Princess Diaries」(プリンセス・ダイアリーズ)であり「プリティ・ウーマン」とは関係のないことが分かります。

『プリティ・プリンセス』(原題: The Princess Diaries)は、2001年に公開されたアメリカ合衆国の映画。メグ・キャボットの『プリンセス・ダイアリー』を原作とする。プリティシリーズではない。ある日突然、自分が高貴な身分の出自であることを明かされた、ごく普通の女子高生を主人公にしたシンデレラストーリー。また2004年には、続編である『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』も製作された。

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アン・ハサウェイ大変身

冴えない女子高生だった頃とは別人のように美しいプリンセスに生まれ変わったアン・ハサウェイ演じるミア。わたしにも実は知られざる出生の秘密があるかも、、、と夢見た乙女は多かったようです。

アン・ハサウェイの人気を不動にした映画

映画「プラダを着た悪魔」

アン・ハサウェイ演じるジャーナリスト志望の主人公が、メリル・ストリープ演じる悪魔のような鬼編集長のアシスタントとして有名なファッション誌編集部で働くストーリー。ファッションには興味のなかったアン・ハサウェイが美しく変身していく様子は「プリティ・プリンセス」の時と同じ。映画は記録的なヒットとなり日本でのアン・ハサウェイ人気も不動のものとなりました。

映画版は編集長ミランダ役にアカデミー賞女優のメリル・ストリープ、主人公アンドレア役には『プリティ・プリンセス』シリーズのアン・ハサウェイが配役され、2006年6月30日より全米で拡大公開された。原作のテイストをふまえた愉快な作品に仕上がっている。興行収入は1億2000万ドルを越えたヒット作となっている。

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またもやアン・ハサウェイ大変身

映画序盤では、本当にそんな服でファッション誌編集部へ行くの?!と聞きたくなるような冴えないファッションで登場。しかしやる気に火が付いたアン・ハサウェイはファッショナブルな美人に生まれ変わります。同じくファッション誌編集部を舞台にしたドラマ「アグリー・ベティ」の凝縮版といった感じでした。

ファッショナブルに生まれ変わったアン・ハサウェイ

編集部の同僚たちも目を見張るほどの変身を遂げたアン・ハサウェイ演じる主人公アンドレア。鬼編集長からも認められるようになりますが、それが周りとの軋轢を生みます。

ビッグなスターも出演

アン・ハサウェイ演じるアンドレアの同僚役としてスーパーモデルのジゼル・ブンチェンが出演していることに気づきましたか?アンドレアの教育係エミリーのデスクにちょいちょい顔を出してはおしゃべりをしていくメガネの同僚役でした。自然な演技で好感度アップ。

映画「プラダを着た悪魔」 予告編

アン・ハサウェイが鬼編集長の下で奮闘!映画「プラダを着た悪魔」 予告編

アン・ハサウェイは声だって綺麗!特に歌は任せて!

歌は大得意!

ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」でアカデミー賞を受賞したことで裏打ちされたようにアン・ハサウェイは歌が得意。「レ・ミゼラブル」で評価を受ける前に実はある映画でその歌唱力を披露済みだったのです。

ニュージャージー州の高校時代にはオールイースタン高校選抜合唱団の一員として、カーネギー・ホールの舞台に立ったこともある。

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映画「Rio」

ブラジルを舞台に美しい鳥達が冒険を繰り広げる大ヒット映画「Rio」。日本版タイトルは「ブルー 初めての空へ」。思わず体が動き出してしまうブラジルのサンバを随所にちりばめ、豪華なキャストの歌声がたまらない映画です。

アメリカでは2011年4月15日に3826館で公開され、週末興行成績において初登場から2週連続で1位になり、トップ10内には7週間留まった。
日本では当初2011年秋の劇場公開が予定されていたが中止され、第8回 ラテンビート映画祭で2D上映された。同映画祭では『リオ! ブルー 初めての空へ』のタイトルで2011年9月18日(新宿バルト9)、9月23日(T・ジョイ京都)、10月8日(横浜ブルク13)に上映された。2011年12月14日に劇場未公開のままDVDとBlu-ray Discが発売されたが、2013年10月5日になって2D日本語吹き替え版のみだが全国のイオンシネマで劇場公開された。

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アメリカで、本屋を経営している優しい飼い主の下で悠々自適に暮らしていた青いインコ・ブルー。ある日彼は、客として来店した鳥類学者によって絶滅危惧種のインコであることを告げられる。絶滅を防ぐために、飼い主と共に学者の研究所があるブラジルのリオ・デ・ジャネイロに向かうことになる。そこで彼はお嫁さん候補のジュエルと出会うが、彼女はブルーと性格が正反対で強気なインコだったのである。そんな2羽を付け狙う密猟者が出現し…。

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アン・ハサウェイが声の出演

アン・ハサウェイが吹き替えを務めたのは勝気で故郷のアマゾンと自由をこよなく愛するジュエル。主人公ブルーのお嫁さんとなります。唄うシーンではアン・ハサウェイの美声が響きわたりました。

豪華キャスト!

黄色い鳥ニコをジェイミー・フォックスが、赤い鳥ペドロはブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが担当。音楽のセンス抜群の二人が繰り出すラップや歌は映画の見どころです。

映画「Rio」 アン・ハサウェイ、ジェイミー・フォックス&ウィル・アイ・アムが唄うHot Wings (I Wanna Party)

映画「Rio」 Hot Wings (I Wanna Party)

アン・ハサウェイの新しい魅力を発見?映画「マイ・インターン」も要チェック!

アン・ハサウェイの魅力ギュッと!

今年33歳になったアン・ハサウェイの女優人生はこれから。年ごとに深みのある演技をしていくことでしょう。「プラダを着た悪魔」の続編のようだと話題になっているロバート・デ・ニーロとの共演作「マイ・インターン」も要チェックです。

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